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(霜降り明星)せいや著 超話題の半自伝小説映画化!奪われた青春を取り返す最高の逆転劇、開幕。12.18

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永作博美、中川家・剛、トータス松本
豪華ベテランキャスト陣の出演が解禁!!
原作者せいやの高校時代の応援歌、ウルフルズ「笑えれば」も劇中で登場!

この度主人公イシカワたちを取り巻く豪華大人キャスト陣が解禁!

イシカワの母親として、イシカワを一番身近で見守るオカン役に、『八日目の蝉』(21)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞、近年も映画『ほどなく、お別れです』(26)、ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS/26)など、多くの映画、ドラマで幅広い役柄を演じてきた永作博美。自身も二児の母親である永作が、逆境に立ち向かうイシカワを支え、共に乗り越えるオカンをどう演じるか見どころだ。
オカンと共にイシカワを明るく支えるオトン役には、中川家・剛。中川家の“お兄ちゃん”として、お茶の間に様々な面を見せてきた剛だが、原作者であるせいやの実の父親にそっくりなことから、せいやのたっての希望でこのたび出演が実現。剛の新たな一面が見られるオトン役に注目だ。
さらに、イシカワを学校で温かく見守る担任の荒川先生を演じるのは、ロックバンド“ウルフルズ”のボーカリストで、俳優としても活躍するトータス松本。原作者であるせいやは高校生時代に、ウルフルズの楽曲であり、松本が作詞作曲を手がけた名曲「笑えれば」を応援歌として心の支えとしてきたことから、原作にもたびたび印象的に登場する。そんな、せいやの大好きな「笑えれば」が今回劇中歌として映画でも使用されることが決定!まさにせいやの念願叶った縁深いキャスティングが実現した。

コメント

永作博美【オカン役】/
イシカワの母親
せいやさんの半自伝小説の実写化ということで、結構なプレッシャーを感じておりますが、撮影初日からイシカワ家の家族感がすでに馴染んでいて(笑)、
シーンの撮影が終わった後も一家でそのままたこ焼きを食べて家族団欒したりと、とても居心地がいいです。
誰もが自分を投影できるような、そんな作品だと思いますので、
私はオカンとして家族に寄り添っていられたらなと思います。
中川剛【オトン役】/
イシカワの父親
原作を読んで、これせいやが実際に経験した青春なんや、と驚きました。
今回、せいやのお父さんに似ているということで、オトン役で声をかけて頂いたのですが、似ているのなら、そのままやれば大丈夫やな、と少し安心してやっています。
トータス松本【荒川先生役】/
イシカワの担任の先生
まさか「笑えれば」が登場するとは思わずに原作を読ませていただいたので、
とてもびっくりしました。人の人生のいろんなところで、自分の歌が役に立ったと思うとすごく嬉しかったです。
自分が先生役を演じているのはめちゃめちゃ変な感じなんですが(笑)。
とにかく不器用にイシカワを見守る、そんな荒川先生を楽しんでやろうと思っています。
せいやさんの話の良さをしっかり出せるように、微力ながら頑張らせていただきます。
せいや/
原作者
僕がすごい幸運だなと思ったのはキャスティングの俳優さんが本当に最高な方々で固められたことです。
こういう方々が出てくれたらいいなという僕のわがままをスタッフさんがすごく親身になって叶えてくださり、こうして豪華な俳優さん達に出会えることができました。

永作博美さんには、本当に一番感動するシーンを背負っていただきます。
この本は息子と母親の物語でもあるので、あのシーンを博美さんが演じてくれると聞いて、すごく楽しみになりました。

中川家・剛さんといえば、漫才の天才。あまり演技のイメージのない剛さんが僕の原作の映画に出演して演技をしてくださることに、中川家のいちファンとしてもすごく感謝しています。
本読みの段階で、リアリティのある、大阪のどこにでもいるちょっと弱いオトンの演技が完璧だったので、すごく楽しみです。

トータス松本さんは、ずっと大好きだったウルフルズさんの「笑えれば」を僕が勝手に、劇中歌みたいな感じで使わせていただいていたんですが、それをすごい喜んでくださって、本を読んで涙したと感想をくださったり、ラジオで本のことを話してくださいました。
今回ご出演までして頂けるということで、本当にうれしいです。

大橋君や学生たちとともに、サポートしてくださる大人のキャストの皆さんが豪華すぎて恵まれすぎて、
本を書いたらこんなに夢が叶うんやって驚いています。完成がとても楽しみです。
大橋和也【イシカワ役】
オカン、オトン、荒川先生を演じられる皆様のお名前を拝見したとき、
永作さん!?剛さん!?トータス松本さん!? えええ!!と、五度見しました。

実際、撮影に入り、オカン役の永作さんは、ご一緒するシーンで何度も涙を引き出していただいています。ほんまのお母さんかなっていうくらいの熱さだったり懐かしさもあって、全部ひっくるめてすごく温かいなと感じています。

オトン役の剛さんは、芸人さんなので、セリフ回しや間など一つ一つがツボで(笑)、演技をしていても思わずクスッと笑ってしまう時があります。そんなオトンとオカンの掛け合いにもぜひ注目して観ていただきたいです。

トータスさん演じる荒川先生は、一つ一つの言葉が胸に刺さる感じで、こんな先生に本当に出会えたら幸せやなと。荒川先生、そしてトータスさんご自身、隣にいてほしいような、素晴らしいお人柄です。
ここからご一緒するシーンが楽しみです。

霜降り明星 せいや著 超話題の半自伝小説
なにわ男子 大橋和也主演で実写映画化決定!

