Adele Haenelアデル・エネル

Adele Haenelアデル・エネル

1989年1月1日、フランス、パリ出身。13歳で演劇クラスに通う。2002年『クロエの棲む夢』のヒロイン役でデビュー。2007年、セリーヌ・シアマ監督の長編デビュー作『水の中のつぼみ』でセザール賞有望若手女優賞にノミネートされ、その名を広く知られる。さらに『メゾン ある娼館の記憶』(11)でも同賞ノミネート、『スザンヌ』(13)でセザール賞助演女優賞受賞を果たし、続く『ミリタリーな彼女』(14)でもセザール賞主演女優賞受賞し、名実ともに仏映画界を代表する女優の一人となる。その他の主な出演作に、『午後8時の訪問者』(16)、『ブルーム・オブ・イエスタディ』(16)等がある。