NEWS | 映画『箱の中の羊』公式サイト
息子7歳、ヒューマノイド。映画『箱の中の羊』監督脚本:是枝裕和×綾瀬はるか×大悟(千鳥) 5.29 FRI 公開
NEWS
公開後舞台挨拶 開催決定!
映画『箱の中の羊』公開後舞台挨拶を下記日程にて開催します。
皆様のご応募をお待ちしております。
日時
2026年6月29日(月)18:30の回・上映前舞台挨拶
場所
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇者(敬称略)
綾瀬はるか【以上予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。
販売方法
チケットぴあでの抽選販売
※チケットのお申し込みはお一人様2枚までとさせていただきます。
・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固くお断りいたします。
・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。
ご応募URL
https://w.pia.jp/s/hakononakanohitsuji26kga/
(PC・スマートフォン共通)
申込受付期間
6月25日(木)11:00 ~ 6月26日(金)11:00
抽選結果発表
6月26日(金)20:00
チケット引換開始日
6月27日(土)10:00~
・座席番号はチケット券面にてご確認ください。
・ムビチケカードからのお引換はできません。ご注意ください。
・チケット当選後の変更・払戻は致しかねます。予めご了承ください。
料金
《TOHOシネマズ六本木》
・一般:2,200円
・大学生・専門学校生:1,700円
・高校生、ジュニア(3歳~中学生まで):1,200円
・障がい者手帳をお持ちの方:1,200円
(同伴の方1名まで、同料金にてお申し込み可能です。)
・シニア(60歳以上):1,500円
★プレミアボックスシート:上記料金+1,000 円
※学生の方は、学生証をお持ちください。
※年齢がわかる証明書をご提示いただく場合がございます。
決済方法
・クレジットカード(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/credit.jsp)
・後払い powered by atone(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp)
当選チケットのお引取り
≪ファミリーマート≫
0:00~24:00
※24時間発券可能です。(毎週火・水深夜1:30~5:30を除く)
≪セブンイレブン≫
0:00~24:00
※24時間発券可能です。
【チケットぴあでの抽選販売に関するお問い合わせ】
よくある質問⇒https://t.pia.jp/help/index.jsp
その他のお問い合わせ⇒members@pia.co.jp
・メールでのお問い合わせの際は、恐れ入りますが件名に≪映画『箱の中の羊』公開後舞台挨拶特別抽選販売について≫と明記してお問い合わせください。
受付期間:6月25日(木)~6月29日(月)/11:00~18:00 (土日祝休み)
•当選者が座席数に満たない回のチケットは当該劇場で6月27日(土)より販売予定です。販売方法等の詳細は、当HPにて告知いたします。
≪注意事項≫
・映画『箱の中の羊』公開後舞台挨拶(以下「本イベント」といいます)は、ギャガ株式会社(以下「弊社」といいます)および弊社の業務委託先(以下併せて「本イベント事務局」といいます)が開催いたします。
・本イベントは、天候やその他本イベント事務局の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者・スケジュール等の内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費等の補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固くお断りいたします。
・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。
・応援グッズやそれに準ずるアイテムの持ち込みは禁止とさせていただきます。
・原則として、舞台挨拶中の途中入場はお断りいたします。
・特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・車いすでのご鑑賞をご希望のお客様は、チケットご当選後劇場までご連絡ください。車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
・運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社の記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ・公式SNSアカウント等にて、放映・掲載される場合がございます。また、本イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。イベント後には、会場周辺にて作品に関する感想を取材・撮影させていただく場合がございます。撮影した写真および映像等の一部は編集され、テレビ・ホームページ・公式SNSアカウント等で放映・掲載される場合がございます。なお、これらのお客様の肖像の使用については、本イベントにご入場されたことにより、ご同意いただけたものとさせていただきます。予めご了承ください。
『箱の中の羊』英語字幕版上映決定!
“Sheep in the Box” will be released with English subtitles on June 26.
6月26日(金)以下劇場にて“英語字幕版上映”が決定いたしました。
<日程>
2026年6月26日(金)~
<上映想定劇場>
■東京
TOHOシネマズ新宿
TOHOシネマズ六本木ヒルズ
■愛知
TOHOシネマズ名古屋栄
■大阪
TOHOシネマズ梅田
We are pleased to announce that “Sheep in the Box” will be released with English subtitles on June 26.
Please check the theater websites below.
■Tokyo
TOHO CINEMAS SHINJUKU
TOHO CINEMAS ROPPONGI HILLS
■Aichi
TOHO CINEMAS NAGOYA SAKAE
■Osaka
TOHO CINEMAS UMEDA
6月15日(月)に大ヒット御礼舞台挨拶を実施!

公開から2週間を迎え、観客への感謝を込めた大ヒット御礼舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、本作で綾瀬はるかとW主演を務めた大悟(千鳥)、息子役とその姿をしたヒューマノイド役を演じた桒木里夢、メガホンを執った是枝裕和監督、そして工務店の職人・昭夫役を演じた田中泯が登壇した。
くしくもこの日は、FIFAワールドカップ2026で、日本対オランダ戦が行われたばかりということを踏まえた大悟が「日本対オランダ、同点でよかったですね。とてもいい試合でした。ですから皆さん、今日は朝早くから起きていると思うので、眠い中、こうやって映画館まで来ていただき、本当にありがとうございます」とあいさつし、会場は大盛り上がり。
さらに是枝監督も「今日は懐かしいですね。今日は久しぶりに4人で集まったんですが、久しぶりに家族に会ったような気分になっていました。やはり1本映画を撮ると、とても濃密な時間を一緒に過ごすので、ちょっと特別な感じで。それがすごくうれしいです」と笑顔を見せた。
公開から2週間たち、大勢の観客が劇場を訪れている本作だが、その反響について大悟は「本当にありがたいですし、嬉しいです」と笑顔。特に、かまいたちの濱家隆一やダイアンの津田篤宏が、自身のSNS等で大悟のことばかり書いていることに対して「申し訳ないなと思いますけど嬉しいですね。いろんな芸人からもすごかったという感想をいただきました」とコメントした。

さらに、とある後輩芸人からは「子どもの頃にプラモデルを作っていた時のことを思い出した」という感想があったといい、その真意について「プラモデルは完成して、見た目も完成しているのに、なぜか部品が余っている。この余った部品は本当に要るのか、要らないのか」と説明されたという。さらに「すごく深いことを言っていたので、そうか……と分かったふりをしていました」と付け加え、会場を笑わせた大悟だったが、そんな大悟の言葉に、是枝監督をはじめ、皆が感心することしきりだった。
一方、相方のノブについては「今はアメリカのサッカーを見ていると思う」と笑いを誘いつつ、「映画は観ているんだと思いますが、でも照れくさいので、まだ直接には何も言ってこない」と説明。「ノブの言葉は、聞いたら発表します」と付け加えた。
本作は大悟が主演を務めるということで、本作がバラエティ番組に紹介される機会も多かったという。是枝監督も「大悟さんのバラエティ番組で僕の名前が連呼されて。画面いっぱいに僕の名前の字幕が出てくるんですよ。『是枝入ってるのか』みたいな感じで。でも最近はそれを求めてテレビを見るようになった。それを見た人からの反応がたくさんあって、不思議な体験をしています」と、バラエティ番組での意外な楽しみを明かすひと幕も。それに対して「あれはノブが悪いんですよ」と返す大悟だったが、当の是枝監督は「ずっと続けてほしい」と笑顔を見せた。

また、先日行われた韓国でのプロモーション活動について問われた桒木は、「韓国でダンスをしました」と述換。さらに食事の話題になると、桒木は「カニ。ケジャンを食べました」と返答。「その歳でケジャン食べたの?」と驚く大悟に対して、「僕じゃなくて、監督がケジャン好きなんです」と返した桒木。是枝監督が「でも(桒木は)とんかつを食べたんだよね」と補足説明するなど、微笑ましいやり取りで会場の笑いを誘った。

