COMMENT

※50音順・敬称略
えっ今まで三浦春馬さん(含め皆ですが)がこんなに冴えなかったことある?が
褒め言葉になるくらい、今泉節に寄せた俳優陣のお芝居が見応えありました。
未来に今を振り返ったら、きっとあれもこれも素晴らしくって、この愛すべき日々に目を凝らし、
解像度を上げていかないとなと思わせてくれました。
モデル・女優青柳文子
「ただいま」と「おかえり」
何気無い会話。
だけど、そこには大きな愛の繋がりがある。
僕も言いたい「ただいま」と「おかえり」を。
他は何もいらない。
俳優磯村勇斗
あの時、あの場所で出会ったのが君でよかった。
なんて、言えそうで意外と言えない。
いそうで意外といない。と、自分の愛する人の事を
考えながら思いました。
タレントIMALU
今日打った小さな「点」が、
いつか未来の「点」と結ばれて、「線」になる。

“今日打つ小さな「点」を大事にね”。
なんだか、そんな事を言われたような気がしました。
映画監督上田慎一郎
世間の狭さに驚くことがしばしばありますが、
登場人物が全員繋がっている
この物語の描き方にリアリティを感じました。
佐藤と紗季が出会う場面での路上ライブが、
この作品のテーマでもある
「出会い」に華を添えていて音楽も素敵でした。
女優・歌手大原櫻子
劇的じゃない小さな夜を変えるのは……
静かに燃え続ける恋心とステキな音楽。
久々の胸キュン映画でした。
医師・作家鎌田實
前を向く事 振り返る事 相手を思う事。
葛藤し一生懸命生きる事。
それは人が持つ“強さ”なのではないかと
感じました。
俳優神木隆之介
どうしてこの映画、こんなに懐かしいんだろう。
舞台が、10年前『ゴールデンスランバー』のロケで
滞在した仙台だったからか。
かつて共演した大好きな俳優たちがでているからか。
でも見ながら、いろんなことをおもいだす。
物語が進んでいくと、はじめのほうがもう懐かしい。
なんなんだろ、この懐かしさ。
俳優堺雅人
とっても優しくて、穏やかで、
暖かくチャーミングな群像劇!

伊坂幸太郎ファンの身としては
言葉の使い方の巧みさや、
リフレインの技法が投影されていた所に
ニンマリしちゃいました。
フォトグラファーシトウレイ
妻にこの映画を観てほしい。
「僕と出会って良かったですか?」
なんてとても恥ずかしくて、
聞きたくても一生聞けないだろうから。
僕の代わりに、この映画に聞いてもらおう。
俳優芹澤興人
出会ったのがその人で良かったと思えた
この瞬間が愛おしくてたまらない。

あたたかい気持ちで胸がいっぱいになりました。
ちっぽけな小さな夜にこの映画と出会えて良かった。
Homecomings/ミュージシャン畳野彩加
見慣れたわが街の景色や町並み。
すぐそばにいそうな愛らしい登場人物に
友人の姿が重なったり。
この映画には僕にとっての日常があって、
この映画に出会えて本当によかった。
MONKEY MAJIK ベースDICK(仙台在住)
ちょっとしたタイミングのずれで、
もしかしたらずっと他人のままだったかもしれない、
今周りにいてくれる大切な人達の存在。
出会いは偶然のような奇跡だと実感しました。
女優深川麻衣
運命の出会いは存在する。要は、その出会いを
“運命”と意識するか否か、
その人の捉え方次第。運命の恋も意外と
その辺に転がっているのだ。
映画評論家松崎健夫
沢山の物とすれ違う程真相が見えなくなる。
果たしてすれ違うとは良いことなのか
もしくは悪い言葉なのか。
ただ、私はこの映画とすれ違えたことを
必然であり愛だと感じ取りました。
女優森川葵
「今の自分に必要な人は常に目の前に現れる、、、。」
なんてそんな風には人生上手くいかないし、
成就しなかった恋や夢は数えきれない、、、。
けれどそういった過去が全て大事だったんだ
言いたくなるような気持ちにさせてくれます。
今は上手くいかなくとも、今は諦めても、
そんな目の前の「失敗」を、
いつか「奇跡」と呼べる日まで
しぶとく生きていきたい
flumpool山村隆太
この世に無作為にばらまかれた一人一人、
お互いに他者である存在同士が
緩やかに繋がっている。

世界はそうやって構成されていると
改めて気付かせてくれる群像劇。
ミュージシャンラブリーサマーちゃん