音声ガイド付き上映 2026年1月1日(木)から対応予定
字幕ガイド付き上映 2026年1月1日(木)から対応予定
・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能です。
・視覚障害者用音声ガイドはスマートフォン等の携帯端末、聴覚障害者用日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要です。
・『UDCast』の詳しい説明はこちらをご確認ください。
「人生が行き交う、横浜の中継地点」をコンセプトに、さまざまな企画・イベントを展開するイベントスペース「HAMA B2」(ハマビーツー)が、2025年12月12日(金)に横浜駅の地下2階南北連絡通路内にオープンします!
こちらのオープンを記念して、横浜が舞台となっている本作とのコラボレーション企画が決定しました。
イベントスペースでは、主人公の前澤 栞がスマホの中に広がる異世界の横浜に閉じ込められてしまうストーリーにちなみ、スマホの中に閉じ込められた写真が撮れるフォトスポットや、河森監督が手掛けたメカデザインの設定資料や絵コンテ素材など、アニメの世界観を楽しむことができるパネルを展示いたします。

さらに、2025年12月12日(金)にオープニングイベントとして、河森正治監督をゲストに迎えたトークショーの開催も決定しました。
横浜駅へお越しの際はぜひお立ち寄りください。
■展示期間
2025年12月12日(金)12時~2026年2月中旬頃(予定)
※終了のタイミングは変更になる可能性があります。
■オープニングイベント
開催日時:2025年年12月12日(金)11時00分~11時30分
会 場:「HAMA B2」イベントスペース
内 容:「HAMA B2」概要説明、『迷宮のしおり』河森正治監督によるトークショー

本作で主題歌の作詞作曲、そして劇中音楽を担当し、「オトナブルー」を手がけたyonkey率いるKlang Rulerが重要なダンスシーンで流れる挿入歌を担当することが明らかに!その本編シーンもあわせて解禁されました。
軽快なビートで始まる楽曲にあわせて、幼馴染の希星(きらら)に引っ張られるように踊り始める栞。どこか自信無さげながらも、ノリノリなダンスミュージックにあわせて希星についていこうとするが、スマホカメラの先にあるインターネットでの注目に耐えきれなくなり、栞はスマホを奪って立ち去ってしまう。
階段を踏み外した栞は転げ落ちてしまうが、カメラは回ったままで…この映像がきっかけで栞と希星の運命も大きく変わっていくー。
また、この栞と希星が踊る振り付けを、TikTokで290万人のフォロワーを持ち、独特な世界観の映像表現でZ世代の心を惹きつけるみおちんが担当していることも解禁となりました。思わず踊ってみたくなるような音楽と振りで、物語の始まりを盛り上げている。さらに、みおちんは本編にも出演していることも明らかに!どんなシーンで登場しているかは、本編をお楽しみ!
<Klang Rulerプロフィール>

ニューエイジ・ポップミュージックを掲げて音楽を鳴らす男女5人組バンド。
どこか懐かしくも新しい、さまざまな時代にトリップさせてくれるかようなサウンドメイクが特徴。
新しい学校のリーダーズ「オトナブルー」をはじめ、世界デビューシングルの「NAINAINAI」「Tokyo Calling」など多くの楽曲をプロデュースするVo.&トラックメイカーのyonkeyを中心に、専門学校の同級生のDr.SimiSho・Ba.かとたくみらと2015年に結成。
<MIOCHINプロフィール>

カラフルポップな世界観を自ら「ミオノセカイ」と名付け、イラストレーター、動画クリエイターなど様々な分野で表現する活動を行う。TikTokのオリジナル振付では中毒性があるとユーザーにささり、日本にとどまらず、海外からの支持も高いMIOCHINだからこそグローバルバズを起こしている。現在、TikTokのフォロワーは290万人超え。

