2/14(土)の『奇跡』の上映後に、本作に主演いたしました前田航基さん、前田旺志郎さんのお2人によるトークショーが決定いたしました。詳細は下記をご確認ください。皆さまのご来場をお待ちしております。 <日時>2月14日(土)13:45の回(上映後登壇)) <登壇者>前田航基、前田旺志郎 ※敬称略 ※登壇者は予定なく変更となる場合があります。ご了承ください。 <実施劇場> Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下 https://www.bunkamura.co.jp/cinema_miyashita/ <料金> 料金:一般・シニア1,500円/学生1,200円/その他小中学生、高校生、障がい者手帳をお持ちの方1,000円 特別鑑賞券使用可(座席指定券との引換は劇場窓口のみ) <購入方法> ・WEB オンラインチケットMY Bunkamura ※要事前登録(無料) 2月12日(木) 0:00~(=2月11日(水)24:00~) https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetailCinema/index/ ・劇場窓口 ル・シネマ 渋谷宮下チケットカウンター(渋谷東映プラザ1F) 2月12日(木) 劇場オープン時から販売 ※オンライン販売で完売した場合はチケットカウンターでの販売はありません。 ≪その他の注意事項≫ ・詳しい料金・購入方法は劇場へお問い合わせください。 ・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。また、転売で入手したチケットであることが発覚した場合には、ご入場をお断わりさせていただく場合がございます。 ・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。 ・いかなる場合においても、途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。 ・スペースやセキュリティの都合上、御祝花や登壇者へのプレゼント等は謹んで辞退申し上げます。 ・特別興行の為、各種招待券・無料券はご使用いただけません。 ・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。 ・感染予防のため、体調に異常のある方は、来場をお控えください。 ・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。 ・機材トラブルや危険・迷惑行為が発生した場合、または悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。 ・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。 ・当日、マスコミ取材が入る可能性がございます。会場内ではマスコミによる撮影、記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。予めご了承ください。
昨年11月28日の全国公開より数えて、ちょうど公開10週目にあたる1月30日(金)・1月31日(土)・2月1日(日)の3日間にわたり、主演の松谷鷹也さん、監督の秋山純さんが大ヒットロングランの感謝を込めて舞台挨拶付きの上映回が以下の劇場で決定しました。 1月30日(金)にTOHOシネマズ橿原(奈良県橿原市)、シネマサンシャイン大和郡山(奈良県大和郡山市)、あべのアポロシネマ(大阪市阿倍野区)の3劇場。 翌31日(土)は大阪ステーションシティシネマ(大阪市北区)、MOVIXあまがさき(兵庫県尼崎市)、イオンシネマ明石(兵庫県明石市)、アースシネマズ姫路(兵庫県姫路市)の4劇場。 そして2月1日(日)は撮影地の福山にて、福山シネマモードで当日に2回にわたって舞台挨拶が実施されます。 いずれの映画館でも舞台挨拶中の松谷さん、秋山監督への写真撮影がOKです。ぜひこの機会にご来場ださい。 ★1月30日(金) ①奈良県 橿原市:TOHOシネマズ橿原 10:40の回 上映後登壇 ②奈良県 大和郡山市:シネマサンシャイン大和郡山 13:00の回 上映後登壇 ③大阪府 大阪市阿倍野区:あべのアポロシネマ 15:40の回 上映後登壇 ★1月31日(土) ①大阪府 大阪市北区:大阪ステーションシティシネマ 10:00の回 上映後登壇 ②兵庫県 尼崎市:MOVIXあまがさき 12:20の回 上映後登壇 ③兵庫県 明石市:イオンシネマ明石 15:30の回 上映後登壇 ④兵庫県 姫路市:アースシネマズ姫路 18:15の回 上映後登壇 ★2月1日(日) ①広島県 福山市:福山シネマモード 1回目)10:00の回 2回目)14:40の回 上映後登壇 ●登壇者:松谷鷹也、秋山純監督 ※敬称略 ※各会場の登壇者は、予告なく変更になることがございます。予めご了承ください。 <チケット購入方法> 各劇場HPよりご確認ください。 <料金> 通常料金 ※ムビチケ使用可 ※各種割引適用可 ※無料鑑賞不可 <注意事項> ●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。 ●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。 ●全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。 ●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ●場内でのカメラ(携帯電話含む)撮影はオッケーです。ただし、録音・録画はできません。 ●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。 ●各劇場の注意事項も併せてご確認ください。
