お知らせ news

2019年4月10日

DVD発売決定!

まだまだ上映中の「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」ですが

DVDの発売が決定しました!

発売日は6月4日(火)

価格は3,800円(税抜)

ぜひお買い求めください!

2018年11月26日

”主演女優”を連呼!初日舞台挨拶を実施しました。

有楽町スバル座で公開初日を迎え、主演女優の横澤夏子さん・緒形直人さん・児玉宜久監督が舞台挨拶に登壇しました。

先日行われた東京国際映画祭のレッドカーペットイベント同様、本日も“主演女優”を連呼し、来場のお客様を笑顔にする

ほっこりとした舞台挨拶となりました。

 

横澤:こんにちは。主演女優の横澤夏子です。2時間たっぷり私のことだけ観ていただきましたよね。

福井県だけの上映とうかがっていたのが、東京で上映いただけることになり嬉しいです。

そして初日満席で迎えることができ、みなさん本当にありがとうございます。

主演女優で撮ってもらえると聞いた時にはびっくりしましたが、本日を迎えてドッキリじゃないんだと

実感しましたのですが、お客様がちらほら笑っているところをみるとやっぱりドッキリ思ってしまいます(笑)。

こうやって大きなスクリーンでみなさまに観てもらえてありがたいです。

 

本日着ている“えちてつ”のアテンダントさんの制服、とてもかわいいんです。

実際に本物のアテンダントさんがスカーフのまき方など教えてくださって、

スカーフおかげで風邪をひかずに撮影できました。撮影では、朝昼晩とボランティアのおばあちゃんたちが

とっても美味しいご飯を作ってくれていて、撮影当時は3、4㎏太ってたんですが、今日はスッキリと着れてよかったです。

 

緒形さんと共演させていただき、ドッキリかと思っていたのに、そのドッキリ感が一切なくなって、

楽屋でお弁当美味しいね、写真とろうよと言ってくださるのに、いざ撮影がスタートすると一気に怖くなってしまって、

私嫌われているんじゃないんだよねと思ってしまうほどでした。緒形直人さんの迫力のある演技を間近でみることができて、

すごく勉強になりました。また松原さんは恐竜博物館に撮影の合間を利用して思ったり行かれてて、

私は必死にセリフを覚えるが精いっぱいで羨ましなと思ったりもしました。

そして笹野さんもすごく優しく接してくださいました。電車の中での撮影では、あと3分、1分と急かされつつ

演技をしなければならない状況で、OK出れば終了、NGだしたら戻って撮影し直しという中、

しっかりミスして引き返すこともありました。また左義長祭りの撮影の際に、監督は練習無しでとおっしゃっていましたが、

実際に撮影はいる直前で地元の怖い師匠が入ってきて、「自由にやればいいんだ」といわれつつも、

「(踊りをみて)そうじゃない」といわれ、自由じゃないじゃんと感じつつも地元のかたとの一体感を感じていました。

福井県民の方が観たら本当に福井県民でよかったなと思えるだろうし、

また福井県以外の方が観ていただけると故郷っていいな、福井行ってみたいなど、なんともほっこりする映画に

なっておりますの、主演女優の横澤夏子と共によろしくお願いいたします。

 

緒形:こんにちは、今日は東京での初日からわざわざお越し頂きありがとうございます。

この熱全国に熱波してくれればと思います。皆さん、宣伝の方しっかり宜しくお願い致します。

横澤さんとは現場で初めてお会いして、目線の高さが僕よりちょっと上で迫力があるんですよね。(笑)

バトルのシーンも妹というより弟という感じで、ちょっと力入れ過ぎたかなと思ったぐらいです。(笑)

でも、一生懸命演じていてて、監督と主演女優として、意気投合してて、女優としてとてもやりやすかったです。

また一緒にしましょう。

 

撮影期間中スケジュールがタイトでいっぱいいっぱいでした。(笑)

祖母が福井出身でお休みの時間があれば大野というところに行こうと思っていましたが・・行けなかったですね。

以前も映画撮影で行っていたので、左義長祭りも素敵な祭りで、本当は練習せずにぶっつけ本番と監督に言われて、

「これは出来ないだろう」と思って、二人で練習したんだよね。(笑)ちゃんと時間とってくださいよ。(笑)いい経験になりました。

福井はとってもいいところです。皆さん一度行ってみてください。宣伝、本当に宜しくお願い致します。

 

