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2019.09.192019年12月18日(水)「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」Blu-ray&DVD発売決定!

Blu-rayの映像特典には、メイキングや舞台挨拶集のほか、ドラマ版でも大好評だった野口照夫監督・山本清史監督・吉田直樹氏によるスペシャルオーディオコメンタリーも収録!
さらに、初回生産限定として縮刷台本も封入!

「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」Blu-ray&DVD

2019年12月18日(水)発売

【Blu-ray】
「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」
 2枚組(本編114分+特典映像)
 価格:6,800円+税/品番:VPXT-71780

 ★映像特典:メイキング、Maidyのthis isエオルゼアパート、カウントダウン映像、舞台挨拶集、予告編&スポットほか
 ★封入特典:ブックレット、縮刷台本(※初回生産限定)
 ★音声特典:野口照夫監督・山本清史監督・ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクター 吉田直樹氏によるスペシャルオーディオコメンタリー(映画本編)

【DVD】
「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」
 1枚組(本編114分)
 価格:3,800円+税/品番:VPBT-14891

※レンタルDVD同時スタート
※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

2019.08.13ファンタジア映画祭観客賞受賞記念
山本監督ティーチイン付上映決定!

ファンタジア映画祭での観客賞受賞を記念しましてこのたびティーチインイベントが決定しました!
この機会にぜひお越しください。

■会場:アップリンク吉祥寺 https://joji.uplink.co.jp/
■日時:8月16日(金)19:30の回上映後
■登壇者:山本清史監督(エオルゼアパート)
■料金:通常料金
■販売:劇場HP(オンライン)および劇場窓口にて販売
アップリンク会員 8/13(火)22:00からオンライン先行販売
一般 8/14(水)10:00からオンラインおよび劇場窓口にて販売

2019.08.07第23回ファンタジア国際映画祭
“Bronze Audience Award for Best Asian Film”賞受賞!!

この度本作がカナダで行われた第23回ファンタジア国際映画祭にて、
観客の人気投票による“Bronze Audience Award for Best Asian Film“を受賞致しました!!
受賞の喜びのコメントが監督から到着致しました。

・野口照夫監督(実写パート)コメント
『光のお父さん』という、自分にとっても思い入れのある作品が、目の肥えた北米の映画ファンの皆さんにもしっかりと受け入れられ、喜んでいただけたことを率直に嬉しく思います。原作者のマイディーさんがブログに綴っていた思いが、書籍となり、ドラマにもなり、やがて映画という形になり、ついには海外の人々の心まで動かしてしまう。あらためて、一人の人間の心の中から生まれる熱量の力強さに感動を覚えます。原作ブログに込められていた熱量をなるべく逃さぬように、全スタッフ・キャストが大切に懸命に作り上げたこの作品が、今回の受賞を機に、さらに国内・海外の一人でも多くのお客さまに届くことを願うばかりです。

・山本清史監督(ゲームパート)コメント
遠くカナダの地から素晴らしい報せが届きました。観客賞というご褒美をいただけたこと、本当にうれしく思っております。この作品を上映できてハッピーだと、熱意を込めて語ってくれた映画祭のスタッフさんたち。そして遥か異国の地までこの作品を売り込んでくれた配給会社のスタッフさんたち、それからこの作品に携わったすべての方々に感謝すると同時に、まるで我がことのようにこの作品を応援してくれた日本の観客の皆様にも、あわせて御礼申し上げます。ぼくはクソ暑い日本を抜け出したくて、片道12時間かけ、モントリオールまで『光のお父さん』の魅力を伝えに行ったのですが、なんとカナダも日本同様に暑苦しく、少し後悔したのも、今となってはいい思い出です。上映中に印象的だったのは父親の暁役を演じた、吉田鋼太郎さんのお芝居に何度も爆笑が起き、場内が揺れるほどの歓声が上がっていたことです。その空気を肌で感じたぼくは、そうしたお芝居を引き出した野口監督はもはや世界規模だな…と、人のことなのに勝手に感動していました。もちろん吉田さんのみならず、坂口健太郎さんをはじめとしたキャストの皆さんの化学反応が、父と息子の絆とか、家族の温かさとか、どこか気恥ずかしくてまっすぐには描きづらい、シンプルながらも普遍的なテーマを骨太にしてくれたのでしょうし、我々エオルゼアパートも、CGではない、ただのゲームプレイ画面が、映画として物語を伝えるツールになるのだと世界に知らしめられたことは本当に価値のあることだったと思います。ある映画祭のスタッフが「ゲームはどこかでネガティブに表現されることが多いが、この映画は100%ポジティブだ。こんな映画は見たことがない」と言ってくれたのが本当に心にしみました。またある観客は「レディ・プレイヤー1より好きだ」と言ってくれました。とても勇気が出ました。現実の世界にはガンダムはいません。でも、オンラインゲームはある。オンラインゲームを通じて、この世界では今日もどこかで誰かと誰かがつながり、話し、親睦を深めている。その素晴らしさがより多くの人に届きますように、願ってやみません。

2019.07.30野口監督、山本監督第2弾ティーチインイベントレポート
【日時】7月28日(日) 15:30~
【会場】渋谷HUMAXシネマ
【登壇者】野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)




※上映後のティーチインの為、ネタバレの内容を含みますのでご鑑賞前の方はお気を付け下さい。





Q.最初のご挨拶

野口監督:
リアルパートの監督を務めました野口と申します。
本日は大変にありがとうございます。
上映が始まってすでに1か月以上が経っていて、大作映画もたくさんある中で本作品を選んで頂いて大変に感謝しております。本日は宜しくお願い致します。

山本監督:
エオルゼアパート監督の山本と言います。
「天気の子」なんかもやっている中でこの作品選んで頂いてありがとうございます。
今日はたくさんお話できればと思いますので宜しくお願い致します。

Q.カナダでのファンタジア映画祭についてのお話

山本監督:
とても歓迎ムードで、僕の知ってる映画祭だとほっとかれる事が多いんですけど「よく来てくれました!」という温かい雰囲気で迎え入れてくれましたね。
お客さんの反応なんですがどこで笑いが起きたと思います?

野口監督:
どこで笑いが起きたか…現地の人ばっかりですよね。
ぶっちゃけていうと笑いが起きてないのではないかと思います。
真顔でずっと見てるんだろうなって。

山本監督:
いや、これがめちゃくちゃ笑いが起きて、一発目受けたのが佐藤隆太さんの「官能小説…官能小説…官能小説」でドカーンと受けて、小説出すたびに大爆笑(笑
向こうだと、エロチックノベル…大爆笑!エロチックノベル…大爆笑!エロチックノベル…大爆笑! うわ~伝わってるなと思いましたね(笑

野口監督:
カナダ人アホですね(笑
今日見に来てるお客さん絶対笑ってないでしょそこ(笑
そのあと日本で全然うけてないあのシーン、アキオの父妄想シーンどうだったんですか?うけました?(笑

山本監督:
いや、日本でもうけてないわけではないでしょ(笑
そのシーンは、坂口さんの顔からカメラ横にスライドしたところくらいでみんなピンときて、ドカーンと大爆笑でした(笑
ベタが大好きな人たちで、そこからありとあらゆる吉田さんの挙動でうけていて、野口さん世界に行くべきだと思いました(笑

野口監督:
もはや移住したいですよ(笑
気持ちいいな~それ。世界に通用すると(笑
ちなみに泣くところはどうだったんですか?

山本監督:
泣くところは正直、ほぼなかったかもしれない。
ずっと笑ってましたね。

野口監督:
え~泣かないんだ。それはどうかな~(笑
泣いてほしいっていうところもありますからね。

山本監督:
1か所衝撃的なところがあって、インディーが「リミットブレイク!!!」って叫んでお辞儀するシーンあるじゃないですか、あそこでめっちゃうけてました(笑

野口監督:
いやいやわかってないんじゃないですか(笑
泣くところでしょあそこ…

山本監督:
多分お客さんの中では、吉田お父さんがこれやってるってところでダブってうけてるんだと思うんですけどね(笑
お父さんが病気とかもうどうよくて(笑
泣いている人はいなかったかな。
その後ティーチインで質問が色々とあったんですけど「なんでドラマ版あるのに映画にしたんや」とか…

野口監督:
なんで関西弁なんですか(笑

山本監督:
なんかそんな感じの質問の仕方だったんです(笑
現地の髪の長いカナダ人でした。
「これは実際にインディーとかいるのか?」とか。
そもそも前提が違うので、原作の情報とか知らないのでねカナダは特に。

ここからお客さんから質問を受けるティーチイン形式に。



質問①:ドイツ人の友達が遊びに来るので一緒に本作をみようと思うのですが、事前に教えておいた方がいいことありますか?

山本監督:
実話だよって言っておいた方がいいですね。
あと、これから出てくる映像はCGではないぞって言っておいて欲しいです(笑
ゲームでやってるんだよって言ってくれたら僕は嬉しいです。
何なら横でゲームやってあげたら「おぉ~ファンタスティック!」て言うかもしれない(笑

質問②:今日で3回目の鑑賞です。監督からみてFFXIVの開発スタッフやFFXIV遊んでいる人たちと関わりは変わりましたか?

山本監督:
ちょっと僕って複雑な立場ですよね。FFXIVの中での立ち位置って。
特に映画が公開になって以降って、結構気を使われることが多いんですよ。
一昨日は、映画観てゲームを始めたグループが合ってそこにちょっときてもらえませんかとか言われたり。言って質問攻めにあうとか(笑
僕は実名でやっているので、そういう意味でもスクエニの開発スタッフよりもユーザーとの距離は近いと思うんですよ。この人にこれいうともしかしたら吉田に伝わるかもしれないと思っている人もいるかもしれないし(笑
クリエーターの卵の人からの質問もあったりして、実は今そういう立ち位置になっていたりするんです。クリエイティブにおいてユーザーとの距離が近い事がとても重要だと思っているので今状況はとてもいいと思っています。そういう意味でいうとFFXIVをプレイすることが仕事になってるところありますね(笑
開発スタッフの方々は、驚くほど寡黙というかほとんど情報を発信しないんですよ。
なのでどう思われているのか正直全然分からないです(笑
僕らが映画を作った事によって中には苦々しく思っている方もいるかもしれないし、よくやった!と思っている人もいるかもしれない。ここのシーンこういう表情あったらよかったって思って実装に向けて頑張っている人もいるかもしれないし(笑
ただ、心に野心をもったFFXIVのスタッフが恐らく結構いて、勝手に実装して驚かすのが好きみたいな人が結構いると思うんです。今後とても期待してます。

質問③:劇場版に含められなかった、やりたかったけどやれなかったシーンがあればぜひ教えて下さい。ドラマ版に比べて最後のシーンで父が息子に気付くシーンへの流れがあっさりだった部分など

野口監督:
映像化する時に尺の制限がある中でブログままの展開(お父さんにゲームの中で息子であることを告げるも、父は気づいていないという流れだった)を映像にする際にもう一展開しないといけない構成になってるんですよね。これはなかなか難しかったですね。ブログはブログで最高に秀逸で泣けるところでしたが、ドラマ、映画、媒体によって見せ方が変わってくるなと試行錯誤する中で今回映画としてはこの見せ方が良い見せ方だと思ってこの選択をしたという感じですね。

山本監督:
僕はあえて言うなら、ブログにあって映画には入れられなかった部分としてツインタニア戦までの流れでしたかね。いきなりツインタニアまで行けるわけではないじゃないですか。1層から5層まで凄い面倒くさい仕掛けとかあるんですよ。
それが映画の中ではなくて一発クリアかい!と思うところはありますが、そうしないと伝わらないとも思いますので削ってますね。

質問④:ゲーム、ドラマは知らなくてブログと映画を5回観ました。作中で使われている音楽はゲームの曲なのでしょうか。

野口監督:
基本オフラインのタイミングで曲をあてていくんですが、FFのサントラからチョイスしてあてていきました。ストーリーに沿ったものを当てたいという箇所はオリジナルを作っています。映画としてのオリジナルのサウンドトラックは、6,7曲入ってます。コミカルの部分に多いと思います。こちらは配信しております。

質問⑤:「吉田!」の演出がドラマ版と変わっている のですが、苦労したところありませんか?