主人公・栞の声をつとめた新しい学校のリーダーズSUZUKAと、主題歌を担当した新しい学校のリーダーズのメンバーと共に河森監督と、映画の舞台となった横浜でクリスマリツリー点灯式に参加しました!
日本でも有数のクリスマスマーケットとして2024年の「行ってみたいクリスマスマーケットランキング」(※2024年『じゃらん』行ってみたいクリスマスマーケットランキング)で1位に輝き、昨年は約124万人にご来場いただくなど、横浜赤レンガ倉庫を代表するイベントの一つである『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』。今年は、横浜が映画の舞台である『迷宮のしおり』とコラボして、今年限定のスペシャルイルミネーションを実施いたします。点灯式では、新しい学校のリーダーズのメンバーと河森監督によるスペシャルトークも繰り広げ、映画の魅力を存分にアピールし、映画のヒットも願いながら点灯式に臨みました!
Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫過去最大の約12mにアップデートされたメイン会場の巨大なツリーの前に登場した新しい学校のリーダーズのメンバー、そして河森監督。河森監督は「みなさんこんばんは。今日はよろしくお願いします!」と、映画にちなんだスマートフォンのプロップスを持って登場すると、多くの歓声が上がり、さらに、新しい学校のリーダーズが登場すると、「AG!」というコールをはじめとして、多くの歓声があがった。
イベントのはじめには、株式会社横浜赤レンガ代表取締役社長岩﨑求起が「今年のテーマは“タイム”とさせていただきました。素敵な時を大切な方と過ごしていただきたいと思ってテーマを設定させていただいております。『迷宮のしおり』の今年だけの特別なクリスマスツリーの点灯を、素敵なイルミネーションとご堪能いただければと思います。」と挨拶をした。

早速、広大な敷地を活かした大規模なイルミネーション、本場ドイツから取り寄せた本格的な装飾、海やみなとみらいの景色を望む立地が特徴な会場を見た感想を尋ねられた面々。
河森監督は「すごい綺麗で、ドイツとか行った時の雰囲気に近いですね。赤レンガ倉庫もよくきているので、こんなに綺麗になって嬉しいです。」と、MIZYUは「たくさんの方にお目にかかれるのも嬉しいですし、クリスマスとイルミネーションも大好きなので、こういったかたちで横浜に関われて嬉しいです。」と、RINは「クリスマスというのはワクワクしますし、寒くても心をワクワクさせてくれる世界が広がっている感じがすてきです。」と、SUZUKAは「すごくロマンティックだなと思って、河森監督とデートしたいです!」と、KANONは「コンタクトの度が足りていないみたいで、ぼやけているのがさらに素敵です。(笑)」と話し、早速会場の雰囲気を楽しんでいる様子。

