シチズンフォー スノーデンの暴露

第87回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞受賞

監督:ローラ・ポイトラス

製作総指揮:スティーヴン・ソダーバーグ

絶賛公開中!

凄まじい映画だ!本物のスノーデンが
驚くべき事実を訴える。
一瞬も目を逸らすことができない。
―田原総一朗(ジャーナリスト)
ネットの自由を守るため、
29歳の男が最高機密を漏洩した。
愛国者なのか反逆者なのか判断がつかない。
―土屋大洋(国際政治学者)
日本を含め全世界が米国CIAの監視下にある恐怖。
その真実を突きつけるドキュメンタリー映画。必見!!
―鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
これが未来SFでも諜報小説フィクションでもなく、現在進行中で起きていることにゾッとする。各所で撮影された映像、インタビュー、会見映像、記録、テキスト、ナレーション、膨大な"メタデータ"が見事に構成され、ドキュメンタリーの域を越えた"真実の恐怖"と"陰謀のプライバシー"を暴いている。もはやデジタル社会に我々シチズンの"自由リバティー"はない。
―小島秀夫(ゲームクリエイター)
テロが続発するいま、背筋が凍るこんな諜報活動は、
当たり前のように全世界を覆っているはずだ。
―大谷昭宏(ジャーナリスト)
世界的な重大事件を記録したドキュメンタリーは無数にある。
だが、重大事件を自ら起こし、そのど真ん中でカメラを回した作品は初めて観たし、
そんな映画が可能だとは想像もしなかった。
映画館では口をあんぐり開けっ放し。確実に映画史に残る作品である。
―想田和弘(映画作家)
スノーデンの究極の正義感もさることながら、
ジャーナリストとしての好奇心をこれほどそそる作品は他にない。
―大野和基かずもと(国際ジャーナリスト)
ドキュメンタリーとして完璧な作り。誘導もなく観る側自身がまるで盗聴している気分になる。
盗聴を阻止したいのにこちらがスノーデンの行動を「盗撮」した作り。皮肉でありながら説得力がMAX。
監督が最初からドキュメンタリーを作るつもりの密着度に圧倒される。
スノーデンが少しずつ動揺し始めるシーンや当時わからなかった動機の本心が浮き彫りになって貴重な作品。
プライバシーの神話を信じてる人の酔いが覚める。どの立場の人でも必見。デジタル時代の必修作品!
ドキュメンタリーなのに一種のホラー映画くらいの恐怖感を与える。
犠牲になってもいいから警鐘を鳴らしてくれるスノーデンの勇気を認めざるを得ない。
ヒーローか売国家。これほど判断材料を提出してくれるドキュメンタリーはありがたい。
スノーデンの諜報活動を重宝します!
日本に潜伏して名前を「江戸・酢のおでん」にするしかない!
―デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
プイヴァシーのない社会は委縮し、やがて活力を失う。
テロのほんとうの怖さはそこにある。
スノーデンはなによりそのことを事実として「暴露」してみせた。
― 田口俊樹(「暴露―スノーデンが私に託したファイル」翻訳者
関連書籍では明かされなかった本当の真実がここにある。
その真実の重みに、震えどころか涙さえ止まらない。
―濱野大道(「暴露―スノーデンが私に託したファイル」翻訳者)
こんな大それた暴露をしたスノーデンとはどんな人物なのか。
思いのほかチャーミングなイケメンだ!
―武藤陽生
(出版、ゲーム翻訳者/「暴露―スノーデンが私に託したファイル」翻訳者)
ぼくたちは今、パラノイア気味な陰謀論と、現実的なサイバー戦争の、『狭間の世界』で生きています。何が現実で何が妄想なのか曖昧なこの世界で、この映画はある意味サバイバル・マニュアルと言えるかもしれません。そしてこの映画は、今もっともリアルで静的なスパイ映画でもあります。 これは余談なんですが、劇中ちらっと世界ハッカー会議の映像があって、思わず『どっかに知り合いがいるかも』と探してしまいました。
―深見真(作家、脚本家「王様達のヴァイキング」ストーリー協力)
「国家」とは何だろう、とあらためて考えさせられた。
エド・スノーデンは間違いなく生身の人間だけれど。
―三木俊哉(「スノーデンファイル」翻訳者)
スノーデンの冷静な眼差しをとらえる
映像の力が観る者を射る。
―大塚一美(「スノーデン・ショック」翻訳者)
フィクションでなく、現在進行形の、
真実の話であることに、ハッとさせられる。
スノーデン、この若者は間違いなく歴史に残る。
―新津久美子(「スノーデン・ショック」翻訳者)
これはフィクションではない。
現実はオーウェルが『1984』で描いてみせた世界そのものなのだ。
―小谷賢
(「インテリジェンスの世界史 第二次世界大戦からスノーデン事件まで」著者)