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2023.11.20『春に散る』2024年3月6日(水)Blu-ray&DVD発売決定!

GAGA★ONLINE STOREでは、アウターケース&ミニプレスシート付きのBlu-ray/DVDコレクターズ・エディションの商品内容に台本、B2ポスター、STAFFパス レプリカがセットになった、豪華版プレミアム・エディションを限定販売。

■GAGA★ONLINE STORE限定販売
初回生産限定
プレミアム・エディション(2枚組)
Blu-ray:¥9,900(税込) / 
DVD:¥8,800(税込)
【特典】
・台本 ・B2ポスター 
・STAFFパス レプリカ
・アウターケース 
・ミニプレスシート(16P)

※こちらの商品はGAGA★ONLINE STORE限定販売となり、一般販売はいたしません。
※Blu-ray商品の特典ディスクはDVDです。
※アウタースリーブ、ミニプレスシートと映像特典内容はコレクターズ・エディションと同じです。

■コレクターズ・エディション(2枚組)
Blu-ray:¥7,150(税込) / 
DVD:¥6,050(税込)
【特典】
・アウターケース  
・ミニプレスシート(16P)

※Blu-ray商品の特典ディスクはDVDです。

■DVDスタンダード・エディション
¥4,400(税込)

Blu-ray&DVD詳細についてはこちら

2023.10.16第33回TAMA映画祭TAMA CINEMA FORUM
<佐藤浩市>特集上映&登壇決定!

第33回TAMA映画祭TAMA CINEMA FORUMにて、<佐藤浩市>特集上映&ゲスト登壇が決定しました!
阪本順治監督のトークで<俳優・佐藤浩市>の魅力に迫る内容の予定。

イベントの詳細などはTAMA映画祭公式サイトをご確認下さい。
https://www.tamaeiga.org/

2023.10.05瀬々敬久監督、松浦慎一郎、加藤航平、星野秀樹ティーチインイベント レポート

10月4日(水)、TOHOシネマズシャンテにて瀬々敬久監督、加藤航平(撮影監督)、松浦慎一郎(出演・ボクシング指導)、星野秀樹プロデューサー登壇によるティーチインイベントを実施致しました。

満員御礼でスタートしたティーチインに瀬々監督は「テオ・アンゲロプロスやヴィム・ヴェンダースの映画が上映される同じ場所で自分の映画が上映されるのがとても嬉しい」と感激。観客の中には22回も映画を鑑賞したという熱狂的なファンもおり、Q&Aも白熱したものになった。

公開後の反響について松浦は「ボクシング関係者からの反響も多くて、翔吾の『わかったよ、走るよ』というセリフは今まで観た映画の中で最も感動したセリフになったと言われた」と絶賛の声を伝えると、シャイな瀬々監督は「僕の友人は口の悪い奴が多いから『最近の瀬々映画ではマシな方だな』と言われた」と自虐。場内爆笑となった。

Netflix版『新聞記者』の横浜を見て翔吾役に抜擢したという瀬々監督。その理由について問われると「俳優とは演じているときに素が出てくるのが面白い。今回も流星君の素が出ている部分があってそれがチャーミング。『新聞記者』では彼の真面目さが出ており、本作でもやんちゃながらも真面目さが出ている。彼の持つその芯の部分がいいと思った」と好青年的な人柄に惹かれたと明かした。

また本編から泣く泣くカットしたシーンの有無についての質問が挙がると、星野Pは「撮影時ではなく脚本時にカットされたところはあって、そこはそもそも撮影自体を行っていない」と打ち明け、瀬々監督も「俳優たちの体調面を気遣う意味も含めて、カットするか否かの判断は撮影前にシビアに行った」と安全第一で製作が進められたことを語っていた。

『あゝ、荒野』『アンダードッグ』などのボクシング映画に関わってきた松浦は、ボクサーを演じた横浜のポテンシャルについて「流星君は覚悟と信念が凄くて、僕に『松浦さんがこれまで作ったことのないボクシングシーンにしてください』と言った時の目つきや言い方は、僕にお願いをしながらも自分もちゃんとそれに応えるという肝の据わり方があった」と回想。

ライバルボクサー役の窪田正孝については「窪田君はボクサーに対するリスペクトがあり、自分でもボクシング映像を見て好きなボクサーを見つけたらそれを真似して凄く練習していた。でも普段はひょうひょうとしていて笑顔で、常に現場を盛り上げようとしてくれる。そのようなキャパシティの広さが窪田君にはあった」と人柄を伝えた。

そんな2人の凄まじい試合にカメラで肉薄した加藤は「当初は様々なボクシング映画を参考にして映画としてのボクシングを撮ろうと思ったけれど、いざ2人がリングに上がって戦う姿を見たら、そんなのどうでもいいと思った。僕には彼らが本物のボクサーにしか見えず、目の前で起こっていることを撮ればいいボクシングシーンになると確信した」と横浜&窪田のリアルすぎる姿に痺れていた。

劇中にはミット打ちの最中に翔吾の凄まじいパンチでミットが吹っ飛ぶシーンがある。松浦は「撮影ではわざと飛ばしたけれど、流星君との練習中に流星君のフックが強すぎて実際にミットが飛んだ。そこから着想を得たもので、本番ではいい感じにカメラの前に飛んでくれて良かった」と舞台裏を紹介した。

本作撮影後、横浜は実際にプロボクサーとしてのライセンスを取得した。その指導にも当たった松浦は「時間的に間に合わなかったので、プロに教える以上の厳しさで指導しました。というものプロテストを受けに来るボクサーたちは世界チャンピオンを目指している人たち。相手が横浜流星だとわかると気合が入る。それに負けないくらいにしなければいけなかったので、実際にプロとスパーリングしたりしてプロテストに臨みました。練習は相当きつかったと思うけれど、流星君は文句ひとつ言わずにやっていた」とひた向きな横浜の姿を思い出していた。

最後に瀬々監督は「監督の仕事はスタッフ・キャストに託すことが大切。最後の浩市さんの死顔は、流星君に託したという顔。そこには相手に託す幸福がある。社会は相手に託すことによって前進していくものだと思うので、そのような幸せがこの映画にはあります。この映画も皆さんに託したので、たくさん可愛がってください」と熱弁。

星野Pからも「6年以上に渡って企画をして、凄いスタッフ・キャストに集まっていただき完成した作品。それを複数回も観ていただくというのは、プロデューサー冥利に尽きることです」とリピーターの皆様に感謝を述べイベントは終了した。

2023.10.05第15回TAMA映画賞 最優秀男優賞 佐藤浩市さん受賞!