また、監督は自身初の長編アニメーション映画である『迷宮のしおり』とのコラボに、クリスマスツリーの点灯が待ちきれない様子で、「ここ赤レンガ倉庫も映画の舞台になっているので、横浜育ちとしてこんなに光栄なことはないと思っております。」とコメント。点灯を前に、「この(点灯の)ボタンを押すと、みんなのスマホが割れたりして!」と映画にかけたジョークも飛び出す。
さらに、1時間おきに見られるコラボイルミネーションは、新しい学校のリーダーズによる本作の主題歌「Sailor,Sail On」と連動して、目と耳で楽しめるものになっており、そんな今回ならではのコラボレーションにMIZYUは「めちゃめちゃ楽しみです!クリスマスツリーと音楽、目じゃなくて体で感じるものだと思うので、そこに我々の歌声だったり、音楽がご一緒できるのは嬉しいなと思っております。」とコメント。
そしていよいよ点灯のタイミングに。SUZUKAと河森監督が親指をかがけて、「いいね!」ポーズで、ボタンを押すことに。
主題歌も流れる中、光り輝いたツリーに会場からも盛大な拍手と歓声が起こる。点灯されたツリーを見て、河森監督は「クリスマスツリーが帆にかかって、セール(出航)しているようで、そこに灯りがついたようで素敵ですね。」と、SUZUKAは「クリスマスのワクワク感をしみじみと感じます!」と感激した様子。
株式会社横浜赤レンガ代表取締役社長岩﨑求起は、「SUZUKAさん演じるSHIORIのアクティブなイメージで演出させていただきました」と演出を解説。
点灯式を終え、話題は映画の話に。『迷宮のしおり』が、今回点灯式が行われた横浜を舞台にしていることについて、河森監督は「自分が3歳の時から横浜に住んでいて、いつか舞台にしたいなと思っていました。世界に向けての窓としての機能がある街なので、ゲートシティとして他の世界の入り口になるのにふさわしい街なので、こうやって、スマホがひび割れてしまったことによって、深層心理が結びついた世界に閉じ込められてしまう栞を描くにあたっては向いている街だな思っておりました。」とインスピレーションの源を話す。さらに、横浜赤レンガ倉庫も映画のとあるシーンに登場することから、横浜赤レンガ倉庫の印象を尋ねられると、「古いものと新しいものがすごくうまく融合しているなという印象です。」と話す河森監督。
さらに、3年前に横浜赤レンガ倉庫で行われた「毎日がクリスマス2022」というイベントで、ライブをしたことのある新しい学校のリーダーズ。その際のことを聞かれると、「クリスマス当日だったので、クリスマス仕様でライブしたいなと思っていたので、首に赤い羽のモフっとしたものを入れたり、ツリーに置くものを巻き付けてパフォーマンスしたりしました!」と振り返る面々。さらに、横浜の思い出に関して、「学生の時に、横浜には4人で来たこともあって、お仕事のない日に赤レンガに来たり、コスモワールドに来たり、中華街で遊んだりしました。」とKANONがエピソードを明かす。
『迷宮のしおり』で声優初挑戦ながら、スマホの中に閉じ込められた栞と現実でインフルエンサーの様に活躍するSHIORIの一人二役に挑んだSUZUKAは、今回演じた役柄に関して「演じる上で、自分の中に栞の声を探る旅は決して簡単じゃなかったのですが、身体感覚をフル活用して、自分の中で探っていったら見つけることができました。新しい旅だったので刺激的な経験、そして挑戦でした。」とアフレコを振り返る。
そんなSUZUKAのアフレコを近くで見守ってきた河森監督は「新しい学校のリーダーズの活動は、とても個性的で自由で、“はみ出して行く”ような感じなので、その部分でSHIORIにあっていると思っていたのですが、引っ込み思案の方の栞もどうなのかなと思ったのですが、お会いした時に色々な側面のお話をしていただきました。短い時間で乗り越えていってくれる姿が、この『迷宮のしおり』で伝えたいものが、“はじめの一歩を踏み出して行く”チャレンジの後押しになったらなと思っていたので、そこが表現されていて、とても嬉しかったです。」と絶賛。
そして、ここで、SUZUKA以外の新しい学校のリーダーズのメンバーも声優として本作に出演していることが発表となった!しかし、どんな役柄のどんなセリフかMCから尋ねられると、「ぎょわっ!」とスマホの中の異世界にいるスタンプ役で、思ったより短いセリフであることが明らかになり、会場からも笑いが起こる。
再び話題は映画の話に。新しい学校のリーダーズの「大人ブルー」の作詞・作曲も担当したyonkeyが今回の主題歌「Sailor, Sail On」も手掛けており、yonkeyに何かリクエストしたことがあったか尋ねられた河森監督は「前向きになれるような、色々大変なことがある現代でも一歩踏み出して行こうという元気が出るようなものにして欲しいとお願いしたんですが、本当にかっこいい曲になりました。」と語る。新しい学校のリーダーズのメンバーも初めて主題歌を聞いた際には「壮大だなと思いました。歌詞を聞いて行くと、内側内側にはいっていって、映画の内容とそのままリンクしていて、映画を見てから楽曲を聴くとまた違った印象を受けて、幸せな気持ちになりました。」とRINは思ったそう。タイトルに込めた想いをKANONが「新しい学校のリーダーズは、10周年を迎えたのですが、日本と海外に向かって活動して行く私たちを帆先に例えさせていただきました。大きな風を受けて、進んでいくぞという気持ちを込めてタイトルをつけさせていただきました。」と解説。SUZUKAは、この歌をカラオケで歌う際には「ふざけた曲ではないので、5次会で歌うようなものじゃないのですが(笑)SUZUKAの歌心地ってどんなもんなんだろうと向き合って歌ってくれると嬉しいです。ファンの皆さんには「リーダーズを応援して行くぞ!」とか想いを乗せて歌ってくれると嬉しいですね。」と観客にアドバイス。MIZYUは「さっきRINも言ったような、内面的なものだったり、出航する希望だったりを注目して聴いていただきたいです。日本語の美しさも感じるので、歌詞の壮大さだったり、クリスマスツリーと一緒に聴く時だったり、色々な生活の中でフィットして行くといいなと思います。」と主題歌の注目してほしいポイントをアピール。
さらに今回のクリスマスマーケットに関して注目しているポイントについて尋ねられると、MIZYUは「寒い中での温かい食べ物って倍に美味しいですよね。寒いのに、湯気が出ているみたいな、ギャップを楽しむのが好きです。」と、RINは「クリスマスマーケットに遊びに来たことがあるのですが、プレミアムラウンジがあるって聴いて衝撃を受けました。優雅な気持ちでメンバーとクリスマスを楽しめたらいいなと思いました」と、SUZUKAは「サンタさんとミートアンドグリート。うちらもよくやっているんですよね。サンタさん会いたいですよね。」と、KANONは「盛りだくさんすぎるなと思ったのですが、ずっといい匂いがしていて、いい香りがして、温かいごはんを食べたいですね。」と話す。