山本監督:
実写の役者とのリンクを考えて演出を考えています。
今回の坂口さんの胸に秘めたような演技を考えると、1発で爆発させるのがいいかと思い、そこのリンクを考えて演出しています。

質問⑥:7歳の息子とドラマを毎週みていて楽しみにしてきました。
映画をつくるに当たって原作者さんとのかかわりなどはあったのでしょうか。


野口監督:
マイディーさんはものすごく深く脚本の段階からかかわっていて、山本監督とマイディーさんは兄弟みたいな感じですよね。

山本監督:
兄弟(笑
確かにたくさんやりとりは重ねましたね。
マイディーさん本人が演じている事もありますし、ほっとけないタイプの方でもあるので、脚本をみてよかったです。では終わらなくて思うところをわーと送ってくるかたなので、そういう意味で意見を尊重したいですし、原作者、プレイヤーとしての気持ちもありますしメインスタッフの1人という感じでもあります。
それ以外のジョビのメンバーで言えば、実際に操作をしてくれている人もいますし、僕は会った事ないけどオンライン上で操作してくれている方々もいらっしゃいます。

Q.最後のご挨拶



野口監督:
僕と山本監督がよほどの不祥事でも起こさない限りは、ブルーレイとか配信とかにもなっていくかと思います(笑
たくさんの大きい作品が公開されている中で、まだ本作品が届いていない方もいらっしゃいますのでまだまだ多くの方に届けていきたいと思いますのでぜひ周りの方におススメ頂ければと存じます。今日はありがとうございました。

山本監督:
まだまだ上映が続いていくという事で、皆さんのおかげだと思っています。
本当にこの映画を作ってよかったなと思います。
作品のテーマやこの映画に流れている想いは世界共通だし、伝えたいということは確実に受け取ってもらえてることは分かったので、より日本でも以外でも広がっていってほしいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します。

2019.07.26大ヒット御礼舞台挨拶 オフィシャルレポート

全国公開中の『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』。公開から1ヶ月経ちましたが、まだまだ感動の輪は全国に広がっています!今回は大ヒットを記念して、本作に出演された、ゆるめるモ!あのさん登壇の舞台挨拶を実施しました!

■登壇者:あのさん〔ゆるめるモ!〕(CMタレント役)
■実施日時:7月25日(木)18:15〜 (上映前)
■場所:TOHOシネマズ日比谷




 MCの呼びかけで登場した、あのさんは「さっき起きました。今日は楽しんで行ってください。宜しくお願いします。」と集まった観客にご挨拶。
 映画の感想を尋ねらると、「面白かったです。ゲームとかがそんなに詳しいわけではなかったので、どう楽しめるのかわからなかったんですが、楽しかったです。最後とても感動しました。お父さん目線で映画を観ました。お父さんが何も気持ちを言えなくて、秘密を隠していて、ボクもそういうことがよくあるので・・。」と話し、「一瞬だったんで、共演者さんとはあんまり絡みがないんですけど、監督は撮影しながら色々言ってくださって、あんな感じの役になりました。人気タレント役だったので、“元気いっぱい”という感じではなくて、“ちょっと大人っぽい、セクシーな感じで”と(監督に)言われて、やったことがなかったので、わー、どんな感じなんだろうと思いながらやりました。」と撮影現場も振り返りました。

 ここで、Twitter上に集まったあのさんへの質問に答えていくコーナーに。たくさんの質問にお答えいただきました!



 Q, 作中で主人公アキオがすれちがっているお父さんとオンラインゲームで交流しようと試みましたが、あのさんはどう思いましたか?
 A, その発想はなかったです。相手の気持ちがわからないけど、話したいという感情が普段ボクもあるし、相手に思われることも多いので、オンラインゲームでつながって、(劇中の親子が)知らなかったところを知れて、良かったなと思いました。

 Q, 息子が父親にサプライズをするというのが一つ要素として含まれている映画というところから、自分がした、されたサプライズありましたか?
 A, サプライズされるのがすごく苦手で、リアクションが取れないので、相手にもしないです。されると困りませんか?嬉しい気持ちはあるけど、表に出せないから、変な空気になるのがキツイからやらないです。そういうこと(サプライズ)したい相手にはまだ巡り合ってない気がします。

 Q, 映画をご覧になった方から「この作品、泣ける、ぐっとくる」という感想が沢山寄せられています。最近あのさんがぐっと来た出来事はありますか?
 A, UFOキャッチャーで一発で取れた時はグッときました。(MCからその時のリアクションを求められると、「えっ?」と驚きと喜びが混じったリアクションを披露!)

 Q, あのさんご自身のお父さんはどんな方ですか?
 A,お父さんはなんでも自分がやりたいことに対して“いいよ”と言ってくれるタイプで、変な人です。小さい頃からバンドをやっていたので、家で音楽が流れてて、ギターを教えてくれたりしてました。親孝行は考えたことないんですけど、ボクが表に出ていたり、仕事をしているのが親は嬉しいみたいです。ライブとかはお父さん来たりしてくれて、嬉しかった。“MC喋らなさすぎじゃない?”とかも言われますが、“あのパフォーマンスかっこよかった”って言ってくれたりしました。

 Q, どんなゲームが好きですか?
 A, 小さい頃からポケモンをずっとやってた。現実世界がゲームの世界だったら生きるの楽しそうだなと思います。

 Q, 女優として今後挑戦したい役柄はありますか?
 A, 死ぬ役が多いので、殺す役やりたいです。仕返しに殺す役やりたいです!

 Q, この夏、やりたいことはありますか?
 A, 花火がやりたい。自分で打ち上げ花火買って、その場でバーンってやりたいです。花火はとっても好きなんで、小さいころやっていたので、今こそやりたいです。

 最後に、「今日はお集まりいただきありがとうございます。この映画で久々に映画で笑えたし、隣の人が笑って、泣いているのを見て、家族の話を軸に物語があるので、家帰って人に優しくできそうな映画だな、と思います。僕はいろんな人にオススメしたいって思えたので、皆さんもオススメしてもらえたらなって思います。」と挨拶し、イベントは大盛況で幕を閉じました!

2019.07.23大好評につきティーチイン付上映第2弾の実施が決定!

前回のティーチイン付上映会が好評だったことを受けて、
野口監督、山本監督によるティーチイン付上映会第二弾の開催が決定致しました!
詳細は以下の通りです。

■日時:7月28日(日) 13:30 上映回の終了後
■会場:渋谷HUMAXシネマ
■登壇(予定):野口照夫監督 山本清史監督
■インターネットチケット販売
7月23日(火) AM0:00(=7月22日(月)24:00)より
■劇場窓口
7月23日(火) 劇場オープン時より
■料金:通常料金
※各種割引適用 ※前売券使用可

2019.07.18『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』舞台挨拶決定!!

7月25日にキャストによる舞台挨拶を実施することが決定いたしました!
ぜひこの機会にご覧下さい。

【日時】7月25日(木)18:15の回(上映前舞台挨拶)
【会場】TOHOシネマズ日比谷
【登壇者(予定)】あの(ゆるめるモ!)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<チケット購入方法>
・WEB・スマートフォン=7/20(土)00:00(7/19金24:00~)より劇場HPにて発売
・劇場窓口=7/20(土)劇場オープン時より発売(※残席ある場合のみ)

【料金】一般1,900円均一
※ムビチケカード使用不可
※サービスデー・各種割引適用外
※招待券・無料鑑賞適用外

※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※全席指定での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。

2019.07.17Background Music配信中!

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』のBackground Musicが配信限定リリースされました!

劇中(リアルパート)で流れた、優しくて少し懐かしい音楽の数々に加え、ボーナストラックとして、TVドラマ版で使用された楽曲も多数収録されています。
ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョクなど各ダウンロードサービスにて、ぜひお楽しみください。

2019年7月17日(水)配信限定リリース
タイトル:「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」Background Music
アーティスト名:森英治

2019.07.14野口監督、山本監督ティーチインイベントレポート
映画『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』ティーチイン付上映イベント
【日時】7月13日(土)14:30〜
【会場】立川シネマシティ(住所:東京都立川市曙町2ー8ー5)
【登壇者】野口照夫監督(実写パート)、山本清史監督(ゲームパート)




上映後の観客の元に登壇した野口監督と山本監督。それぞれ、「本日は皆さんトイストーリー4ではなく、このイベントにお越し頂きありがとうございます。こんなに沢山の方が来てくださって嬉しいです。短い時間ですが、よろしくお願い申し上げます。」と野口監督が、「今日はコスプレで来いって言われて、軽部さん風の衣装で登場しました。よろしくお願い申し上げます。」と山本監督が挨拶をし、早速会場に集まった観客へ質問を募集すると、多くの手が上り、両監督はひとつひとつの質問に丁寧に回答しました。