監督:本日はお越しいただきありがとうございます。昨年のちょうど今頃に撮影しておりまして、

約1年後に、由緒正しい劇場で上映していただき、光栄に思っております。

 

横澤さん演じるいづみは、もともとお笑い芸人という設定で、キャスティングする前、台本を作る段階からから決まっておりまして、

既成の女優さんではなく、本当のお笑い芸人の方に演じてもらったらどうかと相談したところ、

河合プロデューサーから横澤さんは?と提案があって、すぐに賛成してオファーさせていただきました。

女優として大きな役はまだだったと思いますが、主演女優としては、一か八かの感じでしたが、

ギャンブルがうまくいったなという気持ちでした(笑)。

 

緒形さんに関しましては、いづみの兄・吉兵はまじめで、芯が強いが、本当はとてもやさしいだろうから

演じるのが難しいだろうなと思っており、普段の状態で役者さんにどう演じていただけるのかがポイントで、

緒形さんはイメージぴったりでした。売れる作品をつくるということを念頭に置いていたわけではなく、

いい作品を作る為にどういった方に演じてもらい、どういったスタッフィングをするかで選ばせていただきました。

その結果、横澤さん、緒形さんらを選んだ結果になってしまったということです。

 

本作の撮影は、えちぜん鉄道さんがどれだけ協力してくれるかが鍵で、今回全面協力いただき、

臨時列車をダイヤを組んでいただきました。線路の長さが決まっていて小一時間往復できる距離。

Aの路線で撮影した演技を、Bの路線で撮影すると背景にズレが生じてしまうので、

所によって景色の変化が顕著なのでその辺苦労しました。

 

この映画を観て故郷っていいなと思っていただけた方、福井に行ってみたいなと思っていただけたら嬉しいです。

本日はありがとうございます。

2018年11月15日

先着入場者プレゼントのお知らせ

11月23日(金・祝)からの全国公開に向けて、対象の上映劇場で先着入場者プレゼントを配布します。

プレゼントは無くなり次第終了となりますので、ぜひお早めに劇場にお越しください!

 

プレゼント:えちぜん鉄道イラストポストカード1枚(ランダムに配布、絵柄は選べません)

【ポストカードの絵柄】

劇場(7種類から1枚)

 

劇場(4種類から1枚)

 

配布期間:11月23日(金・祝)~無くなり次第終了

配布劇場:有楽町スバル座、シネマジャック&ベティ、伏見ミリオン座、テアトル梅田、あべのアポロシネマ、ディノスシネマズ札幌劇場

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配布期間:12月22日(土)~無くなり次第終了

配布劇場:出町座、シネ・リーブル神戸

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配布期間:2019年1月4日(金)~無くなり次第終了

配布劇場:中洲大洋映画劇場

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画:鈴木周作

札幌市在住のイラストレーター。

地元・北海道を中心に、各地の路面電車やローカル線の風景を水彩色鉛筆画で描き続けている。

えちぜん鉄道を描き始めたのは平成20年。「全国路面電車サミット福井大会」出席の折に乗車して以来、個性豊かで温かな駅や電車の佇まいと、北海道にはない日本の美を感じる沿線風景に魅せられ四季を通じて通い続けるようになる。

昭和47年11月15日生まれ。

 

 

画:佐々木洋一

1942 福井市生まれ

2006 水彩スケッチ画教室にて水彩画を習い始める

2008 リライム展 リライム賞

    勤労者美術展 町村長会会長賞

    美山スケッチ展 美山清流賞

2009 シルバー展 福井市長賞 

   美山スケッチ展 美山美林賞

    ねんりんピック北海道札幌美術展洋画部門 北海道知事賞

    勤労者美術展 福井県労働者福祉協議会会長賞

2010 シルバー展 特別賞

2011 県美展洋画部門 あなたも審査員特別賞(入場者投票1位)

2012 勤労者美術展 県民生協理事長賞

2013 個展 ササキ ヨウイチ 水彩画展 (県立音楽堂ハーモニーホール)

   勤労者美術展 福井県労働福祉会館理事長賞 

2016 個展 佐々木洋一水彩画展 (ギャラリー風遊舎)

2017 福井信用金庫2017年カレンダーに水彩画採用        

2018 個展 水彩画二人展 (カフェさくら通り)

2018年11月14日

公開記念舞台挨拶決定!!

