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映画『時給三〇〇円の死神』
ティーチイン付き舞台挨拶<第二弾>、開催決定!

このたび、映画『時給三〇〇円の死神』ティーチイン付き舞台挨拶<第二弾>の実施が決定いたしました。
ご参加には専用のチケットが必要となります。下記詳細をご確認の上、お買い求めください。皆様のご来場をお待ちしております。

■ティーチイン付き舞台挨拶<第二弾>・詳細■

【実施日】 10月27日(火)
【実施劇場】 TOHOシネマズ 新宿 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do
【実施時間】 18:30の回(上映後・舞台挨拶)
【登壇者】佐津川愛美、酒井麻衣監督(予定・敬称略)
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。

【チケット料金】
料金:通常料金
※先着販売のため、規定枚数に達し次第販売終了となります。
※販売の詳細は劇場のHPをご確認ください。
※劇場により会員先行販売等がある場合がございます。
※ムビチケ・前売券 使用可
※各種割引適用可
※特別興行につき各種招待券等“無料”になるサービス利用不可

【チケット販売方法】
舞台挨拶実施の劇場にて販売いたします。
PC・スマートフォン:10月25日(日)0:00~[=10月24日(土)24:00]
劇場窓口 :10月25日(日)劇場オープン
※TOHO-ONE会員(スタンダード プラン・プレミアム プランにご加入の方)の早期購入(上映3日前、10月24日(土)21:00からの購入)対象です。
※オンラインチケット販売で完売になった場合、窓口販売はございませんのでご注意ください。
※また、販売の際は先着販売につき、無くなり次第終了となります。

<注意事項>
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※イベント該当日時の回のチケットをご購入いただいた方のみ、イベントをご覧いただけます。
※イベント販売当日はアクセスが集中し、つながりにくい場合がございます。あらかじめご了承ください。
※イベントおよび上映中は盗撮防止の為の、監視体制を取っております。場内でのカメラや携帯などのいかなる機材においても録音・録画・撮影は禁止しております。盗撮が行われた場合、ご退場頂くか上映を中止する場合がございます。不審な行為を見かけた方はスタッフまでお知らせください。
※当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、中継カメラ、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ、YouTube等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、ギャガ株式会社はそれらのサービスの利用による出品、販売、購入により生じたトラブルについて一切の責任を負いません。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※天候やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。
※運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※車いすでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。
※お荷物のお預かりはできません。
※ご本人確認のため、身分証をご掲示頂く場合がございます。
※登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
※周りの方の視界を遮るようなグッズ(うちわ、横断幕など)、光度の強いペンライトなどの持ち込みはご遠慮ください。イベント進行の妨げとなる行為が見られた場合、イベントを中止させて頂く場合がございます。
※準備が出来次第、ご入場を開始致します。開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願いいたします。
※劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

映画『時給三〇〇円の死神』
ティーチイン付き舞台挨拶レポート

10月20日、TOHO シネマズ 新宿にてティーチイン付き舞台挨拶を実施!遠い目をしていつも川岸に座っている《死者》である少年役を演じた齋藤潤、そして酒井麻衣監督が登壇した。
公開から2週間余り。作品の反響を尋ねられた齋藤は、父から「すごく考えさせられる映画だった」、母からは「すごく心が温かくなった」と感想をもらったことを紹介した。「目の前にいる皆様の声をすごく聞きたい」と、観客との対話にも期待を寄せた。


ティーチインで、出演を通して発見や成長を感じたことを問われると、齋藤は西畑との共演を振り返った。撮影は数日間で、西畑との撮影初日は「手が震えていました」と緊張したことを明かす。それでも、芝居が始まると、吸い込まれるような感覚や、自身の純粋な思いを受け止めてもらえる感覚に感動したそうで、「西畑さんの優しい心にぐっとつかまれて、幸せを一つゲットしました」と笑顔を見せた。映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』に続いて齋藤とタッグを組んだ酒井監督も、その変化を実感したという。「『ストロベリームーン』のときは少年だと思っていたんですが、今回はどっしりとした青年として来てくださった」と述懐。撮影では「齋藤さんがお話しするだけで空気が変わる。そんな齋藤潤さんを見られて幸せでした」と、その存在感を称えた。
齋藤は、作中でも人物像が明かされる描写が少ない「少年」を演じるための役作りについて、「個人的に落ち着きがないタイプなので、じっとしていられるように、お風呂場でシャワーを出し続けながら10分ぐらいぼーっとする時間を作ったりしました」と明かした。その話を受けた酒井監督からは、「齋藤さんが演じてくれるってならなければ、登場しなかった役なんですよ」と意外な事実が飛び出し、齋藤は「えっ!? 初めて聞きました」とびっくり。酒井監督によると、原作には登場するものの、映画の脚本づくりの当初は描いていなかった役柄だという。限られた登場場面で重要な役割を担うだけに、説得力のある配役が必要だったとし、「齋藤潤さんだったらお願いしたい」と出演を依頼した経緯を明かした。齋藤は「そんな役割をありがとうございます。光栄です」と感謝を伝えた。

映像美についての質問が寄せられると、酒井監督は「特に今回こだわったのは時間の止め方」と回答。雨が止まっているように見える表現を挙げ、「雨って重力があるので、普通に止めたら線に見えるはずなんですけれども、映画として見たい世界、誘ってくれる世界観として、ガラス玉みたいな、そういうきれいな粒をどのように現実に合わせられるか、いろいろと試行錯誤しました」と、映画ならではの映像を追求した過程を伝えた。

また、本作で2度目のタッグとなった2人には、互いの魅力を尋ねる質問も寄せられた。酒井監督は「齋藤潤さんは唯一無二の存在でして、息を吸っているだけ、佇んでいるだけで映画の空気をまとっている方だと思っています」と絶賛。さらに「齋藤さんに会った方はみんなファンになっていく。愛されるべき人ですし、みんなを幸せな気持ちにして魅了していく俳優さん」と言葉を重ねた。齋藤が出演する別の映画の予告編を目にするだけでもうれしくなるといい、「齋藤さんが居てくださる、俳優として表現してくださることで、私自身が幸せになる。本当にすてきな俳優さんだと思っています。これからもぜひ出演よろしくお願いします」と呼び掛けた。齋藤は「ありがとうございます! 本当なら土下座したいくらいなんですが……うれしい」と大感激。自身が感じる酒井監督の作品の魅力については「きれい」と表し、光や色合い、そこに佇む登場人物の美しさに惹かれ、「自分もその世界に入りたい」と憧れていたことを打ち明けた。「人間がきれいに、純度が高く存在できる気がして」と独自の感覚を言葉にし、「いつまでも見ていたいなっていう世界をいつも生み出してくれるので、すごく余韻に浸りたいし、浸れる。それが心地いいなって感じています」と、酒井監督の創り出す作品への思いを口にした。