国内映画賞のトップバッターとして注目を集める「第15回TAMA 映画賞」にて、
佐藤浩市さんが最優秀男優賞を受賞されました!

受賞理由、他部門受賞作品などにつきましては、
TAMA映画賞公式サイトをご覧ください。
https://www.tamaeiga.org/

2023.10.02瀬々敬久監督「春に散る」をひっさげ川越少年刑務所で講演会実施!

9月22日(金)に川越少年刑務所にて本編の上映(上映は18日)と瀬々監督の講演会を実施致しました。講演では、「春に散る」撮影への道のりから、監督の映画との出会い、どのように監督になっていったのかなどについて語られました。
※以下、講演の一部を掲載※

瀬々監督:~26歳の時に上京して助監督を始めました。「お前、もうこの業界では歳をとりすぎてる」と言われたのですが、なんとかやってこれました。その時に支えてくれたのが、一緒にやってた仲間がいた。それが大きかったです。この映画の中でもそうですが、仁一は年老いてから、若かった頃一緒にボクシングをした仲間と再び一緒に暮らそうと声をかけますよね。いま、皆さんの年齢で出会った仲間、友人というのは永遠、永久に続いていく人たちだと思います。そういう人たちを絶対に見つけたほうがいいと思います。
もう一つ言えるのが、音楽や小説といった娯楽というか、そういった好きなものに勇気づけられるという事が往々にしてあるという事です。僕が沢木耕太郎さんの小説に出会ったのもそうでした。音楽や友人など、自分にとってのそういうものに出会ってほしい。そう思います。
僕にとって映画とは仕事です。仕事というのは英語で2つ言い方があって「job」と「work」。「job」は使役、人に与えられる仕事。「work」というのは自ら率先してやる仕事。人生活動のようなものだと思います。僕らは映画を通して、仕事を通して人と出会っていきます。それが生きる事に繋がっています。この映画の中で、考えるボクシング「自由になれ」というセリフがありました。人から言われた事ばかりやっているとなかなか自由になれない。自分にとっての「work」を発見するという事がとても重要な事です。
そうなれる仕事を見つける事がとても大切なことだと思います。映画の中ではそれが「ボクシング」でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
色々言いましたが、自分で考える、そして自由になる。人から言われた仕事ではなく、自分で進んでできるやりたい仕事、それを見つける事。そして、やり直しは何度でもきく。そういうことが、皆さんにこの映画を通じて伝えたかった事です。

公開中作品を観られる機会がないので楽しんでいただいた様子の受刑者の方々。
最後に質問に監督が答える場面もあり、「色んな人からの要望を聞きながら映画を撮るのは大変では?」という質問に対して

シネコンでやるような大きな商業映画というのは僕のやりたい意志だけでどうにもならないんです(笑)。よく言ってるんですが、そういう映画を作るというのは大きなビルを建てるようなものなんですよね。たとえば、高層ビルの最上階には住居部分があったり、真ん中にはオフィスがあったり、一番下にはお店が入ったりしています。大規模な商業映画ってそういうビルなんですよ。そうすると、それぞれの人を満足させないといけない。いろんな種類の人を。これは結構大変なことなんです。もう一方にあるのは、一軒の家を作るように映画を作るという仕事です。そこに住む一家族を満足させればいい。そこでは独特の個性豊かな家を作ることも出来る。予算は少なく小さい映画かも知れないけど、もう少し自由に作れる。こういうふうに仕事というのはたくさんあります。それぞれに魅力があります。大きなビルを建てるということは、大変さもあるけど、色んな人と色んな考えの持ち主と一緒にやるという楽しさがあります。色んな種類の人に人に問いかけ訴えかけることのできるような映画。それとは別に、自分の小さな家を建てるという仕事も10年に1本くらいやっているんですけど、それは自分と知り合いでお金を出し合って作る映画だったりします。人間と一緒で映画も色んな種類があるから楽しいんだと思います。

と、答える場面もありました。
監督の答えに対して笑いも起きる一方、監督の真摯な言葉に真剣なまなざしで聞き入る受刑者の姿も印象に残る講演会となりました。

2023.09.29『春に散る』瀬々監督ティーチインイベント決定!

監督によるティーチイン付き上映を実施します。

【日時】10月4日(水)18:30の回(上映後イベント)
【会場】TOHOシネマズ シャンテ
【登壇者(予定)】松浦慎一郎(俳優・ボクシング指導/監修)、瀬々敬久監督、加藤航平(撮影)
※登壇者は予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

<チケット販売方法>
WEB・SP=10/2(月)00:00〈10/1(日)24:00〉からインターネットチケットvitで販売。
劇場窓口=10/2(月)劇場オープン時から販売(※残席がある場合のみ)

【料金】通常料金

≪発売に関する注意事項≫
※招待券、株主優待券からのお引換はできません。
※ムビチケ使用可
※無料鑑賞不可
※シネマイレージ会員向け早期購入適用

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

2023.09.14春に散る×WIND AND SEA×EVERLAST

トリプルコラボレーションアイテムの発売決定!!
映画公開を記念して、劇中でも登場したボクシングとフィットネスギアにおけるトップブランドとして
歴代の世界チャンピオンに選ばれ続けてきた「EVERLAST」と
様々なトレンドシーンを切り抜き常に新たな提案をし続けるアパレルブランド「WIND AND SEA」から
映画にインスパイアされたトリプルコラボレーション商品を2023年9月16日(土)より、発売いたします。

販売アイテム下記リンクより、商品詳細をご覧の上お買い求め頂けます。
"2023.9.16(SAT)DROP"
#windandsea
https://windandsea.jp/
#everlast
https://everlastjp.com/

2023.09.07『春に散る』公開後舞台挨拶を実施しました!