Q. 2人監督であることの長所と、今後2人で監督をする際のアドバイス教えてください。
野口監督:私はゲームに長けた人間ではないので、この分担制でやる以外なかったのでこの選択になっているのと、山本監督への信頼感がとてもありますのでそこもとてもよかったです。テレビドラマ版の時から山本監督とやっていて、近所でもあったので深夜のファミレスで2人で打ち合わせしたり、密なコミュニケーションが取れていました。実は実写、映画パートの撮影同時並行でスタートしていたので、お互いの映像を見ないでスタートしていたんですが、もしこの作品が上手くいっているとしたら、コミュニケーションが取れていたのがよかったのかと思っています!
山本監督:世界的に2人監督増えて来てますよね。なにやら兄弟とかね。日本だと特撮、アクション監督とか、専門的な分野の監督を別で立てて、ドラマは別でというのが多いんですよ。そうすると得意な人にその部分を任せる方が時間、尺、見せ方とか考えてもいいんですよ。専門的な人に任せることで安心できるんです。デメリットがあるとすると、喧嘩したら終わりです(笑)
山本監督:お互いリスペクトし合うことが大事だと思います。
野口監督:それが一番難しいんですよね。
山本監督:誰だこいつって思った時点に終わってますからね(笑)
野口監督:監督ってエゴイストだと思うんですよ。基本的に。自分のできないところを見つけたり、リスペクトするところを見つけてくって事なのかな。
山本監督:多分僕らは好きな作品が似てたんですよ。それで意気投合出来れば友達みたいになれるんだと思います。そこで好きな作品を嫌いって言われたらシコリ残りますよね(笑)
野口監督:でもテレビドラマ版の頃は最初牽制してたんでしょうね。最初は。
山本監督:最初はあったかもしれないですね。それどころじゃなくなったていうのもあったのかもしれませんね。

Q. 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』という映画までFFXIVが発展した事に嬉しくてお二人に感謝してます。質問ですが、最後、ダウンズレークのあのシーンで、後ろの方にいる敵はわざと残してましたか?
山本監督:すごい細かいですね(笑)ナイトがフラッシュで敵を引っ張ってはいます。引っ張ってずっと叩かれ続けているんですけど(笑)さすがに引っ張るにも範囲がありますのですごく後ろの方の敵は、PCの性能のよさとしか言えないですね(笑)絵として良くなかったら使わないのでそこは良かったです。

Q. ファイナルファンタジーXIVへの想いを教えて下さい。
野口監督:テレビドラマ版を撮るときにプレイしたんですよ。めちゃくちゃ面白くて、仕事にならなくなるなと思いました(笑)映画版の時はプレイ出来てなくて、久しぶりにFFXIVの世界を山本さんの作った映像でみたときに、こんなに進化するのかと驚きました。2年ですよね。テレビドラマ版のときに、あるシーンで痛い表情してほしいなーと思っていたら、山本監督から上がって来た映像が痛い表情してるんですよ。そういうことが多々あって。吉田Pに話をした時に、「勝手にやるんですよ現場の人間が(笑)」って言っていて、山本監督が作った映像を見て、XIVのスタッフが増やしてくれたりするんですよねきっと。それはこの映画の事があるからだけではないと思いますが。
山本監督:FFじゃないんですよね。ストーリーの内容が今までのFFじゃないんですよ。XIVのスタッフが凄いし、いいなーと思うんですよね。こういうゲームって作れそうで、作れないんですよ。全く売り上げに関係しない機能をつけるってできないですから。ゲームを見てもFFXIVくらいだと思うんです。映画でも、アニメでも、ドラマでもできないと思うんです。こういうものに関われたというのが幸運だったと思いますね。今漆黒のヴィランズを遊んでいて思うのは、本当にいいタイミングでできたなって思います。

Q. お互いのパートでこのシーン良かったところ教えて下さい。
山本監督:これは2人とも言ってるんですけど、お笑いのライブのシーンで、山本舞香ちゃんの背中で語るシーンの芝居は本当に素晴らしかったです。あそこはすごく好きですね。
野口監督:僕はツインタニア戦かな。テレビドラマ版のときにかなりやり切った感あったんですけど。ある人から、ツインタニア戦のところ、そんなでもなかったよねって言われて、これは挑戦状を頂いたのか!?となっていたので、映画版見たときにすごくグッと来て、やっぱりあのシーンは素晴らしいですよね。
山本監督:幻のアルテマウェポン戦ってのもありますね。ブルーレイに入れましょう!笑
野口監督:本編に入ってない話をすると、お笑いライブの前借みたいですよね。あれキングオブコント出てる人にネタ書いてもらってて、本気でお客さんも笑ってんですよね。だから本気の熱があって、あのシーンは本当に良くなってるんですよね。

Q. 吉田鋼太郎さんのような個性的な俳優さんへの指示はどのように?
野口監督:キャラ的に何もしない事が多いんですよね。やらないで下さい、表情変えないで下さいっていう引き算の演出をしてました。大きな動きが無くても感じ取らせてくれるんですよね、吉田さんは。なんであまり動かない演出をしたかというと、僕の中でテーマが実写パートは静、エオルゼアパートは動というコントラストをつけたいと思っていたんです。お父さんがじっとしてればしてるほど、ゲームの中ではしゃげば笑いが起きると。リアルパートはふりとツッコミの役割だと思っていたので、その部分を吉田さんと話して言った感じです。ラストのシーンは細かく演出しませんでした。吉田さんの感じる通りで、と。そしたら吉田さんから泣く演技苦手だけど初めて演技で泣けたシーンだったと言って頂きました。あそこなんかは吉田さんの俳優としての力量に委ねた感じです。吉田さんって、こうして下さいって言うと、わかった、しか言わないんですよ。その次の演技で必ず僕が求めている演技になるんですよ。なんでだろうと打ち上げのときに聞いたら、役者って現場に入る前に何パターンも用意してるもんだから。監督の指示聞いて目指し感わかったらそっちのパターンの引き出し開けてやるだけだからっていうんですよ。普通に言ってるんですけどできないですよ、普通には。化け物だなって。対峙して初めてわかりましたが、化け物です。何言ってもやれちゃうんですよね。演出家だからそれは違うとか言わないんですよね。

2019.07.09ティーチイン付上映会開催決定!

大ヒットを記念して、野口監督、山本監督によるティーチイン付上映会の開催が決定致しました!
公開後ならではの映画の撮影裏話などを語り尽くしていただきます!詳細は以下の通りです。

〈イベント詳細〉
日時:7月13日(土) 12:30の回 上映終了後
劇場:立川シネマシティ(シネマ・ワン iスタジオ)
登壇者(予定):野口照夫(監督)/山本清史(エオルゼアパート監督)
料金:通常料金 ※前売鑑賞券・各種割引使用可
チケット販売:
有料会員シネマシティズン 7/9(火)0:00から
一般 web:7/10(水)0:00から
立川シネマシティHPはこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/showing

皆様、是非ご参加ください!!

2019.07.05大ヒット御礼舞台挨拶 オフィシャルレポート

大ヒットをを記念して、坂口健太郎さんと、佐久間由衣さん、山本舞香さん登壇の舞台挨拶が行われました!

■登壇者:坂口健太郎さん(息子・岩本アキオ役)、佐久間由衣さん(アキオの会社の同僚・里美役)、山本舞香さん(アキオの妹・美樹役)
■実施日時:7月2日(火)19:00〜 (上映前)
■場所:TOHOシネマズ日比谷




 満員の会場にMCの呼びかけで登場した坂口健太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さん。客席を通った登場に、観客からは大きな歓声が!
 坂口さんが「何度も見て頂いた方、今日初めて観ていただく方、いらっしゃると思うのですが、少しでも面白さを届けられたらなと思います。」と、佐久間さんが「私も公開されてから映画館にこっそり観てきました。たくさんの方に観ていただき、こうして大ヒット舞台挨拶できるのが嬉しいです。宜しくお願い致します。」と、山本さんが「本日は湿気の多い中お越しいただきありがとうございます(笑)宜しくお願い致します。」とそれぞれご挨拶。
 初共演の佐久間さんと山本さんの印象を尋ねられると、「佐久間さんとは一緒の空間でお芝居するのは初めてで、オフィスの撮影で時間が限られていたんですけど、地方に一緒に回ったりして仲良くなったと思っています。舞香ちゃんは家族のシーンで一緒で、彼女がいることで優しい家族になって、本当にありがたかったです。」と坂口さんが話し、佐久間さんも「現場中はなかなかスケジュールの都合上、あまりお話できなかったのですが、地方キャンペーンでずっと一緒にいて、自分が思っていた印象と違って、面白かったです。(笑)」と、山本さんも「撮影中はおんぶしてもらって、本当にいいお兄ちゃんでした。」と共演の印象を語りました。そこからさらに、坂口さんは「由衣ちゃんは物静かな方かと思っていたのですが、天然なところがあったり、1人でクスクス笑っていたりしましたね。(笑)地方キャンペーン中は僕が力を抜いていられるようにしていただきましたね。」と佐久間さんとの思い出を話すと、佐久間さんも「それは意識してなかったんですが、私もそんな風に感じてました。黙っていても一緒にいられるような安心感がありました。」と、2人の抜群のコンビネーションをのぞかせました。山本さんに対しても、坂口さんは「舞香ちゃんは一番最初は話さなかったですね。僕も人見知りのところがあって。ただ、お芝居に対して話をしていったときに、すごく周りを全体を見ている方だなと思いました。」と印象を話すと、山本さんも嬉しそうに「嬉しいですね。ありがとうございます。」と反応。
 公開後の反響が大きい本作に対し、周囲の反応を尋ねらると、「 “友達に勧められたから観に行ってみる“って言われたり。それこそ昨日も友達からも連絡が来たりして、長く見ていただける作品なのかなと思いました。泣いたっていう感想が多かったですね。僕の周りにFF XIVをやっていたって方が結構いたってことも判明しましたね。連絡がくれるエネルギーがある作品ってことは嬉しいですね。」と坂口さんが、「すごく入り口と出口が違う映画だと思っていて、ゲームを普段やっていない方でも、劇場にさえ来ていただければポジティブなものをもらえる作品だと思っていて、私も中学生の弟と映画を観に行って、劇場で観て自然に涙が出てきてしまって、感情移入しました。家族もみんな面白いって言ってくれたり、ゲームをやっていない友達も“泣いた”とか“笑った”とか温かい感想が多かったですね。弟も終わった瞬間に面白かったって言ってくれますね。」と佐久間さんが、「他の監督や、行く現場、行く現場で毎回“良かった”って言ってくれて嬉しいですね。IT系の方に人気ってスタイリストさんがおっしゃってました。学ぶことがあるんでしょうね。」と周囲の反応を明かしました。
 この3人でどんな映画でまた共演したいか尋ねられると、「この3人で恋愛映画撮ったら面白そうだよね。奪い合う、みたいなキュンキュンじゃなくてドロドロ系。私と由衣ちゃんのタイプが違うから面白そう。」と山本さんが話し、「面白そうだね」と大きく頷く2人。

 本作の主人公のアキオは父に正体を明かさずにこっそりゲームの世界で共に旅をするというある意味“サプライズ”を父にしかけたところから、ここで、坂口健太郎さんにサプライズが。佐久間さんと山本さんの呼びかけで、観客より「お誕生日おめでとう」の掛け声と、誕生日ケーキが登場!
 そんなサプライズに坂口さんは「さっき、今日が2日で、僕の誕生日が11日なんで“僕のサプライズケーキとかあるのかな”って僕が言ったんですけど、由衣ちゃん舞香ちゃん、2人の反応も冷めてたし、ないなって思ってたんですよね。だから驚きました!」と驚きの舞台裏を明かし、佐久間さんと山本さんの演技に驚きの声が上がった。破顔の坂口さんは大きなケーキが入った箱を示し、「鋼太郎さん中に入っていたりしますかね?」と言い、会場を沸かせ、さらに、佐久間さん、山本さんからメッセージ入りの色紙を渡されると、「嬉しいねえ。とっても嬉しい。飾ろ。」と喜びの表情!
 最後に坂口さんが「今日はありがとうございました。この作品の宣伝は最後になると思うんですが、公開から10日が経って、この作品の感想を色々な方から聞いています。全国公開すると、ある意味僕らの手から離れていくんですが、これからも良かったと思ったらお友達や周りの方に広めていただけると嬉しいなと思います。」と挨拶をし、イベントは幕を閉じました。

2019.06.27『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』 大ヒット記念舞台挨拶決定!