作品が自身の死生観に与えた影響にも話が及んだ。酒井監督は、友人や仕事仲間など、当たり前にあいさつを交わしている相手とも「いつどのように会えなくなるか、本当にわからないんだなって、この物語を通じて実感した」と、身近な人との関わりを見つめ直したことに触れた。齋藤は、本作を通して「人が生きていること自体が尊いんだな」と感じたといい、「今を生きるために、尊いって思えるのって難しいっていうか、それだけで満たせるものでもないですし、何かにすがりたい思いもなくならないですし」と、自身の感覚を言葉にした。続けて「でも、この作品に出会わせていただいてから、こうして皆さんとの対話だったり共有している時間が、生きている上ですてきなことだし、生きる意味を与えてくれるんじゃないかなって考えるようになりました」としみじみ話した。

「生まれ変わるなら何になりたい?」との問いには、2人の意外な願望も。酒井監督は「この人生で出会えた人たちと出会う前提で、俳優さんになってみたいかもしれない」と回答した。「物語の中に入る」ことが好きで映画監督を志した思いに触れ、スクリーンの中で作品の世界に入れる俳優への憧れをのぞかせると、齋藤は「見てみたいです!」と応じた。一方、神社や寺院巡りが好きで、最近もプライベートで地方の神社仏閣を訪れた齋藤は「仏像さんになってみたい」と回答。「皆さんが手を合わせてくれるじゃないですか。お願い事、普段の感謝とか、心の声を聞ける」と理由を挙げ、「神になりたい(笑)」と続けた。酒井監督は「さすがですね。齋藤潤ワールド」と反応し、観客を笑わせた。

さらに、作品にちなみ、時給300円でしてみたいアルバイトを聞かれる場面も。酒井監督は「早朝にパン屋さんで働いて、朝日を眺めながら道行く人を眺めたい」と回答。齋藤は「電車のつり革を磨いてみたい」と答え、「普段使っている交通機関を支えているんだぞって、自信につながるかなと思って」と理由を添えた。

イベントの最後には、2人から観客へメッセージが送られた。齋藤は「この作品は、自分の心の誰にも言えない寂しさだったり、孤独なもの、認められない過去の自分みたいなものを、少し癒やしてくれる作品なんじゃないかなと思います。皆さんの心のお守りになってくださったらうれしいです」と呼び掛けた。普段から聴いているほど好きな主題歌「心海」にも触れ、「心のお守りとして、今日、持って帰ってくださったらうれしいです」と願いを込めた。これを受け、酒井監督は「お守りという言葉、すごくいい言葉ですね」と応じ、「この作品は本当に前向きになれる映画なので、お守りとして皆さんの心の中にずっとありますように」と想いを重ねた。そして「まだまだ公開は続くので、いろいろな方に『よかったよ』と言っていただけると大変ありがたいです」と述べ、舞台あいさつを締めくくった。

映画『時給三〇〇円の死神』
ティーチイン付き舞台挨拶、開催決定!

このたび、映画『時給三〇〇円の死神』ティーチイン付き舞台挨拶の実施が決定いたしました。
ご参加には専用のチケットが必要となります。下記詳細をご確認の上、お買い求めください。皆様のご来場をお待ちしております。

■ティーチイン付き舞台挨拶・詳細■

【実施日】 10月20日(火)
【実施劇場】 TOHOシネマズ 新宿 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do
【実施時間】 18:30の回(上映後・舞台挨拶)
【登壇者】齋藤潤、酒井麻衣監督(予定・敬称略)
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。

【チケット料金】
料金:通常料金
※先着販売のため、規定枚数に達し次第販売終了となります。
※販売の詳細は劇場のHPをご確認ください。
※劇場により会員先行販売等がある場合がございます。
※ムビチケ・前売券 使用可
※各種割引適用可
※特別興行につき各種招待券等“無料”になるサービス利用不可

【チケット販売方法】
舞台挨拶実施の劇場にて販売いたします。
PC・スマートフォン:10月18日(日)0:00~[=10月17日(土)24:00]
劇場窓口 :10月18日(日)劇場オープン
※TOHO-ONE会員(スタンダード プラン・プレミアム プランにご加入の方)の早期購入(上映3日前、10月17日(土)21:00からの購入)対象です。
※オンラインチケット販売で完売になった場合、窓口販売はございませんのでご注意ください。
※また、販売の際は先着販売につき、無くなり次第終了となります。

<注意事項>
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※全席指定席となります。お席はお選びいただけません。またチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※イベントおよび上映中は盗撮防止の為の、監視体制を取っております。場内でのカメラや携帯などのいかなる機材においても録音・録画・撮影は禁止しております。盗撮が行われた場合、ご退場頂くか上映を中止する場合がございます。不審な行為を見かけた方はスタッフまでお知らせください。
※当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、中継カメラ、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ、YouTube等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、ギャガ株式会社はそれらのサービスの利用による出品、販売、購入により生じたトラブルについて一切の責任を負いません。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※天候やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。
※運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※車いすでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。
※お荷物のお預かりはできません。
※ご本人確認のため、身分証をご掲示頂く場合がございます。
※登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
※周りの方の視界を遮るようなグッズ(うちわ、横断幕など)、光度の強いペンライトなどの持ち込みはご遠慮ください。イベント進行の妨げとなる行為が見られた場合、イベントを中止させて頂く場合がございます。
※準備が出来次第、ご入場を開始致します。開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願いいたします。
※劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

映画『時給三〇〇円の死神』
公開御礼舞台挨拶、開催決定!