ボクシングに再起をかける男たちの熱い姿を描いた映画『春に散る』の公開後舞台挨拶が9月5日に都内映画館で実施され、佐藤浩市さん、横浜流星さん、片岡鶴太郎さん、坂東龍汰さん、松浦慎一郎さんが登壇しました。

ボクサーとして再起をかける黒木翔吾役の横浜さんと、翔吾と拳を交えるボクサー・大塚を演じた坂東さんは撮影前から2人して顔を合わせてボクシング練習に汗を流したといいます。坂東さんはリングで向き合った横浜さんについて「目が怖い。肉体もそうだけれど流星君の目にキラッと光が入る瞬間があって怖かった」と回想すると、横浜さんは実際にパンチを当て合った試合場面を振り返り「坂東君がボクシング経験者だからこそできたもの。ボクシングは信頼関係で成り立つものだと思った」と実感。リングサイドから2人の試合を見守っていた佐藤さんは「ヘッドギアをつけているとは言うものの、ちょっとヤバいね…という感じもあった」と本物の迫力に舌を巻いていました。

仁一のボクシング仲間・佐瀬健三役の片岡さんは「ボクサーはみんな世界を目指してやるけれど、チャンピオンになるのは一握り。ボクシングを引退した後のボクサーたちがボクシング以外で魂をたぎらせることが出来るかと言うとなかなか難しい。その意味ではサセケンは翔吾というキラッと光る原石を見つけた。ある種、幸せな男」と役柄を分析。坂東さんは自身の役柄について「東洋チャンピオンのベルトを持つ役柄で、体も全部見えるし流星君とも戦わないといけないし」と苦笑いも「撮影前からボクシングにとことん向き合ってウソのないように練習するところから入った」と熱演を報告しました。

出演者でもあり、ボクシング監修も務めた松浦さんは「ハリウッドのボクシング映画ではスタントマンがいたり、時間や予算も余裕がありますが、本作はそういうわけにはいかないので、限られた環境の中で本人たちが身を削って練習し、パンチを当てていました。それによってボクシングシーンに生々しさや熱量が出たと思います。」と評しました。

本作の試合場面はボクシング関係者からも好評を得ており、東洋太平洋チャンピオンもリング上での横浜のフットワークを絶賛していました。この評価に横浜さんは「認めてもらえたような気分」と満面の笑み。また横浜さんは、翔吾との激闘を終えた大塚が「ありがとう」と告げる場面に触れて「格闘技とはどんなに憎み合っていても、その相手がいないと成り立たないもので、リスペクトが絶対にある。試合後に相手を称え合う瞬間が自分は好き」と格闘家のスポーツマンシップに感動していました。

一方、トレーナー役の佐藤さんに対しては、1分間のインターバルで試合中はいろんな意思決定をしてボクサーに伝えなきゃいけない中で、一言だけ「行ってこい」というセリフ。どんな想いを込めたのかという質問に対して佐藤さんは「翔吾と中西の世界戦で、二人にしか見えない高みのなかで、もう一つこの世界を広げてこいという意味合いでした。」と話し、MCも鳥肌ものと歓喜しました。

最後に主演の横浜さんは「今日の話を頭に入れてこの作品を観ると作品の見方も変わると思います。細かい部分までこだわった作品です。まだまだたくさんの方に届けたいので、SNS等で引き続き口コミをよろしくお願いいたします」とさらなる大ヒット祈願。佐藤さんも「どの作品も高みに押し上げたいとみんなで頑張っているけれど、今回の作品はメンタリティとフィジカルの両方ギリギリのところまでみんなで頑張った。この作品を観ていい思いがあれば、それをそのまま素直な気持ちで伝えてください」と観客に呼び掛け、大盛況で舞台挨拶は幕を閉じました。

2023.08.308月25日(金)初日舞台挨拶を実施しました!

映画『春に散る』が8月25日(金)に公開を迎え、東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて舞台挨拶が開催。佐藤浩市さん、横浜流星さん、橋本環奈さん、山口智子さん、哀川翔さん、小澤征悦さん、瀬々敬久監督が揃って登壇しました。

この日の舞台挨拶では、“胸アツ”な本作にちなんで、登壇陣が胸を熱くする瞬間について質問。あらかじめ答えを記入してもらったフリップを一斉に公開しました。

「はじめてのおつかい」と書かれたフリップを掲げた橋本さんは「(『はじめてのおつかい』を)見ると必ず泣きます。成長に立ち会えてる気がして、お兄ちゃんやお姉ちゃんが(買い物の途中に)しっかりし始めたりする瞬間を見ると泣いちゃいます」と明かしました。

山口さんの答えは「命のよろこびを感じるとき」。「私は特に踊っているときですね。肉体を使って『生きてる!』ということを踊りながら表現しているときです」と明かしました。同じく“命”に関する答えを書いたのは哀川さん。「命の誕生」と書かれたフリップを手に「子どもが生まれた時、孫の誕生、たまにカブトムシが生まれた時――生命の誕生にはアツくなりますよ」としみじみ。

