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(霜降り明星)せいや著 超話題の半自伝小説映画化!奪われた青春を取り返す最高の逆転劇、開幕。12.18

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ティザービジュアル、特報映像、新キャスト一挙解禁!
桜田ひより・前田旺志郎・岩瀬洋志・櫻井海音
最旬豪華俳優陣がクラスメイト役に決定!

解禁された「ティザービジュアル」には、制服を着たイシカワが、奪われた青春を取り戻すため、自身を鼓舞するような表情で、自転車を力強く漕ぐ姿が映し出される。逆境に負けず持ち前の明るさで前を向こうとするイシカワのキャラクターが伝わってくる、疾走感とエネルギー溢れるビジュアルとなっている。

あわせて解禁された「特報映像」では、制服姿のイシカワがまっすぐ前を向き、自身の崖っぷちな状況と、秋の文劇祭にかける強い思いを語るモノローグとテキストが重なる斬新なスタイル。
バックに流れる、耳慣れた「あの音楽」のフレーズの意外性と相まって、負けっぱなしで終わるはずのない、その後の展開への期待を高める映像となっている。果たしてイシカワは、笑いを得ることができるのか、その先に見える景色とは───?

この度、主人公イシカワを取り巻く高校のクラスメイト役に、今をときめく実力派キャスト陣が揃って決定!
イシカワのクラスメイトで、美術部のコモリ役には、『大きな玉ねぎの下で』(25)、『モブ子の恋』(26)など主演作が続々と公開され、またドラマ「silent」(22/CX)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(26)など数々の話題作に出演し、若手実力派として注目を集める桜田ひより、
同じくクラスメイトでイシカワの最初の友達となるヤマイ役に、幼い頃から「まえだまえだ」として兄とともに舞台に立ち、お笑いに造詣が深く、『こんな事があった』(25)での主演をはじめ、ドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(26/TBS/U-NEXT)、『黒牢城』(26)、『藁にもすがる獣たち』(26)など俳優としてめざましい活躍を見せる前田旺志郎。
さらに、クラスメイトで音響に造詣の深い“TSUTAYAの魔術師”ことモリキー役を、今年2月にタレントパワーランキング「2026年ネクストブレイク 男性編」1位を獲得、ドラマ「DREAM STAGE」(26/TBS)、『お嬢と番犬くん』(25)、『山口くんはワルくない』(26)、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(26)など話題作への出演が続く岩瀬洋志、
そしてクラスメイトでイシカワをいじめる主犯格となる黒川役を、連続テレビ小説「エール」でNHK朝ドラ初出演で俳優デビューし、『【推しの子】-The Final Act-』(24)で映画初主演、『カラダ探し THE LAST NIGHT』(25)、『ブルーロック』(26)、『わたしの知らない子どもたち』(26)など出演作が続き注目を浴びる櫻井海音が演じる。
なお、彼らは作中、劇中コント劇「リアル桃太郎」も作り上げる。