このたび、映画『時給三〇〇円の死神』公開御礼舞台挨拶の実施が決定いたしました。
ご参加には専用のチケットが必要となります。下記詳細をご確認の上、お買い求めください。皆様のご来場をお待ちしております。

■公開御礼舞台挨拶・詳細■

【実施日】10月15日(木)
【実施劇場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
【実施時間】15:40の回(上映後・舞台挨拶)
【登壇者】西畑大吾、福本莉子、酒井麻衣監督(予定・敬称略)
※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。

【チケット料金】
2,400円(税込)均一
※プレミアラグジュアリーシート+3,200円/プレミアボックスシート+1,100円
※別途各種手数料あり

【チケット販売方法】
<チケットぴあ>にて販売いたします。
https://w.pia.jp/t/jikyu-300movie/

★プレリザーブ販売(先行抽選販売)
■ 申込受付期間: 10月7日(水)11:00~10月12日(月)23:59
■ 抽選結果発表: 10月13日(火)18:00以降
■ 引換開始日:10月13日(火)18:00~
●プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.html

≪先行抽選販売に関する注意事項≫
※プレリザーブとは、事前のお申し込みの後、チケットを購入できるサービスです。
※必ずしも優先的に良いお席をご用意するものではありません。
※チケットのお申込は、お一人様2枚までとさせていただきます。
※チケット当選後の変更・払戻は出来ません。予めご了承ください。
※お申込多数の場合は抽選にて当選者を決定します。(先着順ではありません)
※お申込は受付期間中なら何時でも可能。(メンテナンス時間をのぞく)

★一般販売(先着販売)
■販売期間:10月14日(水)10:00~10月14日(水)16:00

≪一般発売に関する注意事項≫
※インターネットでお求めいただけます。
※ご利用可能な引取方法は、セブン‐イレブン、ファミリーマートのお店での発券となります。
※お席はお選びいただけません。
※必ず、コンビニにてお引換の上、劇場までお越しください。劇場でのチケット引換は出来ません。
※チケットの販売は、お一人様2枚までとさせていただきます。

■インターネット購入
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/jikyu-300movie/
(毎週火・水 2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止)

●チケット購入に関するお問合わせは、
https://t.pia.jp/help/index.jsp までお願い致します。

<注意事項>
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳細は、ご購入の際にご確認ください。
※全席指定席となります。お席はお選びいただけません。またチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※イベントおよび上映中は盗撮防止の為の、監視体制を取っております。場内でのカメラや携帯などのいかなる機材においても録音・録画・撮影は禁止しております。盗撮が行われた場合、ご退場頂くか上映を中止する場合がございます。不審な行為を見かけた方はスタッフまでお知らせください。
※当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、中継カメラ、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ、YouTube等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、ギャガ株式会社はそれらのサービスの利用による出品、販売、購入により生じたトラブルについて一切の責任を負いません。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※天候やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。
※運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※車いすでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。
※お荷物のお預かりはできません。
※ご本人確認のため、身分証をご掲示頂く場合がございます。
※登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
※周りの方の視界を遮るようなグッズ(うちわ、横断幕など)、光度の強いペンライトなどの持ち込みはご遠慮ください。イベント進行の妨げとなる行為が見られた場合、イベントを中止させて頂く場合がございます。
※準備が出来次第、ご入場を開始致します。開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願いいたします。
※劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

副音声上映が10/9(金)より実施決定!

映画『時給三〇〇円の死神』の副音声上映が10/9(金)より実施決定!
出演者によるネタバレ&裏話を聴きながら映画撮影の裏側が楽しめます!ぜひ劇場でお楽しみください。

※本上映は、ご鑑賞2回目以降のご利用をお勧めいたします。
※ご利用に際し、映画館へ来館する前に、ご自宅やWi-Fi環境の整備されたところでアプリ「HELLO! MOVIE」のインストールと動作確認、データのダウンロードが必要です。

コメンタリー参加者:西畑大吾、福本莉子、酒井麻衣監督
副音声上映開始日:10/9(金)から

入場者プレゼント配布決定!

10/2(金)から3日間限定で入場者プレゼントの配布が決定いたしました!
 
配布期間:10/2(金)〜10/4(日) 3日間限定配布 ※なくなり次第終了
※お1人様1枚の配布となります。
※劇場により数に限りがございます。配布終了の際はご了承ください。
※特典は非売品です。転売・複写等は一切禁止となります。 

『時給三〇〇円の死神』公開直前
大ヒット祈願レポート

この度、10月2日に公開が迫る『時給三〇〇円の死神』の公開直前ヒット祈願イベントが9月22日に寶樹山常在寺祖師堂ホールにて実施され、W主演の西畑大吾さんと福本莉子さん、そして酒井麻衣監督が登壇しました。 

  

本堂にて厳かな大ヒット祈願を終えてイベントステージに登壇したW主演の二人と&監督。人生に希望を失った中、死神のアルバイトに誘われた大学生・佐倉真司役の西畑は「本当に由緒正しき場所なので、凄く背筋が伸びております。こんな場所でイベントをやったことがないので、緊張が凄いです!この作品が沢山の方に届けばという気持ちでお経を聞かせていただいた」と緊張の面持ち。真司を死神のアルバイトに誘う、天真爛漫な同級生・花森雪希役の福本も「祈願はエネルギーが凄くありました!絶対にこの映画は大ヒットすると思います!」と確信。酒井監督は先日行われた完成披露での好感触に触れて「感動した、もう一回観たい、そんな声が届いているので早く皆さんに届けたい思いでいっぱいです」と意気込んでいた。

映画の内容にちなんで「今年中にやり切りたい、取り組みたい課題」をそれぞれ発表。西畑さんは自身が所属する“なにわ男子”メンバーで「忘年会をしたい。これが課題」と言い「グループとしても個々としても忙しくさせていただいているので、7人集まってご飯ってなかなか行けない。でも忘年会をする事によってその年を振り返れるし、次の年に向けて頑張ろうという気持ちにもなるので。それを積み重ねていきたい。凄く大事な行事だと思っています」と理由を説明。なお会計は男気ジャンケンの勝者が全額払うルールだそうで「それはヒリヒリする。7人分の料金ってなかなかですからね」と明かし、忘年会発起人のリーダー・大橋和也に向けて「リーダー!スケジュール、宜しく!」と呼び掛けていた。

   

一方、福本さんは「酢豚を作ってみたい!」とキュートに明かして「酢豚が大好きでお店では頼みますが、家で作るのは手間がかかるし、時間がないと出来ないので挑戦したい。美味しそうな黒酢もゲットしたので、意欲が高まっています!今年中にやります!」と宣言。酒井監督は「満点の星空の下でキャンプをしたい」と述べた。

   