本作で木工職人を演じた田中は、出演オファーを受けた心境を熱く語った。「僕は職人さんが好きで、まず大工という役柄を聞いて、一発で『やります』と言った」と振り返る。特にカンナがけのシーンについては、「子どもの頃からちゃんと習いたいと思っていたんで、まさかカンナがけのシーンがあるなんて。本職の方から教えてもらえたのが本当に嬉しかった」と純粋な喜びを口にした。
さらに田中は本作が提示する「未来の問題」についても感銘を受けたとのことで、「ここにはすごく大切な未来の問題が含まれていると思うんです」とコメント。「人間は一個の細胞からとんでもない数に分裂してできあがった生命体。そんな私たちが『自分の身体ではない人工的な身体』とどう付き合っていくのか、それはとんでもない問題。人間がどのような未来を持つのか気になっています」と本作のテーマについて深く感銘を受けている様子。また是枝監督によると、昭夫という役は、是枝監督が田中をイメージした「当て書き」だったという。
また共演者の印象について質問された田中は、大悟の演技を絶賛する。「大悟さんは俳優という仕事のもとになるもの、『どんなものがあれば俳優ができるのか』という見本のような方。『お芝居ってなんだろう』と考えずにできている」と評価。「人間が演劇を始めた一番大きな動機を持っている。それは俳優として非常に刺激的なもの」と最大級の賛辞を贈ると、大悟も「(それを)持っていました」とおどけてみせて、会場を笑わせた。

一方で、子役の桒木に対しては「最初、キャッチボールをしている姿を見かけて、この子と一緒にやるのか、どうしようかと怖かった」と意外な本音を漏らす。「僕の身体は、この子の身体よりも70年前から生きているが、僕の身体は小さいときから今までの、どこの時代の感覚に戻っていくことができる。それがダンサーだと思っているんで、だからこそ、やらなきゃいけないと思いましたけど、かなり緊張した」と述懐。
対する桒木は田中との共演について、「一緒のシーンは一回しかなかったけれど、声がとてもさわやかというか……」と評し、会場は大笑い。「台本にあるすごく長いセリフを自然に言えていてすごいなと思った」とコメントすると、田中も照れながらも「たまたまです。すべてはたまたまです」と謙遜していた。
イベントの後半では、客席の観客から直接質問を受け付けるコーナーも。最初の観客からは、「是枝監督と田中さんが同じ高校の先輩・後輩関係にあるが、やりやすかったことはあるか?」という質問が。その質問に驚いた様子のふたりは、「知ってはいたが、これまでその話題を出したことはなかった」と返答。田中がバスケ部、是枝監督がバレーボール部だったという意外な過去を明かすひと幕もあった。
また物語の終盤における翔たちの決断について、どのように解釈するか、という本質的な質問も飛び出し、「難しいな……」と口々に語る登壇者たちだったが、そんな中で考えをめぐらせた大悟が「全員の答えが一緒じゃないとは思うけど、結局、親の方が捨てられたみたいに見えるけど、あれは捨てられたんじゃなくて……難しいですね」と語ると、是枝監督も「きっと巣立っていったんじゃないですかね」と補足説明。さらに田中が「あそこは結論ではないので、ファンタジーは観た人ひとりひとりの中で未来が決まっていくんじゃないですかね」という解釈を披露。さらに桒木が「街に行ったらヒューマノイドだとバレていじめられるかもしれない。だから自然の中で暮らした方が良かったのかな」と率直な思いを語ると、大悟も「素晴らしい」と深くうなずいていた。
さらに、「踏切のシーンで監督が、大悟さんに内緒で桒木さんに手を握るよう指示を出していたというインタビューを読みましたが、他にも秘密の演出はあったか」という質問も。

それに対して是枝監督は「騙すようなことをしているわけではないけど、大悟さんの周りの役者にちょっとだけ変化を与えると、大悟さんは必ず違う形で返してくる。お芝居の基本である『受け止めて返す』ということがなぜこんなに自然にできるのかなと感動していました」と大悟の対応力を称賛すると、大悟も「監督は騙すようなことはしてないと言いますけど、うっすら騙すんですよ」と笑いながら反論。
「僕には何も言わないんですけど、(桒木)里夢たちにこっそり言いに行っているのがチラッと見える。それで何か変えようとしているんだろうなと思っていましたけど」と明かすと、「でも自分が台本を読んだだけで勝手に分かった気になっているところを、『感情の答えはこっちだよ』とその形で教えてくれていたのかもしれない。言葉で説明されても分からなかったかもしれないので」と是枝監督ならではの繊細な演出手法に感謝を示した。
イベントもいよいよ終盤、最後に登壇者から観客へ向けてメッセージが送られた。まず田中が「皆さん、楽しんでいただけたと思います。どうぞ周囲の方に宣伝をお願いします」と呼びかけると、桒木も「僕は愛のある映画だと思います。箱の中の羊を見て、家族やいろいろな人と話し合ったり、考えながら、また観て。何回も観て、考えて……何回も観てほしいです」と力強くアピール。

さらに大悟は「今、里夢がほとんど言ってくれましたが、控室でも田中さんが『全員が同じような感想が出るようなものは作ってもしょうがない』と話していて、本当にそうだなと。観終わった後に、一緒に来た人とご飯でも食べながら『ああだこうだ』と言い合ってもらえるまで楽しんでいただけたらと思います」と語った。
最後に是枝監督がマイクを握り、「まだ本当に生まれたばかりの映画で。観てくださった皆さんに育てていただき、大きく豊かにしていただければと思っています」と締めくくり、盛大な拍手の中でイベントは幕を下ろした。
TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、『箱の中の羊』ティーチイン舞台挨拶 開催決定!
TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『箱の中の羊』ティーチイン舞台挨拶の開催が決定いたしました。
実施日
6月21日(日)
実施時間
15:40~の回(上映終了後に舞台挨拶)
ゲスト
是枝裕和監督【予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、あらかじめご了承ください。
料金
通常料金
※プレミアボックスシートをご利用の際は別途追加料金がかかります。
※ムビチケ・TCチケット・クーポン・各種割引使用可
※TOHO-ONE特典(ポイント支払い・アップグレード) 使用可
※招待券・無料鑑賞(TOHO-ONE含む) 使用不可
チケット販売
販売方法、販売状況など詳しくは劇場ページをご参照ください。
実施劇場
六本木ヒルズ
≪注意事項≫
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ・公式SNSアカウント等にて、放映・掲載される場合がございます。また、本イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。イベント後には、会場周辺にて作品に関する感想を取材・撮影させていただく場合がございます。撮影した写真および映像等の一部は編集され、テレビ・ホームページ・公式SNSアカウント等で放映・掲載される場合がございます。なお、これらのお客様の肖像の使用については、本イベントにご入場されたことにより、ご同意いただけたものとさせていただきます。予めご了承ください。
・ムビチケカード・ムビチケオンラインもご利用いただけます。
・販売対象の全座席をPC・スマートフォンよりインターネットでご購入いただけます。完売した場合、劇場窓口(当日券含む)での販売はございません。
・インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
・営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
・イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・イベント該当日時の回のチケットをご購入いただいた方のみ、イベントをご覧いただけます。
・劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録音は固くお断りいたします。
・チケット販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。あらかじめご了承ください。
・いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
・車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。通常席をご購入されたお客様で、車いすでのご鑑賞をご希望される場合は、劇場までご連絡ください。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
大ヒット御礼舞台挨拶 開催決定!
映画『箱の中の羊』大ヒット御礼舞台挨拶を下記日程にて開催します。
皆様のご応募をお待ちしております。
日時・場所
2026年6月15日(月)
TOHOシネマズ 六本木
15:10の回 上映終了後
登壇者
大悟(千鳥)、桒木里夢、田中泯、是枝裕和(監督)【以上予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。
販売方法
チケットぴあでの抽選販売
※チケットのお申し込みはお一人様2枚までとさせていただきます。
・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固くお断りいたします。
・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。
ご応募URL
https://w.pia.jp/s/hakononakanohitsuji26doba/
(PC・スマートフォン共通)
申込受付期間
6月8日(月)18:00 ~ 6月11日(木)11:00
抽選結果発表
6月11日(木)20:00
チケット引換開始日
6月12日(金)10:00~
・座席番号はチケット券面にてご確認ください。
・ムビチケカードからのお引換はできません。ご注意ください。
・チケット当選後の変更・払戻は致しかねます。予めご了承ください。
料金
≪TOHOシネマズ六本木≫
・一般:2,200円
・大学生・専門学校生:1,700円
・高校生、ジュニア(3歳~中学生まで):1,200円
・障がい者手帳をお持ちの方:1,200円
(同伴の方1名まで、同料金にてお申し込み可能です。)
・シニア(60歳以上):1,500円
★プレミアボックスシート:上記料金+1,000 円
※学生の方は、学生証をお持ちください。
※年齢がわかる証明書をご提示いただく場合がございます。
決済方法
・クレジットカード(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/credit.jsp)
・後払い powered by atone(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp)
当選チケットのお引取り
≪ファミリーマート≫
0:00~24:00
※24時間発券可能です。(毎週火・水深夜1:30~5:30を除く)
≪セブンイレブン≫
0:00~24:00
※24時間発券可能です。
【チケットぴあでの抽選販売に関するお問い合わせ】
よくある質問⇒https://t.pia.jp/help/index.jsp
その他のお問い合わせ⇒members@pia.co.jp
・メールでのお問い合わせの際は、恐れ入りますが件名に≪映画『箱の中の羊』大ヒット御礼舞台挨拶特別抽選販売について≫と明記してお問い合わせください。
受付期間:6月9日(火)~6月15日(月)/11:00~18:00 (土日祝休み)
・当選者が座席数に満たない回のチケットは当該劇場で5月27日(水)より販売予定です。販売方法等の詳細は、当HPにて告知いたします。
≪注意事項≫
・映画『箱の中の羊』大ヒット御礼舞台挨拶(以下「本イベント」といいます)は、ギャガ株式会社(以下「弊社」といいます)および弊社の業務委託先(以下併せて「本イベント事務局」といいます)が開催いたします。
・本イベントは、天候やその他本イベント事務局の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者・スケジュール等の内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費等の補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固くお断りいたします。
・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。
・応援グッズやそれに準ずるアイテムの持ち込みは禁止とさせていただきます。
・原則として、舞台挨拶中の途中入場はお断りいたします。
・特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・車いすでのご鑑賞をご希望のお客様は、チケットご当選後劇場までご連絡ください。車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
・運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社の記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ・公式SNSアカウント等にて、放映・掲載される場合がございます。また、本イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。イベント後には、会場周辺にて作品に関する感想を取材・撮影させていただく場合がございます。撮影した写真および映像等の一部は編集され、テレビ・ホームページ・公式SNSアカウント等で放映・掲載される場合がございます。なお、これらのお客様の肖像の使用については、本イベントにご入場されたことにより、ご同意いただけたものとさせていただきます。予めご了承ください。
5月29日(金)に初日舞台挨拶を実施!

