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『バジーノイズ』5/2(木)特別前夜祭@東京&5/3(金祝)初日舞台挨拶@大阪 実施決定!

本作の公開を記念して、5月2日(木)に東京、3日(金祝)に大阪にて、キャスト・監督登壇の舞台挨拶付きのイベント上映回が決定しました。この機会にぜひご来場ください。

★5月2日(木)特別前夜祭
【会場・時間・登壇者】
・TOHOシネマズ 日比谷
15:45の回(上映後)/19:15の回(上映前)
登壇者:川西拓実、桜田ひより、井之脇海、俊太郎、風間太樹監督

★5月3日(金祝)初日舞台挨拶
【会場・時間・登壇者】
・TOHOシネマズ 梅田
11:00の回(上映後)/12:00の回(上映後)/15:25の回(上映前)
登壇者:川西拓実、桜田ひより、風間太樹監督

・TOHOシネマズ なんば
14:45の回(上映後)/18:10の回(上映前)
登壇者: 川西拓実、桜田ひより、風間太樹監督

※各会場の登壇者は、予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

<チケット購入方法>
チケットぴあにて抽選販売いたします。
【お申し込みURL】https://w.pia.jp/t/buzzynoise-movie/(PC・スマートフォン共通)

〇プレリザーブ
【申込受付期間】 4月19日(金)11:00 ~4月25日(木)23:59
【抽選結果発表】 4月26日(金)18:00頃

【料金】2,200円均一(※別途各種手数料あり)
※各劇場に設定されたアップチャージシートには追加料金がかかります。
・プレミアボックスシート3,200円(TOHOシネマズ日比谷・梅田・なんば)

≪発売に関する注意事項≫
※チケットの申込はお1人様1枚とさせていただきます。
※ムビチケ、招待券、株主優待券からのお引換はできません。
※お席はお選びいただけません。席番はチケット券面にてご確認下さい。
※チケット当選後の変更・払い戻しはいたしかねます。予めご了承ください。

◇当選チケットのお引取り:ファミリーマート、セブンイレブン店頭引取り
チケット購入に関するお問合わせはhttp://t.pia.jp/までお願い致します。

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
●各劇場の注意事項も併せてご確認ください。
●大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。あらかじめご了承ください。

4月15日(月)『バジーノイズ』完成披露試写会に川西拓実(JO1)&桜田ひより、井之脇海、栁俊太郎、円井わん、風間太樹監督が登壇!

話題を呼んだ連続ドラマ『silent』の監督が手掛ける映画『バジーノイズ』(5月3日公開)。その完成披露試写会が4月15日に都内で実施され、W主演の川西拓実(JO1)と桜田ひより、共演の井之脇海、栁俊太郎、円井わん、そして風間太樹監督が参加した。

音楽以外何も持たない青年と、その音で世界が変わった彼女による、圧倒的共感度の青春ストーリー。マンションの管理人をしながら音楽以外なにもいらないと、一人だけのミニマムな生活をおくる青年・清澄を演じた川西。映画初主演作ゆえに「見ての通り…緊張しています」とキュートにはにかみながら「映画初主演ということで思い入れもあって、一生忘れない映画になると思います。それを皆さんに早く観ていただきたいという気持ちです」と喜びを噛みしめていた。

また完成した作品の感想を聞かれた川西は「自分がまさか大画面のスクリーンに映し出されるとはこれまでの人生で思っていなくて、恥ずかしいと言いますか…。でも観てくださる方に絶対に後悔させない作品になったと思います。沢山チャレンジのあった作品ですが、チャレンジして良かったと思いました」と照れつつも手応えを得ていた。

清澄の音楽を聴いて初めて自分から好きなものを見つけ、世界が変わっていく女性・潮役の桜田。関西弁に挑戦したが「関東出身なので関西弁は聞き馴染みがなくて全部が大変でした。かといって方言だけに意識を向けると演技面がおろそかになるし、そのバランスが難しかった」と苦労があった様子。ちなみに兵庫出身の川西からのアドバイスについて、川西自身は「僕のあの言葉があったから…」と金言を与えたと言い張るも、当の桜田は食い気味に「ないです!なんなら川西さんも方言指導を受けていました!」と大暴露して、川西は「僕も東京に染まったのかなあ」と遠い目をしていた。