本日の会場である寶樹山常在寺は、500年以上の歴史を持つ寺。同所にはそれぞれの“想い”を届ける「霊山ポスト」が設置されている。今回は先日8月31日に行われた本作の完成披露試写会で参加者から集めた“心残り”が書かれたカード192枚をW主演の二人が投函する事に。その中には「なにわ男子FCの更新を忘れ、若い会員番号を失った」、「福本莉子さんの写真集お渡し会に1冊分しか持っていけなかった」などの心残りエピソードが…。会員番号紛失心残りに西畑さんは「若い番号は古参の嬉しさもあると思うけれど、あなたはあなた!大丈夫です!またファンクラブンに入ってもらえたら俺たちも嬉しいから!」とフォロー。一方、1冊心残りに福本さんは「いえいえ、1冊でもありがたい!お渡し回に来ていただけただけでもありがとうございます、です!」とこちらもナイスフォローが飛び出した。

そんな“心残り”が書かれたカード192枚をW主演の二人は手を合わせて気持ちを込めて無事に霊山ポストに投函。西畑さんは「自分で書くという事の意味は凄くあって、自分で書くことによって想いは乗る。192枚の重みを感じながらポストに投函させて頂きました」としみじみ。福本さんも「皆さんの想いのバトンを受け取ってポストに投函する事が出来て、死神のバイトを思い出しました」と劇中シーンとのリンクを感じているようだった。

最後に西畑さんは「この映画が沢山の方々に届きますように、願いを込めながら大ヒット祈願をさせて頂きましたので、劇場公開まで走り抜けていきたいです!」と意気込み十分。福本さんは「このような場所で大ヒット祈願をさせて頂き、ヒットの期待が増しましたし、公開まであと10日という事で私自身も皆さんにこの映画が届くのが凄く楽しみです」とニッコリ。酒井監督は「今を生きる事が心に染みる映画になっていると思います。感動するところもたくさんありますし、コミカルで面白いところもあります。『映画館で観たかったのに…』という心残りにならないように沢山の方々に観ていただけたらとても嬉しいです。はい、大ヒット間違いなしです!」と祈念していた。

『時給三〇〇円の死神』公開記念舞台挨拶決定!

この度、映画の公開を記念してキャスト&監督による舞台挨拶付きの上映が決定しました!この機会にぜひご覧ください。

■
10月2日(金)
・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
 登壇者:西畑大吾さん、福本莉子さん、渋谷凪咲さん、泉谷星奈さん、佐津川愛美さん、小澤征悦さん、酒井麻衣監督(予定)
 14:10の回(上映後・舞台挨拶)/17:50の回(上映前・舞台挨拶)

■10月3日(土)
・TOHOシネマズ 梅田
 登壇者:西畑大吾さん、福本莉子さん(予定)
 8:10の回(上映後・舞台挨拶)/11:45の回(上映前・舞台挨拶)

・大阪ステーションシティシネマ
 登壇者:西畑大吾さん、福本莉子さん(予定)
 11:40の回(上映後・舞台挨拶)/15:10の回(上映前・舞台挨拶)

■10月4日(日)
・ミッドランドスクエアシネマ
 登壇者:西畑大吾さん、福本莉子さん(予定)
 10:50の回(上映後・舞台挨拶)/14:05の回(上映前・舞台挨拶)

・TOHOシネマズ 名古屋栄
 登壇者:西畑大吾さん、福本莉子さん(予定)
 13:40の回(上映後・舞台挨拶)/17:05の回(上映前・舞台挨拶)

※登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。

【チケット料金】 
2,400円(税込)均一
※TOHOシネマズ 六本木ヒルズ:プレミアラグジュアリーシート+3,200円/プレミアボックスシート+1,100円
※TOHOシネマズ 梅田:プレミアボックスシート+1,100円
※ミッドランドスクエアシネマ:プレミアムシート+800円
※TOHOシネマズ 名古屋栄:プレミアラグジュアリーシート+3,200円/プレミアボックスシート+1,100円
※別途各種手数料あり
 
【チケット販売方法】 
<チケットぴあ>にて販売いたします。
https://w.pia.jp/t/jikyu-300movie/

★プレリザーブ販売(先行抽選販売)
■ 申込受付期間: 9月17日(木)11:00~9月27日(日)23:59
■ 抽選結果発表: 9月28日(月)18:00以降
■ 引換開始日:9月28日(月)18:00~
プレリザーブとは? http://t.pia.jp/guide/prereserve.html
 
≪先行抽選販売に関する注意事項≫ 
※プレリザーブとは、事前のお申し込みの後、チケットを購入できるサービスです。
※必ずしも優先的に良いお席をご用意するものではありません。
※チケットのお申込は、お一人様2枚までとさせていただきます。
※チケット当選後の変更・払戻は出来ません。予めご了承ください。
※お申込多数の場合は抽選にて当選者を決定します。(先着順ではありません)
※お申込は受付期間中なら何時でも可能。(メンテナンス時間をのぞく)
 
★一般販売(先着販売)
■販売期間:9月29日(火)10:00~10月1日(木)16:00
 
≪一般発売に関する注意事項≫
※インターネットでお求めいただけます。
※ご利用可能な引取方法は、セブン‐イレブン、ファミリーマートのお店での発券となります。
※お席はお選びいただけません。
※必ず、コンビニにてお引換の上、劇場までお越しください。劇場でのチケット引換は出来ません。
※チケットの販売は、お一人様2枚までとさせていただきます。
 
■インターネット購入
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/jikyu-300movie/
(毎週火・水 2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止)
 
チケット購入に関するお問合わせは、
https://t.pia.jp/help/index.jsp までお願い致します。
 
<注意事項>
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※特別興行の為、ムビチケカード他、前売鑑賞券・各種招待券は、ご使用いただけません。
※ご購入の際は各種手数料がかかります。詳細は、ご購入の際にご確認ください。
※全席指定席となります。お席はお選びいただけません。またチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※イベントおよび上映中は盗撮防止の為の、監視体制を取っております。場内でのカメラや携帯などのいかなる機材においても録音・録画・撮影は禁止しております。盗撮が行われた場合、ご退場頂くか上映を中止する場合がございます。不審な行為を見かけた方はスタッフまでお知らせください。
※当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、中継カメラ、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ、YouTube等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。 
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、ギャガ株式会社はそれらのサービスの利用による出品、販売、購入により生じたトラブルについて一切の責任を負いません。

※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※天候やその他主催者の判断により、舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。
※運営の都合により、会場への入退場、トイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※車いすでのご鑑賞をご希望されるお客様は座席指定券の購入後、劇場までご連絡ください。
※お荷物のお預かりはできません。
※ご本人確認のため、身分証をご掲示頂く場合がございます。
※登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
※周りの方の視界を遮るようなグッズ(うちわ、横断幕など)、光度の強いペンライトなどの持ち込みはご遠慮ください。イベント進行の妨げとなる行為が見られた場合、イベントを中止させて頂く場合がございます。
※準備が出来次第、ご入場を開始致します。開演時間が近くなりますと入場口が混雑いたしますので、お時間に余裕をもってのご来場をお願いいたします。
※劇場周辺での出待ち・入待ちにつきましては、近隣のご迷惑となりますので、固くお断りいたします。

『時給三〇〇円の死神』公開記念舞台挨拶
全国中継決定!