5月29日にTOHOシネマズ 日比谷にて初日舞台挨拶を実施。イベントには、是枝裕和監督をはじめ、W主演を務めた綾瀬はるかと大悟(千鳥)、さらに息子とヒューマノイドの翔役を演じた桒木里夢がカンヌから帰国後そろって登壇した。
この日の舞台挨拶は映画上映後に実施。上映を終えたばかりで、作品の余韻漂う会場内にキャスト、監督らが登壇すると観客からは大きな拍手が。そんな中、階段をのぼる綾瀬を大悟が手を添えてエスコートすると会場からは大きな歓声が。そしてエスコートを終えたばかりの大悟を、なんと桒木がエスコートしてみせるという展開に、会場からはさらなる大きな歓声が沸き起こった。

そんな熱気あふれる会場に向けて綾瀬が「あたたかい拍手で迎えてくださってすごくうれしかったです」と笑顔を見せると、大悟も「今入ってきた時に、皆さんがいつもの大悟を見るのとは違う目で見てくださったのでホッとしております。ここへ来た時に、ワーッて手を叩いて笑われたら終わりだなと思ったんですけど。どうやらそうじゃなかったみたいで良かったです」と安堵の表情。
さらに桒木が「出てくる時から本当に緊張していました。すごく良かったなと思いました」と語り、会場を笑顔に包み込むと、大悟が「(ロボットでなく)人間です」と付け加え、会場を沸かせる。そして最後に是枝監督が「こんな風にたくさんのお客さんの前で初日を迎えることができまして、本当にありがとうございます。いいチームワークで作品作りができたなと改めて実感しております」としみじみと語った。
空間を、あらためて初日を迎えた思いを尋ねられた是枝監督が「映画の企画がスタートしてまだ2年ちょっとという、すごくスピーディーに完成までたどり着いたんですが、とても濃密な2年間でした。クランクインして、お芝居を見ながら台本を直したりとキャストの皆さんも少し戸惑われたこともあったかもしれませんが、その分、自分が感じたこと、考えたことがそのまま作品になっているなと、でき上がったものを見て感じています」としみじみとコメント。綾瀬も「完成披露やカンヌでも温かく観ていただきましたが、いよいよ今日が本番のような感じがしています。皆さんに届けばいいなと、緊張とワクワクを感じています」と続けた。
一方、初主演作でカンヌの地を踏んだ大悟は、およそ9分におよぶスタンディングオベーションを振り返り、「日本であれだけの長い拍手というのは体験したことがないことだったので、嬉しかったんですが、5分を超えるとだんだん、どこまで続くんだろう、これは面白いなと思い始めてしまいました」と笑いながら振り返った。

カンヌ国際映画祭前となる5月11日に行われた完成披露試写会では、「綾瀬さんをエスコートしてみせる」と宣言していた大悟。その結果について質問されると、「見事、エスコートはできました。緊張はありましたけど、ワシは46歳なんで。右手くらいは上げられるんですよ」と回答。綾瀬からは「すごく紳士的に、毎回ちゃんとペコっと手を出していただいて。すごく緊張もする場なのに、とっても安心感があって。大悟さん、ちゃんと手を出してくれて偉いなって思いました」とのコメントが飛び出し、会場内を沸かせた。その言葉に大悟も「帰ってきて何度もこの話になるんですけど、大悟の手が緊張でビシャビシャだったとは言わないでいてくれる。そこがすばらしいですね」と明かし、会場は大笑い。さらに桒木の方を見やり、「今日は里夢に(エスコートを)していただきましたからね」と笑う大悟だった。

また、甲本夫婦の一人息子の姿をしたヒューマノイド・翔を演じた桒木は、なんとカンヌの公式上映日に10歳の誕生日を迎えていた。「誕生日におめでとうと言われて、監督や綾瀬さんや大悟さんから(プレゼントを)いっぱいもらったので嬉しかったな」とカンヌの思い出について明かすと、大悟も「すごいですよね。レッドカーペットの日が誕生日だというんだから。持ってる男ですよ」と感心した様子。そんな彼らと過ごしたカンヌについて是枝監督も「今回はけっこうリラックスしていました。意外と冷静な自分がいて、大悟さんがちゃんとドレスを踏まないといいなとか、そういうところが目に入ってくるんで。そして、レッドカーペットの正面に(バラエティー番組の企画のために相方の)ノブさんがいて。とんでもない衣装とメイクでいらっしゃったんですが、大悟さんからは『無視してくれ』と言われました」と笑いながら振り返った。
この日は終始、和気あいあいとした様子の甲本家のキャスト陣だったが、撮影現場でのコミュニケーションについて質問された綾瀬は「クランクイン前に監督がジェスチャーゲームをして遊ぶ時間を作ってくださって、それで仲良くなりました」と述懐。大悟が「最初に撮影したのが、AIの里夢ではなく、実際の子供だった時の里夢とのシーンだったんですけど、あの後に3人でジェスチャーゲームをやっていて。楽しかったな」と笑いながら振り返ると、桒木も「はい、本当の親子みたいにやっている感じになりました」と楽しそうにコメント。
そんな3人の関係性について是枝監督も「撮影がない時も控え室に戻らず、セットのたまり場で3人が集まっていました。家族がするような、どうでもいいような話をそこでしていて。そのまま撮影に呼ばれるという感じでした。それは意図していたわけではないんですが、すごく作品には反映されたなと思って。しかも綾瀬さんが遊んであげているというよりも、自分が楽しんでいる感じが本当に素敵でした」と振り返ると、3人について「理想的でしたね」と満足げに付け加えた。