横浜さんの答えはシンプルに「映画」。「胸を熱くするものだし、心を豊かにしてくれるもの。中でも『春に散る』は自分も胸が熱くなりましたし、胸を熱くさせる自信がありますので、ぜひ観ていただきたいなと思います」としっかりと映画をアピール。会場は温かい拍手に包まれ、佐藤さんからは思わず「もう、この締めでいいだろ」という言葉も飛び出しました。

佐藤さん(「初日」)、小澤さん(「佐藤浩市の…」)、瀬々監督(「いま」)の3人も、横浜さんと同じく映画、そして本作への思いを反映した回答。小澤さんは、上映前の舞台挨拶ということで「佐藤浩市の…」の「…」の部分の具体的な言及には避けつつ、本作での佐藤さんのあるシーンについて「このシーンをやれたことが胸アツでした。映画を観たらみなさん、おそらく感じると思います。3文字です。普段は観れない、すごく良いシーンです!」とこれから映画を鑑賞する観客に予告しました。

「初日」という答えの佐藤さんは「やっぱり初日を迎えるまで我々はやっぱり不安なんです。この数年、コロナもあったし何が起こるかわからない。無事に初日を迎えられたことは、本当に嬉しいことなんです」と改めて公開を迎えた喜びを口にしました。横浜さんも佐藤さんの言葉に深く頷き「公開できる、みなさんに見てもらえるのは当たり前じゃないので、まず無事に公開できることがどんなに幸せかというのを感じています」としみじみと語りました。

最後の挨拶では、小澤さんは本作について「ひと言でいえば、愚直に生きること――愚かなほどに自分の気持ちに真っ直ぐに生きるということを伝えてくれる作品であり、この作品に参加できたことを誇りに思っています」と語りました。

哀川さんは「いまを全力で生きる、そういう作品になったと思います」と語り、山口さんは「ボクシングが大好きな方も、大嫌いな方も共にグーッとくると思います。お楽しみください」と呼びかけました。

橋本さんは「私の同世代の20代の方や10代の若い女性の方にも見ていただきたい作品です。最初は興味がなかったり、抵抗感があるかもしれませんが、必ず観た後に満足できる作品になっていると思いますし、これだけ胸が突き動かされて熱くなる作品は他にないと思います」と力強く語りました。

横浜さんは「人生は選択や戦いの連続だと思うし、みなさんも日々戦っていると思います。そんな方々の背中を押すことができればと思うし、いまを大切に生きることの素晴らしさが少しでも伝われば嬉しいです」と客席に向かって語りかけました。

佐藤さんは「痛いのが苦手な女性も、流星群(横浜さんのファン)じゃない女性の方も、楽しんでいただける映画だと思います。人生の第4コーナーを回って直線を向いた人でも、これから第1コーナー、第2コーナーに差し掛かるという人でも、同じようにこれからの人生、明日のこと、明後日のことを考えられる映画になっていると思うので、楽しんでいって下さい!」と熱いエール!

そして瀬々監督は「ボクシングは1ラウンド3分ですが、後楽園ホールでは電光掲示板に残り時間が出ます。残り時間が長い人も短い人も、どう生きるか? ということをテーマにした映画です。若い人もお年を召した人も、女性も男性も『どう生きるか?』ということをこの映画から持って帰ってもらえたらと思います」と語り、温かい拍手の中で舞台挨拶は幕を閉じました。

2023.08.289/5(火)『春に散る』大ヒット御礼舞台挨拶決定!

映画『春に散る』は、おかげさまで大ヒット上映中!
そこで、本作を応援してくださったお客様へ感謝の想いをお伝えするべく、
キャストによる舞台挨拶付き上映を実施致します!
この機会にぜひご来場ください。

【日時】9月5日(火) 
①15:15の回(上映後) 
②19:00の回(上映前)
【会場】ユナイテッド・シネマ豊洲
【登壇者(予定・敬称略)】佐藤浩市、横浜流星、片岡鶴太郎、坂東龍汰、松浦慎一郎
※登壇者は予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

【料金】一般席2,000円均一
プレミアペアシート5,500円(2名様単位での販売です。)
※プレミアペアシートにつきましては、②19:00の回のみ販売します。

《発売に関する注意事項》
特別興行につき、サービスデー・割引券を含む一切の割引料金の適用はございません。
また、ムビチケ・会員無料鑑賞・招待券・ユナイテッド・シネマ発行の特別鑑賞券などもご利用いただけませんので予めご了承ください。

《チケット販売》
8/30(水)00:00から(=8/29(火)24:00から)インターネットチケット販売U-ONLINEで販売いたします。
※残席がある場合のみ、8/30(水)劇場オープン時~チケット売場で販売いたします。

《インターネット販売U-ONLINE》
チケット購入はこちら
https://www.unitedcinemas.jp/toyosu/daily.php?date=2023-09-05#calendarScroll

※8/30(水)00:00(=8/29(火)24:00)頃より購入ページが表示されます。
※インターネットチケット販売U-ONLINEは、パソコン、スマートフォンからご利用いただけます。
なお、お支払いは、クレジットカード、楽天ペイ、auかんたん決済がご利用いただけます。
(現金ではご購入いただけません。)
※インターネットチケット販売U-ONLINEの販売開始直後はホームページへのアクセスが集中する事が予想されます。
※先着販売のため、規定枚数に達し次第販売を終了させていただきます。
※お電話でのご予約は承っておりません。

〈注意事項〉
●ご来館前の検温など体調管理および発熱、咳などの症状がある場合は、体調を最優先いただき、ご来場をお控えください。
●手洗いや備え付けの消毒液のご使用、咳エチケットにご協力ください。
●今後の情勢や主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場は固くお断りいたします。
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●いかなる事情が生じましても、ご購入後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

以上、ご来場いただくお客様におかれましては、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
今後も政府や関係省庁、自治体などからの新たな情報発表がなされた場合は、その内容により対策を追加及び変更する場合がございます。

2023.08.23『春に散る』公開直前イベントを実施しました!