映画の全国公開を記念して11月23日(金・祝)に舞台挨拶を行うことが決定致しました。

ぜひ、この機会にご覧ください。

 

【日 時】 11月23日(金・祝)11:35の回(上映終了後舞台挨拶)

【会 場】 有楽町スバル座

【登壇者(予定)】 横澤夏子さん、緒形直人さん、児玉宜久監督

 

<チケット購入方法>

11/23(金・祝) 劇場窓口にて発売(全席自由席)

※WEB販売、事前販売はございません。

 

<料金>

通常料金

※前売鑑賞券使用可

 

<注意事項>

※マスコミ取材が入ります。写り込む可能性がございますので予めご了承ください。

※全席自由席での上映となります。座席指定はできませんので予めご了承ください。

※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。

※ゲストおよび舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※いかなる事情が生じましても、ご購入後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。

2018年11月3日

初日舞台挨拶を行いました!

本日、ロケ地の福井県の劇場で全国に先駆けて、本作の先行上映が始まりました!

 

その福井県のメトロ劇場、テアトルサンク、福井コロナシネマワールドの3劇場で

主演の横澤夏子さん、児玉宜久監督、プロデューサーの河合広栄さんが登壇しました。

どの劇場も地元の子供からお年寄りまで、多くの方で満席になりました。

横澤さんの『最初は主演と聞いてドッキリかと思いカメラを探しました!』と言う冗談で笑いを誘い、

横澤さんに客席から直接声をかけたりなど地元映画ならではの暖かい舞台挨拶になりました。

 

 

明日も鯖江アレックスシネマと敦賀アレックスシネマにて舞台挨拶を予定してます。

ぜひ劇場にお越しくださいね!

2018年11月3日

エンドクレジット誤表記のお詫び

『えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~』の本編エンドクレジットに誤った表記がごさいました。

本編エンドクレジットの[撮影協力]の箇所で、『あらわ市観光協会』と表記されておりますが、正しくは『あわら市観光協会』でございます。

あわら市観光協会の皆様、ならびに本作品をあわら市にて応援していただいている皆様には、

クレジットを誤って表記してしまい大変不快な思いをさせてしまいまして、心よりお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした。

『えちてつ物語』配給スタッフ一同

2018年11月2日

【公開記念】鉄道ファン垂涎 「えちてつ」オリジナルグッズプレゼントキャンペーン実施します!

いよいよ明日11月3日(土)より福井県先行公開が始まります
「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」におきまして、
「えちぜん鉄道」オリジナルグッズが抽選で当たる!プレゼントキャンペーンを実施します!

 

キャンペーン期間中、映画「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」をご鑑賞いただき
映画のチケット半券1枚を専用応募用紙に貼付し、必要事項をご記入の上、郵送にてご応募ください。

 

<応募締切>
2019年1月31日(木)※当日消印有効

 

<賞品ラインナップ>
A賞:えちてつオリジナルTシャツ(Lサイズ)・・・2名様

B賞:ダイヤグラム・・・3名様

C賞:時刻表・・・2名様

D賞:<トミーテック>Nゲージ・・・2名様

E賞:オリジナル鉛筆3本セット・・・2名様

F賞:ハンドタオル・・・2名様

G賞:走る電車付ボールペン・・・2名様

<対象劇場>
11月3日(土)~
福井:テアトルサンク
福井:福井コロナシネマワールド
福井:福井メトロ劇場
福井:鯖江アレックスシネマ
福井:敦賀アレックスシネマ

 

11月23日(金・祝)~
東京:有楽町スバル座
神奈川:横浜ジャック&ベティ
大阪:テアトル梅田
大阪:あべのアポロシネマ
愛知:伏見ミリオン座
北海道:ディノスシネマズ札幌

 

12月22日(土)~
石川:金沢シネモンド
石川:金沢コロナシネマワールド
三重:伊勢新富座
京都:出町座
岡山:シネマ・クレール丸の内

 