さらに綾瀬と大悟の印象を聞かれた桒木が「すごくきれいなお母さんと、かっこよくて社長みたいなお父さん」と答えると、会場は大盛り上がり。「綾瀬さんも大悟さんも、一緒に話したり、遊んでくれたりしたのがすごくうれしくて。そこが好きなところです」と付け加えた。
そんな中、印象に残っているシーンについて質問を受けた大悟が「強いて言えば、綾瀬はるかに膝枕されて照れていない大悟はすごいですよ。あそこでニヤつかないのは相当すごい。ニヤついてなかったでしょ。そこは評価してほしい」と会場に向かって鼻高々に語りかけると、会場からは大きな拍手が。
だが、実はそのシーンの撮影にはちょっとしたハプニングがあったという。「監督が『よーい、スタート!』ってやったら、綾瀬さんが台本の真ん中をすっ飛ばして、最後の方のセリフを言っちゃったんですよ。膝枕のところを早くにやってしまって。『あれ?』と思いながらそのままやっていたんです。あそこで使われているのはNGテイクなんですよ。だからニヤニヤしてなかったのかも」と明かし、会場を沸かせた。その真意について是枝監督からは「綾瀬さんが台本を少しすっ飛ばしたので大悟さんは戸惑っているんですけど。カットがかかるまで綾瀬さんが全然気づかなくて。でもやってみたら、『その方が自然だな』というか、こっちの方が面白いなと思ってそのまま採用しました」と振り返った。
イベントでは、本作のタイトルにも通じる「最近ふとした時に気づいた『大切なもの・大切なこと』」といった質問も。それ対し綾瀬が「人とのつながりです。当たり前のように誰かを思うあたたかみって伝わるじゃないですか。そういうのって大切だなと思います」とコメント。続いて桒木は「愛です」と語して会場は大盛り上がり。当たり前のようにお母さんが洗濯してくれたり、ご飯を作ってくれる家族に向けて感謝の思いを告げる桒木のコメントに、会場は笑顔に包まれた。
そして締めくくりに大悟が「この映画に出させていただいてから、こういう場というか、ちゃんとした式典のような場に行った時に、ちゃんと立つとか手を前にやるということが意外と大事だなと思って。いくらちゃんとしたことを言っていても、こうやって(だらけた格好)していたら変じゃないですか。それを46歳になって気づきました」と明かし、会場を沸かせた。
そんな大盛り上がりのイベントもいよいよ終盤に。最後のコメントを求められた桒木が「最初の日からこんなにファン(観客)ができてホッとしました。応援してくれてありがとうございます」と語ると思わず笑みがこぼれる会場内。さらに大悟も「初日から来ていただいて、皆さんの顔を見ているとよかったなと思います。でも家に帰るまでが試写会なので、気をつけて帰ってください」とメッセージ。さらに綾瀬が「音々の目線、健ちゃんの目線から、目には見えない大切なものが届いていると嬉しいです。皆さんの言葉で、多くの方に届くといいなと思います」とコメントすると、最後に是枝監督が「視点を変えると、二度三度といろんな味わいができる映画になったかなと思います。もし気に入ったら、お友だちを誘っていただいて、里夢くんのファンを増やしていただけたら嬉しいです」と客席に語りかけ、温かな拍手の中、初日の舞台あいさつは幕を閉じた。
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詳しくは各サイトをご覧ください。※スマートフォンのみ対応
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【本日発売】是枝裕和監督 8年ぶりの国内オリジナル脚本作品『箱の中の羊』公式シナリオブックが登場!
本日5月28日(木)、本作の公式シナリオブックが発売されました。
日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりとなるオリジナル脚本を完全収録した一冊です。

『そして父になる』(2013)でカンヌ国際映画祭審査員賞、『万引き家族』(2018)でパルムドール、『怪物』(2023)でクィア・パルム賞受賞と、世界的に高い評価を受けてきた是枝裕和監督。
そんな是枝監督が、監督・脚本・編集を手がけた最新作『箱の中の羊』(明日5月29日公開)、保存版の珠玉のシナリオブックが登場!
巻頭カラー16ページには、心揺さぶる名場面の数々の場面写真を掲載。
さらに、本書でしか読めない登場人物(音々と健介)の思いや、是枝監督直筆の画コンテ、そして本作のために書き下ろした「『箱の中の羊』が出来るまで」も収録しています。
スクリーンで感じる感動が再び蘇る、保存版の一冊をお手元に。
映画とあわせてぜひお楽しみください。
- 著者・是枝裕和コメント
- この本は、撮影と編集を経た後にまとめられた完成台本というゴールです。クランクインの前に書かれた決定稿からは恐らく3割くらいは変わっているかと思います。ですから、そこに至る彷徨を記したあとがきと合わせて読んでいただけると、また面白みが増すかな、とも思っています。楽しんでください。
■書誌情報
『箱の中の羊』
著者:是枝裕和
定価:2,145円(本体1,950円+税)
発売日:2026年5月28日(木)
判型:四六判
ページ数:248ページ
ISBN:978-4-04-811968-9
発行:株式会社KADOKAWA
書誌ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322602000269/
映画公開記念特番「『箱の中の羊』の中をのぞいてみる」OA決定
本作の公開を記念した30分特番がOAされます。
これを見れば映画『箱の中の羊』がもっともっとたのしめる!
綾瀬はるか×大悟(千鳥)×是枝監督らの
貴重なインタビューで映画をひもといていくスペシャル番組!
是非チェックしてみてください。
| 放送局 | 期間 | 曜日 | 時間 | |
|---|---|---|---|---|
| UHB | 北海道文化放送 | 6月5日 | 金 | 14:19-14:45 |
| ATV | 青森テレビ | 5月30日 | 土 | 16:24-16:54 |
| MIT | 岩手めんこいテレビ | 5月31日 | 日 | 14:10-14:40 |
| OX | 仙台放送 | 6月4日 | 木 | 24:50-25:20 |
| AKT | 秋田テレビ | 5月31日 | 日 | 14:00-14:30 |
| SAY | さくらんぼテレビジョン | 5月31日 | 日 | 13:55-14:25 |
| FTV | 福島テレビ | 6月7日 | 日 | 26:00-26:30 |
| CX | フジテレビ | 5月30日 | 土 | 14:30-15:00 |
| NBS | 長野放送 | 5月30日 | 土 | 10:45-11:15 |
| NST | NST新潟総合テレビ | 6月2日 | 火 | 25:40-26:10 |
| SUT | テレビ静岡 | 5月29日 | 金 | 24:45-25:15 |
| ITC | 石川テレビ放送 | 6月16日 | 火 | 24:50-25:20 |
| FTB | 福井テレビジョン放送 | 5月30日 | 土 | 17:00-17:30 |
| KTV | 関西テレビ放送 | 6月24日 | 水 | 26:57ー27:27 |
| OHK | 岡山放送 | 6月13日 | 土 | 14:30-15:00 |
| TSS | テレビ新広島 | 5月31日 | 日 | 25:30-26:00 |
| TSK | 山陰中央テレビジョン放送 | 5月31日 | 日 | 14:00-14:30 |
| EBC | テレビ愛媛 | 5月30日 | 土 | 10:55-11:25 |
| KSS | 高知さんさんテレビ | 6月14日 | 日 | 16:00-16:30 |
| KTN | テレビ長崎 | 6月16日 | 火 | 24:58-25:30 |
| TKU | テレビ熊本 | 5月30日 | 土 | 16:00-16:30 |
| TOS | テレビ大分 | 5月29日 | 金 | 25:30-26:00 |
| KTS | 鹿児島テレビ放送 | 6月14日 | 日 | 17:00-17:30 |
カンヌ国際映画祭開幕直前の5月11日(月)に完成披露試写会を実施!