キャストによる舞台挨拶を実施いたします。ぜひ、この機会にご覧下さい。

【日時】7月2日(火)19:00の回 (上映前に舞台挨拶)
【会場】TOHOシネマズ日比谷
【登壇者】 坂口健太郎、佐久間由衣、山本舞香
※登壇者やイベント内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<チケット購入方法>
・WEB・スマートフォン=6/28(金)00:00(6/27(木)24:00~)より劇場HPにて発売
・劇場窓口=6/28(金)劇場オープン時より発売(※残席ある場合のみ)

【料金】1,900円均一
※お一人様2枚までの販売とさせていただきます。
※ムビチケカード使用不可
※サービスデー・各種割引適用外
※招待券・ポイント使用による無料鑑賞適用外


※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※全席指定となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※映画本編上映中の場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますことを予めご了承ください。
※マスコミ取材中の途中入場をお断りする場合がございます。係員の指示に従ってください。

2019.06.25公開記念舞台挨拶 オフィシャルレポート

6月21日より大ヒット上映中の『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』。公開を記念して、豪華メインキャスト全員登壇の公開記念舞台挨拶が行われました!

■登壇者:坂口健太郎さん(息子・岩本アキオ役)、吉田鋼太郎さん(父・岩本暁役)、佐久間由衣さん(アキオの会社の同僚・里美役)、山本舞香さん(アキオの妹・美樹役)、佐藤隆太さん(アキオの会社の先輩・吉井役)、財前直見さん(母・由紀子役)、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)
■実施日時:6月22日(土)15:00~15:40 (上映後)
■場所:TOHOシネマズ日比谷


※本レポートは一部映画本編の内容を含んでおります。内容をネタバレしたくない方はご鑑賞後にお読みください!





最初の挨拶
 上映後の満員の会場に登壇した坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さん、佐久間由衣さん、山本舞香さん、佐藤隆太さん、財前直見さん、野口照夫監督、山本清史監督。坂口さんが「嬉しいですね。この作品の話をみなさんと少しですが、共有できたらと思います。」、吉田さんが「この機会にこの作品を選んでいただき、ありがとうございます。この作品はとても優しい映画だと思っております。日常で色々大変な中、この映画で優しい気持ちになってくれたらなと思います。」、佐久間さんが「公開するまで色々宣伝活動を行いましたが、無事公開できまして嬉しく思います。」、山本さんが「本日はお足元の悪い中ありがとうございます。短い時間ですが、楽しんでいってください。」、佐藤さんが「お足元悪い中、ありがとうございます。楽しんで帰ってください。」、財前さんが「足を運んでいただきありがとうございます。素敵な旦那さんと、かっこいい息子、可愛い娘と一緒に撮影できて幸せでした。」、野口監督が「ドラマ版から長くこの作品に携わってきたのですが、今日こういった素晴らしい日を迎えることができ、嬉しく思います。」、山本監督が「ついにこの日を迎えることができて嬉しく思います。宜しくお願い致します。」と挨拶をしました。

SNSで大絶賛のレビュー続々!
 キャストの皆さんも感想をチェックしているかどうかを尋ねられると、坂口さんが「坂口健太郎でもするし、光のお父さんでもSNSチェックしています。本当にみなさんからあたたかい言葉を発信していただいているのを見て、この作品に携わっている身としては本当に嬉しいです。皆さんうまくネタバレしないで発信していただいて、作品を薦めていただいていますよね。」と、吉田さんが「僕も一日5回くらいエゴサーチするのですが(笑)、ドラマ版でお父さんを演じられた大杉漣さんが向こう側に行ってしまわれて、SNSでは“大杉さんのイメージを壊すな”という声もあり、怯えていたのですが、“鋼太郎さんもよかった”という声が上がっているのを見て、本当によかったなと思います。」と話しました。

撮影中のエピソード
 アフレコ初挑戦に関して尋ねられた佐久間さんは「プロの声優の方達と一緒にやらせていただいたのですが、当てた声のキャラクターの容姿がゴリオなので、正解が分からなくて(笑)どのようにやったらいいんだろうと思っていました。吉田さんもやられていましたよね?」と同じくゲーム内のキャラクターの声を当てた吉田さんに話を振ると、吉田さんは「そうですね。僕は容姿があの(かっこいい)役なので、自分に近いかな(笑)」と返し、会場からも笑いが!
 映画オリジナルのキャラクターを演じた山本さんは、「演技に関してアドリブなどの提案をしていた」とMCから振られると、照れながらも「お二人を(携帯の)カメラで撮るところ、アドリブなんですよ!」と明かし、会場から驚きの声と拍手が。そんな山本さんに坂口さんは「妹然としてくれていたので、とっても楽しく、いい家族を演じられましたね。」と撮影を振り返ると、山本さんも「KYな美樹がガッと入ってくるという方がいいのかなと思いました。」と役作りを明かしました。
 同じく「アドリブで現場を盛り上げていた」と役に関してMCから説明された佐藤さんは「僕は全部監督の言いなりでしたよ。」と話すと、つかさず野口監督から「アドリブしかしてないですよ!」とのツッコミが。坂口さんも「隆太さんとお芝居していると、真面目な顔も面白くて笑っちゃうんですよ。すごく吉井さんでしたね。」と話すと、佐藤さんも「健太郎くんとのシーンが多かったんですけど、プレゼンが上手く行った時に喜んでいる時とか、抱きつくシーンも楽しかったですね。ただ、女子社員たちにお菓子を一本ずつ渡すシーンがすごく恥ずかしくて、それがちっちゃい男で、男としても本当に恥ずかしかったです。」と振り返り、佐久間さんも「みんな笑いをこらえるのに必死でしたね。」と、撮影中のエピソードを明かしました。
 財前さんは「本当にありえないくらい素敵な家族でした。一番笑ったのは、(吉田さんと)2人でカツラを被ったのが、良かったですね。あとはお母さんは明るく演じていましたね。」と撮影を振り返ると、山本さんも「お父さんと息子があまりコミュニケーション取らない感じなので、私たちのところで笑えたらな、って話してましたね。そういえば、うどんに七味めっちゃかけたりした!」と話すと、吉田さんも「お母さんのカレーがすごく美味しくて、普段撮影で使われるご飯は食べないけど、すごく美味しくて良かったです。家庭の味が素敵でした。」と岩本一家の思い出を振り返りました。
 野口監督は「ポップさを失わないっていうのはありましたね。コミカルに進みながら、最後までどう繋げていくかがキーかなと思っていましたね。短い期間での撮影でしたが、坂口さんとはよくお話をした気がしますね。リアルパートは静で、ゲームパートが動というこだわりがあって。吉田さんには演技に関して色々言ってしまって…」と今だから話せるエピソードを明かすと、吉田さんも「あまり話さない役なので、監督の指示をきっちり聞こうと思ってました。喋らないのは辛いですね。僕がおしゃべりの方なので。喋らない芝居はやったことないので、なかなか大変でしたね。」と撮影を振り返りました。
 ゲームパートの撮影に関して尋ねられた山本監督は「とりわけ苦労したのは、ゲーム画面を事前に小道具として作らなきゃいけないんですね。お父さんの画面はこんな画面じゃなきゃいけない、アキオはもっと手慣れているからこんな画面にしなきゃいけない、とか色々キャラクターを考えてやっていましたね。神経を使って画面に向き合っていました。」と語りました。

お気に入りのシーンは?
 「台本を読んで一番難しそうだなと思っていたのが、クライマックスのシーンでした。顔を合わせるわけではなくて、チャットを見ながらのシーンになるので、難しそうだなと思っていました。監督が、鋼太郎さんとお芝居をした後で、このクライマックスのシーンを撮るようにしてくれたんです。そのおかげで、どこかで暁の存在があったから、とってもすんなり感情が入っていきました。僕のすごく好きなシーンですね。」と坂口さん。
 吉田さんは「とっても真面目な、本当にそうだなというコメントを健太郎がしてくれたので…ゴルフの素振りをしながら“よ!アーノルド・パーマー!”と言うシーンにしようかなと思ったけど(笑)、やっぱり最後のシーンですかね。お父さんはアキオがマイディーだって知らないんだけど、僕は坂口健太郎がマイディーだって分かるし、1人で最後に居残りで撮影をしたのですが(笑)、それが全然苦痛じゃなかったですね。」と同じく最後のシーンを選択。
 佐久間さんは「私も2人のクライマックスのシーン大好きなんですけど、吉田さんが最初にゲームのキャラクターの名前を何にするか悩んでいるところで、『…井上。』というシーンが、間が良かったというと上から目線なのですが、すごく良かったです。」と、好きなシーンをあげると、吉田さんも「ありがとうございます。勉強になります(笑)」と反応し、会場からまたもや笑いが起こりました。
 山本さんは「最後お父さんが光に入っていくシーンが好きなんですけど、最初パンツ透けていたんですよね(笑)でもとても好きなシーンです。」と、財前さんは「この作品の全体のところなのですが、父と息子のコミュニケーションを幾つになっても取り戻せることもあるんだなと思って、そこがすごく素敵でしたね。」と、佐藤さんは「暁がアキオに“フレンド申請…“と話すシーンで、照れだったり、距離感があるので、怒って相談しているように見えるのがすごく可愛らしいなと思ってて。」と話すと、吉田さんが「あのシーンが初めてのアキオと暁のシーンだったんだよね。あのパパパっと自然にやるところで、坂口健太郎ってすごい役者だなと思ったんだよね。さすが隆太、分かっているね。」と話すと、つかさず山本さんから「いや、佐藤さんは吉田さんのことを言っているんですよね。」とツッコミが。「ここでやめとこう。」と佐藤さんが話し、またもや会場から笑いが巻き起こりました。
 野口監督は「美樹(山本舞香さん演じるアキオの妹)の彼氏のお笑いライブにお父さんがいくシーンが良かった。あのシーンの一連の流れがすごい好きです。」と話すと、山本監督も「僕もあのライブのシーンで、舞香さんが背中で語るシーンがあって、すごく良かったですね。打ち合わせでは、このシーンは“息子とお父さんの話”という本線に関係ないので、カットしていいのではないかと思ってたので、そのまま残して本当に良かったです。」とお気に入りのシーンを振り返ると、そのシーンに出演した山本さんが「嬉しいです!本当にお父さんが吉田さんがお父さんで良かった!お父さん大好きです。」と話すと、坂口さんから「お兄ちゃんは?」との投げかけが。そこで山本さんは「お兄ちゃんも好きー!お母さんも好き!」と明るく答え、「こんな感じで現場も進めていました。」と坂口さんが話し、岩本一家の仲良しぶりを披露しました。