自動発光ペンライトやフラッグ、ペンライト&フラッグケースほか応援上映グッズにつきまして、 109シネマズ川崎(神奈川) での販売が決定いたしました。 公開日1月23日(金)から販売いたします。 数に限りがございますのでお早めにお買い求めください! その他の販売劇場は以下のとおりです。 グランドシネマサンシャイン 池袋(東京) 新宿ピカデリー(東京) ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京) MOVIXさいたま(埼玉) 大阪ステーションシネマ(大阪) なんばパークスシネマ(大阪) 109シネマズ名古屋(愛知) ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡) サツゲキ(北海道・札幌) MOVIX京都(京都) OSシネマズ神戸ハーバーランド(兵庫)
佐々木蔵之介:大倉太吉役 『人生は短し、術の道は長し』 古代ギリシャ、医学の父 ヒポクラテスが遺した言葉だそうです。 大森一樹監督が映画に込めた想いを、未来に遺した祈りを、時を経て同志の先輩や若者たちと、縁の京都で撮りました。 私演じる太吉は幕末の激動の時代の中で、剛く真っ直ぐ、そしておおらかに! すべてのいのち愛しむ、人間くさい優しいお医者さんです。 彼を取り巻く型破りで愛すべく人たちの、命懸けの願いと人生の可笑しみを、一緒に楽しんで頂ければ幸いです。 劇場でお待ちしております。 藤原季節:相良新左役 映画が始まった瞬間からワクワクの止まらぬ展開に、自分の出演も忘れ圧倒的に"観客"にさせられてしまい、まるで少年に戻ったようにキラキラした目で『幕末ヒポクラテスたち』を観ていました。ふと「自分がこの映画に登場するのか?」と思い出した頃には緊張で手汗が止まりませんでした。憧れの東映京都で高倉健さんの写真に見つめられながらヤクザ者を演じられた時間は夢のようでした。 今、若い世代には「邦画を革新しよう」という大きなうねりがありますが、変わることのない、受け継がれるべき魂も日本映画にはあるんだという、もう一つの真実を教えていただいたような気がします。緒方明監督が現場で見ていた景色を、スクリーンを通して見ることができて感動しています。 内藤剛志:荒川玄斎役 『内藤、映画撮るで、京都来い!』 バイト先にかかってきた大森一樹監督からの一本の電話。 そこからすべてが始まった。 演じて、飲んで、演じて、ちょっと喧嘩して、笑って、また飲んで、演じて……。 そして70歳になり、大森監督の思いを一身に引き受けた緒方明監督のもと、 また演じて、走って、大笑いして、少し考え込んで、また演じて……。 アオハルの日々を過ごさせてもらった。 二つの現場に共通していたのは、「変化するとはどういうことか」を考え続けていたことだった。 それぞれの時代の流れの中で、医師になることの意味や人の命、生きることとは何かに向き合いながら、 簡単には答えの出ない大きなうねりの中へと飛び込み、 時に流され、時に抗い、それでも勇気を持って泳ぎ続ける人々の姿を、 スタッフ・キャスト全員の力で形にしていったように思う。 『ヒポクラテスたち』(1980) 『幕末ヒポクラテスたち』(2026) そして『未来ヒポクラテスたち』(20XX)は、いつですか? 監督! 映画化が決定したら、また必ず電話をください。 楽しみに待っています。 緒方明監督 私にとって大森一樹は師であり、兄貴であり、大学で映画を教える講師仲間であり、映画を肴に痛飲する友人だった。そんな大森さんが還らぬ人となったのはコロナの猛威がほんの少し落ち着いたかに見えた2022年の秋。私はただただ呆然とするしかなく深い喪失感に包まれた。 そして、大森一樹は巨大な宿題を遺していった。『幕末ヒポクラテスたち』と題された一冊の脚本。西岡琢也さんと作り上げたそのホン。生前下北沢の飲み屋で「これが俺の遺作やな!」とよく語っていた企画だった。その映画を完成させないか?森重プロデューサーから話があった。私は震えた。とんでもない「置き土産」だった。世の中には「断れない依頼」というものが存在する。大森さんの不在をなかなか受け止められない私は大森さんの遺作になるはずだった作品を監督することにした。 この歳になって初めてのことばかりだった。初めての時代劇。初めての京都太秦撮影所。スタッフルームには大森さんのニッコリ笑った写真を置き毎朝手を合わせてから現場に向かった。 頼もしい東京、京都混成チームのスタッフや豊かな俳優陣と共に濃密で幸福な時間が流れ作品は完成した。映画は暗闇で観るもの。でも映画を作る私たちはいつだって「暗くなるまで待てない!」でいる。