5月11日(月)に本作の完成披露試写会が開催され、W主演を務める綾瀬はるか、大悟をはじめ、息子役とその姿をしたヒューマノイドを演じた桒木里夢、寛一郎、柊木陽太、野呂佳代、そして是枝裕和監督が登壇しました。テクノロジーが進化した少し先の未来を舞台に、夫婦と息子、そして息子と同じ姿をしたヒューマノイドが織りなす“新たな家族のかたち”を描く本作。イベントでは、作品に込めた思いや撮影現場でのエピソードをたっぷりと語っていただいたほか、カンヌ国際映画祭への正式出品を控えた今の心境や、世界へ届けたい本作の魅力について、それぞれの熱い思いが語られました。
満員御礼の中、客席通路を闊歩してステージに登壇したキャスト陣。建築家の甲本音々を演じた綾瀬は「本日はお集まりいただき、ありがとうございます。今日皆さんに観ていただけるということで、とても楽しみです」と微笑み交じりに挨拶した。音々の夫で工務店タマケン2代目社長の甲本健介を演じた大悟は「登場する前に『映画の舞台挨拶って独特よな』って舞台挨拶を経験したことがないのに言って…ちょっと恥ずかしいな。でもスッゴイ雰囲気ですね!」と普段の畑とは違う状況を語った。一方、甲本夫婦の一人息子の姿をしたヒューマノイド・翔役の桒木がしっかりとした言葉で挨拶すると、思わず大悟は「わしの挨拶なんやったん?」とツッコミを入れた。
日本映画では『万引き家族』以来、約8年ぶりのオリジナル脚本作となる是枝監督は、生成AIを使用して死者を蘇らせる中国のビジネスが着想の出発点だと明かし「起業した方にインタビューする中で、ロボット工学の進化に合わせてヒューマノイドとして『ただいま』と帰って来るところまで自分のビジネスを広げたいという話を聞きました。そうなると結構大変だけれども、それが実現した未来の設定で書いてみようと思いました」と述べた。

綾瀬は初共演の大悟との夫婦役について「最初はビックリしたけれど、すぐに面白そうだと思いました。大悟さんの喋り方も聞き馴染みのある方言だったのでしっくりきました」と心境を述べると、大悟は「こっちの方がビックリしましたよ。監督にも『大丈夫ですか?』と聞きましたから」と綾瀬の夫役という抜擢に驚嘆した様子。是枝監督からは「大悟さんが思う程、違和感はない。僕としては普通」と太鼓判を押されたという大悟だが、本作の取材を受ける中で、監督が「あの違和感がいいんです!」と発言していたことを暴露して観客からは笑いが起きた。そんな大悟の魅力について是枝監督は「人間味。今の若い人にはない人間臭さが良い」などと評していた。

人間とヒューマノイドの二役に挑戦した桒木は「是枝監督から、自分らしくやっていいよと言われたので普通に自分らしくやりました」と伸び伸び演じることができたそうで、綾瀬と大悟のこともすぐに「パパ、ママ」と呼んでいたという。タマケン従業員の日高玄役の寛一郎は初の是枝組参加を振り返り、「楽しかったけれど怖かった。僕も里夢と同じように好きにやってくださいという演出をされて」と是枝マジックに新鮮な面持ち。大悟とは撮影以外でもコミュニケーションを取っていたそうだが「初めてお会いした時に『寛一郎って本名?長男?』と一通り聞かれて『そうです』と答えたものの、それから1週間後にお会いしたらまた同じことを聞かれて…」と証言すると、大悟は「それはツッコめってことやんか!」と発言した。

ヒューマノイドのリーダー・今野詩季役の柊木は、前作『怪物』以来約3年ぶりの是枝組で「監督から指示されたのは寛一郎さんたちと同じ、好きなようにやっていいよという感じで。楽しかったです」と笑顔。音々に注文建築を依頼する夫婦・羽野佳澄役の野呂は、俳優・大悟について聞かれると「勉強のために家族のシーンを見学しに行ったら、セットから降りてきた大悟さんに『俺の芝居、どやった?』と言われた」と爆笑し、さらに「大悟さんはバラエティ番組のお芝居をするコーナーで『是枝やってる』と言っている」と是枝監督に告げ口した。是枝監督が「画面に『是枝』と文字が大きく出るやつですよね?写メ撮りました。もっと言って欲しい!」と意外にも声を弾ませると、大悟は「怒ってなかった…」と胸を撫で下ろしていた。
また『海街diary』(2015年)以来となる是枝監督の様子について綾瀬は「11年前ももちろん凄く穏やかでいらして、でも今回はさらになんだか凄い領域に行かれていた。監督の空気と目の奥にある自信…」と語ると、すかさず「目の奥にある自信を見られていたそうですよ。それはなかなか恥ずかしいですよね」と大悟。
劇中にはデッサンを描くシーンのある綾瀬だが「小さい頃から美術の成績が良くて、模写とかも得意で模型を作るのも得意」だそうで、是枝監督曰く「(手元は)プロの方の吹き替えの予定が、綾瀬さんから『私できると思います。美術、得意だったんで』と言われて。でも実際に素晴らしかったのでそのまま綾瀬さんの手元を使いました」と舞台裏も明かされた。

第79回カンヌ国際映画祭での公式上映は現地時間5月16日で、是枝監督、綾瀬、大悟、桒木が現地に参加する予定。是枝監督、綾瀬、桒木が現地の反応に期待を寄せる中、国際映画祭初体験の大悟は「レッドカーペットで最初に車を降りたわしが綾瀬さんに手を出せるかどうか。これが出せたら大悟はまだ冷静やけれど、出ていなかったらド緊張していると思ってください」と予告。
最後に、上映に向けて大悟は「観た人によって思うことも違うと思いますが、それも良しです。大悟は笑かしてはいません。ちゃんとやっています」と俳優として挨拶。綾瀬も「AIやヒューマノイドを題材にしていますが、喪失や愛情、家族とは?などを丁寧に描いた作品です。観終わった時にジワッと残るものがあると思います」とPR。是枝監督も「原案から立ち上げて作った映画は久しぶりで、自分の頭の中にあったことというよりも、その間に出会った方々との交流の中ででき上がった作品。自分で観てもとても豊かなものが映っているし、あの空気感の中でしか生まれなかったものを皆で作り上げる事ができたと実感しています」と手応えを述べていた。
オフィシャルグッズ一部販売開始!
本日より、フジテレビショップ各店舗にてオフィシャルグッズ(一部)の販売を開始いたしました!

