2016.04.07 POSTED

映画公開直前トークイベントを実施いたしました!

この度、『グランドフィナーレ』公開を記念し、本作が“アカデミー賞ノミネートの音楽映画”ということにちなみ、フリーアナウンサーである高橋真麻さん、 そしてお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の“芸能界を代表する歌姫たち”による、トーク&ライブイベントが銀座にて行われました!

本作のラストシーンで、アカデミー賞主題歌賞にノミネートされた「Simple Song#3」を熱唱したオペラ歌手スミ・ジョーを彷彿とさせるような、 ゴージャスな衣装に身を包み登場した高橋さん。本作もすでに鑑賞したという高橋さんは映画について「とても芸術的な作品でどの場面を切り取っても 画になるような作品だなと感じましたし、色味も構図もすごく素敵でした!」と話し、さらに映画のストーリーについても 「年を重ねることに対して、こういう老後を過ごせたらいいな、今を大事にしていかなきゃいけないなと感じました。」と魅力を熱く語りました。

そしてもう一組、芸能界の中でも“歌ウマなお笑いコンビ”としてお馴染みの阿佐ヶ谷姉妹が、いつものトレードマークであるピンクの衣装に身を包み、 「は~るが来~た♪は~るが来~た♪ど~こ~に~きた~♪山にき~た♪里にき~た♪トークショーに来た~♪」と、 童謡「春が来た」のメロディーに乗せて登場。映画についての印象を聞かれると、「主人公が住んでいるホテルに個性豊かなみなさん泊まっていて、 わたしもあんなホテルに泊まってみたい!」(渡辺)と率直な印象を語ってくれました。 さらに「お姉さんは“じじ専“なのでね」と切り出すと、渡辺さんは本作のキャストに触れ、 「マイケル・ケインもハーヴェイ・カイテルも、たたずまいから仕草までセクシーで、飽きることなく堪能させていただきました」と 語り会場の笑いを誘うと、高橋さんも「良い年の取り方をされていますよね」と思わず同意する場面も。 そして、ピアノやトランペットが趣味な“音楽好き”な面に触れられると「アカデミー賞にノミネートされた 『シンプル・ソング』は魂に響くような歌でしたし、劇中に流れる“ジャスト”という曲が またとっても心地よい曲で、真似したいなぁなんて思いました。」(姉妹)と語り、 高橋さんも「私も歌うのも聞くのも好きなんですが、クラシックだけではなくロックなど様々なので、いろんな音楽が楽しめる作品ですよね」と 話すなど音楽トークで盛り上がりました。

そしてイベントの最後には、阿佐ヶ谷姉妹が本作の主題歌でもある「シンプル・ソング#3」を熱唱し、本作で同曲を熱唱したオペラ歌手スミ・ジョーも顔負け?!な 美声を再び披露!そんな阿佐ヶ谷姉妹に負けてられまいと、今度は高橋さんが歌で映画の感想を披露。 「アルプスのホテルで~私も癒された気分~♪」とオペラ風に高らかで歌で表現すると、会場は大きな拍手と笑いに包まれました。