最後にご来場の皆さんへ
 吉田さんが「数ある映画の中からこの映画を選んでいただきありがとうございました。面白いと思っていただけたのならば、他の人に勧めていただければと思います。」と、坂口さんが「鋼太郎さんがおっしゃったように、この作品を選んでいただけて、本当に嬉しいです。劇場に入って、とても暖かかったです。友情だったり、父と子の愛情だったり、皆さんに響く映画だと思うので、ぜひ皆さんにこれから先の宣伝をしていただければと思います。ありがとうございました。」と話し、大盛況のままイベントは幕を閉じました。

2019.06.18何度でも楽しんで当たる豪華景品!チケット半券キャンペーン実施決定

この度、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』のチケットの半券で豪華賞品が当たるキャンペーンの実施が決定いたしました!

半券5枚
A賞(1名様):旅行券5万円分
B賞(2名様):FFXIV開発者直筆サイン入り ファイナルファンタジーXIV マイスタークオリティ フィギュア<聖天使アルテマ>

半券3枚
C賞(10名様):坂口健太郎、吉田鋼太郎、佐久間由衣、山本舞香サイン入りプレス

半券2枚
D賞(100名様):ここでしかGETできない豪華3冊セット「ファイナルファンタジーXIV 漆黒のヴィランズノート」


■応募期間:6月21日(金)~7月19日(金)(7月20日消印まで有効)
■応募方法:官製はがきに、半券を貼り、お名前、ご住所、電話番号、希望の賞品(AかBかCかD)を明記の上、下記宛先までご郵送ください。
〒107-0062東京都港区南青山2-22-18 ギャガ宣伝部「光のお父さんキャンペーン係」
※頂いた個人情報は本キャンペーン以外に使用しません。※当選の発表は賞品の発送をもって代えさせて頂きます。

皆様のご応募、お待ちしております!

2019.06.14カナダ・ファンタジア映画祭 上映決定!

7/11-8/1にカナダ・モントリオールで行われるファンタジア映画祭にて本作の上映が決定いたしました!今回の上映はインターナショナルプレミアとなり、Asian Section部門、最優秀アジア映画賞という観客賞の対象となります。ぜひ、ご注目ください!

https://fantasiafestival.com/en/

2019.06.14『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開記念舞台挨拶決定!

本作の公開を記念して、6月22日(土) に監督・出演者による舞台挨拶を行うことが決定しました。
実施劇場は下記の通りです。詳細は各劇場へお問合わせ下さい。

■109シネマズ二子玉川
【時間】11:15の回(上映終了後)
【登壇者(予定)】(敬称略)坂口健太郎、吉田鋼太郎

■TOHOシネマズ日比谷
【時間】12:45の回(上映終了後)、16:10の回(上映前)
  【登壇者(予定)】(敬称略) 坂口健太郎、吉田鋼太郎、佐久間由衣、山本舞香、佐藤隆太、財前直見、野口照夫監督、山本清史監督

<料金> ※別途手数料あり
価格:2,100円均一
エグゼクティブシート:2,900円<109シネマズ二子玉川のみ>

<チケット販売方法>
チケットぴあでプレリザーブを行います。
申込ページはコチラ⇒ https://w.pia.jp/t/ff-xiv/

申込受付期間:6月15日(土)11:00AM - 6月17日(月)11:00AM
抽選結果発表:6月17日(月)18:00頃
※プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.html

※ チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。
※ 前売券からのお引換はできません。ご注意下さい。
※ チケットぴあでご購入の際は、お席はお選びいただけません。席番はチケット出券後に券面にてご確認下さい。

■注意事項:
※転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
※舞台挨拶付上映回は座席指定券をお持ちでないお客様はご覧になれません。
※お立ち見でのご鑑賞はいただけません。あらかじめご了承ください。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※ゲスト及び舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。 お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
※発売日より前もって敷地内に徹夜でお並びいただく行為は、防災上・お客様の安全上、及び近隣の迷惑となりますので、固くお断りさせていただきます。

2019.06.12映画「光のお父さん」x自遊空間 タイアップキャンペーン!

この度、映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開を記念して、インターネット&コミックカフェ 自遊空間と共同で、タイアップキャンペーンを実施いたします。

【キャンペーン内容】
期間中に、自遊空間公式ページの特設サイトにて、ご応募いただいたお客様の中から抽選で、ムビチケなど素敵な賞品が当たるキャンペーンを実施いたします。

【キャンペーン期間】
2019年6月10日(月)~6月16日(日)まで

【当選者発表】
当選者の発表は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

【プレゼント内容】
◆映画『光のお父さん』劇場鑑賞券(ムビチケ):10組20名様
◆非売品プレスシート:30名様

<本キャンペーンサイト>
https://jiqoo.jp/news/archives/737
たくさんのご応募をお待ちしております!

2019.06.12父の日記念イベントレポート

6月16日の「父の日」を記念して、本作で息子役を演じる坂口健太郎さん、父親役の吉田鋼太郎さんが登壇する「父の日記念イベント」を開催しました。プライベートでも親子のように仲が良いというお二人に、子供の頃の親子の思い出や面白いエピソードを語っていただきました。

■登壇者:坂口健太郎さん(息子・岩本アキオ役)、吉田鋼太郎さん(父・暁役)
■実施日時:6月11日(火)20:30~21:20
■場所:スペースFS汐留




最初の挨拶
映画を観終わり、温かな感動につつまれた観客からの盛大な拍手を受けて登壇した坂口さんと吉田さん。坂口さんが「映画いかがでしたでしょうか?見終わった映画がさらに面白くなるように、映画の話ができたらなと思います。」と、吉田さんが「素晴らしい映画になっているのではないかと思います。僕の役が寡黙なお父さんの寡黙な役です。喋っていいないとごまかしがきかない、という難しい演技を健太郎が受け止めてくれて、いい映画になったと思います。皆さんにもそう思ってもらえればと思います。」とそれぞれ挨拶をした。イベントが始まる前に「泣いた人がいた」というMCの話から、会場で「泣いた人」と尋ねると、多くの手が上がった。そんな会場の反応を受け、坂口さんも吉田さんも「嬉しいです。」と感動の様子。

役どころについて
坂口さんはご自身が演じたアキオを「普通の男の子です。お芝居をしていて、アキオの感情とかすごく分かりました。あまり話さないお父さんなので、瞬間瞬間の反応を大事にしようと思って、演じていたのですが、鋼太郎さんだからこそ、それもすんなりできました。鋼太郎さんがいらしたからこそできたことなんですね。」と、吉田さんは「健太郎が実際に僕の息子と歳が近く、本当の息子のように感じました。本当の息子が幼稚園の時に、カーネーションをくれて、映画の中にも子供の頃のアキオもいたりして、その自分の経験とクロスするところが僕にはグッときましたね。小さい子だったのに、大きくなって、でもコミュニケーションが取れなくなる、というところは胸に迫るものがありました。」と撮影を振り返りながら答えた。

初共演について
坂口さんが「鋼太郎さんはいろんな役を演じられるので、こんな印象というのはなくて。どんな方なのかなと思っていたのですが、すごくチャーミングな方です。驚いたんですが。」と印象を話すと、吉田さんが「なんでもかんでもチャーミングって言えばいいもんじゃないよ(笑)」と照れつつも返し、会場の笑いを誘った。
吉田さんは「いい意味で思ってた通り、真面目で、優しくて、きっと浮気はしないだろうという好青年。(笑)お芝居に関してもきっちりできて、尊敬します。でもね、そんな社交的な感じではないです。(笑)なので皆さんが期待しているような撮影中の面白いトークとかはしていないですね。(笑)」と笑いを交えながら、撮影の際の坂口さんの印象を話した。

撮影の中で大変だったこと、苦労したこと
「家族の日常を丁寧に描かれているんで、難しかったというと、やはりお父さんの反応を大事にしなきゃな、と思いましたね。」と考えあぐねる坂口さんに、「今回の健太郎の役に関しては、悪い部分が一切ないじゃん。僕なんかがそんな役をやると、きっと不自然に感じるだろうけど、でも健太郎が演じたアキオを見ると、それが不自然じゃないんだよね。それが素晴らしいね。」と大絶賛の吉田さんに、会場からは拍手が起こった。そんな吉田さんは「インディの声をやることが一番難しいんだろうなと思ってたんだよね。声優さんのようにやるのか、お父さんっぽくやるのか、撮影しながら、いいさじ加減を調整していきました。あとは普段はゲーマーなので、わざとコントローラーをあえて下手にするのが難しかったんだよね。」と振り返った。
そこからゲーム画面を見ながらという本作ならではの撮影に関しても尋ねられると、「台本読んでいた時は難しいんだろうなって思ってました。繊細に考えていかないとなと思っていたんですね。前半、中盤のシーンとかは一気に撮ってしまったりしたんですが、クライマックスのシーンだけ、監督が鋼太郎さんと撮影を重ねてから行こうか、と言ってくれたんです。すごく難しいんだろうなと思っていたんですけど、すんなり入っていけて、いろんなもの鋼太郎さんにもらっていたので、すんなり泣けてきちゃったんですね。」と坂口さんが印象的だった撮影のエピソードを話すと、会場からも感動の声が上がった。

今までに仕掛けた“サプライズ企画”
また、アキオが仕掛けた「光のお父さん計画」が、いわば壮大なるサプライズであることから、今まで、何か仕掛けたサプライズ企画で成功したことありますか?と尋ねられると、吉田さんが「舞台をやっていた時に、1人あまり出番がない人がいて。舞台の袖ではよくあることで、みんなを笑かそうとして、遊んでいるんだけど、サプライズで怒ってみよう、ってなったんだよね。“ドッキリ”っていう看板まで作って、楽屋のお風呂にみんな隠れて、怒ってみたら、そいつ本当に泣いちゃって震えちゃって。ドッキリってネタバラシしても、しばらくトラウマになってたみたい。悪いサプライズだね。」と答えた。「それ僕がされたらダメですね・・」と坂口さんも戦々恐々。

父の日記念!坂口さんから吉田さんへのサプライズ
ここで、父の日を記念した坂口さんから吉田さんへのサプライズプレゼントがあることが明かされた。坂口さんから吉田さんに渡されたのは蜂のモチーフがついたネクタイ。坂口さんが実際に選びに行ったネクタイを自らつけながら、吉田さんは「こんなプレゼント、もらったことないかもしれない。企画上とは言え、嬉しいです。」と感激の様子。さらには家族の愛情や尊敬を表す色、黄色のバラ100本の花束もプレゼントされた。「俺ばっかりこんな貰っちゃっていいんですか。ありがとうございます!」と、ここでも感激の様子の吉田さん。

最後の挨拶
吉田さんが「みなさん駆けつけてくれてありがとうございます。面白いと思ってくださったのならば、勧めていただき、感動の輪を広げてもらえればと思います。同じ公開日に岡田准一さんの『ザ・ファブル』があるので、打倒『ファブル』!ですね。」と、坂口さんが「もう直ぐ公開で、みなさんにこうして観ていただけて、みなさんの心に届いてくれたからなのかなと思います。少しずつこの作品を広めて、アキオと暁の家族の輪が広まっていければなと思います。」と話し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

2019.06.10大阪舞台挨拶付き先行上映会レポート

坂口健太郎さんと佐久間由衣さんがTOHOシネマズ梅田で行われた先行上映会の舞台挨拶に登壇しました!

