映画「イップ・マン 継承」公式サイト » INTRODUCTION

INTRODUCTION

待望のシリーズ、第3弾!
試されるのは、達人の心。

伝説のカンフー・スター、ブルース・リーがその生涯で唯一、師匠と呼んだ武術“詠春拳”の達人イップ・マン。激動の時代に誠と誇りを貫いたその人生をドニー・イェン主演で描き、中国で驚異的な大ヒットを記録した“イップ・マン”シリーズ。日本では2011年に公開されたこの2作品から6年、待望のシリーズ第3弾『イップ・マン 継承』が、いよいよ日本公開!

舞台は、前作の舞台1949年から10年後の香港。人生において最も大切なものは何か。家族の危機や武術の危機に直面し、未来に繋ぐべき心のために闘おうとするイップ・マンの決意が、観る者の魂を熱くする。前作以上の中華圏の大ヒットのみならずアメリカでもスマッシュヒットを記録した迫真のカンフーアクション感動作、再びイップ・マン旋風が吹き荒れる!

世界のドニー・イェンの真骨頂!
心と技が、強さと優しさが、生み出す感動。

主演は、今や“達人イップ・マン”が自身の代名詞ともなった“宇宙最強の男”ドニー・イェン。香港映画界が生んだ本格派アクション・スターにして、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ではそのカリスマ性で全世界を魅了。今改めて熱い視線を集める彼が、自らが敬愛するブルース・リーの師匠役で真骨頂を発揮する。

かつてイップ・マンを演じるにあたって詠春拳を学び、その修得の早さで詠春拳の継承者を驚かせたという彼が、前作以上に多彩で自在な詠春拳やアクションを披露。そのしなやかで俊敏な技と、内面の演技が相まって、家族を愛し、武術を愛し、町を愛する、達人イップ・マンの決意が浮き彫りになる。

監督は、本作を含む“イップ・マン”シリーズ3作品で、香港電影金像奨監督賞にノミネートされた俊英ウィルソン・イップ。音楽を、“イップ・マン”前2作で香港電影金像奨音楽賞候補となった川井憲次。そして今回新たに、『マトリックス』シリーズ、『キル・ビル』シリーズの武術振付、武術指導で知られるユエン・ウーピンが参加、アクション監督を担う。

今度の敵は最凶!
伝説を超えた男、マイク・タイソン!

そして、中華圏で大注目のマックス・チャンとの本格アクション、炸裂!

町を牛耳る最凶の不動産王・フランク役で存在感を放ち、イップ・マンとの激闘で魅せるのは、リングの内外で伝説を超えた男、元ボクシング世界ヘビー級王者マイク・タイソン。そしてイップに挑む不遇の天才武術家に、『グランド・マスター』で香港電影金像奨助演男優賞受賞、本作でも同賞にノミネートされ、今、中華圏で大注目の俳優マックス・チャン。かつてドニー・イェンのスタントマンを務めていた彼が、役柄同様、“同門の先輩”であるドニーに挑む、詠春拳の遣い手同士の“光vs.影”の渾身の戦いは魂揺さぶる迫力だ。

さらには、イップの波乱の人生を共に生きる妻・ウィンシンをリン・ホン(“イップ・マン”シリーズ)が好演。イップの献身的な愛に応える彼女の選択は、観る者の心を熱くするに違いない。

人間ドラマと本格アクションの見事な融合。日本は、感動に震える。