2015.10.22 POSTED

ヘレン・ミレン&サイモン・カーティス監督が東京国際映画祭レッドカーペットに登場

東京国際映画祭が開幕し、レッドカーペットに本作の主演ヘレン・ミレンとサイモン・カーティス監督が登場しました!
イギリスで“最も影響力のある女性NO.1”に選ばれ、抜群のファッションセンスでも話題を集めるヘレン・ミレンは、 Badgley Mischkaの胸元が大胆に開いたドレスに、きらびやかなブシュロンのイヤリングをあしらった姿で、沢山のファンで埋め尽くされたカーペットを悠々闊歩。
全く衰えぬその美貌に歓声が上がる中、集まったファンへのサインや写真のリクエストににこやかに応じるなど、トップスターの風格ただよう堂々とした振る舞いで会場は大いに盛り上がりました。
インタビューで、念願かなっての初来日となったサイモン・カーティス監督が「映画祭を通して、これだけ皆さんが映画を愛していることが感じられて嬉しい。日本に来ることができてとても光栄」と喜びをあらわにすると、 ヘレン・ミレンは「映画のテーマとなった、名画「黄金のアデーレ」は、学生時代部屋にポスターとして飾っていたくらい好きでした。本作は、その名画にまつわる、過去の悲しいテーマを描いてはいるけれど、監督が受け入れやすく、とても軽いタッチも描いてくれているので、そうしたコメディの要素も楽しんでもらいたい」と映画の見どころを語りました。
最後には流暢な口調で「アリガトウ」と日本語でファンに挨拶。大満足した様子でカーペットを後にしました。