2019年1月4日(金)~
福岡:中洲大洋映画劇場

2018年10月31日

第31回東京国際映画祭 舞台挨拶を実施しました

第31回東京国際映画祭におきまして、本作が10月30日(火)に特別招待作品として上映されました。

遅い時間にも関わらず多数のお客様に鑑賞していただき、上映後には本作の児玉宜久監督と河合広栄プロデューサーの

Q&Aセッションが行われました。

 

監督:本日はお忙しい中本作を鑑賞いただきましてありがとうございます。今回東京国際映画祭で一般公開に先駆けて

上映いただきまして嬉しいです。また同時に光栄だと思っております。

河合:私はこの映画の舞台となりました福井県勝山市の出身です。本日の上映が遅い時間だったので心配しておりましたが、

たくさんの方にご来場いただけて本当にうれしく思います。

 

MC:この映画を撮ることになったきっかけは?また福井を舞台にしたのは何か理由があったのでしょうか?

河合:私が福井県出身で、色々な方に出身を聞かれて、「私、福井県勝山市出身です」と言っても、

福井県が日本地図のどの位置にあるか皆さんに認識されてないまま終わってしまうことがあるんですね。

1つは福井をみなさんに知ってもらいたいということと、福井の人はシャイで、控えめで、本当におとなしい方が多いんですね。

ですが、廃線になった鉄道を市民の方々の力だけで復活させるほど心の中は暖かくてあついです。

そのことを表現したくてこの映画を創りました。

MC:今回、お笑い芸人の横澤夏子(よこさわ なつこ)さんを主演に抜擢した理由をお聞かせください。

監督:既成の女優さんではなく、映画を観た時の新鮮さがあるかなぁということと、何故お願いしたかというと、

本編の主人公のもって生まれたこの明るさ、人を笑わせる能力、そして裏側に持っている翳り、闇とは言わないけれども

何かを抱えている人で同時に持ち合わせている人は誰かなと思った時に、横澤さんがいいのではと思いまして、演技力は未知数でしたが、彼女にオファーしました。

MC:実際の演技力はどうでしたか?

監督:とても自然に演技してもらっていて、端々に垣間見える面白さが出ていますので、

それを違和感なく演じていただけたかなと思っています。

河合:私は最初から横澤夏子さんだと思っていました。そのポイントは顔ですね!

北陸に5人に1人はいる顔ですね(自信満々気に断言)!北陸顔があるんです。

 

MC:撮影を振り返ってどうでしたか?

監督:地元の方の協力を万全に敷いてもらえました。潤沢な予算があるわけでもなく、河合プロデューサーに

地元の方の協力がないと撮影はあり得ないですよと話をしたら、彼女の作品に対する熱量がすごく、そのおかげもありまして、

スタッフの日々の食事やエキストラの方もたくさん集まってくれました。またえちてつのスタッフの皆さん、すべてのスタッフが

一丸となって力を合わせたことでできたと思います。

河合:実際地元の方がたくさん出ていただいておりまして、例えば本物の消防士の方が出てくださっていまして、

事件がなかったので出ていただけました。これがもし火事だーということになった場合は、消防車を走らせなければならないんですよ。

監督:その日は何事も起きないように、事件を起こさないようにとふれ回っていました。平和でないと映画は撮れないんです。

 

MC:作品は地元の方にはお披露目されたのですか?

河合:はい!お披露目させていただきました。控えめな福井の人ですけれどもクスリとも笑わないんですよ。

終わった後拍手が鳴りやまなくって、「すごく感動した!」って言ってくださったんです。福井の方は簡単には笑わないんです。

監督:笑ってましたよ!笑う箇所が何か所かありまして笑ってくれてました。

河合:一番近い所の人々に作品を観られるのはやはり緊張しました。ましてや故郷ですからね。

 

お客様①: とても心温まる映画でした。時間を何とか作れたので見に来ました。撮影の時期やどうやって車両を実際に使ってアテンダントの撮影をしたのか教えてください。

監督:撮影は11月11日から3週間かかっています。途中横澤さんは他のお仕事もあり行ったり来たりしてもらって。

劇中のお祭りだけは2月末に行われており、今年の2月に行われたお祭りに2日ほどお邪魔させてもらい撮影させてもらいました。

車内の撮影に関しましては、1車両が2両編成で、撮影隊が乗ってしまうと、一般のお客様が乗れなくなるため、臨時列車のダイヤを組んでいただきました。

組み込んでもらって、4日間で6~7便仕込んでもらい、線路の長さが決まっていて小一時間で往復できる距離。

背景にズレが生じないように気を付けながら調整しつつ撮影しました。車窓の景色とストーリーの景色には嘘が付けない。

場所によって景色の変化が顕著なので気を付けました。悔いが残らないように頑張って撮影しました。

 