10/2(金)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催される映画『時給三〇〇円の死神』公開記念舞台挨拶の模様を全国の映画館で中継いたします。

■舞台挨拶全国中継:実施概要■
【日時】
10月2日(金)
14:10の回(上映後のイベント中継)/17:50の回(上映前にイベント中継)

【登壇者】
西畑大吾さん、福本莉子さん、渋谷凪咲さん、泉谷星奈さん、佐津川愛美さん、小澤征悦さん、酒井麻衣監督(予定)

※チケット販売に関しましては、劇場ごとに鑑賞料金や販売開始日等が異なります。詳細は各劇場に直接お問い合わせください。
※本会場/TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 14:10の回/17:50の回の舞台挨拶を中継いたします。
※中継実施劇場にキャスト・スタッフ登壇の予定はございません。
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
※劇場により中継に関しての変更が発生する場合がございます。各劇場HPにてご確認ください。
 
【ライブビューイング実施劇場】
※実施劇場は下記URLのシアターページにて、9月25日(金)18:00に解禁予定です。
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=jikyu300movie

【注意事項】
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※各種割引サービスの適用は各劇場に準拠します。
※特別興行につき、各種招待券等”無料”でのご鑑賞はいただけません。
※先着販売となりますため、規定枚数に達し次第販売を終了させて頂きます。
※株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、ギャガ株式会社および劇場では、正規な販売方法以外で一般の方へ座席をご提供することは一切ございません。ご注意下さい。
※生中継のため、途中映像が乱れる場合がございます。あらかじめご了承ください。また、やむを得ない中断がございましてもチケットの払い戻しは致しかねますので、予めご了承下さい。
※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、ギャガ株式会社はそれらのサービスの利用による出品、販売、購入により生じたトラブルについて一切の責任を負いません。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券による御入場はお断りします。
※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。
※お電話でのご予約は承っておりません。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後の座席変更、キャンセル、払い戻しは承っておりません。
※その他、詳細はご鑑賞になる各劇場HPよりご確認ください。

『時給三〇〇円の死神』衣装展の開催決定!

西畑大吾さん演じる佐倉真司と福本莉子さん演じる花森雪希の衣装展が決定いたしました!

■期間:9月18日(金)~9月29日(火) 
 場所:109シネマズ 大阪エキスポシティ
■期間:10月2日(金)~10月13日(火) 
 場所:109シネマズ二子玉川

※観覧にはご予約は不要です。
※多くのお客様にお楽しみいただくため、観覧時は他のお客様へご配慮くださいますようお願いいたします。

完成披露試写会 舞台挨拶レポート

この度、8月31日(月)に【完成披露試写会】を開催いたしました。西畑大吾さん、福本莉子さん、渋谷凪咲さん、齋藤潤さん、泉谷星奈さん、佐津川愛美さん、酒井麻衣監督に登壇いただき、作品や撮影エピソードについてのクロストーク。そして、《死神》のアルバイトが、この世に未練を残した《死者》たちの“心残り”に寄り添う本作にちなんで、登壇者の「心残り」発表!さらには主題歌を担当したHYのメンバー4名がお祝いゲストとして観客にサプライズで登壇いただきました。

 

満員御礼で実施されたこの日。人生に希望を失った中、死神のアルバイトに誘われた大学生・佐倉真司役の西畑さんは、割れんばかりの黄色い歓声に応えながら、「これがアイドルの力というやつ!」と満面の笑みを浮かべ、「今日は短い時間ではありますが、舞台挨拶と映画本編も楽しんでください」と挨拶。佐倉を死神のアルバイトに誘う、天真爛漫な同級生・花森雪希役の福本さんも歓声に「ちょっと黄色い声が聞こえた!嬉しい~」と声を弾ませて「皆さんと楽しい時間を過ごせたら」と笑顔を覗かせた。

 改めて本作について西畑さんは「まずはタイトルが面白いと思いました。時給300円って…安すぎるやろって!」と笑いながら「その不思議なタイトルにそそられたのを凄く覚えています。原作も脚本も読ませて頂いてビックリするくらい泣きました」と感涙報告。福本さんも「最初に“死神役です”と言われて“え?何ですか?”から始まって...」と役柄に驚いたというも「ファンタジーだけれど現実世界とリンクするような、人が抱える悩みや想いがリアルに描かれていて感動しました」と奥深いストーリーに魅了されていた。

劇中で死神バディを組む西畑さんと福本さんは、本作が初共演。西畑さんは所属するグループ・なにわ男子との共演が多い福本さんについて「メンバーと共演されることが多いので、勝手に親近感があって友達みたいな感覚になっていた。お芝居も素敵なので安心感もありました」と絶賛。これに福本さんも「西畑さんは何でも受け止めてくれるような器の広さがあって頼もしかった」と返礼すると、すかさず西畑さんは「まあ、僕の器は地球くらい大きいですね!なにわ男子の中でも一番かな!?」と盛り上がっていた。

 そんな二人の相性抜群のコンビネーションを評して、酒井監督は「最高!…いや、“天最高”なバディでした!」と発言すると、会場からは驚きの声が。これに西畑さんは大慌てで「これは僕の持ちギャクみたいな感じで…。天才と最高で“天最高”という…はい」と共演者たちに解説を始め、笑いを誘っていた。

一方、真司の元恋人の朝月静香役の渋谷さんは西畑さん&福本さんとのキャンパスシーンの撮影を回想。「桜が満開だったんです。だから佐倉君がちゃんといてたなあと思いました」と“さくら”にかけると、西畑さんは「はい!僕が満開にさせました」と胸を張っていた。