お笑いコンビ・霜降り明星せいやによる半自伝小説「人生を変えたコント」が実写映画化!
映画『人生を変えたコント』(配給:ギャガ、アスミック・エース)が12月18日(金)より全国公開されることが決定しました。

原作は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者となり、世代を代表するお笑い芸人として今やテレビで見ない日はない、お笑いコンビ・霜降り明星 せいやが自身の体験を書き下ろした半自伝小説。
2024年にワニブックスから発行され、発売わずか10日間で12万部突破、累計15万部超のベストセラーに。小学生から大人まで「胸が熱くなった」「涙が止まらなかった」とSNSでも話題に!

高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワが、学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけて自分らしさと人生を取り戻した、芸人・霜降り明星せいやとしての原体験をもとにした、笑って泣ける感動小説が待望の映画化!

主人公・イシカワを演じるのは、2021年のデビューから瞬く間に人気を博し、国内外で活躍の勢いが止まらないグループ・なにわ男子のリーダー大橋和也。アーティスト活動やバラエティのみならず、映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』『君がトクベツ』など人気作に出演し俳優としても注目の大橋にとって、本作は2度目の映画主演作となる。本作では、壮絶ないじめにあいながらも、持ち前の明るさと「お笑い」への真摯な想いを原動力に、逆境の中、少しずつ味方を増やしていく高校生イシカワ役に挑む。周囲を巻き込みながら前向きに突き進む「弱いけど強い」姿は、まさに大橋だからこそ表現できるキャラクターだ。

監督、脚本を務めるのは、『かぐや様は告らせたい』シリーズ、『言えない秘密』などを手がけてきた 監督:河合勇人と、『永遠の0』『ラーゲリより愛を込めて』『ディア・ファミリー』などを手がけた 脚本家:林民夫の名コンビ。笑いと涙に定評のある実力派2人のタッグは、広瀬すず主演『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、舘ひろし主演『免許返納!?』に続く、3本目となる。

コメント

【原作者】
霜降り明星 せいや
●映画化が決まったときの気持ち
いやあ、うれしいです。「人生を変えたコント」は、僕の高校生のころの話をモデルに書いた物語です。当時から「本にしたい!」と思っていて、実は勝手に映像化もできたらなと夢に見ていました。
●主演が大橋さんだと聞いたときの気持ち
最高ですよ。自分の作品の命を大橋くんに吹き込んでもらって映像化したら、どうなるのか楽しみです。「人生を変えたコント」は書きながら泣いちゃうくらい、泣けるシーンとか、親子の絆とかの話でもあるので、大橋くんのそういうお芝居がすごい楽しみです。
●大橋さんの印象
珍しいくらい、カッコつけてないアイドル。すごくかわいいなと思います。レギュラー番組で共演したこともあるのですが、みんなに愛される弟のような存在ですね。主演が大橋くんだと知ってほんまにうれしかったです。原作者としてのこだわりを超えてくるキャスティングで、「大橋くんがやってくれるの!?」って。最高です。
●撮影に向けた意気込み
自分が手書きした本が映画化されて、こんなに大きなプロジェクトになり、しかも主演が大橋君。一生に一度あるかないかの夢。わくわくしています。僕も脚本やお笑いシーンのパートにかかわらせてもらって、一緒に作っていく気持ちでいます。大橋くんには魂を役に乗せて、のびのびやってほしいです。
【主演/イシカワ役】
なにわ男子 大橋和也(おおはし・かずや)
●主演が決まったときの気持ち
せいやさんが書いた本の主人公を演じさせてもらえて光栄です。原作と台本を読んで、めっちゃ泣いてしまいました。この物語には、学生のころ見てきた景色が描かれていたし、傷つけられた心をポジティブな気持ちに変えていくせいやさんの姿は、僕自身の生き方とも通じるものがあります。そして関西弁のお芝居も楽しみです。
●せいやさんの印象
せいやさんの周りにいる人たちって、いつもみんな笑顔なんですよ。せいやさんの醸し出す雰囲気や発する言葉は、ポジティブで誰も否定しないお笑い。お笑いのプロとしてだけでなく人として学べるところをたくさん持っていらっしゃいます。
●撮影に向けた意気込み
学生のころからのせいやさんの夢を、一緒に叶えたいです。僕はドラマや映画の仕事が大好きで、内容も面白いし自分と通じるものがあるから、観てくださった方々の心が動く、たくさんの人に届く映画になってほしいです!
【プロデューサー】
松下剛(まつした・つよし)
この物語との出会いは、本作の同僚プロデューサーの小6の息子さんが「勇気をもらった」と小説を薦めてくれたことでした。
せいやさんの壮絶な体験と、そこからの大逆転を綴った本作を一読し、この物語をひとりでも多くの方に届けたい、そう思いました。自分の「好き」を貫き、同じく「好き」と感じてくれる人を大切にすることが、自分に勇気をくれ、味方や居場所を作ってくれるのだと。クライマックスの見事な逆転劇に、笑いながら、泣きながら胸を熱くさせられる物語なのです。
大橋さんとは映画&ドラマ『君がトクベツ』でご一緒して、底抜けに明るい陽の雰囲気、誰からも愛されるキュートさ、一方で芝居・ダンス・歌に真摯に向き合う実直さを目の当たりにして、何てプラスの方向に振り幅が強い人なのだろうと感じていました。そして同時に、彼の陰の方向の振り幅を見たくなりました。本作は人生を「変えた」コント、つまりお客さんは大逆転があることを知った上で映画を観ます。であれば、大橋さんのキャラクターの陽と陰の振り幅こそがこの物語の振り幅の大きさになると思い、そこに賭けたいと思いました。
主人公イシカワは、当然高校時代のせいやさんでもありますが、と同時に、誰もが経験する/した高校時代の自分、でもあります。観客の皆さんに、大橋さんの身体を通じてイシカワを体験いただき、泣いて笑っていただきたいです。