NEWS映画『負けへんで』11.13 Fri ROADSHOW
映画『負けへんで』11.13 Fri ROADSHOW 無実の罪を着せられた男と、最強弁護士チームによる逆襲エンタテイメント 内野聖陽 松本若菜/北村一輝 監督:本木克英
絶望と覚悟を捉えた場面写 公開
すべてを奪われても、信念だけは奪わせない―!
身に覚えのない罪に立ち向かう主人公・藤堂繁 内野聖陽が魅せる場面写公開

オファー時の心境について内野は「この事件については知らなかったのですが、今でもこのような冤罪事件があるということが衝撃でした。検察の闇を扱った社会派なエンターテインメント作品として、ここまで苦痛を味わった一人の人生を映画化するというのは、現実に起こった事件なだけに、多くの方が惹き込まれるんじゃないかなと思ったのが第一印象でした。主人公が味わった人生の浮き沈みをリアルに表現できたら」と振り返っている。役柄に深く入り込み、細部まで作り込んだ内野だからこそ生まれた、藤堂のリアリティ、そして全身全霊で演じる藤堂の、絶望から覚悟へと変わっていく姿に注目してください。
予告編&場面写真解禁
身に覚えのない罪で逮捕され、会社もすべて失ったカリスマ社長が、「完全無罪」を勝ち取るため最強弁護士軍団と反撃!
承無罪請負人、正義に覚醒する裁判官、頭脳明晰な弁護士・・・最強弁護士軍団集結!
消えた30億の謎、事件の真実が法廷で明らかに──

絶望の中にたった一人で立ち尽くしていた藤堂のもとに、次々と仲間が集まり、巨大な敵へ挑むために力を重ねていく──。
予告編は、巨大な権力に挑む藤堂と最強弁護士軍団の戦いの“序章”を静かに示し、本編で描かれる緊迫の攻防と逆転への道筋を予感させる内容となっており、場面写真3点も解禁され、法廷で被告人席に座る万感の思いといった表情の藤堂、裁判に厳しい顔で挑む藤堂と最強弁護士軍団、さらに、藤堂を前に強い笑みを浮かべる鈴鳴の姿といった、キャラクターの個性を感じさせる。
本ビジュアル公開

内野聖陽演じる主人公・藤堂繁を中心に、藤堂を取り巻く重要な人物たちが集結し、全てを失った男の逆襲を予感させるビジュアルとなっている。拘留中の苦悩をにじませる姿も描かれる一方で、どんな逆境にも屈しない藤堂の揺るぎない信念が伝わってくる。ビジュアル右下には松本若菜演じる検事・鈴鳴通子の余裕を感じさせる強い眼差しと、「敵は検察の闇」というコピーからは、身に覚えのない罪で追い詰められた藤堂が、起訴されると99.9%以上の確率で有罪となる日本の刑事裁判で、検察を相手に闘いを挑む本作の緊迫感が浮かび上がる。果たして藤堂は、この逆境をどうひっくり返すのか!?
特報映像&新キャスト公開

