• 是枝裕和 × 川内倫子 スペシャルトークショー実施決定! 2019.10.10 POSTED

    是枝裕和 × 川内倫子 スペシャルトークショー実施決定!

    是枝裕和監督の最新作「真実」公開とアニエスベー ギャラリー ブティックでの川内倫子氏による写真展「When I was seven.」開催を記念したスペシャルトークショーを開催します。 是枝監督、川内氏ともにアニエスベー自身との親交も深く、また「真実」のポスター写真を川内氏が手がけていることもきっかけとなり、現代の日本を代表するクリエーター2人による貴重なトークショーが実現しました。 トークショー後には、川内氏の写真集購入者へのサイン会も予定しています。 貴重なこの機会に、ぜひご参加ください。 ■日程:2019年10月14日(月・祝) ■時間:14:00 – 15:00 ■会場:アニエスベー ギャラリー ブティック (東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山2F) ※フリーエントランスになります。 詳しくはこちら

  • Twitterリツイート<br>サイン入りプレス プレゼントキャンペーン 2019.10.08 POSTED

    Twitterリツイート<br>サイン入りプレス プレゼントキャンペーン

    映画『真実』twitter リツートキャンペーンを実施します。 『真実』公式twitterをフォロー&リツートいただき、 映画への期待コメントやご感想コメントを呟いていただいた方の中から抽選で5名様に カトリーヌ・ドヌーヴ&ジュリエット・ビノシュ&是枝裕和監督のサイン入りプレス(非売品)をプレゼントいたします。 <応募方法> ① Follow @shinjitsu1011 ② 本キャンペーン期間中に「@shinjitsu1011」の対象ツイートをリツイートする <応募期間> ~10/25(金)23:59まで。発送は10/28の週になります。

  • 【毒戦前夜祭】を開催いたしました! 2019.10.04 POSTED

    【毒戦前夜祭】を開催いたしました!

    映画の公開を記念し、本作のオリジナルであるジョニー・トー監督作『ドラッグ・ウォー 毒戦』と『毒戦 BELIEVER』の2作連続上映が、10月3日(木)シネマート新宿にて開催! さらに映画ライターのよしひろまさみちさん、ライターの西森路代さんのトークイベントも実施されました! &nbsp; 公開前夜の『毒戦 BELIEVER』と本作のオリジナルである、香港ノワールの名手として知られる巨匠ジョニー・トー監督作『ドラッグ・ウォー 毒戦』(12)の2作品が連続で鑑賞できる貴重な機会とあって、平日夜にもかかわらず多くの観客が劇場に集結。 まずは久しぶりのスクリーン上映となった『ドラッグ・ウォー 毒戦』を鑑賞後、その余韻が冷めやらぬうちに、よしひろまさみちさんと西森路代さんによるトークイベントがスタートしました。 韓国版『毒戦 BELIEVER』について「これから韓国版見ていただければわかると思うのですが、これリメイクと言いつつ、全然別物です」とよしひろさん。 「通常どこかの国の素晴らしい作品をリメイクします、となると、ものすごいダメにするか、まったくおなじものにするか、だと思うんです。 例えば、『インファナル・アフェア』を『ディパーテッド』にしたとき、(監督の)スコセッシは&ldquo;俺はオリジナルをみていない&rdquo;と言っていましたが、カット割りまで一緒じゃん、へぇ~イタコってすごいね、と思ったわけです。」と続けつつ、「今回は『ドラッグ・ウォー』があまりにもよくできたハードボイルドで、『毒戦 BELIEVER』は、そのオイシイところを掻い摘みつつ、まったく違う作品になっています」と解説。 西森さんも「例えば同じ韓国映画の『工作 黒金星と呼ばれた男』、あれは私はラブロマンスだと思っているのですが(笑) 、本作においても信じるか、信じないか、お互いがお互いをどう思っているんだろう、というの彼らの「情」の部分が見どころの一つなんですよね」とし、さらに「リュ・ジュンヨル演じるラクが、ジョニー・トー版でいうとルイス・クーと同じ役なのですが、年齢もイメージも違うし、オリジナルの死刑になるという切羽詰まった状況とは違うので、何かずっと刑事よりも余裕があるというか達観している顔をしているんです。それを演じきれるのはリュ・ジュンヨルしかいないよな、と思いました」と力説! また「チョ・ジヌン演じる刑事が、オリジナルと同じく氷風呂に入るシーン。もともとあったアイディアをもっと面白くするためにどうしたらよいかと考え抜いて作られていたし、ジヌンさんはすごく色気があった。それに潜入捜査で、狂った人になりきるところも、俳優にとっては演技の中でもう一つ嘘をつく、というか、魅力的なシーンだな、と思います」と俳優陣を絶賛。 よしひろさんからは「あと、本作はジョニー・トー版と比べて、本気の狂人でてきます。こんな人が本当にいたらヤバいよね、というレベルの人が(笑)そして、一回見ただけでは消化しきれないはず。私は実は三回みてはじめて、ファーストシーンのあれってこれだったのね、と気づいたこともあり、ぜひ何度でも見ていただきたいですね!」と熱いコメント。 &nbsp; 最後に、「1つだけ言えるのは、『毒戦 BELIEVER』はウェットです。これがザ・韓国ノワールです」(よしひろさん)、「『新しき世界』以降は、これが韓国のノワールだというものができてきて、そのあとも前のものを超えようとやってきている。そういう意味では本作が現在の集大成といえるのでは」(西森さん)とますます『毒戦 BELIEVER』への期待が高まるコメントで締めくくりました。

  • 劇場用プログラム完成! 2019.10.04 POSTED

    劇場用プログラム完成!

    『毒戦 BELIEVER』劇場用プログラムが完成しました! たしかな執筆陣によるコラムと主演・監督インタビューを読めば、より深く本作を楽しめる内容になっています。 ぜひ映画をご覧になったあと、お手に取ってみてください。 &nbsp; ★チョ・ジヌン/リュ・ジュンヨル/イ・ヘヨン監督 インタビュー 緊迫感あふれる演技を披露した主演のふたりと、強烈なキャラクターを巧みに描き分けた監督が、本作に込めた思いを語ります。 &nbsp; ★『毒戦 BELIEVER』のここを観ろ! 見どころを押さえた3つのコラム &nbsp; 「度肝を抜かれる演出と見せ場の数々」&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 真魚八重子(映画評論家) 「故キム・ジュヒョクの圧倒的な快演」&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 塩田時敏 (映画評論家) 「『ドラッグ・ウォー』からの正しきリメイク」&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 塚田 泉 (映画ライター) &nbsp; ★複雑な物語がすっきり分かる人物相関図&事件の全容解説     など &nbsp; お買い求めは、全国の『毒戦 BELIEVER』公開映画館まで B5横定形版/24ページ(表紙含む) 価格 820円(税込) 発行元  松竹株式会社