レコード会社に務めながら清澄たちと出会い、新たな葛藤が生まれていく航太郎役の井之脇。「好きな音楽と会社員としてやらなければいけないことの狭間で葛藤する様は僕自身もわかる。航太郎を演じたことで自分の中にあった気持ちが昇華されたところも」と役柄から影響を受けた様子。清澄と共にバンドAZURの仲間となっていくベーシスト・陸役の栁はゼロからベース演奏に挑戦したが「この映画をぶち壊さないよう、皆さんに助けられながら練習を頑張りました。でも指先に豆が出来るし…。大変でした」と苦笑い。アジュールのドラマー・岬役の円井は、部活でドラム経験はあったというが「楽譜を見て絶望しました。(笑)でも映画を観てプロの方々からヘタクソと思われないよう、責任感を持って演奏しました」と熱演を報告していた。

風間監督は「演奏の吹き替えは用意しないと宣言したので、ライブシーンは自分たちで実演をしてもらいました」とこだわったようで「映画化にあたっては、タイムラインが忙しない音楽業界の今を投影することを大事にしました。主人公・清澄の作る音楽が登場人物の内省や心象を表現するものでありたいと、それを核にしながら脚本を作っていきました」と話した。

川西は自他ともに認める人見知りだそうだが、栁は「弟感があって、いたずらが好き。小中学生がやる様な、後ろからポンと叩いて知らん顔するみたいな事をしょっちゅうやっていた。だから人見知りと言うよりも、可愛げのあるピュアな子だと思った」と証言。一方、居酒屋シーンで川西と初めて会話したという円井は「端っこに置いてある食べられる花の匂いを嗅いでいて『うわ、シソの匂いがする』と言って私にかがしてきた。(笑)それが初めての会話。ビックリして覚えている」とスメルコミュニケーションをされたと打ち明けて、当の川西は「それが僕の作戦です!」とジョークを飛ばして笑わせた。

ステージのスクリーンには井之脇、栁、円井がJO1のGo To The Topポーズをしている写真や桜田と2ショットの川西が頭に氷嚢を乗せている写真などが映し出された。Go To The Topポーズ写真について川西が「皆さんにポーズを教えて流行らせてくれないかなと…」と直伝したことを明かして、栁も「わざと間違えたポーズをすると『ちゃうねん!』とかツッコんできた」と和気あいあいの舞台裏を振り返っていた。氷嚢を川西が頭に乗せているのは、夏場の撮影で現場の気温が高かったため。桜田は「これはアパートのシーン。凄く暑かった」と思い出すと、川西も「氷嚢がないとやっていけないくらい暑くて…。氷嚢に救われました」と氷に感謝していた。

また清澄のキャラクターにちなんで「●●さえあれば、他になにもいらない」を発表。川西は「音楽」といい「昔から音楽が好きて、僕も清澄と同じように帰宅したら音楽を作ったり、練習したりを繰り返す毎日。いつもそばにある音楽は自分にとってそれくらい大切なものです」と答えた。愛犬を飼っている桜田は「動物」、円井は「ネコ」、栁は「トモダチ」。一方、井之脇は「岩」と珍回答。理由を尋ねられると「僕は山登りが趣味で、長期の休みが出来たら大きな岩を登りたいくらいです。見るのも、触るのも、登るのも好き。携帯でも岩の画像を見て癒されています。岩はカッコいい。小さい岩よりも1,000メートルくらいの岩が好き。あわよくば岩になりたい。岩役、待ってます!」と岩への愛を炸裂させていた。

そんな中、風間監督は「推し」と答えた。しかし具体的に誰を推しているのか語りたがらない様子。なんとか川西が聞き出すと風間監督は「本当にカッコ良くて、演奏シーンとかも見ていて惚れ惚れする」と語りだし、前回のイベントで監督の推しに選ばれた川西本人は、ここで期待の表情。だが風間監督は「栁君です!」とまさかのすかしで、それを聞いた瞬間に川西は「や、栁君!?」と盛大な関西ズッコケを披露。鮮やかなこけっぷりを褒められると「関西ではあれをやれという教えなので」とニヤリとしていた。

最後に川西は「スタッフ・キャストみんなで死ぬ気で撮影した最高の映画になっています。絶対に後悔しないと思うので、是非劇場で観てほしいです。音楽映画なので、映像を観て音楽を聴いて楽しんでもらえたら」とPR。桜田は「とても繊細な映画で共感できるような作品になっています。圧巻の演奏シーンや出てくる音楽一つ一つ大切に作り上げた映画なので、何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです」と期待。風間監督は「僕は人間関係にいつも緊張したり、不安を持ってしまうような人間ですが、僕と同じような人がこの映画を観てその緊張の糸が少しでも緩んで皆さんに寄り添えればいいなと思って作りました。音楽と日常にある音に耳を傾け楽しんでいただきたいです」と呼び掛けていた。

