本日、『箱の中の羊』オフィシャルグッズ情報が解禁となりました! 5月22日(金)よりフジテレビショップにて、5月29日(金)より全国の上映劇場(一部劇場・商品を除く)にてグッズの販売が始まります。 皆様、発売日までぜひ楽しみにお待ちください! <オフィシャルグッズ> 〇クリアファイルセット 880円 〇ミニタオル 1,430円 〇ポーチ 3,850円 〇ノート 770円 〇ステッカーセット 770円 〇Tシャツ(M/L/XL) 4,950円 〇ブロックメモ 880円 〇アクリルキーホルダー 1,100円 ※税込み価格です。 ≪店舗情報≫ ■全国の上映劇場(5/29より一部劇場・商品を除く)※詳細は各劇場へお問い合わせください。 ■フジテレビe!ショップ(5/22より) ■フジテレビショップ「フジさん」台場店(5/22より) ■フジテレビショップ「フジさん」東京駅店(5/22より) ■テレビ局公式ショップ ~ツリービレッジ~(5/22より) ■東宝オンラインストア(5/29より) ※営業日はHPをご確認ください。
横田慎太郎さんが阪神タイガース時代に背負った背番号【124】。 【124】は慎太郎さんが復活を信じ、懸命な努力を重ねてきたときの背番号です。 秋山監督の「ぼくたちの124回目となる舞台挨拶は、ぜひ横田慎太郎さんの生まれ育った鹿児島で!」という想いから、秋山監督、主演の松谷鷹也さん、脚本家の中井由梨子さん、チーム秋山の皆さんが鹿児島に集います。 横田慎太郎さんは鹿児島の地で6月9日にお生まれになりました。お誕生日にほど近い、6月6日の土曜日に チーム秋山にとっては124回目となる舞台挨拶付きの上映回を、鹿児島の2劇場で開催させて頂きます。 舞台挨拶中の写真撮影もOKです。ぜひご来場ださい。 ★6月6日(土) ① 鹿児島県 鹿児島市:天文館シネマパラダイス 13:00の回 上映後登壇 ② 鹿児島県 鹿児島市:TOHOシネマズ与次郎 14:30の回 上映後登壇 ●登壇者:秋山純(監督)・ 中井由梨子(脚本)・ 松谷鷹也(主演) 米加田樹 ・ 石川薫 ・ 橋谷拓玖 ・ 石井彩友美 ・ 小林知史 ※敬称略 ※各会場の登壇者は、予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。 <チケット購入方法> 5/30(土) 00:00(5/29金24:00)より 各劇場ホームページにて発売。 <料金> 通常料金 ※ムビチケ使用可 ※各種割引適用可 ※無料鑑賞不可 <注意事項> ●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。 ●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。 ●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。 ●場内でのカメラ(携帯電話含む)撮影はオッケーです。ただし、録音・録画はできません。 ●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。 ●各劇場の注意事項も併せてご確認ください。
映画『箱の中の羊』上映では、『HELLO! MOVIE』方式を採用した視覚障がい者用音声ガイド、聴覚障がい者用日本語字幕をご利用頂けます。 音声ガイド提供開始日:2026年6月12日(金)予定 日本語字幕提供開始日:2026年6月12日(金)予定 上記の提供開始日より前はご利用いただけませんので、ご注意ください。 音声ガイド付き上映は、『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちであればどなたでも、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます 日本語字幕上映は、専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただくことで、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。 また、一部劇場では、専用メガネ機器の貸し出しを行っております。貸し出し劇場の詳細はこちらよりご確認ください。 『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちら(https://hellomovie.info/)までお問い合わせください。 なお、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、別途、一部劇場にて期間限定で上映します。詳細はシアターリストでご確認ください。
2026.05.12 POSTED
この度、新たに出演が発表されたのは、舞台や音楽活動のほか、「題名のない音楽会」(EX系)の司会をはじめ、映画「緊急取調室THE FINAL」(26)の内閣総理大臣役が記憶に新しい石丸幹二。七希(田中みな実)が使用する生成AIのプロンプトとして設定され、脳内に現れる生成AI:モリアーティを演じる。 また、完全犯罪を目論む兄妹の前に立ちはだかる埼玉県警の警部補・一堂恵を演じるのは、幼少期から雑誌のモデルなどで活躍し、ドラマ「匿名の恋人たち」(25)や映画『ただいまって言える場所』(26)など話題作に出演している伊藤歩。 さらに数々の作品で名バイプレイヤーとして活躍する黒田大輔、森岡龍。俳優業の傍ら、YouTubeでも活動している九十九黄助の出演が決定した。 <石丸幹二/モリアーティ役> 【コメント】 台本を読んだ時、背筋にゾクっと冷たいものが走った。 ごく普通の生活の中に潜む、願望、欲。 そこに人間の知性を凌ぐものが忍び込んできたら。 ありそうでありえない世界が、現実味を帯びてくる。 果たして使いこなせるのか?いや、使われてしまうのか? 私自身ならどうするんだろう、そんな想いに今も囚われている。 近藤監督は、リアルさをさらに増すべく、さまざまな手法を使って撮影されていた。 どのような映像になっているのか、完成が待ち遠しい。 そして、ご覧になった皆さんはどう思われるんだろう。期待に胸が膨らむ。 <伊藤 歩/一堂恵役> 【コメント】 一堂は、映画『ファーゴ』を観て刑事を志したとお聞きし、その背景に想像力を掻き立てられました。 いわゆる“ヒーロー的な刑事”ではありませんが、静かな善性と鋭さが共存し、『人を信じたい』という思いがあるからこそ、人間の機微、特に加害者の違和感や歪みを敏感に感じる、内側では自分の信念を曲げない強さを持った人物です。 そして本作が問いかけるテーマの一つ、生成AI。 私たちの世界は、気づかぬうちにその大きな波に包まれつつあるように感じます。便利さと引き換えに、何かを手放していく未来があるのかもしれません。 その先に何があるのか、ぜひ劇場で見届けていただけたら嬉しいです。 <黒田大輔/小説家志望・根津範昭役> <森岡龍/数学教師・伊野元春役> <九十九黄助/埼玉県警の刑事・睦月 元役>