遠い目をして川岸に座っている少年役の齋藤さんは、酒井監督作『ストロベリームーン 余命半年の恋』に続いての参加。「酒井監督の作品は自分にとって憧れであり、その現場にいる時間も魔法にかかったような美しい時間と感じるくらい濃密です。また酒井監督の現場に立てる事は嬉しくて楽しかった」と喜色満面だった。

無邪気な小学二年生・四宮夕役の泉谷さんは、W主演の西畑さんと福本さんをこう評した。「福本さんは2回目の共演でしたが、相変わらず優しくてお芝居も上手でした。西畑さんは私が撮影中にお腹が痛くなってしまって撮影を止めてお手洗いに行って戻った際に『全然大丈夫、俺もそんなことがある時もあるから』と言ってくれました。アイドルだからお腹が痛くなる時はないのかなと思ったけど、私が気にしないようにそう言ってくれて凄く嬉しかった」と無邪気に感謝していた。

生後4か月の赤ん坊の母・広岡加奈役の佐津川さんは、酒井監督の気配りに感激。「衣装合わせの準備段階の時から監督が丁寧に話し合ってくださったり寄り添ってくださったりしてくれてたので、不安なく役に挑めました」と回想した。

映画の内容にちなんで「最近のちょっとした心残り」をフリップに書いて発表。酒井監督は「思っていたけれど“天最高”と伝えられなかった」と書くも「でもさっき西畑さんに“天最高”と言えたので心残りを達成しました!」と笑顔。西畑さんは「映画館にて…」と書いて「映画を観に行ったら急に濡れ西畑のドアップから始まる本作の予告編が始まって。何故かポップコーンを食べている手で顔を隠してしまった。その時は良かったけれど、考えてみれば堂々としていた方がカッコ良かったな…」と後悔していた。

美術館巡りが趣味という福本さんは「ポストカード」と書いて「美術館に行き始めた頃の何年か前の話ですが、今でも買っておけば良かったと思うポストカードがあって…。それからは悩んだものも絶対に買うようにしています」と宣言。渋谷さんは「お昼のからあげ」と書いて「このイベントの前のお仕事でお昼に出たからあげ弁当のからあげをもっと食べておけばよかった」とほやほやの心残りを告白。齋藤さんはお気に入りの皿が割れた事、泉谷さんはトイレのタイミングについて「お母さんの言うことを聞いておけばよかった」と反省。佐津川さんは西畑さん&福本さんと撮影中にもっと会話をしたかった、などと心残りを明かした。

 お祝いゲストとして、観客にはサプライズでHYが登場。仲宗根さんは主題歌『心海』について「この映画の物語と自分の人生の物語がリンクして、曲を作りながら“これは私の歌だ”と感じた。何のために生きているのか?何のために頑張っているのか?誰かに褒めて欲しい、愛して欲しいと思う瞬間は誰しもにあると思いますが、そんな人たちの心に刺さるような歌詞になっています」などと紹介した。

HYによる書き下ろし主題歌に西畑さんは「本当にピッタリですし、補足のように花森さんの心情を描いてくださっている」と歌詞に注目して欲しいとアピール。福本さんは「花森さんを演じていた時の心情が蘇ってくるぐらい、花森さんの心情に寄り添った歌詞。救われたような気持ちになりました」と太鼓判を押していた。

 最後に西畑さんは「死神バディの成長や働きぶり、そして目の前にある当たり前の素晴らしさや儚さを描いている作品なので、改めて日々の生活に感謝するきっかけになればいいなと思います。映像美も素晴らしく、キャストの皆様のお芝居、監督の演出も素晴らしい。そして主題歌『心海』も素晴らしい。本当に“天最高”な作品になっています」と熱烈PR。福本さんも「最後までこだわって作ってくださった作品で、戻れない過去があるからこそ今を大切に生きようと思える作品です。感想をSNSなどに上げていただいて公開まで盛り上げていただけたら」と期待。酒井監督は「本当に素晴らしい映画になっていますので、より多くの方々に観ていただきたいです。色々な人に今日の素敵な思い出をお話ししていただけたら大変嬉しいです」と反響の広がりを楽しみにしていた。

メディア情報

<テレビ>
9月27日 「家、ついて行ってイイですか?」西畑大吾さん ご出演
9月26日 「人生最高レストラン」渋谷凪咲さん ご出演
9月19日 「アナザースカイ」 福本莉子さん ご出演
9月15日 「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」西畑大吾さん ご出演
9月7日 「真剣遊戯!THEバトルSHOW」 福本莉子さん ご出演
9月5日 「熱狂マニアさん!」福本莉子さん 泉谷星奈さん ご出演

<ラジオ>
9月19日、26日 「福本莉子のまったり幕間らじお」HY・新里英之さん ご出演

<新聞・雑誌>
9月30日 「anan」 西畑大吾さん インタビュー
9月24日 「月刊スカパー!」 西畑大吾さん&福本莉子さん インタビュー
9月24日 「スカパー!TVガイドプレミアム」西畑大吾さん インタビュー
9月18日 「読売中高生新聞」西畑大吾さん&福本莉子さん インタビュー
9月18日 「DVD&動画配信でーた」西畑大吾さん&福本莉子さん インタビュー
9月16日 「TV LIFE」西畑大吾さん&福本莉子さん インタビュー
9月8日 「週刊文春CINEMA」福本莉子さん インタビュー
9月7日 「月刊ぴあ とぶ!ぴあ 9-10 September-2026」 西畑大吾さん インタビュー
9月7日 「In Red」西畑大吾さん インタビュー
9月3日 「MOE」福本莉子さん インタビュー
9月1日 「CINEMA SQUARE」 西畑大吾さん インタビュー
9月1日 「キネマ旬報 NEXT」 西畑大吾さん インタビュー
9月1日 「J Movie Magazine」 西畑大吾さん インタビュー
8月28日 「Pen」 齋藤潤さん インタビュー
8月21日 「FLIX」 西畑大吾さん インタビュー
8月10日 「ピクトアップ」 西畑大吾さん 表紙+インタビュー
8月3日 「日本映画navi」 西畑大吾さん 表紙+インタビュー
7月1日 「CINEMA SQUARE vol.160」 現場レポート・酒井監督インタビュー
7月1日 「J Movie Magazine」 現場レポート・種田プロデューサーインタビュー

映画『時給三〇〇円の死神』完成披露試写会にご招待!