<オフィシャルグッズ>
〇クリアファイルセット 880円
〇ミニタオル 1,430円
〇ポーチ 3,850円
〇ノート 770円
〇ステッカーセット 770円
〇Tシャツ(M/L/XL) 4,950円
※税込み価格です。
≪店舗情報≫
■フジテレビe!ショップ
■フジテレビショップ「フジさん」台場店
■フジテレビショップ「フジさん」東京駅店
■テレビ局公式ショップ ~ツリービレッジ~
※営業日はHPをご確認ください。
「箱の中の羊」舞台挨拶イベント開催決定!
映画『箱の中の羊』の舞台挨拶を下記日程にて開催します。
すべての会場でキャスト・スタッフによる舞台挨拶を予定しております。
皆様のご応募をお待ちしております。
日時・場所(広島)
5月30日(土)
広島バルト11
12時20分の回 上映後 舞台挨拶
登壇者(広島)
綾瀬はるか、大悟(千鳥)、是枝裕和(監督)【以上予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。
日時・場所(大阪)
5月30日(土)
TOHOシネマズ梅田
16時10分の回 上映後 舞台挨拶
登壇者(大阪)
綾瀬はるか、大悟(千鳥)、是枝裕和(監督)【以上予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。
販売方法
チケットぴあでの抽選販売
※チケットのお申し込みはお一人様2枚までとさせていただきます。
※チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
※ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。
ご応募URL
https://w.pia.jp/s/hakononakanohitsuji26bai/
(PC・スマートフォン共通)
申込受付期間
5月22日(金)18:00 ~ 5月26日(火)11:00
抽選結果発表
5月26日(火)20:00
チケット引換開始日
5月28日(木)10:00~
・座席番号はチケット券面にてご確認ください。
・ムビチケカードからのお引換はできません。ご注意ください。
・チケット当選後の変更・払戻は致しかねます。予めご了承ください。
料金
《広島バルト11》
・一般:2,400円
・大学生・専門学校生:1,800円
・高校生:1,300円
・小人(3歳~17歳まで):1,300円
・障がい者手帳をお持ちの方:1,200円
(同伴の方1名まで、同料金にてお申し込み可能です。)
・シニア(65歳以上):1,500円
※学生の方は、学生証をお持ちください。
※年齢がわかる証明書をご提示いただく場合がございます。
《TOHOシネマズ梅田》
・一般:2,200円
・大学生、専門学校生:1,700円
・高校生、ジュニア(3歳~中学生まで):1,200円
・障がい者手帳をお持ちの方:1,200円
(同伴の方1名まで、同料金にてお申し込み可能です。)
・シニア(60歳以上):1,500円
★プレミアボックスシート:上記料金+1,000円
※学生の方は、学生証をお持ちください。
※年齢がわかる証明書をご提示いただく場合がございます。
決済方法
・クレジットカード(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/credit.jsp)
・後払い powered by atone(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp)
当選チケットのお引取り
≪ファミリーマート≫
0:00~24:00
※24時間発券可能です。(毎週火・水深夜1:30~5:30を除く)
≪セブンイレブン≫
0:00~24:00
※24時間発券可能です。
【チケットぴあでの抽選販売に関するお問い合わせ】
よくある質問⇒https://t.pia.jp/help/index.jsp
その他のお問い合わせ⇒members@pia.co.jp
・メールでのお問い合わせの際は、恐れ入りますが件名に≪映画『箱の中の羊』舞台挨拶イベント特別抽選販売について≫と明記してお問い合わせください。
受付期間:5月25日(月)~5月29日(金)/11:00~18:00 (土日祝休み)
・当選者が座席数に満たない回のチケットは当該劇場で5月29日(金)より販売予定です。販売方法等の詳細は、当HPにて告知いたします。
≪注意事項≫
・映画『箱の中の羊』舞台挨拶イベント(以下「本イベント」といいます)は、ギャガ株式会社(以下「弊社」といいます)および弊社の業務委託先(以下併せて「本イベント事務局」といいます)が開催いたします。
・本イベントは、天候やその他本イベント事務局の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者・スケジュール等の内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費等の補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。
・応援グッズやそれに準ずるアイテムの持ち込みは禁止とさせていただきます。
・原則として、舞台挨拶中の途中入場はお断りいたします。
・特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・車いすでのご鑑賞をご希望のお客様は、チケットご当選後劇場までご連絡ください。車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
・運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社の記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ・公式SNSアカウント等にて、放映・掲載される場合がございます。また、本イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。イベント後には、会場周辺にて作品に関する感想を取材・撮影させていただく場合がございます。撮影した写真および映像等の一部は編集され、テレビ・ホームページ・公式SNSアカウント等で放映・掲載される場合がございます。なお、これらのお客様の肖像の使用については、本イベントにご入場されたことにより、ご同意いただけたものとさせていただきます。予めご了承ください。
初日舞台挨拶 開催決定!
映画『箱の中の羊』初日舞台挨拶を下記日程にて開催します。
皆様のご応募をお待ちしております。
日時
2026年5月29日(金)16:30の回 上映終了後
場所
TOHOシネマズ 日比谷
登壇者
綾瀬はるか、大悟(千鳥)、桒木里夢、是枝裕和(監督)【以上予定】
※登壇者の予定は変更になることもございますので、予めご了承ください。
販売方法
チケットぴあでの抽選販売
※チケットのお申し込みはお一人様2枚までとさせていただきます。
・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固くお断りいたします。
・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。
ご応募URL
https://w.pia.jp/s/hakononakanohitsuji26sba/
(PC・スマートフォン共通)
申込受付期間
5月21日(木)18:00 ~ 5月25日(月)11:00
抽選結果発表
5月25日(月)20:00
チケット引換開始日
5月27日(水)10:00~
・座席番号はチケット券面にてご確認ください。
・ムビチケカードからのお引換はできません。ご注意ください。
・チケット当選後の変更・払戻は致しかねます。予めご了承ください。
料金
≪TOHOシネマズ日比谷≫
・一般:2,200円
・大学生・専門学校生:1,700円
・高校生、ジュニア(3歳~中学生まで):1,200円
・障がい者手帳をお持ちの方:1,200円
(同伴の方1名まで、同料金にてお申し込み可能です。)
・シニア(60歳以上):1,500円
★プレミアボックスシート:上記料金+1,000 円
※学生の方は、学生証をお持ちください。
※年齢がわかる証明書をご提示いただく場合がございます。
決済方法
・クレジットカード(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/credit.jsp)
・後払い powered by atone(詳細はこちら⇒https://t.pia.jp/guide/atobarai.jsp)
当選チケットのお引取り
≪ファミリーマート≫
0:00~24:00
※24時間発券可能です。(毎週火・水深夜1:30~5:30を除く)
≪セブンイレブン≫
0:00~24:00
※24時間発券可能です。
【チケットぴあでの抽選販売に関するお問い合わせ】
よくある質問⇒https://t.pia.jp/help/index.jsp
その他のお問い合わせ⇒members@pia.co.jp
・メールでのお問い合わせの際は、恐れ入りますが件名に≪映画『箱の中の羊』初日舞台挨拶特別抽選販売について≫と明記してお問い合わせください。
受付期間:5月21日(木)~5月29日(金)/11:00~18:00 (土日祝休み)
・当選者が座席数に満たない回のチケットは当該劇場で5月27日(水)より販売予定です。販売方法等の詳細は、当HPにて告知いたします。
≪注意事項≫
・映画『箱の中の羊』初日舞台挨拶(以下「本イベント」といいます)は、ギャガ株式会社(以下「弊社」といいます)および弊社の業務委託先(以下併せて「本イベント事務局」といいます)が開催いたします。
・本イベントは、天候やその他本イベント事務局の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者・スケジュール等の内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費等の補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
・チケットの転売は、チケット不正転売禁止法違反に該当する可能性がありますので、固くお断りいたします。
・ご本人名義以外でのお申し込みはご遠慮ください。
・応援グッズやそれに準ずるアイテムの持ち込みは禁止とさせていただきます。
・原則として、舞台挨拶中の途中入場はお断りいたします。
・特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
・お席はお選びいただけません。
・全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・車いすでのご鑑賞をご希望のお客様は、チケットご当選後劇場までご連絡ください。車いすをご利用のお客様は車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
・運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社の記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ・公式SNSアカウント等にて、放映・掲載される場合がございます。また、本イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。イベント後には、会場周辺にて作品に関する感想を取材・撮影させていただく場合がございます。撮影した写真および映像等の一部は編集され、テレビ・ホームページ・公式SNSアカウント等で放映・掲載される場合がございます。なお、これらのお客様の肖像の使用については、本イベントにご入場されたことにより、ご同意いただけたものとさせていただきます。予めご了承ください。
オフィシャルグッズ情報解禁!
本日、『箱の中の羊』オフィシャルグッズ情報が解禁となりました!
5月22日(金)よりフジテレビショップにて、5月29日(金)より全国の上映劇場(一部劇場・商品を除く)にてグッズの販売が始まります。
皆様、発売日までぜひ楽しみにお待ちください!