最後に河森監督が「スマホって現代人にとってなくてはならないもので、個人情報から検索履歴まで全て入っていて、ほとんど自分に等しい。それが壊れたりすると、自分が壊れちゃうんじゃないかって思います。一歩踏み出すのことのプレッシャーが大きい社会になっているのではないかと思うので、「一歩を踏み出す」応援歌になっているといいなと思って作っていますし、主題歌も聴いて欲しいなと思っております。」と作品をアピール。SUZUKAも、「英才教育で見て欲しいなと思ったんですよね。私たちが生まれてきて、中学から携帯に付き合っていて、幼稚園からスワイプしているような時代で、今というものにどこに意識を向けるかわからなくなってくる子どもたちも多くなってくると思うのですが、人間は携帯がなくても生きていけるのに、狭い世界に苦しんでる人もいると思うんです。英才教育としてこの映画を見て、自分の携帯との付き合い方をエンターテインメントを通して学んでくれるといいなと思いました。」と全世代に見て欲しいとメッセージを伝える。
最後に河森監督は「皆さんの熱気で寒さも吹き飛んで、イルミネーション含めてあたたかい気持ちで過ごせました。映画もよろしくお願いします!」と、MIZYUは「映画を通して、主題歌も感じて欲しいですし、クリスマスマーケットを通してこの楽曲も楽しんでくださると思うのですが、来年この映画と共に進んでいく新しい学校のリーダーズを楽しんでいただけたら嬉しいです!」と、RINが「「迷宮のしおり」の舞台となっている、横浜という場所で、年に一回の祭典の点灯式に出るなんて、素晴らしい機会なかなかないと思うので、みなさんとも楽しく過ごせて嬉しく思います。」と、KANONが「こんな綺麗な景色と共に「迷宮のしおり」を楽しんでいただけて嬉しいです。主題歌も聴けるのはここだけだと思うので、楽しんでいただければと思います!」と、SUZUKAが「クリスマスマーケットに来たことがなかったので、感動しましたし、ファンのみんなと河森監督と来れて嬉しいです。」と話し、イベントは幕を閉じた。
11月14日(金)よりムビチケ前売券(カード・オンライン)、Loppi限定サコッシュ&アクリルチャーム付きムビチケコンビニ券の発売が決定いたしました。この機会にぜひお買い求めください。
ムビチケの使い方はコチラ
◆ムビチケ前売券(カード)
1,600円(税込)
※カード券には「待ち受け画像に!「迷宮のしおり」栞の割れたスマホ画面」の特典は付きません。
購入方法
<映画館窓口>
11月14日(金)全国の上映劇場(一部除く)にて発売
※発売劇場はコチラをご確認ください。
※発売開始時間の詳細は、発売予定の各劇場にお問い合わせください。
<通販> 11月14日(金)AM10:00~ 発売
・メイジャー通販サイト
・MOVIE WALKER STORE
◆ムビチケ前売券(オンライン)
1,600円(税込)
※カード券ではなくムビチケ購入番号がメールで届くオンライン券(電子チケット)です
※ムビチケオンライン券1枚ご購入につき、「待ち受け画像に!「迷宮のしおり」栞の割れたスマホ画面」をプレゼント!
購入特典:「待ち受け画像に!「迷宮のしおり」栞の割れたスマホ画面」