映画『時給三〇〇円の死神』完成披露試写会に抽選で10名様をご招待いたします!
下記概要をご確認のうえ、ご応募ください。

【イベント概要】

■日時:8月31日(月) 夕刻

■場所:都内某所

■登壇者(予定/敬称略):
西畑大吾 福本莉子 渋谷凪咲 泉谷星奈 佐津川愛美 酒井麻衣監督

■応募方法
①『時給三〇〇円の死神』作品公式X(@jikyu_300movie)をフォロー
②対象のポストをリポスト
③以下URLより必要事項をご記入
https://forms.gle/4putV51Ram4PPXZM6 


■応募締め切り
8月13日(木)23:59

【注意事項】
※当日は、ご当選者様ご本人が必ずお越しください。ご当選者様と異なる場合は入場をお断りさせていただきます。
※受付の際、ご本人確認をさせていただく可能性がございます。写真付き身分証明書(コピー不可)を必ずご持参ください。写真付き身分証明書をお持ちでない場合は、お名前が確認できる身分証明書2点を必ずご持参ください。なお、身分証は運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど、必ず「顔写真付き」のものをご持参ください。
※当選権利の譲渡、オークションでの転売等は固くお断りいたします。そのような行為が発見された場合は、当日の入場をお断りいたします。
※当日はメディアによる取材が入る可能性がございます。お客様が撮影に映り込むことがございますので予めご了承ください。
※いかなる理由(お仕事の都合や交通遅延等)がございましても、開映後、および満席の際はご入場をお断りします。
※18歳未満の方は必ず保護者の同意を得てからのご参加をお願いします。
※場内での撮影、録音機器の使用を固く禁止します。無許可で録音・録画機をご使用された場合、直ちに会場から退場いただき、機器を没収させていただく場合がございます。
※感染予防のため、体調に異常のある方は、来場をお控えください。
※当日は係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。指示に従っていただけない方にはご退場いただく場合もございます。
※駐車サービスはご利用いただけません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。その際の交通費・宿泊費等はご当選者様の自己負担となります。なお、本試写会が中止になった場合でも、交通費・宿泊費等は補償いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
※受付にてお荷物のお預かりはいたしかねます。あらかじめご了承ください。
※会場運営の都合により、客席内への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
※上記ご注意点に従わずに発生した事故・トラブルに関しましては、主催者等運営側では一切責任を負いません。

『時給三〇〇円の死神』新キャスト情報解禁!

これまで、主演の西畑大吾&福本莉子の出演が発表されてきましたが、このたび、物語を彩る実力派の新キャスト情報が解禁となりました。

佐倉真司の父親が起こした事件をきっかけに別れることになってしまった真司の元恋人の朝月静香(あさつき しずか)役には、タレントとして人気を博す傍ら、主演作『あのコはだぁれ?』での演技も注目を集める渋谷凪咲。川辺に座り続ける訳ありの死者の少年役は、『カラオケ行こ!』の演技で高い評価を受け、数多くの作品で活躍する齋藤潤が演じます。物語のカギを握る小学2年生の死者の少女、四宮夕(しのみや ゆう)役を務めるのは、ドラマ「海のはじまり」やミュージカル「SPY×FAMILY」で話題を呼んだ泉谷星奈。不幸にも出産時に亡くなってしまった広岡加奈(ひろおか かな)役には、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍する演技派・佐津川愛美が決定しました。さらに、佐倉真司の父・佐倉鷹矢(さくら たかや)役を、『侍タイムスリッパー』で主演を務め、数々の映画賞に輝いた山口馬木也が担当。そして、泉谷演じる夕と仲の良い謎めいたホームレス、雨野(あまの)役として、圧倒的な存在感を放ち続ける小澤征悦が出演します。

新キャストのコメントも到着しました。乞うご期待ください!

渋谷凪咲【朝月静香(あさつき しずか)役】

/ 佐倉真司の元恋人

Q:本作の撮影を通じての感想
すごく等身大の自分でいられる現場でした。私が演じた朝月も、何気ない日常の幸せや大好きな人との時間を大切にしていたので、私自身もそれを深く感じることができ、まさに「青春を味わった」という感覚です。
最初の本読みで監督からアドバイスをいただき、撮影では自然体で朝月として過ごすことができました。これからの役への向き合い方において、本当に「宝物」をいただいたような経験でした。

Q:西畑大吾さん、福本莉子さんと共演しての印象
西畑さんとは同じ関西出身で、歌番組などでご一緒したことはありましたが、じっくりお話しするのは今回が初めてでした。同世代ということもあり、公園で遊ぶシーンなどでは自然体で過ごすことができました。すごく周りを見ている優しい方で、私が足を滑らせたり、スタッフさんが物を落としたりした時も、すぐに「大丈夫ですか?」と声をかけてくださる姿を何度も目にしました。
福本さんは以前から映画で拝見していて「お人形さんのように綺麗」だと思っていましたが、実際にお会いしても本当に素敵な方でした。死神というキャラクター性の強い役を、本読みの段階から一瞬で自分のものにされていて、その軽やかで自然な演技に、たくさんの刺激と学びをいただきました。

Q:映画を楽しみにしているお客様へのメッセージ
この作品は、誰もが迎える「死」と向き合う物語でもあるので、心がえぐられるような切ない瞬間もありますが、同時に美しい瞬間もたくさん詰まっています。それこそが、この作品の奥深さだと感じています。鑑賞した後に「明日への力強い一歩」を踏み出せたり、「生きている幸せ」を改めて実感していただけたりすれば嬉しいです。皆様、ぜひ劇場で見届けてください。

齋藤潤【少年(しょうねん)役】

/ 遠い目をして川岸に座っている

Q:本作の撮影を通じての感想
これまで「死者」という役柄を演じた経験がなかったため、非常に新鮮な体験でした。お芝居をご一緒した日数やシーン数こそ多くはなかったものの、とても楽しく演じることができました。
酒井監督の現場は今回が2回目となります。以前お世話になったスタッフの方々と再会できたことが、個人的にとても嬉しかったです。今回の撮影では、主演のお二人の演技や現場の様子を客観的に見守りながら参加する形となり、「またこの場所に帰ってこられた」という喜びを噛み締めることができました。

Q:西畑大吾さん、福本莉子さんと共演しての印象
クランクインは、終盤の重要な舞台となる交差点で西畑さんと対面するシーンでした。その時から、僕の話を優しく聞いてくださる、とても柔らかい雰囲気を持った方で、撮影中もそうでない時も、お芝居のことについてお話しできたことが嬉しくて。短い時間でしたが、ご一緒できて幸せでした。
福本さんとは以前、別の映画で共演させていただいたことがあり、今回、再び同じ現場でお会いして、じっくりお話しできたことはとても光栄でした。

Q:映画を楽しみにしているお客様へのメッセージ
今回、この映画に参加させていただき、酒井監督が撮る美しい映像や、主演のお二人が演じる「佐倉と花森」の息がぴったり合った関係性を、僕自身も現場で見守りながら楽しませていただきました。皆様もぜひ、劇場で楽しんでいただけると嬉しいです。お待ちしています!

