茂原市(千葉県)

茂原市(千葉県)

都心から約60km、房総半島のほぼ中央、温暖で四季折々の自然に恵まれた暮らしやすいまち茂原市は、人口約8万8千人を擁し、2022年で市制施行70周年を迎えます。古くは商都として「六斎市」などで賑わい、地下資源である天然ガスが豊富なことから「煙のない工業都市」として発展しました。茂原市の代名詞でもある関東屈指の七夕まつり「茂原七夕まつり」が有名で、市マスコットキャラクター「モバりん」のデザインにもなっています。他にも、「日本さくら名所100選」に選ばれた茂原公園の「茂原桜まつり」やイルミネーションが美しい「もばら冬の七夕まつり」など、季節の行事に市内外から多くの人々が訪れています。
2018年10月の「千葉もばらロケーションサービス」設立以降、東京から特急で約1時間の好アクセスに、街の景色から田舎の風景まで撮影できることなどから、「ロケの聖地」としても徐々に知られるようになりました。作品や俳優のファンが聖地巡礼に訪れるなど、新しい魅力が誕生しています。