※こちらの購入特典は購入完了画面またはメールよりご確認ください。
※iPhoneをお使いの場合は「Safari」、Androidをお使いの場合は「Chrome」にてダウンロードをお願いいたします。
※iPhoneをお使いの場合はダウンロードしたい画像を長押しして保存してください。
※ダウンロードは購入より14日間有効です。
購入方法
ムビチケ前売券(オンライン)のご購入はコチラ
※ムビチケカードは付きません。
※劇場窓口での販売はございません。
◆【Loppi 限定】サコッシュ&アクリルチャームセット付ムビチケコンビニ券
¥2,970(税込) 11月14日(金)AM10:00〜 発売
購入方法
ローソン店内の Loppiでお申し込みいただけます。
*詳細:https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=767415
※申し込み時にムビチケコンビニ券を受け取り、グッズはお渡し日以降に引換えとなります。


主人公・栞を演じたSUZUKAと栞の幼馴染である希星(きらら)を演じた伊東蒼、栞に想いを寄せるクラスメイト・山田を演じた齋藤潤、監督が第38回東京国際映画祭のレッドカーペットレッドカーペットに登場いたしました!
多くの報道陣と観客が集まる中、個性的な衣装で登場した新しい学校のリーダーズのSUZUKA、伊東蒼、齋藤潤、河森正治監督、脚本の橋本太知、音楽を担当したyonkey。普段のセーラー服衣装にアレンジを加えた燕尾服のジャケットの先に、赤のチュールがあしらえられたマニッシュかつフェミニンな2面性を表現した衣装で登場したSUZUKA。伊東や齋藤も黒のフォーマルな衣装に身を包み、レッドカーペットを盛り上げ、多くの観客から声がかけられる中、観客との触れ合いも楽しみながら、映画祭の雰囲気を楽しんだ。
レッドカーペットを歩き終わり感想を尋ねられると、SUZUKAは「高揚感が素晴らしくあった、真っ赤なステージでございました。」とSUZUKA節を披露。伊東は「お祭りの雰囲気のあるところに、皆さんとこうして来られたということがとても嬉しかったです!」と、齋藤は「とにかくドキドキワクワクしながら幸せな時間を過ごさせていただきました。」と、yonkeyは「楽曲制作で自宅にいることが多いので、こんなに煌びやかな世界に連れ出していただきありがとうございます。」と、橋本は「急にこんなところに来て、本当にスマホ割れたんじゃないかと思うほどでした!」と、河森監督は「世界中の映画の人たちが集まるこのイベントの中をみんなと歩けてすごく嬉しかったし、日本でも、世界中の人にも観ていただけたら嬉しいと、改めて思いました。」と話した。
劇中に「おぱんちゅうさぎ」、「ねこに転生したおじさん」、「ガチャピン・ムック」「ポプテピピック」「グルーミー」など、話題の大人気スタンプたちが登場します!
ぜひ、スクリーンで見つけてみてください。