<バリアフリー上映のご案内>

音声ガイド付き上映 2024年5月3日(金)から対応予定
字幕ガイド付き上映 2024年5月3日(金)から対応予定

・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能です。
・視覚障害者用音声ガイドはスマートフォン等の携帯端、聴覚障害者用日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要です。
・『UDCast』の詳しい説明はこちらをご確認ください。
・スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映も実施予定です。実施劇場が確定次第追ってTHEATERページにてご案内いたします。

Special preview in FUKUOKA
映画「バジーノイズ」福岡特別試写会のお知らせ

FM福岡を中心に、映画「バジーノイズ」福岡特別試写会の募集を開始します。

ラジオリスナーの皆さん、音楽好きの皆さん、奮ってご応募ください!

■日時 4月25日(木)開場18:40/開映19:00(上映時間119分)
■場所 T・ジョイ博多(福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ内9F)
■募集人数 50組100名様
■締切 4月18日(木)23:59まで

下記の専用応募フォームよりご応募ください。
https://sgfm.jp/f/0cfcf6a1575fcf01956c3e0bde9e2dc9
※ご当選された方にのみ、応募締め切り後に詳細をメールにてご案内いたします。

4月1日(月)『バジーノイズ』新入生向け特別講義に川西拓実(JO1) & 桜田ひより & 風間太樹監督が登壇。
115人の新入生の特別講義にサプライズ登場!

話題を呼んだ連続ドラマ『silent』の監督が手掛ける映画『バジーノイズ』(5月3日公開)。4月1日には都内にあるデジタルハリウッド大学で映画公開を記念した新入生向け特別講義が実施され、W主演の川西拓実(JO1)と桜田ひより、そして風間太樹監督が出席した。

来週入学式を控える入学生約115人の前に、まずは風間監督が登壇。『silent』スタッフ陣も多く参加した本作の撮影現場の様子について「撮影、照明、録音技師が『silent』と一緒のチームだったので非常に安心感があって、コミュニケーションのアドバンテージがあるやりやすい現場でした」と明かした。

また新入生から「映画を作るモチベーション」を聞かれると「僕はキャラクターに自分の内面に閉じ込めている葛藤や憤りを投影して、その人物がどう生きるのかを見つめたいと思って作品を創造している。そのように自分を投影しながら作品を撮っているので、モチベーションの起点になっているのは自分自身だと思う」と答えた。

そんな中、特別ゲストしてW主演の川西と桜田がサプライズ登場。まさかのW主演登場に唖然とする生徒たちに川西は「もうちょっと歓声が欲しかったかな?」とキラースマイルのリップサービスで場を盛り上げていた。

ひとり孤独な世界で音楽制作をする清澄を演じた川西。「周りの人間関係や環境を遮断して、音楽一つだけあれば良いと思っている青年です。その中に10代、20代が抱えるような寂しさや苦しさを持っている役柄」と演じるキャラクターを紹介。清澄の作る曲に心が震えて世界が変わった潮を演じた桜田は「こうだと思ったら即行動に移せる真っすぐでひた向きな性格だけれど、周囲には繊細さを見せられないような多感な女の子でもあります」と役柄を紹介した。

2か月程の特訓を経てキーボード演奏シーンに臨んだ川西は「僕は楽譜が読めなかったので、楽譜を丸暗記して楽譜を見ずに弾く練習をしました。キーボードを弾くだけではなく役としての感情も出さないといけないので、どちらかに偏らないよう両方上手くやれるように意識しました」と回想。風間監督から「とにかく頑張れ!とお伝えました」と言われると、川西は「沢山ビシバシしていただきました!」と照れ笑いだった。

風間監督の『silent』にも出演していた桜田は「2回目ということで意思の疎通も取れていたので、今回は沢山話し込むというよりも、私自身のプライベートな話をさせてもらうことが多かったです。その話の中から潮に通じる部分を感じ取っていただけたと思います」と手応えばっちり。風間監督も「潮の持つ属性がひよりさんと近いだろうと思ってオファーをしました。潮にひよりさんを投影して表裏一体のものとして演じてもらいたかった」と狙いを明かしていた。

