横浜流星

横浜流星[黒木翔吾]

1996年9月16日生まれ、神奈川県出身。2011年俳優デビュー。2019年に第43回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。最近の出演作には『きみの瞳が問いかけている』(20)、『あなたの番です劇場版』『DIVOC-12/名もなき一篇・アンナ』(21)、『嘘喰い』『アキラとあきら』『線は、僕を描く』(22)などがある。『流浪の月』(22)では、第46回日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞。「私たちはどうかしている」(20/NTV)、「着飾る恋には理由があって」(21/TBS)、「DCU」(22/TBS)、「新聞記者」(22/Netflix)などのドラマにも出演。2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)〜」の主演が決定している。

COMMENT

僕は人生を生きてく上で、一度しかない人生だから後悔しないように今を全力で生きようと心に刻み生きています。
脚本を読んだ時、シンパシーを感じましたし、
燃えつきることが出来ず後悔し、ボクシングしか無い人生の2人が出会い、もう1度命を懸けて挑戦する姿は心を揺さぶられました。
ボクシングを出来ることや、監督、プロデューサーから熱い想いの綴った手紙を頂き、胸が高鳴り、出演したいと思いました。
今ボクシングを1から学んでますが、芝居と格闘技、心から好きなものを仕事でできる幸せを噛み締めながら、翔吾が言っていたように今しか無い一瞬の光を掴めるよう、燃え尽きます。
2人の命を懸けた挑戦をする姿を見て、皆さんに何か挑戦する勇気を与えられたら良いなと思っています。