本予告映像、キービジュアルが解禁となりました!
解禁された本予告映像では、主人公・栞が異世界でウサギのスタンプ・小森と出会うシーンから始まり、迷い込んだ<スマホの迷宮>で、スタンプたちと出会う栞。おぱんちゅうさぎ、ねこに転生したおじさん、ポプテピピック、ガチャピン・ムックなど大人気キャラクターたちのお馴染みのスタンプも登場。SHIORIは、若き起業家の傑とタッグを組み、「一億いいねをかき集めて理想の私になる!」と、現実世界で大暴れ!果たして栞は現実の自分を奪われる前に、スマホの迷宮を脱出できるのか!?
そして「オトナブルー」を手がけたyonkeyが本作のために作詞作曲した、新しい学校のリーダーズによる「Sailor, Sail On」が主題歌になることも解禁!SUZUKAの歌声で壮大なハーモニーを奏でる主題歌が、栞の冒険をタイトル通りに後押しする。yonkeyは主題歌以外にも作中楽曲も担当しており、劇伴にも注目です。
さらに、新たな声優キャストとして、速水奨、坂本真綾、杉田智和、豪華声優陣の参加も明らかに!速水と坂本が栞の両親を、杉田が栞の担任教師・登坂の声を担当します。河森監督とつながりの深い日本を代表する声優陣の参加で更なる期待が高まる『迷宮のしおり』。2026年最初の注目作となる本作の続報にぜひご期待ください!

9月27日(土)に、主人公・栞を演じるSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)が、河森正治監督とともに、「大阪・関西万博」(大阪市此花区舞洲)内のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」にて、「超時空シアター」の体験とトークセッションに参加。さらに、万博記念公園(吹田市)で開催中の『EXPO’70 パビリオン企画展 河森正治 創作展~万博・合体・変形・未来~』を巡りながら、映画の見どころなどについて語りました。

『迷宮のしおり』は、『マクロス』シリーズや『アクエリオン』シリーズなどを手掛けた河森監督にとって初の劇場長編アニメーション。引っ込み思案な女子高校生・前澤栞が、SNSをめぐるアクシデントをきっかけにスマホの中に広がる不思議な世界に閉じ込められてしまい、それと入れ替わるように現実世界に現れたもう一人の自分「SHIORI」がある騒動を巻き起こす物語。SUZUKAは、栞とSHIORIの一人二役をつとめている。
そんな河森監督がプロデュースを担当したのが、「大阪・関西万博」で話題を集めているシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」。専用ゴーグルを利用し、合体や変形の連鎖によって紡がれていくいのちの世界を、現実と仮想空間を融合させたXR(クロスリアリティ)とVR(仮想現実)を組み合わせて表現した内容だ。SUZUKAもこの日、同パビリオンの展示作「超時空シアター 499秒 わたしの合体」を初体験した。


パビリオン内で開かれたマスコミ向けのトークセッションでは、SUZUKAが「初の感覚と体験。言葉にするのが難しい」と驚きながらも、「私たちのライブでも、言葉にできない感覚的なエネルギーに満たされたり、興奮や感動があったりします。言葉にできないものや目に見えないものの大事さは常に感じているので、河森監督と共鳴できた感じがします」と「超時空シアター」の感想を口にした。