<オフィシャルグッズ>
〇クリアファイルセット 880円
〇ミニタオル 1,430円
〇ポーチ 3,850円
〇ノート 770円
〇ステッカーセット 770円
〇Tシャツ(M/L/XL) 4,950円
〇ブロックメモ 880円
〇アクリルキーホルダー 1,100円
※税込み価格です。
≪店舗情報≫
■全国の上映劇場(5/29より一部劇場・商品を除く)※詳細は各劇場へお問い合わせください。
■フジテレビe!ショップ(5/22より)
■フジテレビショップ「フジさん」台場店(5/22より)
■フジテレビショップ「フジさん」東京駅店(5/22より)
■テレビ局公式ショップ ~ツリービレッジ~(5/22より)
■東宝オンラインストア(5/29より)
※営業日はHPをご確認ください。
映画『箱の中の羊』のバリアフリー上映が決定しました!
映画『箱の中の羊』上映では、『HELLO! MOVIE』方式を採用した視覚障がい者用音声ガイド、聴覚障がい者用日本語字幕をご利用頂けます。
音声ガイド提供開始日:2026年6月12日(金)予定
日本語字幕提供開始日:2026年6月12日(金)予定
上記の提供開始日より前はご利用いただけませんので、ご注意ください。
音声ガイド付き上映は、『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちであればどなたでも、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます
日本語字幕上映は、専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただくことで、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。
また、一部劇場では、専用メガネ機器の貸し出しを行っております。貸し出し劇場の詳細はこちらよりご確認ください。
『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちら(https://hellomovie.info/)までお問い合わせください。
なお、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、別途、一部劇場にて期間限定で上映します。詳細はシアターリストでご確認ください。
坂東祐大が音楽を手がける、『箱の中の羊』の
オリジナル・サウンドトラックが5月29日(金)より発売決定!

本作のオリジナル・サウンドトラックが、公開初日の5月29日(金)に発売されることが決定しました。
本作品の劇中音楽は作曲家の坂東祐大によって全編フィルムスコアリングで作曲され、人間とヒューマノイドなど異なる存在が交錯するなかで移ろいゆく家族の関係性をチェロ、声、オーケストラの3つの軸で描き出します。
これまで数々の映像作品の音楽を手がけてきたなかでも、本作品が初めて単独で務める映画作品となった坂東祐大のコメントをご紹介します。
- 坂東祐大 コメント
- 『箱の中の羊』は、是枝裕和監督との仕事として最初に完成した映画であり、全ての音楽を私自身が単独で手がけた初めての映画となりました。
今作の音楽は大きく三つの軸で構成されています。チェロ、声、オーケストラ——木、ヒューマノイド、人智を超えたものを、それぞれ象徴します。一部例外はありますが、この三者が有機的に絡み合いながら音楽は展開していきます。
録音まで終えながら使われなかった音楽も多くあり、本アルバムにはそのアウトテイクの他、映画本編の音楽とは異なる展開を持つOriginal Soundtrack Versionも収録しました。
この音楽集は、音楽作品単体としても楽しめるよう再構成しています。また、僭越ながら、Ensemble FOVEのこれまでの録音の中でも、屈指の名演が収められていると感じております。映画をご覧になった方も、これからご覧の方も、音楽作品としても味わっていただけたら嬉しいです。
オリジナル・サウンドトラックでは、劇中音楽および本編では使用されなかった楽曲集より厳選した全31曲を収録いたします。
作品全体を通して幹となるチェロ独奏は深い音楽性を誇る名手・伊東裕が務め、オーケストラは坂東祐大が主宰するEnsemble FOVEによる演奏で収録されています。また、声においてはLondon Voicesや杉並児童合唱団、涂櫻(ト サクラ)をはじめとする複数の演奏者による歌唱を基にヒューマノイドの存在を深く印象付けます。
他にも、現代ジャズを牽引するドラマーの石若 駿やピアニストの梅井美咲など豪華な実力派ミュージシャンによる演奏で構成されています。ぜひご期待ください。
「箱の中の羊」オリジナル・サウンドトラック
アーティスト:坂東祐大
発売日:2026年5月29日(金)
価 格:3,500円(消費税込)
品 番:COCP-42709
発売元:日本コロムビア
第79回カンヌ国際映画祭【コンペティション部門】 正式出品決定!本ポスターも解禁!


この度、『箱の中の羊』がフランス時間5月12日(火)~23日(土)開催予定の
第79回カンヌ国際映画祭の【コンペティション部門】に見事選出され、正式出品が決定致しました。
是枝監督作品がカンヌ国際映画祭で【コンペティション部門】に選出されるのは、2023年の『怪物』以来3年ぶり、8回目の選出となります(カンヌ国際映画祭への出品自体は10回目です。)
出品決定にあたり、是枝監督、主演の綾瀬はるか・大悟(千鳥)から、以下コメントが届きました!
- 是枝裕和監督 コメント
- 苦楽を共にしたスタッフ、キャストと一緒にまたあの場所に立てることをまずは喜びたいと思います。久しぶりのオリジナル脚本でもあり、この作品が何を描こうとして、どこに辿り着いたのか?まだ自分でもはっきりとは掴めていないのですが、作品にとっては最高のお披露目の場を頂けたので、船出をしっかり見届けたいと思います。
- 綾瀬はるか コメント
- 是枝監督をはじめスタッフの皆さん、
大悟さんをはじめキャストの皆さんと一緒に作り上げたこの作品が、
カンヌ国際映画祭という特別な場所で、世界中の方々にご覧いただけることを、大変光栄に思います。
そして『箱の中の羊』が皆さんの心に響く作品になることを願っています。
- 大悟 コメント
- カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品が決まった事、大変嬉しく思います。
是枝監督をはじめ、出演者、全スタッフさんのお陰です。
この映画に関わった全ての人、本当におめでとうございます!
僕的にはメチャクチャラッキー!
大棚ぼた。綾瀬はるかさんとのフランス旅行楽しみです!
『箱の中の羊』追加キャスト&スタッフ情報解禁!
これまで、主演の綾瀬はるか&千鳥の大悟に加え、桒木里夢の出演が発表されてきましたが、このたび追加キャスト&スタッフを解禁いたします。
綾瀬はるか演じる音々の妹:小滝亜利寿(こたき ありす)役に、清野菜名。大悟演じる健介の経営する工務店タマケンの従業員:日高玄(ひだか げん)役に、寛一郎。ヒューマノイドの翔に接触する少年:今野詩季(こんの たくと)役に、柊木陽太。音々に新居の建設を依頼する羽野(はの)夫婦の夫:潤一(じゅんいち)役に、東京03の角田晃広。妻:佳澄(かすみ)役に野呂佳代。甲本夫婦がRE birth社で出会うヒューマノイドを息子に迎えた母親役に、星野真里。ヒューマノイドサービスを展開するRE birth社のエンジニア役に、中島歩。音々の母:西村信代(にしむら のぶよ)役に余貴美子。タマケンの熟練工:山縣昭男(やまがた あきお)役に田中泯。是枝組常連キャストから、初参加キャストまで作品を支える魅力あふれる豪華な俳優陣が集結しました。
本作の音楽を手がけるのは、国内外で注目を集め、現代音楽から映画・ドラマ、ポップスまでを縦横無尽に駆け巡る坂東祐大。坂東が紡ぎ出す繊細で温かみのある音楽は、人間とヒューマノイドという二つの存在を一つの物語へと編み上げ、作品の世界観をより深く、より美しく印象づけています。
さらに追加キャスト&スタッフのコメントも到着しました。