お客様②: 母方の実家が福井県なので懐かしみながら拝見しました。本作にかける熱い想いだけではなく、メッセージを感じたような気がします。

監督が観る人に伝いメッセージがあるのであれば教えてほしいです。また自分自身が他者にメッセージを伝えるコツを教えてほしいです。

監督:故郷に想いを馳せるということがこの映画のテーマというか、日々忙しいところで働いている人が自分自身の故郷に

想いを馳せるということが1つ。

私自身がこの作品の核になると思ったことが、原案の「ローカル線ガールズ」にも書かれていますが、2000年の12月と2001年の1月に2回事故を起こしている、それも正面衝突。そのことから復活した電車ということに心を打たれました。

市民の代表格、市民の足となり、市民に寄り添って運営されている。

事故を起こして運行中止となったものが、今復活して市民と共に生きている。苦境を乗り越えている、運行会社にしろ人生にしろ、

苦難は人生の中に必ずありますよね。

その時にどう乗り越えるんだということを出せたらなと思いました。いかに押しつけがましくなってはいけないなと注意しました。

どのぐらい違和感なく組み込めるか、その人の持っている心からの声にならないといけないと、行動にならないといけないわけで

今回脚本を作る段階で配慮しました。

 

お客様③: お祭りのシーンや直前の駅長さんとのシーンは別日ですか?

監督:お祭りやその前後のシーンは、別の日に撮影しています。天気が悪くてもいいじゃないのと思いました。

お祭りのシーンは、いづみの気持ちがポーンと変わったシーンだったので晴れじゃないといけないよねと、

自然に逆らわずに撮影しました。

最初のシーンもそうです。あの天気の悪さも彼女の心境を表していて、電車を降りた後のシーンで何か彼女に起こるんだろうなと感じるシーンにできました。

2018年10月25日

“主演女優”横澤夏子、レッドカーペットに真っ赤なドレスで登場!

本日10月25日(木)、主演を務める横澤夏子とその兄役の緒形直人、児玉宜久監督、河合広栄プロデューサーが、

東京・六本木ヒルズアリーナで行われた「第31回東京国際映画祭」のレッドカーペットを歩きました!

 

左から河合P、横澤さん、緒形さん、児玉監督

緒形さん、児玉監督はタキシードで登場。そして主演女優の横澤さんは、「真っ赤」なドレスで登場!

レッドカーペットに敢えて赤いドレスという、史上初(?)の、どの女優ともかぶりのない、

まさにオンリーワンの素敵なドレスで初めての東京国際映画祭のレッドカーペットを堂々と歩きました。

 

 

ステージ上では、

「ありがとうございます。『えちてつ物語』主演女優をさせていただきました。主演女優です!

主演女優の横澤夏子と申します。主演女優として、主演女優らしくさせていただきました。

(中略)ほっこりする作品になっております。主演女優・横澤夏子でした。主演女優でした。」

7回も「主演女優」を連呼し、通訳が「メインアクトレス」と何度も訳すなど、笑いを振りまく楽しいステージになりました。

 

 

<東京国際映画祭オフィシャルインタビューより>

Q.福井県のえちぜん鉄道を舞台に撮ろうと思ったのはなぜですか?

児玉監督:そもそもが河合プロデューサーから相談されたのですが、「ローカル線ガールズ」という本がありまして、

これを映画化できないか、ということで、福井県のえちてつのことを知り、映画化しました。

 

Q.キャストを選んだ時にキーになったのは?

児玉監督:台本を作っていくうえで、イメージにぴったり合ったのでオファーをしました。

イメージが優先でした。

 

Q.大きなスクリーンでご覧になり、レッドカーペットも歩かれていかがでしたか?

河合P:感動しました。私は福井県出身ですので、福井のみんなと一緒に歩いているつもりで歩きました。

 

Q.主演女優はいかがでしたか?