8月22日に都内で公開直前イベントが実施され、主演の佐藤浩市さんと横浜流星さん、共演の橋本環奈さん、そして書き下ろし主題歌『Life Goes On』を歌い上げたAIさんが登壇しました。

主演の佐藤さんと横浜さんは、本作PRのために大阪や名古屋をキャンペーン。佐藤さんは「グルメロケなど普段やらないようなことも沢山やりました」と報告し、横浜さんは「浩市さんからは学ぶことしかないので何かを吸収できればいいと、一挙手一投足を見逃さずにいました」とベテランとの二人三脚PRを回想した。さらには「名古屋限定ですが、少しでも浩市さんに近づくことが出来ればと思って、浩市さんのハットをかぶらせてもらいました!」と嬉しそうにプチ情報を報告していました。

一方、仁一の姪・広岡佳菜子役の橋本さんは「ボクシングには心を突き動かされるような、日常にはない熱量がある。試合を見て感動して泣いたり、思わず声が出てしまったり。それだけ心を動かされるのは凄いこと」などと本作を通してボクシングの魅力に開眼していました。

「3回泣きました!」と感涙を告白したのは、主題歌担当のAIさん。「自分も母親なのでお母さんが出てくるところとかで…。でも今日は本編上映前の舞台挨拶なのでそれ以上は言えませんね。あとは作品を楽しんで観てください。ここのことを言っていたのか!とわかります」と予告し、横浜さんは「作品が届いて嬉しいです」とAIさんの好反応にしみじみ。佐藤さんも「女性の目線で観た時にグッと来る部分と男性が観てグッと来る部分。その細部の違いはあるけれど、皆が同じように感動を得てくれているのは嬉しい」と手応えを感じていました。

そんな中、AIさんは「映画に通じ合いたいと思いながらも、命を大事にしてほしいという気持ちを混ぜ合わせながら作りました」と楽曲制作秘話を明かしながら、主題歌『Life Goes On』を生熱唱!

力強い歌声に聴き惚れた佐藤さんは「この歌を映画の終わりに聴いたとき、皆さんの心の中にもまた熱いものが込み上げてくるはず」と力説し、横浜さんも「もう言葉が出てこない。もはやプラス料金を支払わないと…。幸せな時間をありがとうございます!」と笑わせつつ大興奮。橋本さんは「歌詞がダイレクトに響く歌声の凄さ!映画の内容にマッチした素敵な曲」と感激。キャスト陣が見守る中での歌唱ゆえに緊張したというAIさんだが「歌っているときに横浜さん演じる翔吾のボクシングシーンを頭に思い浮かべていました」としっかりと心を込めていました。

最後に主演の横浜さんは「映画公開まで残すところあと3日です。この作品が皆さんのもとに届き、心に残る大事な作品になることを心より願っています」と祈願。佐藤さんも「僕らの映画作りとは、完成した時がゴールではなく、公開されて皆さんの目に触れて初めてゴール。そのゴールまであと3日です。2023年の夏に、噛めば噛むほど味が出る映画が出来ました。ぜひ楽しんでください!」と、舞台挨拶は大盛況で幕を閉じました。

2023.08.18舞台挨拶で登壇キャストへの質問を大募集!

舞台挨拶中での登壇キャストへの質問コーナーを実施決定いたしました!
8月25日(金)都内にての初日舞台挨拶には佐藤浩市さん、横浜流星さん、橋本環奈さん、山口智子さん、哀川翔さん、小澤征悦さん、瀬々敬久監督、8月26日(土)福岡にての公開記念舞台挨拶には佐藤浩市さん、横浜流星さんが登壇されます。
あなたの質問が読まれるかもしれません!

★質問方法★
①Xにて「#春に散るに質問」で質問を投稿
②公式アカウント(@haruchiru_movie )のDMへ質問を送信

当日、トークショー内でお答えいただく予定です。
質問の募集期間は8月20日(日)まで。

皆様からのご質問お待ちしております!

▼応募規約※必ずお読みください
・本キャンペーンは、ギャガ株式会社(以下、当社)が主催いたします。
・本キャンペーンはXよりご応募いただけます。ポストは、映画『春に散る』X公式アカウント(@haruchiru_movie)をフォローしてから行ってください。
・Xアカウントを非公開設定にされている場合、指定のハッシュタグ【#春に散るに質問】がない場合、キャンペーン対象外となります。
・本キャンペーン内容は、諸般の事情により予告なく中止または変更される場合があります。
・投稿は、個人が特定されるような内容にならないようご注意ください。投稿の内容に起因して何らかの責任問題が発生した場合は、投稿された方に一切の責任を負っていただきます。
・特定の個人や団体の誹謗中傷、営業妨害、イメージを著しく混乱させるようなものはご遠慮ください。また、他者に害を与える投稿はしないでください。
・運営上、投稿内容が適切でないと当社が判断した場合には、削除要請、または不適切な行為としてX社に報告させていただく場合がございます。

投稿内容の利用
・本キャンペーンのために投稿された内容は、映画『春に散る』プロモーションのために使用する場合がございます。公式サイト、公式Xおよび告知媒体(雑誌・新聞・TV・WEBサイト)にも 掲載される可能性があります。使用に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。また、使用方法やデザインに関しては、当社および当社委託先に一任するものとさせていただきます。

免責事項
・本キャンペーンはXが提供するサービスを利用しております。そのため当社に起因しない事由によって障害やエラーが発生する可能性がありますが、それによって生じるいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。
・Xのご利用にあたっては、Xユーザー規約をご確認ください。
・本キャンペーンおよび当社は、X社とは関係ございません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

