2026.05.04 POSTED
5/5(火)に小倉昭和館にて、本作監督の秋山純さん、神戸のホスピスナース・里村茜役を演じた吉田玲さん、虎風荘の寮長を演じたふとがね金太さんのご登壇が決定しました! ぜひ皆さま、この機会にご参加下さい!! <日時> 2026年5月5日(火) 12:05の上映回 本編上映後に舞台挨拶 <場所> 小倉昭和館 〒802-0006 福岡県北九州市小倉北区魚町4-2-9 093-600-2923 <登壇ゲスト>(敬称略) 秋山純(本作監督) 吉田玲 ふとがね金太 <料金> 通常:1,500円 ・会員:1,200円 ・学生:1,000円 ※ご招待券はご使用不可 詳しくはこちら
個性溢れるキャラクターで若い世代の女性を中心に絶大な人気を集めるあのが、本作の主人公となる10才の少年・湊の声優を務めることが決定しました! 音楽活動に加え、タレント、女優、声優、モデルと、多岐にわたる才能を魅せ続けるあのが、また新たな表現力で本作に命を吹き込みます。 また、湊の唯一の友である少女の神様・べんちゃんには、花澤香菜。湊の父親・マサルは、三木眞一郎が担当します。 コメント ●あの /湊役 主人公、湊役を演じさせていただきました。 少年の声を吹き込むのは初めてて挑戦的でしたが、子供でありながら子供らしくいることのできない環境に身を置く10才の揺れ動く感情を精一杯演じさせていただきました。 ぜひ劇場でご覧ください。 ●花澤香菜 /べんちゃん役 不器用に懸命に生きている湊の姿を、ただひとり見守っているべんちゃん。 美しい映像とは対照的に、湊の孤独や恨みに胸が痛みます。観ている皆さまにも、べんちゃんと一緒に彼の隣にいてあげてほしいです。 場面によって、神々しかったり親しみやすいお姉さんだったり印象が変わるべんちゃんですが、彼女が何者なのかにも注目してみてください! ●三木眞一郎 /マサル役 「生き方」ではなく、「生きる」というコトに、向き合わされる作品だと思います。 収録現場も緊張感に溢れておりました。 多くの方に届くと嬉しいです。 ●片野坂 亮/監督 はじめまして、監督の片野坂亮です。 本作の登場人物たちは、心のどこかで愛を求めながらすれ違い続け、やがて自分でも止められない衝動へとたどり着いていきます。 願いは祈りであると同時に、誰かを縛り続ける呪いでもある。 痛みを抱えながら、それでも生きようとする彼らの声にならないものを描きたい。 キャストの皆さまにはその思いをお伝えし、収録に臨みました。 湊役のあのさんは、湊の胸の奥にある怒りや憎しみ、そしてそこに秘められた優しさを、まっすぐに表現してくださいました。収録を重ねる中で、その声は痛みに立ち向かう湊そのものになっていき、感情を瞬時に声へ乗せていく表現力に何度も驚かされました。 べんちゃん役の花澤香菜さんには、本編では語りきれない背景や、湊に向けている感情についてお伝えしました。友達のような無邪気さ、姉のような距離感、母のような包容力、そして神さまとしての静けさ。そのすべてを、ひとつの存在として丁寧に宿してくださいました。 マサル役の三木眞一郎さんには、セリフの端々から見え隠れする父性を通して、あらためて彼が湊の父であることに気づかせていただきました。決して単純な悪ではなく、弱さや歪みを抱えた一人の人間として、マサルという人物に確かな体温を与えてくださいました。 また、ここにお名前を挙げきれない多くのキャストの皆さま、スタッフの皆さまの支えがあって、『しらぬひ』は形になりました。 この映画が、誰にも言えない気持ちを抱えたまま夜を越えている誰かの心に、少しでも届くことを願っています。
本作のオリジナル・サウンドトラックが、公開初日の5月29日(金)に発売されることが決定しました。 本作品の劇中音楽は作曲家の坂東祐大によって全編フィルムスコアリングで作曲され、人間とヒューマノイドなど異なる存在が交錯するなかで移ろいゆく家族の関係性をチェロ、声、オーケストラの3つの軸で描き出します。 これまで数々の映像作品の音楽を手がけてきたなかでも、本作品が初めて単独で務める映画作品となった坂東祐大のコメントをご紹介します。 坂東祐大 コメント 『箱の中の羊』は、是枝裕和監督との仕事として最初に完成した映画であり、全ての音楽を私自身が単独で手がけた初めての映画となりました。 