横澤:(マイクを向けられて)結構近いですね。すごい大きいですよね、私(インタビュアーと顔を比較して)

主演女優をまさかやらせていただけると思っていなくて、いまでもドッキリだと思っています。

これからプロフィールに主演女優って書こうかな、っていうくらい(主演女優を)職業にしていきたいです(笑)

 

Q.鉄道のアテンダントという役柄についてはいかがでしたか?

横澤:実際にアテンダントさんにお会いして、すごくほっこりとしていて、やりがいのあるお仕事だな、思いやりのある職業だなと思いました。

 

Q.今後の女優業については?

横澤:そうですね、主演以外はオファーを受けないでいようかな、なんて(笑)楽しくやらせていただいて、(良い)職業体験ができました。

 

Q.頑固だけど優しいお兄さんを演じましたが、横澤さんとの共演についてはいかがでしたか?

緒形:愛がそこにないといけないと思って、かわいい妹(横澤)をなんとかこっちに引き寄せようと必死でしたよ。

 

Q.実際の緒形さんと役柄の吉兵とは性格が近いところはありましたか?

緒形:う~んどうだろう、近い方かもしれませんね。

 

Q.役作りとして(横澤さんと)一緒に時間を過ごすなど何かやられましたか?

緒形:いえ、突然妹が帰ってくる(という設定)だったので、割とリアルに(会わないで)やりました。

(横澤は)忙しい人なんで、すぐ東京に帰っちゃうんですよ(笑)

で、また(福井に)来るので。新鮮な気持ちでやらせてもらいました。

 

Q.福井県にもまた行きたくなりましたか?

緒形:そうですね。祖母の故郷が福井なので、そういう縁もあってやらせていただきましたので。

 

<第31回東京国際映画祭公式サイト>

https://2018.tiff-jp.net/ja/

 

レッドカーペットの様子(24:43~)

インタビューの様子(1:02:47~)

2018年10月24日

福井県 初日・二日目舞台挨拶決定!

福井県の先行公開を記念して、舞台挨拶が決定しました!

 

登壇ゲスト:横澤夏子、児玉宜久監督(予定)

料金:通常料金【無料招待券や株主優待券などは使用不可】

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11月3日(土・祝)

9:20の回  劇場:福井メトロ劇場(上映前に舞台挨拶)

      http://fukuimetro.jp/

 

10:25の回  劇場:テアトルサンク(上映前に舞台挨拶)

       https://www.theatrecinq.jp/

 

11:10の回  劇場:福井コロナシネマワールド(上映前に舞台挨拶)

       http://www.korona.co.jp/cinema/fuk/top.asp


11月4日(日)

15:00の回  劇場:鯖江アレックスシネマ(上映後に舞台挨拶)

       http://alex-cinemas.com/sabae/index.html

 

16:20の回  劇場:敦賀アレックスシネマ(上映後に舞台挨拶)

       http://alex-cinemas.com/turuga/index.html

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チケットのお買い求めは、各劇場までお問い合わせください。

2018年10月23日

東京国際映画祭・特別招待作品 舞台挨拶付き(Q&A形式)上映会 決定!

2018年10月12日

外食企業「アトムグループ」とのタイアップキャンペーンを実施します!

福井県発祥の外食企業「アトムグループ」とのタイアップキャンペーンを実施します!

 

同グループの飲食店3ブランド、「海鮮アトム」「カルビ大将」「かつ時」の福井県下のお店限定で

「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」の映画鑑賞券が抽選で当たるTwitterキャンペーンを開催します!

      

 

▼期間

10月13日(土)~10月31日(水)

 

▼応募方法

①各店の公式ツイッターをどれかをフォロー

公式ツイッター「海鮮アトム」 @kaisenatom

公式ツイッター「かつ時」 @atom_katsutoki

公式ツイッター「カルビ大将」 @atom_karubi

②店頭に掲出されたキャンペーンポスターを撮影

③ポスター画像とハッシュタグ「#えちてつ物語」をセットで投稿いただき応募完了

 

▼賞品

「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」劇場鑑賞券 15組30名様

 

▼実施店舗

【海鮮アトム】

幾久店   大和田エルパ店   三国店 武生店 鯖江店   花堂ベル店 若杉店 和田店 春江店

http://www.atom-corp.co.jp/brand/brand.php?brand_no=76

 