2023.08.18『春に散る』舞台挨拶決定‼

★8月25日(金)【東京】
【会場・時間】
TOHOシネマズ六本木ヒルズ
15:15の回(上映後)/19:00の回(上映前)
【登壇者(予定)】佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈、山口智子、哀川翔、小澤征悦、瀬々敬久監督

★8月26日(土)【福岡】
【会場・時間】
T・ジョイ博多
13:35の回(上映後)/16:50の回(上映前)
TOHOシネマズ ららぽーと福岡
15:30の回(上映後)/18:40の回(上映前)
【登壇者(予定)】佐藤浩市、横浜流星

★8月26日(土)【大分】
【会場・時間】
TOHOシネマズ大分わさだ
10:00の回 (上映後に舞台挨拶がございます)
T・ジョイパークプレイス大分
13:00の回 (上映後に舞台挨拶がございます)
【登壇者(予定)】瀬々敬久監督

詳細は下記をご覧ください。

2023.08.18『春に散る』瀬々敬久監督(大分県出身)公開記念 
御礼舞台挨拶

「春に散る」の公開を記念して、8月26日(土)に大分県ご出身の瀬々敬久監督の舞台挨拶付きの上映回が決定しました。
監督の地元、ここ大分で撮影もされた本作品です。この機会にせひご来場ください。

★8月26日(土)
【会場・時間】T・ジョイパークプレイス大分 13:00の回(上映後に舞台挨拶がございます)

【登壇者(予定)】瀬々敬久監督
※登壇者は予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

<チケット購入方法>
2023年8月24日(木)0:00(=8月23日(水)24:00)より、オンラインチケット予約KINEZOにて販売いたします。
また残席のある場合、8月24日(木)の劇場OPENより劇場窓口でも販売を開始いたします。
※ご利用いただくには事前に無料の会員登録が必要です。
※先着順での販売となりますので予めご了承ください。
※オンラインチケット予約KINEZOでは下記の決済方法をお選びいただけます。
・オンライン決済 クレジットカード / Amazon Pay
・あとから決済

【料金】通常料金(各種割引可、ムビチケ可、無料不可)

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●舞台挨拶回は招待券など無料鑑賞はご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

2023.08.18『春に散る』瀬々敬久監督(大分県出身)公開記念 
御礼舞台挨拶

「春に散る」の公開を記念して、8月26日(土)に大分県ご出身の瀬々敬久監督の舞台挨拶付きの上映回が決定しました。
監督の地元、ここ大分で撮影もされた本作品です。この機会にせひご来場ください。

★8月26日(土)
【会場・時間】TOHOシネマズ大分わさだ 10:00の回(上映後に舞台挨拶がございます)

【登壇者(予定)】瀬々敬久監督
※登壇者は予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

<チケット購入方法>
2023年8月24日(木)0:00(=8月23日(水)24:00)より、当劇場HP 上映スケジュールより販売いただけます。
また残席のある場合、8月24日(木)の劇場OPENより劇場窓口でも販売を開始いたします。
※TOHOシネマズのシネマイレージカードをお持ちの方は、早期購入:8月23日(水)21時からの購入が可能です。

【料金】通常料金
※前売券・TCチケット・クーポン使用可
※招待券等・無料鑑賞適用不可

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●舞台挨拶回は招待券など無料鑑賞はご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

2023.08.18『春に散る』公開記念舞台挨拶

公開を記念して8月26日(土)にキャストによる舞台挨拶付きの上映回が決定しました。

★8月26日(土)
【会場・時間】
T・ジョイ博多
13:35の回(上映後)/16:50の回(上映前)

【登壇者(予定)】佐藤浩市、横浜流星
※登壇者は予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

<チケット購入方法>
2023年8月20日(日)0:00(=8月19日(土)24:00)より、オンラインチケット予約KINEZOにて販売いたします。
また残席のある場合、8月20日(日)の劇場OPENより劇場窓口でも販売を開始いたします。
※ご利用いただくには事前に無料の会員登録が必要です。
※先着順での販売となりますので予めご了承ください。
※オンラインチケット予約KINEZOでは下記の決済方法をお選びいただけます。
・オンライン決済 クレジットカード / Amazon Pay
※上映日の2日前までは ”あとから決済” はご利用いただけません。

【料金】2,000円均一

≪発売に関する注意事項≫
※お一人様2枚までとさせていただきます。
※ムビチケ、招待券、株主優待券からのお引換はできません。
※各種割引適用外

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種割引・招待券は、ご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
●当劇場は提携駐車場及び駐車サービスは行っておりませんので公共の交通機関をご利用ください。

2023.08.18『春に散る』公開記念舞台挨拶

公開を記念して、8月26日(土)にキャストによる舞台挨拶付きの上映回が決定しました。

★8月26日(土)
【会場・時間】
TOHOシネマズ ららぽーと福岡
15:30の回(上映後)/18:40の回(上映前)

【登壇者(予定)】佐藤浩市、横浜流星
※登壇者は予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

<チケット購入方法>
WEB・SP=8/20(日)00:00〈8/19(土)24:00〉より劇場ホームページで販売開始。
劇場窓口=8/20劇場オープン時から販売(※残席がある場合のみ)

【料金】2,000円均一
※プレミアシートは2,000円+500円=2,500円

≪発売に関する注意事項≫
※お一人様2枚までとさせていただきます。
※ムビチケ、招待券、株主優待券からのお引換はできません。
※各種割引適用外

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

2023.08.18『春に散る』初日舞台挨拶決定‼

公開を記念して、キャスト&監督による舞台挨拶付きの上映を実施します。

【日時】 8月25日(金) ①15:15の回(上映後) ②19:00の回(上映前)
【会場】 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
【登壇者(予定)】佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈、山口智子、哀川翔、小澤征悦、瀬々敬久監督
※登壇者は予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。

<チケット販売方法>
WEB・SP=8/19(土)00:00〈8/18(金)24:00〉からインターネットチケットvitで販売。
劇場窓口=8/19劇場オープン時から販売(※残席がある場合のみ)

【料金】 2,000円均一
・プレミアボックスシート3,000円
・プレミアラグジュアリーシート5,000円

≪発売に関する注意事項≫
※1人様2枚までとさせていただきます。
※ムビチケ、招待券、株主優待券からのお引換はできません。
※各種割引適用外
※無料鑑賞不可

〈注意事項〉
●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。
●特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

2023.08.18劇場パンフレット&グッズ発売決定!