■登壇者:坂口健太郎さん(息子・岩本アキオ役)、佐久間由衣さん(アキオの会社の同僚・里美)
■実施日時:6月8日(土)14:00~14:20 ※上映前
■場所:TOHOシネマズ梅田・別館SCREEN9


坂口さんが登場するや、場内の至るところから「健ちゃ~ん」と叫ぶ声が。それに坂口さんも両手を挙げて答えながら登壇し、「今日は短い時間ですが、たくさん映画の話をして、その後に映画を見て頂いて、皆さんの中にいい思い出として残ってくれればいいなと思います」と挨拶。佐久間さんも「大阪の皆さん、こんにちは。上映前ですが、いろんなことをお話しできればと思います。よろしくお願いします」と挨拶し、舞台挨拶がスタート!



まずは、二人が昨日から今日にかけて出演した毎日放送の番組の話題になり、MCから「ちちんぷいぷい、ミント!、サタデープラス、せやねん!、とご出演いただきました。段々、番組が濃い感じになっていきましたが、いかがでしたか?」と質問されると、坂口さんは「楽しかったですよ。濃かったです(笑)」、佐久間さんも「ディープでしたね」と即答。続けて坂口さんが「出演者の方のパワーに圧倒されつつも、すごく楽しめました。いろいろ食べさせてもらいましたし」と満足げなコメント。すると佐久間さんは「それ坂口さんだけですよ(笑)」とつっこみ、坂口さんが「ごめんなさい、僕だけでした(笑)」と謝る場面も。くじ引きによって、ゲストであっても食べさせてもらえない大阪の番組ならではの洗礼を受け、佐久間さんは「私だけ食べさせてもらえなかったんです…」と切なそう。一方、坂口は「だからこそ、当ててやろうと燃えました!」と笑いながら答えました。

大阪の印象を聞かれると坂口さんは「元気なイメージはありますね。こういう風に舞台挨拶で劇場に入ってきた時もエネルギーを感じます。昨日から大阪に入っているんですが、大阪はご飯も美味しいし、人も優しいですね。昨日もスタッフさんとご飯を食べている時に楽しくてつい、“最高だ~!” とひとりで盛り上がってしまいました(笑)」と語りました。するとMCが驚きながら「坂口さんってこういう方なんですか?」と尋ねると、佐久間さんは「こういう方なんです(笑)。だから昨日も「落ち着いて」って言われていました」と坂口さんの意外な一面を披露。

そして、お互いの印象が撮影前と後で変わったのか聞いてみると、佐久間さんは「大いに変わりました(笑)。お会いする前は、スタイルが良くて、笑顔が素敵でハンサムな方というイメージだったんですが、今回キャンペーンでご一緒させていただいて、それだけじゃない一面を見ることができました。いい意味で面白いところがあって、楽しく過ごさせてもらっています」と語り、その合間に坂口さんが「そうだね」と合いの手を入れる場面が見られるなど、和気藹々とした雰囲気。坂口さんも「僕も佐久間さんの印象が変わりましたし、すごく楽しいです。佐久間さんと一緒だと僕も無理をせずに力を抜いていられるんです。楽しく気持ち良く過ごしています」と仲が良さそうに互いの印象を語っていた。


最後に、佐久間さんが「今日は短い時間でしたが、ありがとうございました。この映画はゲームをやっている方でもやったことのない方でも、色んな世代の方に楽しんでいただける温かい作品になっていると思います。これから観ていただいて、ひとりでも多くの方に感想を伝えていただけたら嬉しいです」、坂口さんが「とても楽しく和やかにお話できたので、ほんの少しかもしれませんがこの作品の良さを伝えられていたらいいなと思います。とても温かく優しい気持ちになれる作品です。好きな人や親、兄弟や友達などちょっと微妙な距離が生まれてしまって、なかなかうまく話せない経験って皆さんあると思うんですが、そういう時にぽんと背中を押してくれるような作品になっていたら嬉しいです」と挨拶し、大盛況のまま舞台挨拶は終了しました。

2019.05.27完成披露試写会 オフィシャルレポート

この度、6/21(金)の全国公開に先駆け、監督・キャストが勢ぞろいし、完成披露試写会が行われました!

■登壇者:坂口健太郎さん(息子・岩本アキオ役)、吉田鋼太郎さん(父・岩本暁役)、佐久間由衣さん(アキオの会社の同僚・里美)、山本舞香さん(アキオの妹・美樹役)、野口照夫監督、山本清史監督(ゲームパート監督)、マイディー(キャラクター)
■実施日時:5月23日(木)16:00~16:30
■場所:有楽町朝日ホール


最初の挨拶
満員の会場の中、MCの呼びかけで登場した豪華キャスト。主演で息子・岩本アキオ役を演じた坂口健太郎さんが「こんにちは。とてもいい天気ですね。お日柄もよく。短い時間ですが、作品の良さを存分に語りたいと思います!」と、挨拶をすると会場から歓声が起こりました!主演で、父・岩本暁役を演じた吉田鋼太郎さんが「坂口さんの挨拶の時には“健ちゃーん!”という歓声があったので、“こうちゃーん!”を期待していましたが…」と話すと、「こうちゃーん!」と声が上がった会場は大盛り上がりに。吉田さんはその声に応えつつ、「嬉しいです。ありがとうございます。本当に素晴らしい作品なので楽しんでいただければと思います。」と挨拶しました。
アキオの会社の同僚・里美役を演じた佐久間由衣さんは「本日は短いお時間ですが、上映前なので話せることを話せたらと思います。」と、アキオの妹・美樹役を演じた山本舞香さんが「本日はお越しいただきありがとうございます。短い時間ですが、楽しんで行ってください。」と、本作を手掛けた、野口照夫監督が「本日はたくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。僕はテレビドラマからの続投になるのですが、テレビ版のキャスト・スタッフの思いも受け継ぎながら、新たなキャストでこの作品を作り上げました。本日は宜しくお願いいたします。」と、本作のゲームパートを手掛けた、山本清史監督が「この映画特殊な形で出来上がっておりまして、この映画は沢山の人の協力のもと、出来上がりました。ここにはいないFFXIVのプレイヤーの皆さんやマイディーさんなどにも協力して頂いています。今日はそのみんなの代表としてお話しできればと思います。」とそれぞれ話しました。


本作に出演が決まったときの気持ち、撮影現場の雰囲気
MCからアキオを演じたことについて尋ねられると「最初に台本読んだ時は僕がゲームの世界に入ってお芝居するのかと思っていたのですが、それは違うということが分かり、ゲームという軸はあるのですが、父と息子のヒューマン的なものに気持ちが入り込みました。見ていただければわかると思いますが、僕と鋼太郎さんは劇中であまり言葉を交わさないんですね。なので、アキオがお父さんの背中を見ている眼差しとか、背中とか、セリフじゃないものを大事にしようと思いました。役作りとしては、実際にファイナルファンタジーをやらせて頂いて、すごく楽しかったです(笑)遊んでいるわけじゃないですよ(笑)あとは鋼太郎さんとお芝居をやる感覚は頭の中において演じていました。」と答える坂口さん。
続いて吉田さんは「テレビ版をご覧になっていた方もいらっしゃると思うんですけど、テレビでは僕の役柄を大杉漣さんがやられていて、僕の大好きな役者さんなので、“大杉さん、やらせていただきます”、という気持ちでした。ファンの方の気持ちを裏切らないように、一生懸命やるしかないなと思いました。健太郎と一緒で、脚本を読んだだけじゃなかなか理解できない部分もあったんですが、僕、実はゲームには馴染みが深くて、ゲーマーなので(笑)とうとう来るべきものがきたな、という気持ちでした。(笑)お話も、実話ということが信じられないくらい素晴らしくて、感動しました。」と脚本を読んだ際の思いを交えながら話しました。

アキオの同僚でヒロインの里美役を演じられた佐久間さんに会社でのシーンの撮影の雰囲気を尋ねると「スタッフ・キャストみなさん、とても丁寧に現場を進めてくださり、アキオを応援したいという気持ちを軸にこの作品に参加しました。家族の話がメインなので、その周りで応援する人の気持ちを、役を通じて表現できればと思いました。坂口さんとの撮影は実質4日間で、私が一方的に坂口さんを観察させてもらっていました(笑)」と話す佐久間さん。 ギクシャクしている父と息子を時にツッコミつつ、ふたりの関係を繋ぐという大切な役どころを演じ、実際に現場でも家族を繋ぐムードメーカー的存在だった山本さんに撮影現場での雰囲気を尋ねると「ムードメーカーだったんですか?嬉しいです!」と驚く山本さん。そんな山本さんに坂口さんは「本当の妹みたいだったんですよ。」と返すと、山本さんも「最後おんぶしてくれるくらい、甘えられるお兄ちゃんでした。」と現場での雰囲気を振り返った。役作りに関しても、「役作りはしていないですね。普通の女の子ってこんな感じなんだろうな、と思いながら演じました。劇中ではいっぱい食べています!」と話しました。


