プロフィール

1974年生まれ、千葉県出身。大学卒業後、いくつかの仕事を経て、制作部として映画制作に携わる。その後、演出部として佐々部清監督、瀧本智行監督らに就く。チーフ助監督を務めた主な作品に、『三本木農業高校、馬術部』(08/佐々部清監督)、『鈍獣』(09/細野ひで晃監督)、『真幸くあらば』(10/御徒町凧監督)、『東京に来たばかり』(13/蔣欽民監督)、『渇き。』(14/中島哲也監督)、『グラスホッパー』(15/瀧本智行監督)、『オーバー・フェンス』(16/山下敦弘監督)など。吉田大八監督作品は、デビュー作『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(07)にセカンド助監督として参加して以降、『クヒオ大佐』(09)、『パーマネント野ばら』(10)、『桐島、部活やめるってよ』(12)、『紙の月』(14)、そして本作まで、すべての作品でチーフ助監督を務めている。