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2017.03.16阿佐ヶ谷姉妹がGoogle Earthでニコール・キッドマン探し!?
テレビ東京番組「一夜漬け」で特別企画放送!


3月26日(日)26:35~4週にわたり、テレビ東京系列「一夜づけ」にて、本作の特別企画のオンエアが決定しました!
その特別企画の内容とは…阿佐ヶ谷姉妹がGoogle Earthだけを頼りにアポなしでニコール・キッドマンに会いに行く!?

インドからオーストラリアへ1万キロ彼方に養子に出され、25年間迷子の男がGoogle Earthを使って故郷を探し当てたという驚愕の実話の映画化になぞらえ、阿佐ヶ谷姉妹に課せられたミッションは、劇中で主人公の養母役を演じている超大物ハリウッド女優・ニコール・キッドマンをGoogle Earthを頼りに探し出せ!というもの。もちろんアポなし無茶振り弾丸ツアー。
“阿佐ヶ谷姉妹”は阿佐ヶ谷に住んでいるのだから、“ハリウッドスター”はハリウッドにいるに決まっているという、あまりに疑わしい根拠に基づき、阿佐ヶ谷の自宅から、太平洋を横断し約1万キロ彼方のLA・ハリウッドへの旅をスタートする――。

LA弾丸ツアーを終えた阿佐ヶ谷姉妹は「おせんべい屋さんもないし、阿佐ヶ谷と全然違う街並みの初めてのアメリカ、しかもアカデミー賞受賞式当日のハリウッド体験をさせて頂き、ピンクのドレスを着て10年がんばってきて良かったと思いました!八方塞がりの運勢の年ですが、こんなに突然ニコール・キッドマンさんとお近づきになれる国際派セレブの仲間入り?の気分を味わうことができるなんて、さすが夢が叶う街LA!!でも、a littleの英語力は日頃からもっと鍛えておくべきでしたー!」とコメント。

果たして阿佐ヶ谷姉妹はGoogle Earthを駆使しハリウッド女優ニコール・キッドマンに会えたのか!?是非3月26日(日)、4月2日(日)、同9日(日)、同16日(日)オンエアの「一夜づけ」で阿佐ヶ谷姉妹の雄姿とLA弾丸突撃レポートの結末をぜひご覧下さい!

2017.03.1425年間迷子だった男、来日!寺田心君と登壇イベント実施!


本作の主人公のモデルでもある、原作者のサルー・ブライアリー氏と、天才子役、寺田心君(8歳)をお招きしてトークショーを実施いたしました。
今回のイベントは今年1月にスイス・ダボスで開催された世界経済フォーラムでユニセフが本作の特別上映を行ったことを背景に、日本ユニセフ協会主催の最速試写会も兼ねてのイベントとなりました。

下記詳細レポート

★最初の挨拶
サルー「今日はご来場いただきありがとうございます。この映画を初めて観てくださる皆さん、この旅路(映画)は強烈で厳しい旅になります。しっかり椅子に座ってシートベルトをしめてご覧ください!笑 これは私自身が経験した物語です。それが本になり映画になりました。映画化されるにあたっては監督や俳優の皆さんがすばらしい仕事をしてくださったと思っています。是非映画を楽しんでください!」

★出来上がった映画を見てどう感じたか
サルー「自分の話なので、はじめは感動しないんじゃないかと思っていましたが、映画が始まり5分経つと映画の世界に引き込まれてドキドキしながら椅子にかじりついて観ていました。この映画をみて自分の身に起きたことを客観視することができたし、当時の自分に引き戻されました。そして、自分はなんて幸運な人生を歩んだんだろうと再確認できた気がします」

★また本作を通して伝えたいメッセージ
サルー「本当に沢山あります。ただ一番言いたいことは養子縁組にもっと門をひらいてほしいという事です。人々が家族を作る選択肢の一つになったらと願います。また貧困に悩む子供たちの支援をするISSA(幼児里親養子縁組協会)のスードという女性に会い僕は助けられました。ISSAだけでなく沢山の養子縁組の財団は寄付を求めています。僕の願いが多くの人に届くよう願っています」

★寺田心君最初の挨拶
「こんばんは。寺田心です、今日は素敵なイベントに呼んでいただきありがとうございます。日本ユニセフ協会さんでの試写会という事ですが、実は僕は小さい頃にユニセフさんから頂いたぬいぐるみのコロちゃんを、ずっと大切にしているんです」

★映画の感想
寺田心「僕だったらどうするだろうと思って観ていました、あんなに小さい子が迷子になってしまうなんて、それを観ているだけで胸が苦しくなりました。」

★ハリウッドデビューについて
寺田心「僕の大好きな芦田愛菜お姉ちゃんは、ハリウッド映画に出ていてすごいなって思うのですけれども僕はもっと勉強しないと難しいかなって思います。ひとつひとつのお仕事を頑張ります!」

★最後に
サルー「僕の半生はものすごい旅路でした。でもこんな滅多にない経験をした方でなくても、それぞれの形で共感してただける映画です。色々な人生の形があることを知ってもらえたら嬉しいです。リラックスして映画を楽しんでください」

寺田心「世界には悲しくて、辛いお友達がいることは少ししか知らなかった。僕がいまできる事はなんだろうと考えました。それは知ることなんだと思いました。沢山の方にこの映画を観てもらいたいです。」

2017.03.02原作者 サルー・ブライアリー氏来日&日本ユニセフ協会での試写会登壇 決定!

この度、この壮絶で奇跡的な体験をした、本作の原作者サルー・ブライアリー氏の来日が決定!
合わせまして、3月13日(月)日本ユニセフ協会主催の特別試写会の実施が決定、
本試写会ゲストにブライアリー氏が登壇いたします。
世界中の多くの子どもたちが直面する様々な状況を描いた作品でもある本作。
サルー氏にインドの子どもたちの現状や映画への想いをお話しいただきます。
以下よりご応募可能ですので、是非この機会にご覧ください!

★日本ユニセフ協会 試写告知ページ⇒ http://www.unicef.or.jp/event/lion20170313/

2017.02.07本予告完成!

25年間迷子だった男の、胸熱ドラマがついにつまびらかに!
本予告が完成致しました!

本予告はこちら

2017.01.26アカデミー賞6部門ノミネート!!

米国時間1月24日(火)に発表された第89回アカデミー賞で、6部門ノミネートとなりました。
<作品賞、助演男優賞(デヴ・パテル)、助演女優賞(ニコール・キッドマン)、撮影賞、脚色賞、作曲賞>

ニコール・キッドマンはアカデミー賞へのノミネートは『ムーラン・ルージュ』『めぐりあう時間たち』『ラビット・ホール』に次ぐ4度目のノミネート、受賞となれば『めぐりあう時間たち』の主演女優賞受賞以来2度目の受賞となります。
デヴ・パテルは今回がアカデミー賞初ノミネート!

2月26日(日)(米国時間)には受賞結果となりますので皆様ご注目下さい!

引き続き、公開までお楽しみに!