川西にとって本作『バジーノイズ』は映画初主演作。「撮影現場にいらっしゃるスタッフさんのプロの仕事ぶりを目の当たりにしました。カット割りを決めている時の監督たちの顔がカッコよかった。それを見るのが好きでした」と初々しい。ただ川西はかなりの人見知りらしく、自称人見知りの桜田も「私の人見知りを超える川西さんと言う感じ」と評する程で「目を合わせてくれなくて…。早朝3時の海の撮影の時に監督に『どうしよう…』と言いました。挙動も私が今まで見たことのないタイプでカチカチしていました」と苦笑い。

これに川西は「緊張がほぐれず、スンとしていました。映画初主演だったのでプレッシャーに感じている部分もあって、どうしたらいいのかと…」とカチカチだった自覚があるようで、新入生たちに向けて「今も緊張しているので、あまり見ないでください」と頬を赤らめていた。

そんな人見知り・川西のために、撮影中に桜田が考案したコミュニケーションを円滑にするゲームをアレンジする形で“ドキドキクエスチョン”として新入生を交えて実施することに。“ドキドキクエスチョン”は出題されたお題に対して「せーの」で自分の意見を述べるゲームだ。

まずは「ふるさと自慢と言えば?」。これに川西は「温かい町!兵庫!」と元気よく発表し、桜田は「ご当地キャラ・チーバくんの部位で住んでいる場所を表すことが出来る」と述べた。桜田は「チーバくんは千葉県の形をなぞって形成されているので、住んでいる場所について『耳らへん』『足らへん』と言えば大体わかる。それが千葉出身としての強み」と胸を張るも、司会から「桜田さんはどのあたり?」と聞かれると「それは個人情報!シークレットです!」と口をつぐんで笑わせた。

「川西主演の映画を撮影するとしたら?」とのお題には、新入生たちは「仮面ライダー」「アクション映画「純愛物語」などと妄想。桜田は「人生」といい、社会人だった川西がオーディション番組を経てJO1メンバーになったことに触れて「川西さんの人生には夢があるので、絶対に映画にした方が良い。赤ちゃんの時代から描いてほしい」と興味津々。一方、野球歴15年という川西本人は「人生で一番長くやっているのが野球なので、野球に関わるものが出来たら嬉しい」と野球系映画を熱望していた。

すると桜田は、風間監督が「SF」と挙げたことから「川西さんが野球を続ける世界線もあるし、純愛もあるし、ヒーローの道に行くのもあり」とパラレルな内容の映画を期待すると、風間監督も「この場で出たアイデアを混然一体とさせた映画が出来るかも!?」と面白がっていた。

さらに「“推し”と言えば?」とのお題に桜田が「愛犬」と答える一方で、川西は「桜田ひよりさん」とした。川西は「僕は真剣ですよ!この映画を通して桜田さんの魅力にどっぷりとハマりました。これからも応援し続けます!」と生涯“推し”宣言。桜田から「ごめんなさい!でも二番目でもいいですか…?」と提案されるも「全然いいです!」と前向き。そんな中、風間監督が推しているのは川西だったと判明。これに川西は「嬉しい!」と喜ぶも、桜田からは「それぞれが一方通行!」とツッコまれ、場内爆笑となった。

最後に川西は「この映画には仲間の絆や出会いが描かれています。出会いとは素晴らしいものだと思うので、繋がりを大切にしながら生活をして、後悔のないように自分のやりたいことを好きなだけやってほしい。そのカギはこの映画にすべて詰まっています」と映画のPRを交えて新入生たちにエール。

桜田も「4月は出会いの季節。これから大変なことや楽しいこともあると思います。周りの人を大切にして自分らしく生き生きと過ごしてください。『バジーノイズ』は私にとって大切な一つになったので、この映画を観てまた一つ皆さんとの繋がりが生まれたらいいなと思います」と呼び掛けていた。

『バジーノイズ』完成披露試写会が開催決定!

『バジーノイズ』の完成披露試写会へのご招待が当たるキャンペーンを作品公式Xで実施中!奮ってご応募ください。

■映画『バジーノイズ』完成披露試写会
日時:4月15日(月)夕方帯
場所:都内某所
登壇者:川西拓実(JO1)、桜田ひより、井之脇海、栁俊太郎、円井わん、風間太樹監督(予定)
組数:25組50名様