コメント

桜田ひより【コモリ役】/
イシカワのクラスメイト
初めて脚本を読んだ時に、イシカワさんを中心とする学生達の底知れぬエネルギーに圧倒されながら、山場となるシーンで心がじわっと熱くなりました。
私が演じるコモリさんはクラスでも一つ違った存在感を放っている子で、ひたむきに挑戦を続けていく魅力的な女の子です。
同世代の方々とお芝居できる機会は中々ないので、皆さんと切磋琢磨しながら、原作者であるせいやさんが作り出された笑いあり涙ありのこの作品を一緒に楽しんで撮影していきたいです。
前田旺志郎【ヤマイ役】/
イシカワのクラスメイト
どうすれば人を笑わせられるか。それだけを突き詰めていく「お笑い芸人」という職業に僕は、強いリスペクトと羨望を持っています。
今回の作品は「お笑い」を信じ他者だけでなく、家族や自らも笑顔に変えてしまったお笑いモンスターのお話です。
僕が演じるヤマイはこのお笑いモンスターイシカワに勇気をもらい成長していく、青年です。
イシカワ役の大橋さん含めキャストスタッフのみなさんで原作に負けないようなエネルギーに溢れた作品づくりをしていきたいです。
岩瀬洋志【モリキー役】/
イシカワのクラスメイト
原作を読ませていただき、人は誰かに認められることで前向きになれたり、少しのきっかけで人生が変わったりすることがあるのだと、改めて感じました。読み終えた後は、とても心が温かくなり、優しい気持ちになれる作品だと思いました。
僕が演じる「モリキー」は、「イシカワ」のクラスメイトで、放送部に所属している音楽が大好きな男の子です。ある事件の証拠をつかんだり、イシカワ作のコント「リアル桃太郎」では、音響効果を担当したりと、物語の中で大切な役割を担っています。
作品の世界観を大切にしながら、一つ一つ丁寧に向き合って演じていきたいと思います。これからの撮影がとても楽しみです。ぜひ公開を楽しみにお待ちください。
櫻井海音【黒川役】/
イシカワのクラスメイト
(いじめの主犯)
いちお笑いファンとして、今回せいやさん原作の作品に携わらせていただける事、非常に幸せに思います。原作、脚本を読ませていただき、笑いをきっかけに人と人との関係や人生が少しずつ変わっていく様子に、とても引き込まれました。
僕が演じる黒川は、自分自身にとっても、ここまでの悪役に出会ったことがないので、しっかりヒールに徹せられるように、とことん嫌な奴になろうと思っています。
大橋和也さんとの共演もとても楽しみにしていますし、どんな現場になるのか、すごくワクワクしています。そして初の関西弁にもチャレンジさせていただきます。関西出身のキャストの方が多いので、自分の発音がノイズにならないよう、精いっぱい練習させていただきます。
ぜひ公開を楽しみにしていてください。

霜降り明星 せいや著 超話題の半自伝小説
なにわ男子 大橋和也主演で実写映画化決定!

お笑いコンビ・霜降り明星せいやによる半自伝小説「人生を変えたコント」が実写映画化!
映画『人生を変えたコント』(配給:ギャガ、アスミック・エース)が12月18日(金)より全国公開されることが決定しました。

原作は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者となり、世代を代表するお笑い芸人として今やテレビで見ない日はない、お笑いコンビ・霜降り明星 せいやが自身の体験を書き下ろした半自伝小説。
2024年にワニブックスから発行され、発売わずか10日間で12万部突破、累計15万部超のベストセラーに。小学生から大人まで「胸が熱くなった」「涙が止まらなかった」とSNSでも話題に!

高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワが、学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけて自分らしさと人生を取り戻した、芸人・霜降り明星せいやとしての原体験をもとにした、笑って泣ける感動小説が待望の映画化!

主人公・イシカワを演じるのは、2021年のデビューから瞬く間に人気を博し、国内外で活躍の勢いが止まらないグループ・なにわ男子のリーダー大橋和也。アーティスト活動やバラエティのみならず、映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』『君がトクベツ』など人気作に出演し俳優としても注目の大橋にとって、本作は2度目の映画主演作となる。本作では、壮絶ないじめにあいながらも、持ち前の明るさと「お笑い」への真摯な想いを原動力に、逆境の中、少しずつ味方を増やしていく高校生イシカワ役に挑む。周囲を巻き込みながら前向きに突き進む「弱いけど強い」姿は、まさに大橋だからこそ表現できるキャラクターだ。

監督、脚本を務めるのは、『かぐや様は告らせたい』シリーズ、『言えない秘密』などを手がけてきた 監督:河合勇人と、『永遠の0』『ラーゲリより愛を込めて』『ディア・ファミリー』などを手がけた 脚本家:林民夫の名コンビ。笑いと涙に定評のある実力派2人のタッグは、広瀬すず主演『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、舘ひろし主演『免許返納!?』に続く、3本目となる。

