映画『神様の思し召し』 |公式サイト

INTRODUCTION & STORY

『最強のふたり』の
笑いと涙と感動が再び!
何もかも正反対の
ふたりが巻き起こす、

Feel good ムービー

2015年の東京国際映画祭で最も客席を沸かせ、観客賞の栄光に輝いたのが、本作『神様の思し召し』。主人公は、目に見えるものだけを信じる医師と、見えないものこそ信じる神父。神に心臓病は治せないし、医師に人生は治せない。真逆の立場で人を救ってきたふたりが出会って見つけた、人生の宝ものとは─? 2011年の同映画祭で大喝采を浴び、のちに劇場公開されてスーパーヒットを記録した『最強のふたり』を彷彿とさせる笑いと涙と感動が、今度はワインとピッツァとアモーレの国イタリアを舞台によみがえる!

  • 天才だが傲慢なエリート外科医と、
    ムショ帰りだが
    大人気のカリスマ神父
    住む世界の違うふたりに起きた、
    生涯最高の奇跡とは─?

    今日も完璧なオペで、患者の命を救った心臓外科医のトンマーゾ。医師としては天才だが、傲慢で毒舌で周りからはケムたがられていた。ボランティアが趣味の妻との仲は倦怠気味で、お気楽な長女はサエない男と結婚。でも、頭脳明晰な長男が医学の道を継いでくれれば満足だ。
    ところが、あろうことか医大生の息子が「神父になりたい」と宣言! 表向きはモノわかりのいいフリをして教会に潜入したトンマーゾは、息子がハデなパフォーマンスで人気のピエトロ神父に“洗脳”されているとニラむ。さらに、神父が実は“前科者”であることが判明。トンマーゾは、失業して無一文で妻からはDVを受け、もうどん底だと悩む信者を演じて神父に近づく。すると、親身になった神父に家族に会いに行くと言われてしまい、追い詰めるはずが追い詰められるトンマーゾ。果たして、神父の正体は? 崩壊寸前の家族の行方は?

  • 人はみな本当はやわらかく
    優しい心を持っている─
    人生がもっと好きになる、
    イタリアの太陽がくれた
    陽気で素敵な人生讃歌!

    トンマーゾには『赤いアモーレ』『天国は満席』のマルコ・ジャリーニ、ピエトロ神父には『トランスポーター2』『ローマ、恋のビフォーアフター』の アレッサンドロ・ガスマン。トンマーゾの妻・カルラには、『息子の部屋』『マザー・テレサ』のラウラ・モランテ。円熟期を迎えた俳優たちが絶妙な掛け合いで、イタリアを代表する演技派の底力を見せてくれる。 監督は、イタリアで脚本家としてのキャリアを誇るエドアルド・ファルコーネ。自分のことしか考えなかった医師の人生と価値観が、型破りな神父との出会いによってひっくり返されるまでの顛末を、ハートフルな大人のコメディに仕上げた。イタリアでは2015年4月に公開され、深い共感を呼んでロングランヒットを記録。イタリアのアカデミー賞であるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の新人監督賞に輝き、主演男優賞にノミネートされた。 どんな人間も、やわらかくて優しい心を持って生まれてくる。歳を重ねるうちに歪んだり固まったりしてしまうけれど、きっかけさえあれば、いつでも元に戻ることができる─そんな人生がもっと好きになる気づきを与えてくれる、イタリアの太陽が生んだ、笑って泣ける人生讃歌!

CAST PROFILE

─トンマーゾ─
マルコ・ジャリーニ

1963年4月4日、
イタリア・ローマ生まれ。

FILMOGRAPHY
『天国は満席』(2012)〈未〉
『ロバの美』(2010)〈未〉
『赤いアモーレ』(2004) ほか

─ピエトロ─
アレッサンドロ・ガスマン

1965年2月24日、
イタリア・ローマ生まれ。

FILMOGRAPHY
『われらの子供たち』(2014)〈未〉
『ローマ、恋のビフォーアフター』(2011)
『恋するローマ、元カレ・元カノ』(2009)
『女主人の秘密』(2008)〈未〉
『クワイエット・カオス~パパが待つ公園で』(2008)〈未〉
『トランスポーター2』(2005)
『法王の銀行家 ロベルト・カルヴィ暗殺事件』(2002)
『湖畔のひと月』(1995)
『ゴールデン・ボールズ』(1993)
『モニカ・ベルッチの エッチなだけじゃダメかしら?』(1992)〈未〉
『肉体のバイブル/禁断の賛美歌』(1986)〈未〉

─カルラ─
ラウラ・モランテ

1956年8月21日、
イタリア生まれ。

FILMOGRAPHY
『戦火の愚かなる英雄』(2013)〈未〉
『ロバの美』(2010)〈未〉
『モリエール 恋こそ喜劇』(2007)
『六つの心』(2006)〈未〉
『モンテーニュ通りのカフェ』(2006)
『エンパイア・オブ・ザ・ウルフ』(2005)
『リメンバー・ミー』(2003)〈未〉
『マザー・テレサ』(2003)
『ダンス オブ テロリスト』(2002)〈未〉
『プロジェクトV(バイオント)
史上最悪のダム災害』(2001)〈未〉
『HOTEL ホテル』(2001)
『息子の部屋』(2001)
『セクシャリティーズ』(1997)〈未〉
『裏切りの情事』(1991)
『厚化粧の女』(1990)
『ディスタントライツ/
光のエイリアン』(1987)〈未〉
『幻の女』(1987)
『僕のビアンカ』(1984)
『ある愚か者の悲劇』(1981)〈未〉
『監督ミケーレの黄金の夢』(1981)

CAST PROFILE