LARKIN SEIPLE ラーキン・サイブル

ダニエルズ監督とは、『スイス・アーミー・マン』(16)でもタッグを組む。『COP CAR/コップ・カー』(15)、『ビニー/信じる男』(16)、『この世に私の居場所なんてない』(17)、『KIN/キン』(18)、『ルース・エドガー』(19)などを手掛け、2016年には「バラエティ」誌の「Below-The-Line Impact Report: Up Next」に選ばれる。ミュージックビデオでも高く評価され、フォスター・ザ・ピープルの「Houdini」でグラミー賞にノミネートされ、テイラー・スウィフトの「22」でワールド・ミュージック・アワードの候補となる。2018年には、チャイルディッシュ・ガンビーノの「This is America」の撮影に参加、数えきれないほどの賞を受賞し、YouTubeで8億回以上再生される。