河森監督は「私たちは多種多様な生き物たちと循環し、繋がっています。魚を食べたら魚と合体し、水を飲んだら雨とも、外を歩けば太陽の光とも合体する。合体の連鎖の中で、みんなと共鳴し合いながら生きています」と同パビリオンに込めたメッセージを説明した。
また河森監督は映画『迷宮のしおり』について、「スマホには個人情報、検索情報、発信した内容が入っています。自分の分身であり、また自分と合体した一つの存在でもある。そんなスマホの世界に閉じ込められた栞が、迷宮から脱出することができるのか。またその間には、SNSで“1億いいね”を獲得するとSHIORIが現実世界を乗っ取ってしまう。栞とSHIORIの対比を描いています」とコメント。

SUZUKAは「新しい学校のリーダーズはSNSを通して世界中のみなさんに知ってもらい、ライブに集まっていただけるようになりました。SNSがなかったら、メキシコ(でのライブ)に8千人も集まらなかったはずなので、SNSには感謝しています。でも、SNSをやっていると『自分ってなんなんだろう』と分からなくなることもあります。自分自身の表と裏、陰と陽のバランスが認識できなくなってしまうんです」といろんな迷いも生じているとのこと。しかし『迷宮のしおり』に携わったことで、「悲しみ、葛藤、悔しい気持ち。この映画からは、そういう人間の揺らぎが美しく感じられます。陰の部分も自分らしさとして受け入れたいと思っていたときだったので、『迷宮のしおり』でそれを体現できたのはすごく嬉しいです」と言う。

さらにSUZUKAは、声優初挑戦に関して「私は声が低くて関西弁なので、『栞の声と合うかな』と心配していました。でも演じていくうちに、自分自身でも出会ったことがない自分の声が現れてきました。あらためて『固定概念ってないんだな。自分で自分の可能性を止めていたんだな』と思いました。自分には無限の可能性があることを知れました」と振り返ると、河森監督も「(声優初挑戦の)いろんなハードルを越えてくるプロセスが感動的でした。パフォーマンスをバリバリやっているSUZUKAさんにあえて声優を初体験してもらい、いろいろな葛藤がありながらそれを乗り越えてもらった。(作品の)世界に入り込んでくださり、理想通りの声になりました」と絶賛した。
トークセッションの最後には、SUZUKAが「スマホとの付き合い方=自分の人生との付き合い方という、新たな価値観が剥き出された映画です」と話すと、河森監督も「ネット社会のハードルを超えて、新しい世界に一歩踏み出していける映画になれば」とアピールした。
また二人はトークセッション後、河森監督自らパビリオン内をガイド。パビリオンを全身で堪能すべく、SUZUKAも『迷宮のしおり』のキャラクターデザインも担当している江端里沙がデザインしたアテンダントユニフォームを着用。朗らかに施設内を回遊した。



さらに一行は、万博記念公園での「EXPO’70 パビリオン企画展 河森正治 創作展~万博・合体・変形・未来~」も訪問。1970年の「日本万国博覧会(大阪万博)」を体験したことが現在の創作活動に結びついている河森監督が、SUZUKAを案内。当時の万博体験が再現された展示物ほか、河森監督が訪れた世界各国の写真、過去作の作画などが鑑賞できる同展。河森監督は展示写真を指し、「20代くらいの頃から、“インスピレーションハンティング”としていろんなところに行きました」とさまざまな国や地域で暮らす人との交流や、そこで見た動物たちのことを回想。それらで得た刺激や疑問が各作品にも生かされていると明かした。




SUZUKAは「写真を見て、河森さんの経験の深さに喰らいました。すごい経験をされているな、と。『迷宮のしおり』やこれまでの作品がその経験に基づいて生まれているというプロセスが美しい。生み出す人間として、あるべき形。本質的なところに触れさせてもらいました」と感想を語るなどした。

映画『迷宮のしおり』は2026年1月1日より全国公開。
【EXPO 2025 大阪・関西万博】
■開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(日)
■会場:大阪・夢洲
■公式サイト:https://www.expo2025.or.jp/
【EXPO‘70パビリオン企画展 河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~】
■開催期間:2025年9月6日(土)~2026年3月1日(日)
※休園日・別イベントの開催などによる休止日がございます。
詳しくは万博記念公園ホームページをご確認ください。
■会場:EXPO’70パビリオン ホワイエ
■料金:10:00~17:00(入館は16:30まで)
■公式サイト:https://www.expo70-park.jp/event/72224/

