社長

バウ

マ・ドンソク

1971年3月1日、韓国生まれ。子供の頃に映画『ロッキー』(76)を観てボクシングを始め、俳優を志す。コロンバス州立大学で体育学を学び、1994年、アメリカ合衆国でミュージカル俳優としてデビュー。2002年のオーディションに合格したことから韓国で本格的に俳優として活動するようになり、2016年、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』が大ヒットしたことにより45歳でブレイク。Marvel作品『エターナルズ』(21)では、持ち前のパワフルなアクションと人間味溢れる役柄で世界的スターの仲間入りを果たすなど、韓国国内外で活躍し、『新感染 ファイナル・エクスプレス』で1,000万人、『神と共に』シリーズで2,000万人、『犯罪都市』シリーズで3,000万人の観客を動員した、韓国映画界の象徴的存在となる。ほか、近年の作品に、『ザ・ソウルメイト』(18)、『守護教師』(18)、『無双の鉄拳』(18)、『悪人伝』(19)、『ザ・バッド・ガイズ』(19)、『スタートアップ!』(19)、『白頭山大噴火』(19)、『狎鴎亭(アックジョン)スターダム』(22)、『バッドランド・ハンターズ』(24)などがある。