本日解禁となったキャストは、主人公・藤堂(内野)とともに冤罪を晴らすべく奔走する最強弁護士軍団たち。現役の裁判官でありながらも、弁護士職務経験中に藤堂と出会い、司法に疑問を持ち始め正義に覚醒する東幸紀(ひがしゆきのり)役に、『トイ・ストーリー5』のフォーキー役、日曜劇場「VIVANT」の新庄役での再登板も発表されている竜星涼(りゅうせいりょう)。
無罪請負人の名を持ち、証人尋問のエキスパートとして検察の矛盾を法廷で追及する最強弁護軍団の最後の切り札・大和田政樹(おおわだまさき)役に、劇団四季にてミュージカル『オペラ座の怪人』ラウル子爵役でデビュー、看板俳優として活動を続け退団後は、舞台のみならず映像、音楽分野にも活動の幅を広げ、劇場版『緊急取調室 THE FINAL』、『雪風YUKIKAZE』、ドラマ「京都人の密かな愉しみ」の出演が記憶に新しい石丸幹二(いしまるかんじ)。
事件の発端より藤堂から相談を受け、いち早く逮捕の可能性を予言、中心となり最強弁護士軍団を組成する中嶋圭樹(なかじまけいじゅ)役に、競泳の選手として2度のオリンピックに出場という異色の経歴を経て多くの舞台で活躍、『雪風 YUKIKAZE』金曜ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」の出演など活躍の場を広げる藤本隆宏(ふじもとたかひろ)。
拘置所での長期の拘留で限界を迎える藤堂が奮起のきっかけとなる手紙を送る、藤堂の恋人・林美奈(はやしみな)役に、月9ドラマ「ビギナー」で鮮烈な主演デビュー後、ドラマ・映画・舞台・CMなど幅広く活躍、一方で読書家としても知られ、現在では新聞や雑誌などでエッセイや書評の執筆活動も行いマルチな才能を見せる美村里江(みむらりえ)。
昨年秋に撮影され、先日完成したばかりの本編映像を使った特報映像も解禁!検事の鈴鳴(松本)に逮捕状を見せられ、思わず声を上げる藤堂から始まる特報映像は、法廷に挑む藤堂と弁護士軍団たち、拘置所の中でやり場のない想いで壁に拳を打ち付け看守に羽交い絞めにされながらも、手紙を読み涙を流す藤堂が映し出される。次々と映し出される、「証拠」「崩壊」「証言」「反転」「黒幕」「真相」の言葉は、冤罪事件に隠された真実を開けるための鍵なのか──。さらに、検事・弁護士軍団たち・恋人の美奈(美村)・友人の君塚(北村)らの、怒り・涙・不敵な笑みの様々な表情が交錯し、緊張感高まる特報映像となっています。
映画『負けへんで』 11.13(Fri)公開決定!
2019年大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の身に起きた実際の事件を山岸氏本人が綴った、山岸忍『負けへんで! 東証一部上場企業社長vs地検特捜部』(文藝春秋)を、本木克英(『空飛ぶタイヤ』)監督がメガホンを執り映画化、2026年11月13日(金)に全国公開決定!

身に覚えのない罪によって逮捕、248日間にわたり不当に勾留され、一代で築き上げた会社をも失った男が、どん底の中で自らを奮い立たせ、最強弁護士軍団とともに司法の闇に挑む──
大阪地検特捜部が、自ら作り上げたストーリーを裏付けるためのずさんな捜査。対する最強弁護士チームが、録音・録画された検事の取調べを解析、法廷で初めて取調室という密室での検事による罵倒、恫喝、脅迫まがいの取り調べの模様が明らかになり検察の闇があぶり出された・・・。実際の事件を元に、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』『シャイロックの子供たち』を手掛けてきた本木監督がダイナミックなエンタテイメント作品に昇華させた。
主人公・藤堂繁(とうどうしげる)を演じるのは、「仁 -JIN-」、「臨場」シリーズ、「PJ ~航空救難団~」等で裏表のない豪快なキャラクターが人気を博してきた内野聖陽(うちのせいよう)。藤堂を追い詰めていく検事・鈴鳴通子(すずなりみちこ)役には、「西園寺さんは家事をしない」「わたしの宝物」「Dr.アシュラ」など立て続けにドラマの主演を務め、唯一無二の存在感を放つ松本若菜(まつもとわかな)。
自らも同業の社長ながら、藤堂の豪快な性格に魅せられ友となり、藤堂が逮捕後は無実を信じ支え続ける君塚大作(きみづかだいさく)役には、ドラマ「地面師たち」、映画『木挽町のあだ討ち』、連続テレビ小説「風、薫る」など高い演技力で幅広い役を演じ切る、北村一輝(きたむらかずき)。
検察という組織の闇に立ち向かった、一人の社長と最強弁護士達がたどり着いた事件の真相とは。二度と冤罪被害を生まないために不屈のチームの物語が11月13日(金)公開になります。