この度、第58回シッチェス・カタロニア国際映画祭のアニメ・コンペティション(Anima't)部門、そして第38回東京国際映画祭アニメーション部門に出品することが決定いたしました!
現地時間10月9日から19日まで開催される、ホラー、ファンタジー、SF、アニメーションなどのジャンル映画に特化した世界三大ファンタスティック映画祭の最高峰と名高いシッチェス・カタロニア国際映画祭で、日本よりひと足先にお披露目となります!!
さらに、第38回東京国際映画祭アニメーション部門にも出品が決定!日本で初披露となるこの機会をぜひお見逃しなく!
この映画祭への出品決定を受けて、前澤 栞/SHIORI役 SUZUKAさん、小森役 原田泰造さん、架神 傑役 寺西拓人さん、河森正治監督のコメントも到着しました。
また、11月からイギリスのロンドン・エディンバラ・グラスゴーで開催される日本アニメに特化した映画祭・Scotland Loves Animeでの上映も決定し、各国の映画祭での上映も続々と決定中です。
ますます期待が高まる『迷宮のしおり』。2026年最初の注目作となる本作の続報にぜひご期待ください!




この度、追加キャストとして、スマホと人間の脳を直接繋ぐ研究をしている大学生であり、国際的に注目される若き起業家である架神傑を、声優初挑戦となるtimelesz・寺西拓人がで演じることが決定しました。
さらに、豪華声優陣のキャストボイスが初披露となる特報も公開となりました。

異世界に迷い込んだ栞は、ウサギのスタンプの小森と出会う。
一方、もう一人の「SHIORI」は現実世界でスターに!?
2人の栞の存在を知る傑が意味深な発言を残し、栞の幼馴染の希星、クラスメイトの山田も巻き込まれていくー。
果たして、栞はこの迷宮から抜け出せるのかー!?
本作で河森監督が新たに魅せる未知の映像体験の一部が明らかになっています!
この度、本作の豪華声優陣が解禁!主人公・栞の声を担当するのは、新しい学校のリーダーズ・SUZUKA。同グループでリードボーカル・MCを担当し、その独特な存在感で、見るものを惹きつけてやまない魅力にあふれるSUZUKAが、本作でアニメ映画の声優に初挑戦!
さらに、主人公・栞が閉じ込められてしまうスマホの中の異世界“無人の横浜”で出会うウサギのスタンプ・小森さんの声を原田泰造が担当。
そして、栞の幼馴染であり、歌とダンスの動画配信にストイックに取り組む女子高生インフルエンサー・倉科希星を伊東蒼、栞のクラスメイトでお調子者の山田を齋藤潤が担当することも解禁となりました!
豪華声優陣が解禁され、ますます期待が高まる『迷宮のしおり』。2026年最初の注目作となる本作の続報に乞うご期待ください!

「マクロスシリーズ」、「アクエリオンシリーズ」など独創的なビジュアルと世界観が特徴的な数々のヒットアニメを手掛け、最近は大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーを務めたことも話題となっているアニメ監督・河森正治初のフルオリジナル長編アニメーション映画『迷宮のしおり』が2026年1月に公開することが決定しました。
この度、スマホの中に取り込まれてしまう主人公・栞の姿がダイナミックに描かれた、ティザービジュアルと特報映像も解禁となりました!

特報映像では、突如スマホに閉じ込められた栞に降りかかる数々のピンチが描かれる中、謎の少女やピンクのうさぎ、そしてミサイルが飛び交う空中を舞う不思議なキャラクターの姿などが明らかに。
果たして彼らの正体はー!?
2026年最初の注目作となる本作の続報に乞うご期待ください!