上映劇場にて、公開日の8月25日(金)から各上映劇場オープン時より販売開始!(一部劇場・商品除く)

劇場パンフレット

『春に散る』のパンフレットが完成。佐藤浩市さん、横浜流星さんインタビュー。コメントつきキャスト紹介。充実のプロダクションノートのほか、佐藤浩市さんと横浜流星さんの対談など、読み応えたっぷりの内容です。表紙はほんのり輝く仕様になっています。
サイズ:B5
全36ページ(表紙込み・オールカラー)
定価:880円(税抜本体価格800円)

劇場商品

*数に限りがございますので、予めご了承ください。

劇場商品は下記にて8月25日(金)午前11時より通信販売も開始!(一部商品除く)
TOHO theater STORE
https://tohotheaterstore.jp/items?bc=102928

2023.08.02『春に散る』「大人の休日倶楽部」会員限定 特別試写会を実施しました!

7月31日に都内で主演の佐藤浩市さんをはじめ、出演者の片岡鶴太郎さん、山口智子さんが登壇した“大人のお悩み相談会”と題した『春に散る』の特別試写会が開催されました。

この日は片岡さんと山口さんの2人がまず先に登壇。そして片岡さんから呼び込まれる形でスペシャルゲストとして佐藤さんがサプライズ登場しました。この粋な演出に会場は拍手喝采。佐藤さんは「サプライズなのに…横浜流星ではなくてスミマセン」とニヤリとしながら「原作を裏切らないように、そしてどのような要素を加味して実写化していかに楽しんでいただけるかを考えて作った映画です」とアピールしました。

佐藤さんが演じた仁一は人生の後半を迎えた男性。佐藤さんは、実父で俳優の故・三國連太郎さんが『人生の約束』(1986年)に主演した年齢と現在の自分の年齢がほぼ同じだと明かしながら「昭和の時代の60歳過ぎには大人らしさがあったが、自分がその年代になってみると未熟さを感じて情けない部分もある。しかしそれに今だからこそ気づいて、今だからこそ前に進めることもあると思った。そんな思いを仁一に投影した」などと演じた心境を明かしました。

山口さんが演じたのは、仁一のことを古くから知るジムのオーナー・令子。映画出演は『スワロウテイル』(1996年)以来約27年ぶりとなるが「出演しようと思ったベースにあるのは浩市さんラブ!同時に浩市さんには同じ時代に俳優という仕事をしてきて共に戦ってきた同志のような感覚がある。その関係性が令子と仁一との関係性に重なるとも思った。浩市さんラブと同志感を合体させながら、人生をどう生き切るかというテーマにおいて令子としても私の本音としても、浩市さんと時を過ごして語ってみたいと思った」と出演に至るまでの深い想い入れを口に。これに佐藤さんは「僕は智ちゃんの旦那さんのことも知っていますしね!」と照れ笑いも「言葉半分としてもこんなにありがたく嬉しいことはないです」と語りました。

仁一のボクシング仲間・佐瀨健三を演じた片岡さん。自身もプロボクサー経験を持っていることから「ボクシングは暴力ではなくて科学です。ボクシングのパンチは怒りを抑えて科学的により良く相手の弱いところにパンチを打つもの。科学的スキルを鍛えないとできないインテリなスポーツなんです」とボクシングの魅力を解説していました。

また翔吾の強い衝動が大人たちを動かしていく物語にちなんで「若者に強く心を動かされたこと」を聞かれた山口さんは「今回の映画でも若い人たちからは教わることばかりだった。むっちゃ刺激になった。彼らは舞台挨拶の場でも自分の語る言葉を持っていて表現できる知的な大人だった。どうやったらあんな若者が育つのか…」と横浜さんら若い共演者の成熟ぶりにビックリ。佐藤さんは「横浜にしても窪田にしてもストイック。芝居だから…というエクスキューズがないところまでやっている。だからこそ僕らもそれに対して乗っかっていけるものがあった。ボクシングシーンを観た誰もが手に汗を握って前のめりになるはず」と若手世代をリスペクト。一方、片岡さんは共演した橋本環奈さんに触れて「普段の立ち振る舞いを見て、ぶっ太い人だと思った(メンタルが太い人)。撮影終わったらと思ったら、そのまま紅白の司会もそのままやっていて…改めてぶっ太い人だと思った」と語りました。

さらに試写会に参加した観客からのお悩み相談に答える企画も実施。グレイヘアの佐藤さんは「白髪をオシャレに見せる方法」を聞かれると「三國が若い頃から真っ白頭だったので自分もそうなると思った。50歳過ぎたらほぼ白かったが、役柄もあって真っ白はまずかったので黒く染めたりしていた。でも今はこの通り真っ白です」と帽子を脱いで白髪を披露し、山口さんから「すっごいキレイ」と絶賛されていました。