■応募方法
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対象のポストをリポスト

■応募締切
4月4日(木)23:59

【注意事項】
  • ※おひとりさま1回までのご応募でお願いいたします。他媒体にてご応募いただいている方の重複応募はご遠慮ください。
  • ※当日は、ご当選者様ご本人が必ずお越しください。ご当選者様と異なる場合は入場をお断りさせていただきます。ご同伴者様のみでのご入場はできません。
  • ※受付の際、ご本人確認をさせていただく可能性がございます。写真付き身分証明書(コピー不可)を必ずご持参ください。写真付き身分証明書をお持ちでない場合は、お名前が確認できる身分証明書2点を必ずご持参ください。
  • ※当選権利の譲渡、オークションでの転売等は固くお断りいたします。そのような行為が発見された場合は、当日の入場をお断りいたします。
  • ※開映後、および満席の際はご入場をお断りします。
  • ※場内での撮影、録音機器の使用を固く禁止します。
  • ※感染予防のため、体調に異常のある方は、来場をお控えください。また、状況により、予告なく登壇者の変更等がある可能性もございますのでご了承の上、来場いただきたくお願いいたします。
  • ※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。

本予告・本ポスター、解禁!!!

本ポスター、本予告、そして主題歌が解禁となりました!

本ポスターでは、潮が清澄に新しい“ノイズ”をもたらす作品の世界観を表現するように、潮にヘッドフォンをかけられる清澄の姿が捉えられ、「生きづらさを抱えた私たちが、初めて出会った、本当の音」というコピーと共に、清澄、潮と出会い新たな道を見つけ出す航太郎、そして陸の四人が共に笑い合う姿も映し出します。

本予告は、「人付き合いとか面倒なんで」と、マンションの管理人の仕事をしながら、孤独で静かな世界でひとり音楽を奏でる清澄の部屋に、窓ガラスを割って入り込む潮の姿から始まります。「清澄の音楽は初めて自分からいいなって思った」という潮だったが、ふたりが出会うことで世界が一気に広がっていき、その広がりはやがて、「典型的なひとりよがりの打ち込み音楽」と清澄の音楽を批判する航太郎、そして「清澄、音楽やりたい」と有名バンドでベーシストをしていた陸も巻き込んでいくことに。そうして[AZUR]というバンドで音楽を奏で、“他人”とノイズを響き合わせていく清澄。しかし、そんな清澄の元を突然離れてしまう潮。「傷つきたくない」という思いからひとりでいる事を選んできた清澄だったが、今は「鳴らしたい音がある」と決意をする―。それぞれにどこか生きづらさを抱え、ぶつかり合いながらも音楽で繋がっている登場人物たちが、ドラマ「silent」風間監督ならではの、エモーショナルで切ない質感で捉えられている。

5月3日の公開まで、是非ご期待ください。

本予告

主演・川西拓実、“清澄”として主題歌を担当!
初ソロ楽曲、公開前に配信リリースも決定!

予告編内で象徴的に流れてくる主題歌は、川西拓実が清澄として歌う「surge」。
今回music concept designとして本作に音楽面で深く携わっているYaffleによって手掛けられた本楽曲、作詞はいしわたり淳治がこのために書下ろしました。
清澄by Takumi Kawanishi(JO1)というアーティスト名での、自身初めてのソロ歌唱曲としてリリースも決定!
作品の世界観を爽やかながら力強く、そして切なく彩る「Surge」。強力な布陣で手掛けられた本楽曲を、川西がどのように歌い上げているのか、楽曲の全貌やリリースについての続報をお待ちください。
5月3日の公開まで、是非ご期待ください。

特別ステッカー付ムビチケ発売&映画公開日決定!

2月16日(金)より全国の劇場でムビチケの発売が決定!
ムビチケ購入特典として,「ノイズデザインド ステッカーシート」が手に入ります。まるで音楽アーティストの特製グッズのようなデザインで、『バジーノイズ』の世界観を堪能できる贅沢なステッカーです。

そして公開は5月3日(金・祝)に決定。映画ジャンルとしてこれまでになかったDTMという音楽を軸に、風間監督とキャスト達によって、バジーノイズがどのような世界観になるか、ぜひご期待ください。

第三弾キャスト解禁 豪華俳優たち集結!