今作の音楽は大きく三つの軸で構成されています。チェロ、声、オーケストラ——木、ヒューマノイド、人智を超えたものを、それぞれ象徴します。一部例外はありますが、この三者が有機的に絡み合いながら音楽は展開していきます。 録音まで終えながら使われなかった音楽も多くあり、本アルバムにはそのアウトテイクの他、映画本編の音楽とは異なる展開を持つOriginal Soundtrack Versionも収録しました。 この音楽集は、音楽作品単体としても楽しめるよう再構成しています。また、僭越ながら、Ensemble FOVEのこれまでの録音の中でも、屈指の名演が収められていると感じております。映画をご覧になった方も、これからご覧の方も、音楽作品としても味わっていただけたら嬉しいです。 オリジナル・サウンドトラックでは、劇中音楽および本編では使用されなかった楽曲集より厳選した全31曲を収録いたします。 作品全体を通して幹となるチェロ独奏は深い音楽性を誇る名手・伊東裕が務め、オーケストラは坂東祐大が主宰するEnsemble FOVEによる演奏で収録されています。また、声においてはLondon Voicesや杉並児童合唱団、涂櫻(ト サクラ)をはじめとする複数の演奏者による歌唱を基にヒューマノイドの存在を深く印象付けます。 他にも、現代ジャズを牽引するドラマーの石若 駿やピアニストの梅井美咲など豪華な実力派ミュージシャンによる演奏で構成されています。ぜひご期待ください。 「箱の中の羊」オリジナル・サウンドトラック アーティスト:坂東祐大 発売日:2026年5月29日(金) 価 格:3,500円(消費税込) 品 番:COCP-42709 発売元:日本コロムビア 商品ページ:https://columbia.jp/artist-info/yutabandoh/
本作の大ヒットを記念して、5月16日(土)に、阪神タイガースOB会長にして、不朽のミスタータイガース、掛布雅之さんによる舞台挨拶付きの上映回が決定しました。 掛布雅之さんは横田慎太郎さんを当時、阪神タイガース二軍監督として直接指導もされました。 慎太郎さんの故郷、鹿児島で横田さんへの想いをミスタータイガースが語ります。ぜひこの機会にご覧ください。 ★5月16日(土) 会場:鹿児島ミッテ10 11:30の回 上映後登壇(14:30終了予定) 登壇者:掛布雅之さん(現 阪神タイガースOB会長) <チケット購入方法> WEB:5/9(土)00:00(=5/8(金)24:00)よりオンライン予約KINEZOにて販売 劇場窓口:5/9(日)劇場OPEN時より販売 ※ご利用いただくには事前に無料の会員登録が必要です。 ※先着順での販売となりますので予めご了承ください。 ※インターネットチケット販売で満席になった場合窓口販売はございません。 ※下記の決済方法をお選びいただけます。 ・オンライン決済 クレジットカード / Amazon Pay/ PayPay ※上映日の2日前までは ”あとから決済” はご利用いただけません。 <料金> 通常料金 ※ムビチケ使用可 ※各種割引適用可 ※無料鑑賞不可 <注意事項> ●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。 ●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。 ●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。 ●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ●場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。ただし、舞台挨拶中、お客様とのフォトセッションタイムを設けておりますので、フォトセッションタイム中に限り、携帯での撮影のみOKです。 ●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。 ●お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。 ●各劇場の注意事項も併せてご確認ください。