本作の中でオンラインゲームに熱中していく父・暁。キャストの皆さんが熱中したことは?
「最近トレーニングしています。」と話す坂口さん。そんな坂口さんに吉田さんは「本当すっごいよ。」と、坂口さんの筋肉を触りながら反応。坂口さんも「筋肉は裏切らないです。そんな世界に入ってきました。」と熱中している様子を披露!吉田さんは「お芝居をやるようになってからは仕事なんですが、その前、中学の頃とかはフォークギターが台頭してきた時代だったので、女の子にモテたいためにギターを弾いて、バレーボールも女の子にモテるためにやっていて、中学の頃は女の子にモテることに熱中していました。」と話し、会場からも笑いが起こりました。佐久間さんは「馬ですかね。乗馬にはまってしまって抜け出せないんです(笑)馬との戦いがあって、馬とのコミュニケーションが大事で、うまくいくと嬉しいし、うまくいかないと悲しいです。」と話すと、それに対し、坂口さんは「乗っている姿素敵そうですよね!」と合いの手を。熱中しているものを尋ねられた山本さんは「ないですね・・・。家にいることが多いので、寝ること・・?寝れる時はずっと寝ていたいです。」と話し会場はさらに盛り上がりを見せました。


スペシャルゲストとして映画の原作者であり、ゲームパートの役者としても参加しているマイディーが登場!
スクリーンに登場し、「うわーーっ!すごい人!こんにちは!僕、マイディーです!完成披露をやるって聞いて、ファイナルファンタジーXIV のエオルゼアを飛び出して、はるばるここ有楽町までやって来ちゃいました!こんなに沢山の人に僕たちの映画を観てもらえるなんて…感激です!」と話し、坂口さんを見つめるマイディーに会場からは笑い声が。そのあとマイディーから「皆さん!実写パートの撮影、お疲れ様でした。本当に素晴らしかったです。僕も皆さんに負けないように、一生懸命撮影がんばりましたー!ゲームパートもお楽しみに!<光のお父さん計画>が成功するように、どうか応援してくださいね!」と話すマイディー。
坂口さんは「久しぶりにお会いできて嬉しかったです。お互い頑張ったね!」と話し、「うん!」と続けて坂口さんがマイディーの声真似をすると、会場からはさらに笑いに包まれました。


最後の挨拶
坂口さんと吉田さんは「さっき2人で決めて、一緒に話そうと思います。」と抜群の相性をここでものぞかせた。そこで話が始まると、「いざやるとなると難しいね。」としみじみと話す吉田さん。「いい映画だよね。」と言い合い、和やかな雰囲気になると、山本さんから「映画の見所言ってもらっていいですか?」とツッコミが。そんなツッコミに反応するかのように吉田さんが「実写の人たちとゲームの人たちが一つの映画で観れるというのが以外に斬新。初めて見るものになると思います。」と、「家族の話でもあるし、父親と子供の話であるというのも響くな、と思います。共感性が高いので色々な人に見て欲しいですね。」と坂口さんが映画のポイントを話した。2人のシーンに関しても、吉田さんが「僕と坂口さんの絡みはあまりないのだけど、実はすごく熱い演技合戦が行われているというところに気づく人はすごいです。」と見所を話し、坂口さんも「喋っていないのにクランクアップの日も本当に濃い芝居をしましたもんね。とっても不思議でした。観てよかったなと思ったら広めていただき、どんどんいろんな人に見てもらえたらと思います。」と話し、大盛況のままイベントは終了しました!

2019.05.24天神地下街インスタキャンペーンで、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』チケットプレゼント!



福岡と近隣の皆さんへお知らせです。あの天神地下街でインスタグラムを使った『#てんちか父の日特集2019』の開催が決定!
天神地下街インスタグラムをフォローして、対象記事に「いいね!」をすると、抽選で「光のお父さん」ムビチケが当たります。
お父さんへの素敵なプレゼントを探しながら、どんどん「いいね!」して下さい。
※詳細は下記公式サイト、公式インスタグラムをご覧下さい。

イベント名  『#てんちか父の日特集2019』
期間     5月24日(金)~6月14日(金)

天神地下街
公式サイト https://www.tenchika.com/
公式インスタグラム https://www.instagram.com/tenjinchikagai/

2019.05.24『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』TOHOシネマズ梅田舞台挨拶決定!

6月8日(土)下記劇場にて「劇場版 FF14 光のお父さん」の舞台挨拶付き上映会を実施いたします。

【会場】TOHOシネマズ梅田
■劇場名(Pコード:559-947)

11:00の回 上映終了後 舞台挨拶
登壇者(予定): 坂口健太郎、佐久間由衣

14:00の回 上映開始前 舞台挨拶
登壇者(予定):坂口健太郎、佐久間由衣

※この上映回にはマスコミ取材が入る場合があり、映り込む可能性がございますので、予めご了承ください。


★チケットのご購入について
座席指定券は「チケットぴあ」での販売となります。チケットぴあにて残席があった場合のみ劇場販売を行う予定です。

【最速抽選「いち早プレリザーブ」】
■申込受付期間:5月25日(土)11:00AM - 5月30日(木)11:00AM
■抽選結果発表:5月30日(木)18:00PM
●いち早プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/ichihaya.jsp

【先行抽選販売「プレリザーブ」】
■申込受付期間:5月25日(土)11:00AM - 5月31日(金)11:00AM
■抽選結果発表:5月31日(金)18:00PM
●プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.jsp

【一般発売】
6月1日(土)10:00AM発売開始

■チケット料金
<劇場名:TOHOシネマズ梅田>
1枚につき一律:2,100円

(購入方法)
・お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、もしくはインターネットでお求めいただけます。
・チケットの販売は、お一人様4枚までとさせていただきます。
・ムビチケや前売券からのお引換はいたしかねますのでご注意下さい。
・お席はお選びいただけません。

■チケットぴあ インターネット購入
https://w.pia.jp/t/ff-xiv/
※受付開始に合わせてオープンいたします。

■直接購入
チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
セブン‐イレブン 営業時間 0:00~24:00【発売初日は10:00~】
●チケットぴあのお問合わせは、
TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/

【注意事項】
※舞台挨拶付の回は全席指定・定員入替制での上映となります。
※舞台挨拶付の上映をご鑑賞いただくには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
※ご入場の際に学生証、障がい者手帳をご提示いただく場合がございますので、必ずお持ちください。
※転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承下さい。
※いかなる事情が生じましても、ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※特別興行のため、各種割引、サービスデー、各種招待券はご利用になれません。
※車イスでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、各劇場までご連絡ください。
※各劇場ポイントサービスの対象外とさせていただきます。

2019.05.24映画「光のお父さん」xりらくる タイアップキャンペーン!

この度、映画『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開を記念して、全身もみほぐし”りらくる”(株式会社りらく)と共同で、タイアップキャンペーンを実施いたします。

りらくる

【キャンペーン内容】
期間中に、りらくる公式Twitter(@riracle_info)をフォローして、キャンペーンツイートをリツイートするだけで、応募完了となります。
ご応募いただいたお客様の中から抽選で、素敵な賞品が当たるキャンペーンを実施いたします。

【キャンペーン期間】
2019年5月24日(金)~6月20日(木)まで

【当選者発表】
ご当選者様には、りらくる公式アカウントよりTwitterのダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。
※ダイレクトメッセージを受信可能な状態にしておいてください。

【プレゼント内容】
◆映画『光のお父さん』劇場鑑賞券:10組20名様
◆非売品プレスシート:20名様
◆りらくるギフトカード(1,000円分):10名様

<本キャンペーンサイト>
https://relxle.com/usr/cp_hikarinootosan

たくさんのご応募をお待ちしております!

2019.04.26舞台挨拶つき完成披露試写会開催決定!!

5月23日(木)『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の完成披露試写会の開催が決定しました!

抽選で15組30名様をご招待いたします。

豪華キャスト陣が登壇する大イベントです!

皆様からの沢山のご応募お待ちしています!

 

◆登壇予定者:坂口健太郎、吉田鋼太郎、佐久間由衣、山本舞香、野口照夫監督、山本清史監督(予定/敬称略)

 

詳しくは下記応募フォームよりご確認ください。

https://aoyama-theater.jp/feature/cp_hikariotosan_pre

2019.03.28制作発表会イベント オフィシャルレポート

この度、ファイナルファンタジーXIVのファンイベント「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2019 in TOKYO」のコーナー「プロデューサーレターLIVE」内にて、主演の坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さん、スクウェア・エニックスの吉田直樹さんが登壇する制作発表会を行いました!

■登壇者:坂口健太郎さん(息子・岩本アキオ役)、吉田鋼太郎さん(父・岩本暁役)、吉田直樹さん(ファイナルファンタジーXIVプロデューサー兼ディレクター)
■実施日時:2019年3月24日(日) 11:00〜11:30
「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2019 in TOKYO」で行われたステージプログラム「プロデューサーレターLIVE」の最後のコーナー内
■場所:幕張メッセ ホール4〜6(千葉市美浜区中瀬2-1)

ファイナルファンタジーXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹さんより会場に集まったファンへアナウンスがあり、突然スクリーンに『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』の特報映像とポスタービジュアルが投影されると、会場からどよめきと歓声そして割れんばかりの拍手が!そこで吉田直樹さんより『光のお父さん』が今年劇場版として生まれ変わることが発表になりました!

《吉田直樹さん》
オンラインゲームを愛する一人のみなさんと同じ”光の戦士”が始めた計画が、多くの人の支えによってコンテンツ化され、TVドラマ化されたことですら奇跡的なのに、それが今度は劇場映画化ですよ。嬉しくないわけがないです!!内容も素晴らしいものに仕上がりつつありますし、この劇場版をより大勢の方にお届けしたいですし、まだこの世界に触れた事のない人にも広げていけるよう、頑張っていきたいと思います!