泉谷星奈【四宮夕(しのみや ゆう)役】

/ 無邪気な小学2年生

Q:本作の撮影を通じての感想
この作品を撮る前、役作りで初めて爪を長く伸ばしたり、いつもとは違った気持ちで撮影の準備をしました。
酒井監督の演出はすごく丁寧で、目の瞬きのカットだけでも何種類もチャレンジしたりと、イメージ通りの動きをするのがむずかしかったです。
どうやってやったら良いのかな?とすごく悩み、共演したことのある俳優さんに相談したこともあるくらい、実はちょっと不安な気持ちもありましたが、出来上がりを試写で観た時に、酒井監督に「良かったよ」と言ってもらえて「頑張って良かったな」と感動しました。

Q:西畑大吾さん、福本莉子さんと共演しての印象
西畑さんは本読みの時から優しくて、撮影中も話しかけてくれたり、優しさの塊のような人です。
福本さんは2回目の共演です。可愛くて優しくて、私はお姉ちゃんがほしかったので福本さんにお姉ちゃんになってほしいぐらい大好きです。
おふたりのとあるやりとりを私演じる夕が楽しく見ているシーンがあるのですが、本当に楽しくてとってもドキドキしながら見たので、皆さんにも早く観てもらいたいです!

Q:映画を楽しみにしているお客様へのメッセージ
四宮夕役の泉谷星奈です!
役作りで初めて爪を伸ばしてワクワクしながら準備したり、どうやったらいいのかな?と今までで1番悩んだ役で、すごくお芝居の勉強にもなりました。
私のシーンは、楽しかったり嬉しかったり悲しかったり寂しかったり…色んな気持ちになってもらえると思います。
是非観ていただけると嬉しいです!

佐津川愛美【広岡加奈(ひろおか かな)役】

/ 生後4カ月の赤ん坊の母親

Q:本作の撮影を通じての感想
酒井監督の作品が大好きで、ずっとご一緒したかったので、今回参加できて本当に嬉しかったです。期待を持って現場に入りましたが、監督の細やかな演出には期待を上回る感銘を受けました。何より準備をとても丁寧にされている印象があり、割と演技は自由にやらせていただけましたが、そこに至るまでの空気作りをしっかり演出して導いてくださる監督で、ますますファンになりました。
広岡加奈という役を演じる中で苦しいシーンもありましたが、途中で「彼女は、やはり幸せだったんじゃないか」と思える瞬間もありました。とても悩んでいる人物ではありますが、彼女の気持ちを丁寧に描けた部分もあったので、最終的には良い終わり方ができた気がしています。

Q:西畑大吾さん、福本莉子さんと共演しての印象
お二人とも落ち着いていながらとても明るくて、醸し出す空気感がすごく素敵だなと思って見ていました。その中で一緒にお芝居をさせていただきましたが、作り込みすぎないリアルさと、ファンタジックな世界観が両立する監督の演出を、お二人がしっかり体現されていたのがとても印象的でした。

Q:映画を楽しみにしているお客様へのメッセージ
この作品は、酒井監督が本当に細かく丁寧に演出してくださったので、登場人物一人ひとりの気持ちがしっかりと描かれた一作になっています。映像美と共に深く楽しんでいただけると思います。皆様、ぜひ劇場でご覧ください。

山口馬木也【佐倉鷹矢(さくら たかや)役】

/ 真司の父親で逮捕歴を持つ

Q:本作の撮影を通じての感想とお客様へのメッセージ
主人公の西畑大吾さんが演じた佐倉真司の父・鷹矢を演じさせて頂きました。
撮影期間は短かったですが、監督の演出、そして西畑さんとの共演は心に残るものとなりました。
死神と聞くと物騒ですが、この作品の死神とは、生きている人を過去から解放してあげるのが仕事。そして今を生きることの大切さをそっと教えてくれる、そんな暖かい余韻が残る作品となっていると思いますので是非ご覧下さい!

小澤征悦【雨野(あまの)役】

/ 夕と仲の良いホームレス

Q:本作の撮影を通じての感想
今回演じた雨野という役は、善人なのか悪人なのか、優しいのか非情なのか掴みどころのない一風変わったキャラクターです。死神と死者が共存するファンタジックな世界観の中で、私なりに「泥臭い男」として存在できればと考えながら演じました。酒井監督が、現実と非現実が入り混じる難しい本作をどのように采配されるのかを楽しみに現場に入りましたが、期待通り、役者への芝居の付け方が非常に的確な方でした。また、アイデアも豊富で、現場で台本にない面白い演出を提案してくださり、心から信頼できる監督だと感じました。

Q:西畑大吾さん、福本莉子さんと共演しての印象
大吾とは今回で4回目の共演なので、もうお互い勝手知ったる仲。「また共演できて楽しいね」なんて話しながら、現場でも終始和気あいあいと過ごせました。
莉子とも以前、親子役で共演した縁があります。もちろん台本が素晴らしかったのもありますが、何より大吾と莉子が出ている作品なら「これはぜひやるべきだ」と出演を決めました。また二人に会えて、本当に嬉しかったです。

Q:映画を楽しみにしているお客様へのメッセージ
『時給三〇〇円の死神』は、リアルとファンタジーが入り混じった、非常に面白い世界観の作品です。主演の西畑大吾くんも福本莉子さんも、本当に素晴らしいお芝居をされています。私自身もその世界の一部になれたことを、とても光栄に思っています。ぜひ皆様、劇場に足を運んでご覧ください!