- 清野菜名
- 脚本を読んだ時、ヒューマノイドが家族に加わることでの葛藤や喜び。だけど埋められない寂しさもあるんだと、胸が締めつけられました。監督からは「セリフを言いきらなくても、やり取りを受けて先に進んでいい」とお話しいただき、自分は型にハマりすぎていたんだ。もっと自由でいいんだと気づかされました。是枝組の現場では、役者が常に動いていて、流れによってセリフも変わっていくこともあります。それはすごくリアルで、とにかく新鮮な感覚でした。
- 寛一郎
- 是枝組への参加は初めてですが、一観客として新作が作られることでも幸福なのに、自分も出演することができるなんて、「ご褒美」のような、毎日が楽しみな現場でした。
大悟さんは、実際お会いすると、とても色っぽくて。現場では「後ろ姿がいい」「背中がいい」と監督はじめ撮影スタッフの皆さんに言われていたのが印象に残っています。綾瀬さんは天然で不思議な雰囲気のある方ですが、すごく求心力がある方で。大悟さんと綾瀬さんの普段のやりとりが家族のような、そんな一瞬がありました。
- 柊木陽太
- 『怪物』に続いての是枝組の現場だったので、スタッフさんには懐かしい方も多く、変わらないあたたかい雰囲気に家に帰ってきたような気持ちになりました。前回は一番年下でしたが、今回は年下の子たちと一緒に撮影することも多く、お兄ちゃんとしてみんなを引っ張る気持ちで演じていました。みんな元気がよく、いつもくっついてくるので、ヒューマノイド役の白いメイクが衣裳につかないように「ちょっと待って」とやり取りしたのも楽しい思い出です。
- 角田晃広
- 変わらず、穏やかな中で皆さんがプロのお仕事をされている、という現場でした。
私は、家の建築を依頼する夫の役でしたが、色々な現場でご一緒している野呂さんとの夫婦役はいい意味で緊張感なく安心してできました。家づくりにおいては「女性は未来を、男性は過去を向く」という監督の言葉が印象的でした。
- 野呂佳代
- またご一緒できることがとても嬉しかったです。現場は、みんなが素直な気持ちでお芝居に向き合えているような不思議な空気があって、とても心地よい時間でした。AIなど現代の社会的なテーマが「是枝監督の映画になるとこういう世界になるんだな」と感じながら脚本を読みました。私と角田さんが出てきたシーンで「おっ」と思っていただけたら嬉しいです。
- 星野真里
- 久しぶりに是枝組に参加することができ、前回に続き今回も夢のような時間でした。撮影前には大きく感情を揺さぶられ、現場ではただ素直に存在させていただいた感覚です。脚本はとても難しく感じましたが、人生も同じように分からないことばかりだからこそ、ただ生きるしかないのだと感じました。息子役の惺奏さんの高いプロ意識にも大きな刺激を受け、学びの多い現場でした。
- 中島歩
- 是枝監督作品への参加は「阿修羅のごとく」に続き二度目ですが、またしれっと参加させていただいていることがにわかに信じがたいです。俳優をはじめた時の自分に教えてあげたいです。人間をロボットのように、ロボットを人間のように見せるためにどうすればよいか、監督はじめみんなで思案しているのが興味深かったです。ちなみに僕の役は人間です。たぶん。
- 余貴美子
- 是枝裕和監督は隣のおじちゃまみたいに本当に優しい方。現場で「じゃあこれも」と急にセリフが増えた時には少しおたおたしましたが、常にみんなで相談しながらチームで映画を作っている感覚がありました。
ヒューマノイドを通して、人の死や存在について考える時間にもなりました。
- 田中泯
- 台本を読ませていただいて、これはとても大切な映画だと確信し、「出たい!」と無理やり入っていって出していただいたような(笑)。本当に出演できて幸せでした。ありがとうございます。
- 音楽:坂東祐大
- まさかの二作連続で是枝組に参加させていただくことになりました。
チェロの独奏から、オーケストラ、合唱まで丁寧に作り込んでいます!
監督の描くヒューマノイドとある夫婦との変化し続ける関係性を、音楽でも繊細に表現できたらと思っております。お楽しみに。
映画『箱の中の羊』制作&主演決定!
この度、是枝裕和 原案・監督・脚本・編集のオリジナル映画 『箱の中の羊』 が、2026年に全国公開が決定しました!
さらに、この物語を紡ぐ重要な夫婦を演じる主演2人の情報も解禁!ヒューマノイドを息子として迎え入れることになった建築士の甲本音々(こうもとおとね)役を綾瀬はるかが、音々の夫で工務店の二代目社長・甲本健介(こうもとけんすけ)役を千鳥の大悟が演じる。大悟は本作が初の主演作となります。
主演の綾瀬はるか、大悟、是枝裕和監督よりコメントも到着しました。

- 建築家・甲本音々 役
綾瀬はるか - 『海街diary』以来久しぶりの是枝監督作品ですが、変わらずとても和やかな空気が漂う現場でした。
初日は1カット1カット丁寧に撮影していき、その中で、音々の気持ちにイメージが膨らみました。
今回一番楽しみにしているのは、大悟さんと夫婦役ができることです。
始めはわだかまりがある二人が、ヒューマノイドの子供を迎え、様々なことが起き、また心が通い合っていくというお芝居を大悟さんとしていく中で、音々自身がどう成長していくのかとてもワクワクしています。
大悟さんはテレビの中と印象そのままで、お会いした際「ごめんな、俺が夫で」と言われ、「えーそんな!」って。
とてもシャイな感じがしましたし、とても素敵な方だと思いました。
「少し先の未来」の物語ですが、夫婦の形や子供のこと、人と人の愛というのはずっと変わらない大事な部分だと感じながら演じています。きっと見終わった後に心が温かくなる作品になると思いますので、是非、楽しみにしていてください。
- 工務店の二代目社長・甲本健介 役
大悟(千鳥) - クランクインです。ビビってます。
これだけの人と時間をかけて、今からすごいことが始まるんだなと楽しみは楽しみですが、大丈夫なんかな“ワシ”ってほうが大きいです。
奥さん役の綾瀬さんは本当にあのままというか、非常に明るい楽しい人でとても良かったと思っています。
一番最初にお会いしたときに「ごめんね、ワシがダンナ役で」と言ったら優しい顔で笑ってくださいました。
今日はまだ2人の芝居シーンをしていないので、今のところはただただかわいく、ただただ遠くから見ています。
是枝監督からは、あまり皆さんにしてるかはわかりませんが、「大悟さん、そんなにきっちりセリフ覚えなくても、僕が現場で耳打ちする感じでそれをそのまま自分なりにやっちゃってください」と言って頂きました。それは監督がこれまで子役に使ってた手法らしくて…。
そう仰っていただいて自由にやっていいんだなって、非常に気持ちが楽になりました、今のところは。
日頃は笑ってもらうお仕事をしていますが、大悟が出た、大悟がしゃべった、大悟が現れたで笑われないように頑張りたいです。あとは、監督にお任せします。どういうのが出るかなって、自分でも楽しみです。

- 監督・脚本・編集:是枝裕和
- 今回の企画の出発点は、最新のテクノロジーで<死者を蘇らせる>という発想からでした。
数年前から日本のテレビ番組でもそういった企画があり注目を集めていましたし、テクノロジーの進化と人間の内面的なものが衝突することに対する賛否についても題材として興味を持ちました。去年の春には中国で<死者の蘇り>のビジネスが人気だという記事を読み、秋にそのビジネスをしている方にお会いし、これは今後日本でも起きる可能性があり、想像以上のスピードでテクノロジーが進化しているので、思ったよりも早くそういう事態が到来するなと感じました。
クランクインして3週間近く経ちますが、ヒューマノイド役の少年が人懐っこくて、朝来ると大悟さんの坊主頭をなでなでしているほど懐いていて、彼の存在が大きく和やかな現場です。
久しぶりの綾瀬さんは、相変わらずチャーミングでとても素敵です。今回は感情の変化が難しい役なので、現場でも言葉の一つ一つをどのように届けていくか、人物像含めて一緒に話し合ってやっていこうと思っています。
大悟さんは、存在感があり、歩き方が独特で、人間味があってすごくいい顔をされています。70年代の日本映画界にいた俳優さんのような顔だなと。芸人さんやミュージシャンには勘が良く、間合いの取り方がうまく、掛け合いのお芝居が上手な方が時々いらっしゃいますが、大悟さんはまさにそうでした。勘が当たりました。
子供ともそうですし、撮影現場の中で自分なりの表現を見つけてらっしゃるから、とてもすごいと思います。
綾瀬さんと大悟さん演じる夫婦には期待しかないです!この夫婦と人間ではないヒューマノイドの子供が一緒になった時に、あまり見たことない家族劇になるのではないかと思います。