一方、「若い頃より太ってしまった。よいエクササイズを教えて欲しい」というお悩みに、山口さんは「私はエクササイズとかジムが大嫌い」と明かし「私はフラメンコをやっているので脳みそを使うと物凄いエネルギー消費量があることを実感しています。音楽が流れたらリズムや振りを考えて思い切り脳みそを使って同時に楽しく筋肉を使う。むっちゃ頭を使って夢中になれることでドキドキしたり感動したりすればカロリーも消費してスラっとなれるはず」とアドバイス。ヨガの達人として知られる片岡さんは「食欲を上手く調整する方法」を聞かれると「歳を重ねるということは若い時とは違う自分になっているということ。食事も腹七分くらいで抑えれば1時間後くらいにはちょうど良くなる。それに慣れましょう」と実践的な解答を出していました。

“大人のお悩み相談会”ならではの熟したような時間もあっという間に終了。最後に主演の佐藤さんは「ボクシングに興味がなくても、女性の方であっても手に汗握り身を乗り出し、映画を観終わった時には人生についてのいいお土産を持って帰れる。そんな映画になりました」と確かな手応えとともに、劇場公開に向けての期待を高め、大盛況で舞台挨拶は幕を閉じました。

2023.07.25バリアフリー上映のご案内

<バリアフリー上映のご案内>

音声ガイド付き上映
2023年8月25日(金)から対応予定
字幕ガイド付き上映
2023年8月25日(金)から対応予定

・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能です。

・視覚障害者用音声ガイドはスマートフォン等の携帯端末、聴覚障害者用日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要です。

・一部Android端末には『UDCast』アプリに未対応の機種がありますので、事前に動作確認をお願いします。

『UDCast』の詳しい説明はこちらをご確認ください。

・スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映も実施予定です。実施劇場は追ってTHEATERページにてご案内いたします。

2023.07.21佐藤浩市✖️横浜流星 師弟関係を再現?
「浩市さんにこの作品で出会えてよかった!」
相思相愛のキャスト、臨場感たっぷり現場トークで大盛り上がり
7月19日(水)完成披露試写会オフィシャルレポート

7月19日(水)に本作の完成披露試写会を実施し、主演の佐藤浩市、横浜流星、橋本環奈、山口智子さんと、瀬々敬久監督が一堂に会し、撮影時の思い出話や、貴重なエピソードを披露しました。
元ボクサー・広岡仁一役の佐藤は「今日が初お披露目です。皆さんに観ていただいて色々なものを持って帰っていただける映画になっています」と手応え十分。ボクサーとして再起を目指す黒木翔吾役の横浜は、役作りのためにボクシングのプロテストに挑戦。見事合格を果たし、観客から祝福を受けた横浜は「ありがとうございます」と照れ笑いしていました。イベントではいくつかの場面写真をスクリーンに投影しながら撮影の舞台裏に迫り、佐藤は「またこの男(横浜)のパンチが重くてね。でもそれがだんだんアイコンタクトでお互いが出来るようになる。それが楽しかった」と回想。横浜は「ミットでパンチを受けるのが痛いことを知っているからこそ、思い切りパンチを打つことへの躊躇があった。けれど浩市さんからは『本気でやれ』という力強い言葉を頂き、浩市さんの胸を借りて本気で行かせていただきました」と信頼関係をうかがわせていましぃた。
仁一の姪・広岡佳菜子役の橋本は、エキストラを大量投入した大分でのお祭りシーンに触れて「メッチャ人が多くて、市の方から『大分の人が全員来ている』と言われた」と振り返るも、大分出身の瀬々監督から「おいおい、大分を馬鹿にするなよ!」とのお叱りを受けて一同大爆笑。
真拳ジム会長の真田令子役の山口は、なんと27年ぶりの映画出演。出演理由を問われると、「それはもちろん浩市さんラブですから!」とキュートなスマイルで佐藤をタジタジに。
世界戦の試合は4日間かけて撮影が行われたそうで、横浜は「集中力を保つのが大変だったけれど、観客役のエキストラの皆さんが応援してくれてカットが掛かるたびに拍手をしてくれた。それが僕らの活力になった」と参加者全員をリスペクト。また「窪田君に負けたくない気持ちが表に出すぎて」と闘争本能が丸出しだったと打ち明けると、セコンドに付いていた佐藤も「カットで止めない限り、二人は戦い続ける。役の上でも役者同士としても二人の負けたくないという気持ちが前のめりに出ているので、ワンカットワンカット全部にそれが映っている。それくらいハードルを上げても見応えのあるシーンになっている」と胸を張って証言していました。

2023.06.14横浜流星、ボクシングプロテストに合格!

本作でボクサー役を演じた横浜流星は、自分自身がプロボクサーになる必要があったという思いが強く、撮影に挑んだときには既にプロボクサーの技術が備わっていたが、宣伝活動が本格始動するこの段階で、プロテストの受験を決意。そして6月12日(月)見事C級プロライセンスを取得しました!
以下本人のコメントになります。

◆横浜流星コメント

<プロテスト合格の喜び>
去年の4月から映画『春に散る』の役作りでボクシングを始め、そこからボクシングをずっと続けていました。
K'sBOXの会長、松浦さん、川並さん、その他の方々のサポートが無ければ、結果は出せませんでした。
本当に感謝の気持ちで一杯です。当日は空手をやっていた当時の気持ちを思い出し、久々に心が燃えました。
あの時の気持ちをまたこうして味わえて、自分は本当に格闘技が好きなんだと再確認できましたし、反省点もありますが、やって来たものを全て出しきれたので今はホッとしてます。

<今後の展望>
翔吾の台詞に今しかねぇ。という台詞があります。本当にその通りなんです。人生一度きりで後悔を残したくないし、今を大切に生きたいと心に強く刻み自分も生きています。今回挑戦したことは、芝居でもこれから生きていくうえでも、必ず活きると信じています。魂を込めて創り上げた映画『春に散る』が1人でも多くの方の心に届き、自分の大好きなボクシングや格闘技がこれからもっともっと盛り上がることを心より願っています!