さらに!MCの呼びかけでスペシャルゲストとして主演の坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さんが花道を通り登場。会場のファイナルファンタジーのファンからは喜びの声が上がりました。

最初の挨拶
《坂口健太郎さん》
原作を拝見し、面白いドラマだと思っており、僕も実際ファイナルファンタジーをプレイしていたので作品が楽しみです。しっかりと愛情とヒューマンを描いた作品にしたいと思います。

《吉田鋼太郎さん》
テレビドラマ版で大杉漣さんが演じていらっしゃった役です。僕も漣さんとは何度か共演させていただいて、本当に素敵な方だったので、亡くなられたことは本当に残念でしたが、この役をやらしていただくのは本当に光栄で、撮影を頑張っています。宜しくお願いいたします。

トークセッション
Q.出演のオファーが来たときの感想
《坂口健太郎さん》
僕もゲームが大好きで、FFシリーズはほぼ全作やっていました。なので誰か知ってくれてオファーしてくれたのかなと思ったら全然そんなことはなく、監督に「ゲームをするか」尋ねられた時に、その話をして、監督から「坂口くんゲーマーなんだね」という話をしました。撮影に際しては、僕はマイディーでもあり、アキオでもあるので、ゲームの中の気持ちをシンクロさせるのは難しかったですね。

《吉田鋼太郎さん》
僕が演じているお父さんは寡黙な役で、セリフを覚える作業はほぼ無いので、今回は結構楽させてもらっています(笑)普段は無責任なアドリブをやるのですが、今回はそれができなくて、伝えたいことだけをきっちり伝えるので、その難しさがありますね。

Q.役作りについて
《坂口健太郎さん》
ファイナルファンタジーXIVをプレイするのも一つの役作りなので、とても楽しいです。ゲームをやりながら、アキオも構築されていく感じなので、とても楽しんでやっています。現場でも鋼太郎さんの役はあまりセリフが多く無いのですが、ポツポツと話していくセリフが心に響いたりと、面白い感じでしたね。

《吉田鋼太郎さん》
お父さんは寡黙な役なのですが、基本的にお芝居は1人でやるものではないので、“通じていない”ことをコミュニケーションをとってやらなければならない、そこは大事にしなければならないなと思っています。あとは大杉さんがいつも近くにいる感じなんですよ。なので良いところだけもらって、なるべくどっか行ってくれ、という気持ちです。(笑)大杉さんごめんなさい。(笑)

Q.現場の雰囲気について
《吉田鋼太郎さん》
家の岩本家の現場が多いのですが、同じ部屋、リビング、座敷、朝8時から約10時間くらい拉致・監禁されています。(笑)ただ、スタッフの方々が明るく素敵な方が多く、(妹役を演じている)山本さんも明るくて「お疲れ様でーす」なんて言って先に上がろうとしたりして面白いです。(笑)

《坂口健太郎さん》
画面と僕の2人でやるシーンが多いのですが、その時にツインタニアとかタイタンとか余裕でやっている熟練者のスタッフがいて、いろいろ聞きたい時になんて言えばいいのかな、って思ったりもするんですが、「ツイスターが来るから」、「ドレッドが来るから」、と教えてもらいながらやっています。

Q.ゲームについて
《吉田鋼太郎さん》
僕らはゲーム世代なわけですよ。スーパーファミコンから、FFも1から、14も15もやって、オンラインバージョンもやっています。これ知らないって言われるんですが、会場にいるみなさんは知っていますよね?

《吉田直樹さん》
ゲームが人を繋いで、さらにこうして映画に繋がるのは本当に嬉しいな、と思います。(ゲームの画面とリンクさせてお芝居をすることについて)それが面白いんですよね。暁というキャラクターとインディは全然違う性格のキャラクターなので、そこが醍醐味で面白いです。

《坂口健太郎さん》
僕はアキオとして、マイディーとしてはリンクしているのですが、ゲームをプレイしながら、インディを見ながら、これって本当にお父さんなのかな、と思ってお芝居するのは楽しいですね。

Q.会場のお客様へメッセージ
《坂口健太郎さん》
今日はありがとうございました。本当にこのゲーム自体が面白いので、この面白さを映像でどう伝えていくか、お父さんとの関係性をどう描いていくかが大事になってくると思います。ここにいらっしゃる方はFFのプロの方だと思うので、その皆さんの想いに負けない作品にしていきたいと思います。

《吉田鋼太郎さん》
現場で演じている私たちが面白いと、言っているので間違い無いです。昨日も少年時代の撮影だったのですが涙ぐんでしまいました。現場にいる僕が涙ぐんでしまうので、本当に泣けます。たくさん笑えるところもあるし、最後には涙を流していただけるような作品になっています。乞うご期待ください。

《吉田直樹さん》
FF14というゲームは本当に色々なことが起きます。プレイヤー1人が発信したブログがこの日本を代表するお二人の主演で、まさか劇場化するとは、思いませんでした。素晴らしい作品になると思いますので、二度三度と劇場に足をお運びください。見るたびに発見できることがたくさんあると思います。

2019.03.27『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』公開決定!

主演の坂口健太郎さん、吉田鋼太郎さん、そして野口照夫監督、山本 清史監督(ゲームパート)、原作者のマイディーさんよりコメントが到着しました!

主演 岩本アキオ役  坂口 健太郎
元々ファイナルファンタジー好きだったので、それを題材にした映画ってどんなものになるんだろうとワクワクしていました。脚本を読んでみると、お父さんと息子の関係性がゲームというツールで深まっていくことで温かい気持ちになり、実際にブログで書かれていた実話という事もありますが、いま本当にこの映画で描かれている事は十分ありえる事だと感じました。
父親に対してあと一歩踏み込めない主人公・アキオの気持ちが僕自身とても分かり、それが親、友達、恋人と相手は違えど皆が共感できると思います。
本作品ではアキオとお父さんの関係性がとても大事に描かれていると思っているので、ファイナルファンタジーを知らなくても、ゲームの知識がない人でもすごく楽しんで観てもらえると思いますし、感動する瞬間もあると思います。ぜひ楽しみにしていて下さい!


主演 岩本暁役  吉田 鋼太郎
ドラマの時に大杉さんが演じられていた役で、劇場版もご本人が演じられたかったと思います。ただ、その役に私を指名して頂けた事はとても光栄で、尊敬する大杉さんの演じられた役を引き継ぐというプレッシャーもありますが、大杉さんの分も頑張ろうと一番最初にこのお話を頂いた時に自然と胸に込み上げてきました。
私自身ファイナルファンタジー好きで、ほぼすべてやっていると言っても過言ではないのですが、そのゲームの世界が絡んでくるというこれまでにない設定で大変興味をひかれました。父と息子の関係がゲームによって修復されていくストーリーがファンタジー要素もありながら何故かとてもリアルで最後には感動も待っているストーリーになっていて僕も心から楽しんでやっていける作品だと思っていますし、皆さんにも楽しんで見て頂ける作品になると思います。


監督 野口 照夫
今回、坂口さん、吉田さんとは初めてご一緒させて頂くんですけれども、坂口さんはクランクインしてから知ったのですが、かなりのゲーマーでした。「ファイナルファンタジー」も昔からがっつりやりこんでいてオンラインゲームも過去にやっていたとの事で、ゲームリテラシーが非常に高く、脚本の理解度も高く主人公アキオにすんなりと入って頂いています。そして、さらにさらに意外だったのは、吉田鋼太郎さんもかなりゲーマーで「ファイナルファンタジー」もやられていたという意外な一面もありましてまさか二人ともゲーマーとは思っていませんでした(笑)
吉田さんは口数の少ないお父さん役なのですが、しゃべらずとも物凄い存在感で見事だなと日々感心しております。
そんな二人が主演を務めて頂きます本作品、ぜひご期待頂ければと思います。


監督(エオルゼアパート) 山本 清史
「光のお父さん」はもともと深夜のテレビドラマだったのですが、あれから二年も経つというのに、いまだに「あのドラマ観ましたよ!」と声をかけられることがあります。そのたびにぼくは、心の底から驚き、ありがたいと感じるとともに、嬉しくて泣きそうになります。なぜって、作品中に出てくるキャラクターは、所詮ゲーム中のCGにすぎません。でもそのキャラクターを操作し、演技をさせ、物語を紡いでいった仲間たちの努力が報われた気になるからです。仲間といっても、ぼくたちは会ったこともなければ顔も性別も知らない間柄で、ただゲームの中で友だちというだけでした。そんな彼らに、ぼくはゲームに備わっているチャット機能を使って演技や立ち位置を指示し、カット割りを伝え、OKやNGを告げていたのです。ぼくも大変でしたが、演じる方も大変だったと思います。そうした努力と熱量がテレビを通じて伝わったからこそ、多くの人がいまだに声をかけてくれるんだろうな、と勝手に思っていたりします。
ところで映画化にあたっては、紆余曲折がありました。その中でも大杉漣さんの急逝は、とりわけ大きなショックだったと言えるでしょう。ぼくは訃報がもたらされた夜、せめてものお悔みにと、大杉さんの演じられたキャラクターを使って、ゲームにログインし、ドラマで使った印象的なロケーションで佇んでいました。すると世界中からプレイヤーが集まり、哀悼の祈りを捧げ、ただじっと、キャラクターの周りに座っては思い思いにドラマの感想を言いあうのです。FF14というゲームでは、ある一定の場所にたくさんの人が集まると、ざわざわと雑踏の環境音が流れるのですが、なんてことない森の一角でその環境音が響き渡りました。気づけばぼくのPCは、その場にいる全員を表示することができないほど処理の限界を迎えています。ぼくはプレイヤーの皆さんの愛の深さに感涙しながら、次から次へとやってくる「弔問客」にお辞儀のエモートを返すので精一杯でした。まさかこんなことになるとは思っていませんでした。と同時に、この作品はドラマの枠を超えたのだと確信しました。映画にする価値があり、ぼくがそれを成し遂げねばならないと強く自覚したのがこの時だったのです。
ようやく映画が本格的に動き出したのは、大杉さんの一周忌の頃でした。これも何かの縁だろうと感じ、ぼくは命日の夜に再びそのキャラクターでログインしました。すると、どうでしょう。やはりプレイヤーたちが集まってきたのです。ぼくは心が熱くなりました。こんなとことってあるでしょうか。二年経った今も、この作品を愛してくれているこの人たちの想いを裏切るような作品にはすまいと心に誓い、ぼくはエオルゼアパートの撮影に入りました。十数台のPCを一つの部屋に集め、撮影環境を強化したおかげで、カメラワークも、演技も、ドラマ版より凄いものになっているという自信は日に日に増しています。マイディーさんも「2、1、柔和、1、1、タゲ外し」と謎の暗号を口にしながら熟練の域に達した演技を披露してくれているので、どのような映像に仕上がっているのか、ぜひご期待ください。


原作 マイディー
みなさんこんにちは!FC:じょびネッツアマスターのマイディーです!
この度、僕のブログ一撃確殺SS日記で連載しておりました「光のお父さん」が、書籍化、ドラマ化という怒涛の展開を経て、ついに映画化が決定いたしました。
これもひとえに、これまで応援してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!!
ドラマ放映後すぐくらいに映画化の話が持ち上がったのですが、その後僕らにとってとても悲しい出来事が起こり、続編や映画化の流れはもう無理かなと諦めていました。
ですが、ドラマを見てFFXIVを始めました!とか父親と再び仲良くしようと思えました!等のご感想をたくさん頂くにつれ、書籍化ドラマ化に携わってくれた方々が紡いでくれた「光」を絶やすわけにはいかない。
僕らが毎日見ているモニターの向こうにはこんなに素晴らしい世界があるのだぞと、もっとより多くの人に伝えたい。
そんな思いが日増しに強くなり、映画化という形で光のお父さんを『新生』させる決断に至りました。
前売り券にゼンマイで動くトコトコマイディーを付けてくれという僕の案は5秒で却下されましたが、ドラマで紡いだこの「光」をより強く輝かせるために、スタッフ、キャスト、FCメンバー一同頑張ってまいりますので、新生:光のお父さん、応援の程よろしくお願いします!