新たなキャストが解禁!
ソロで活躍しながら清澄と陸のバンドにドラマーとして参加する岬役に円井わん。ドラムの経験が少しあった円井は、実力派のドラマ―岬役のために撮影数カ月前からドラムレッスンを積んで撮影に挑み、バンドAZURの参加メンバーとしての本格派アーティスト役を演じます。陸が所属する人気バンド“マザーズデイ”のボーカルで、陸との音楽の確執が生まれていく洋介に奥野瑛太。奥野もボーカリストの役のためボイスレッスンなどを積んで撮影に臨みました。
またマザーズデイの後輩バンドで陸たちに憧れる慶二役に櫻井海音。潮があるきっかけで身を寄せるスナックのママ役に馬場園梓。そして、陸の支えとなる女性・千尋役に天野はな、航太郎の勤めるレコード会社から売り出される新進気鋭の若手アーティスト役に駒井蓮。潮の勤めるカレー屋の店長で潮の心の支えになる存在・亜弓役に佐津川愛美。航太郎の勤めるレコード会社の上司で、時にシビアな音楽プロデューサーの沖役にテイ龍進。日本映画界で光を放つキャスト達が風間太樹監督のもとに集結しました。

特報映像、ティザービジュアルが解禁!
さらに今、最注目の音楽プロデューサーYaffleの参加も明らかに!

特報は、<Type:清澄>、<Type:潮>、2種の特報映像。ふたりが出会い、そして航太郎や陸との出会いが連鎖し、180度変わりはじめる清澄と潮の世界。ドラマ「silent」風間監督ならではの、エモーショナルで切ない質感の映像を垣間見ることができ、ますます本作への期待が高まる特報映像となっております。
同時に解禁されたティザービジュアルは、エモーショナルで切ない青春が表現された色合いに、「音楽」によって変わりだす清澄と潮を表すように、ヘッドホンをつけたふたりの姿が印象的なポスターとなっています。
さらに、今回、藤井風やiri、adieu(上白石萌歌)をはじめとしてアーティストのプロデュースを務めるYaffleが「music concept design」として本作に参加していることも解禁となりました。今、最も注目を集める音楽プロデューサーYaffleが、劇中で流れる清澄が作る楽曲をすべて手掛けており、物語にさらに共感を呼ぶ音楽にもご期待ください。

特報<Type:清澄>

特報<Type:潮>

新たなキャストが解禁!井之脇海&栁俊太郎 出演決定!

情報解禁時に大きな反響を呼んだ『バジーノイズ』より、新たなキャストが解禁となりました!
井之脇海と栁俊太郎が清澄(川西拓実)と潮(桜田ひより)と共に葛藤し、未来を追い求める役を演じます。

レコード会社に勤務しながらも、どこかくすぶった気持ちを抱えており、清澄と潮と出会うことで自分の人生を見つめ直す航太郎を演じるのは井之脇海。幅広いジャンルの映画・ドラマに出演し、作品に抜群の安定感をもたらす井之脇が清澄と潮のふたりを繋ぐ航太郎をどう演じ切っているのか期待が高まります。また、清澄の音楽に衝撃を受け、共に音楽を奏でることになるベーシストの陸を栁俊太郎が演じます。唯一無二の存在感で、作品にスパイスを加える栁。今回相当量の練習を積んでベースに挑戦。陸が清澄と音楽で繋がっていく絆にご期待ください!

井之脇海 コメント
風間監督とは6年ほど前から、「いつか一緒に映画を撮りたいね」と話していたので、今回ご一緒できて、とても感慨深かったです。
現場では、川西さんをはじめキャストの皆さんと、登場人物たちと同じように、音楽を通してつながっていく感覚がありました。
言葉や視線を交わさずとも、清澄の音楽に揺られているだけで、相手の心がビシビシ伝わってくる。「あぁ、音楽の力ってすごい」と改めて感じました。
ぜひ劇場で、スクリーンを飛び越えて、みなさんにも同じグルーブ感を体感していただけたら嬉しいです。

栁俊太郎 コメント
今回バジーノイズという作品に出会えて、とても素敵な青春を味わうことができて幸せでした。
自分が演じる陸という人間は不器用ではありますが、音楽に対してまっすぐで純粋でとても好感の持てる役だと思います。
陸はベーシストということで、まず演じる上で演奏シーンの説得力というところにフォーカスを当てて役作りをしました。
格好良くなかったらちょっと説得力が欠けるなと思い、ベース練習に励みました。
監督の演出は役柄のとても繊細な部分を引き出してくれ、そこに一切の妥協がないストイックさを感じ、
役者としてここまで考えて思ってくれて演出してくれることほど幸せなことはないなと現場で感じました。
共演させていただいたキャストに関しては、川西くん桜田さん井之脇くん皆さんとても自然体でいて素敵な方々で、現場を通して素敵な青春を感じさせて頂きました。
そんな青春を是非、劇場でみなさんにも感じていただけたらと思います。