【カルビ大将】

文京店   新保店   敦賀若葉店 鯖江店 春江店

http://www.atom-corp.co.jp/brand/brand.php?brand_no=78

 

【かつ時】

新保店 敦賀店 鯖江店 春江店

http://www.atom-corp.co.jp/brand/brand.php?brand_no=82

 

※詳しくは店頭のポスターをご参照ください。

2018年9月25日

福井県庁表敬訪問

9月21日(金)に、主演の横澤夏子さんと児玉宜久監督が本作のロケ地・福井県に10か月ぶりに凱旋し、福井県庁・西川県知事に表敬訪問を行いました。

横澤:はじめまして、横澤夏子です。(アテンダントの衣装で)

知事:映画の格好でお見えになられたんですね。

監督:児玉宜久です。

知事:福井を全面的に撮影していただきありがとうございます。福井はどうでしたか?

横澤:すごい素敵なところで、田んぼの風景がすごい広がって。私の地元にも似ているような感じで、おいしい食べ物がたくさんあって、撮影が観光をしているような感じでいろんなところにいけたので。撮影のときも地元のエキストラの方たちがあたたかくて、親戚が増えたな、と思いました。

知事:食事とがグルメではどんなものを食べましたか?

横澤:お蕎麦も撮影場所になったところ(八助)でもいただきました。それから地元のボランティアの方たちがご飯を全部作っていただいて。朝昼夜と。すごく美味しかったです。お酒もいただきました。しっかりいただきました(笑)

知事:映画を作られるのは大変なんでしょう?

児玉監督:そうですね。作るのはもちろん大変なんですけど、それを全国・世界に向けて発信するということですね。見てもらってなんぼなので、そのための努力もこれからしなくてはいけないんです。作って終わりではなくてこれからがまた第二弾の始まりなんです。

知事:児玉監督は現代劇を作るのが多いのですか?

監督:はい、僕は現代物ですね。普段は2時間ドラマを多く仕事でやっています。今回はさほど殺人事件がないものですから(会場爆笑)割と自分が作りたいようにできたかな、と。

東尋坊はドローンを使って撮影しました。

などなど、撮影時のお話しやこれから公開に向けての取り組みなどを西川知事にお伝えし、福井県としての更なるバックアップをお願いしました。

横澤さんから知事へ、直筆サイン入りの劇中シーンパネルを贈呈。

知事から横澤さん・児玉監督へ、越前漆器の飯碗(赤・黒)を贈呈。

知事:実用品ですから。これで美味しいご飯を食べてください。

横澤:お腹いっぱい食べます。越前米を食べます!監督と夫婦茶碗(笑)

 

最後に記念撮影。

2018年9月21日

祝!第31回東京国際映画祭・特別招待作品に選出!!

2018年8月3日

東京公開決定!主演女優&プロデューサーからコメントが届きました。

11月3日(土)の福井県先行公開に続き、東京の公開日が1123日(金・祝)で決定しました!

全国の上映劇場につきましては、「劇場」情報を随時更新しますので、ぜひチェックしてください。

 

映画初主演の横澤夏子さんと、横澤さんを本作の主演に抜擢した河合プロデューサーから
それぞれコメントが届きました。

【横澤夏子(主演)】
主演女優をやらせて頂けるなんて夢のような撮影の日々でした。
演じる役が、自分とどこか重なる部分があり思い入れのある作品となりました…と、
まるで主演女優のようなコメントとなりましたが、
福井県の皆様の温かさに触れ第二の故郷だと思えるほど、
大好きな地域になりました。ぜひご覧ください!

【河合広栄(プロデューサー)】
いづみ役は、養女だった事を知りあまりのショックに
家族と10年も距離を置いてしまうという役なのですが
この設定を考えた時から横澤さんの顔が頭に浮かびました。
無邪気で可愛くて憎めないキャラクターの横澤さんがいづみを
演じてくれたら映画をご覧下さる方もいづみを愛おしく知合いのように
応援してくれると考えました。
女優では出せない切なさと滑稽さが横澤さんには存在していると思います。

2018年8月1日

公式サイトOPENしました

「えちてつ物語~わたし、故郷に帰ってきました。~」公式サイトがOPENしました。

これから随時「えちてつ物語」の情報をUPしていきますので、ぜひご期待ください!