コメント

【原作者】
霜降り明星 せいや
●映画化が決まったときの気持ち
いやあ、うれしいです。「人生を変えたコント」は、僕の高校生のころの話をモデルに書いた物語です。当時から「本にしたい!」と思っていて、実は勝手に映像化もできたらなと夢に見ていました。
●主演が大橋さんだと聞いたときの気持ち
最高ですよ。自分の作品の命を大橋くんに吹き込んでもらって映像化したら、どうなるのか楽しみです。「人生を変えたコント」は書きながら泣いちゃうくらい、泣けるシーンとか、親子の絆とかの話でもあるので、大橋くんのそういうお芝居がすごい楽しみです。
●大橋さんの印象
珍しいくらい、カッコつけてないアイドル。すごくかわいいなと思います。レギュラー番組で共演したこともあるのですが、みんなに愛される弟のような存在ですね。主演が大橋くんだと知ってほんまにうれしかったです。原作者としてのこだわりを超えてくるキャスティングで、「大橋くんがやってくれるの!?」って。最高です。
●撮影に向けた意気込み
自分が手書きした本が映画化されて、こんなに大きなプロジェクトになり、しかも主演が大橋君。一生に一度あるかないかの夢。わくわくしています。僕も脚本やお笑いシーンのパートにかかわらせてもらって、一緒に作っていく気持ちでいます。大橋くんには魂を役に乗せて、のびのびやってほしいです。
【主演/イシカワ役】
なにわ男子 大橋和也(おおはし・かずや)
●主演が決まったときの気持ち
せいやさんが書いた本の主人公を演じさせてもらえて光栄です。原作と台本を読んで、めっちゃ泣いてしまいました。この物語には、学生のころ見てきた景色が描かれていたし、傷つけられた心をポジティブな気持ちに変えていくせいやさんの姿は、僕自身の生き方とも通じるものがあります。そして関西弁のお芝居も楽しみです。
●せいやさんの印象
せいやさんの周りにいる人たちって、いつもみんな笑顔なんですよ。せいやさんの醸し出す雰囲気や発する言葉は、ポジティブで誰も否定しないお笑い。お笑いのプロとしてだけでなく人として学べるところをたくさん持っていらっしゃいます。
●撮影に向けた意気込み
学生のころからのせいやさんの夢を、一緒に叶えたいです。僕はドラマや映画の仕事が大好きで、内容も面白いし自分と通じるものがあるから、観てくださった方々の心が動く、たくさんの人に届く映画になってほしいです!
【プロデューサー】
松下剛(まつした・つよし)
この物語との出会いは、本作の同僚プロデューサーの小6の息子さんが「勇気をもらった」と小説を薦めてくれたことでした。
せいやさんの壮絶な体験と、そこからの大逆転を綴った本作を一読し、この物語をひとりでも多くの方に届けたい、そう思いました。自分の「好き」を貫き、同じく「好き」と感じてくれる人を大切にすることが、自分に勇気をくれ、味方や居場所を作ってくれるのだと。クライマックスの見事な逆転劇に、笑いながら、泣きながら胸を熱くさせられる物語なのです。
大橋さんとは映画&ドラマ『君がトクベツ』でご一緒して、底抜けに明るい陽の雰囲気、誰からも愛されるキュートさ、一方で芝居・ダンス・歌に真摯に向き合う実直さを目の当たりにして、何てプラスの方向に振り幅が強い人なのだろうと感じていました。そして同時に、彼の陰の方向の振り幅を見たくなりました。本作は人生を「変えた」コント、つまりお客さんは大逆転があることを知った上で映画を観ます。であれば、大橋さんのキャラクターの陽と陰の振り幅こそがこの物語の振り幅の大きさになると思い、そこに賭けたいと思いました。
主人公イシカワは、当然高校時代のせいやさんでもありますが、と同時に、誰もが経験する/した高校時代の自分、でもあります。観客の皆さんに、大橋さんの身体を通じてイシカワを体験いただき、泣いて笑っていただきたいです。