これまで、主演の綾瀬はるか&千鳥の大悟に加え、桒木里夢の出演が発表されてきましたが、このたび追加キャスト&スタッフを解禁いたします。 綾瀬はるか演じる音々の妹:小滝亜利寿(こたき ありす)役に、清野菜名。大悟演じる健介の経営する工務店タマケンの従業員:日高玄(ひだか げん)役に、寛一郎。ヒューマノイドの翔に接触する少年:今野詩季(こんの たくと)役に、柊木陽太。音々に新居の建設を依頼する羽野(はの)夫婦の夫:潤一(じゅんいち)役に、東京03の角田晃広。妻:佳澄(かすみ)役に野呂佳代。甲本夫婦がRE birth社で出会うヒューマノイドを息子に迎えた母親役に、星野真里。ヒューマノイドサービスを展開するRE birth社のエンジニア役に、中島歩。音々の母:西村信代(にしむら のぶよ)役に余貴美子。タマケンの熟練工:山縣昭男(やまがた あきお)役に田中泯。是枝組常連キャストから、初参加キャストまで作品を支える魅力あふれる豪華な俳優陣が集結しました。 本作の音楽を手がけるのは、国内外で注目を集め、現代音楽から映画・ドラマ、ポップスまでを縦横無尽に駆け巡る坂東祐大。坂東が紡ぎ出す繊細で温かみのある音楽は、人間とヒューマノイドという二つの存在を一つの物語へと編み上げ、作品の世界観をより深く、より美しく印象づけています。 さらに追加キャスト&スタッフのコメントも到着しました。 清野菜名 脚本を読んだ時、ヒューマノイドが家族に加わることでの葛藤や喜び。だけど埋められない寂しさもあるんだと、胸が締めつけられました。監督からは「セリフを言いきらなくても、やり取りを受けて先に進んでいい」とお話しいただき、自分は型にハマりすぎていたんだ。もっと自由でいいんだと気づかされました。是枝組の現場では、役者が常に動いていて、流れによってセリフも変わっていくこともあります。それはすごくリアルで、とにかく新鮮な感覚でした。 寛一郎 是枝組への参加は初めてですが、一観客として新作が作られることでも幸福なのに、自分も出演することができるなんて、「ご褒美」のような、毎日が楽しみな現場でした。 大悟さんは、実際お会いすると、とても色っぽくて。現場では「後ろ姿がいい」「背中がいい」と監督はじめ撮影スタッフの皆さんに言われていたのが印象に残っています。綾瀬さんは天然で不思議な雰囲気のある方ですが、すごく求心力がある方で。大悟さんと綾瀬さんの普段のやりとりが家族のような、そんな一瞬がありました。 柊木陽太 『怪物』に続いての是枝組の現場だったので、スタッフさんには懐かしい方も多く、変わらないあたたかい雰囲気に家に帰ってきたような気持ちになりました。前回は一番年下でしたが、今回は年下の子たちと一緒に撮影することも多く、お兄ちゃんとしてみんなを引っ張る気持ちで演じていました。みんな元気がよく、いつもくっついてくるので、ヒューマノイド役の白いメイクが衣裳につかないように「ちょっと待って」とやり取りしたのも楽しい思い出です。 角田晃広 変わらず、穏やかな中で皆さんがプロのお仕事をされている、という現場でした。 私は、家の建築を依頼する夫の役でしたが、色々な現場でご一緒している野呂さんとの夫婦役はいい意味で緊張感なく安心してできました。家づくりにおいては「女性は未来を、男性は過去を向く」という監督の言葉が印象的でした。 野呂佳代 またご一緒できることがとても嬉しかったです。現場は、みんなが素直な気持ちでお芝居に向き合えているような不思議な空気があって、とても心地よい時間でした。AIなど現代の社会的なテーマが「是枝監督の映画になるとこういう世界になるんだな」と感じながら脚本を読みました。私と角田さんが出てきたシーンで「おっ」と思っていただけたら嬉しいです。 星野真里 久しぶりに是枝組に参加することができ、前回に続き今回も夢のような時間でした。撮影前には大きく感情を揺さぶられ、現場ではただ素直に存在させていただいた感覚です。脚本はとても難しく感じましたが、人生も同じように分からないことばかりだからこそ、ただ生きるしかないのだと感じました。息子役の惺奏さんの高いプロ意識にも大きな刺激を受け、学びの多い現場でした。 中島歩 是枝監督作品への参加は「阿修羅のごとく」に続き二度目ですが、またしれっと参加させていただいていることがにわかに信じがたいです。俳優をはじめた時の自分に教えてあげたいです。人間をロボットのように、ロボットを人間のように見せるためにどうすればよいか、監督はじめみんなで思案しているのが興味深かったです。ちなみに僕の役は人間です。たぶん。 余貴美子 是枝裕和監督は隣のおじちゃまみたいに本当に優しい方。現場で「じゃあこれも」と急にセリフが増えた時には少しおたおたしましたが、常にみんなで相談しながらチームで映画を作っている感覚がありました。 ヒューマノイドを通して、人の死や存在について考える時間にもなりました。 田中泯 台本を読ませていただいて、これはとても大切な映画だと確信し、「出たい!」と無理やり入っていって出していただいたような(笑)。本当に出演できて幸せでした。ありがとうございます。 音楽:坂東祐大 まさかの二作連続で是枝組に参加させていただくことになりました。 チェロの独奏から、オーケストラ、合唱まで丁寧に作り込んでいます! 監督の描くヒューマノイドとある夫婦との変化し続ける関係性を、音楽でも繊細に表現できたらと思っております。お楽しみに。
【松谷鷹也さん追加登壇決定!】 映画「栄光のバックホーム」の大ヒットを記念して、3/29(日)に姫路、神戸、大阪の3都市で舞台挨拶が決定! 横田慎太郎さんとたいへん親交が深かった北條史也選手と遠藤礼記者を交えて、秋山監督と4名の出演メンバーによる舞台挨拶を行います。 舞台挨拶中の写真撮影もOK。また全ての回で、監督と登壇者の皆さんよりハイタッチのお見送り会もございます。 さらに、本作主演で横田慎太郎さん役を演じた松谷鷹也さんの登壇も決定しました!! ぜひこの機会にご来場ください。 ★3月29日(日) ①兵庫県 姫路市:アースシネマズ姫路 10:20の回 上映後登壇 ②兵庫県 神戸市:OSシネマズ神戸ハーバーランド 13:20の回 上映後登壇 ③大阪府 大阪市:大阪ステーションシティシネマ 16:00の回 上映後登壇 ●登壇者:北條史也(現、三菱重工West野球部所属・元、阪神タイガ-ス選手) 遠藤礼(スポーツニッポン 阪神担当記者) 秋山純(監督) 米加田樹(梅野選手役)・ 石川薫(瀬川記者役) 石井彩友美(神戸のナース役)・ 小林知史(岩貞選手役) ※追加登壇決定 松谷鷹也(横田慎太郎選手役) ※敬称略 <チケット購入方法> ●WEB=3月22日(日)00:00(=3月21日 土 24:00)より劇場ホームページにて販売開始。 ●劇場窓口=3月22日(日)劇場オープン時から販売(残席ある場合のみ)。 <料金> 通常料金 ※ムビチケ使用可 ※各種割引適用可 ※無料鑑賞不可 <注意事項> ●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。 ●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。 ●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。 ●場内でのカメラ(携帯電話含む)撮影はオッケーです。ただし、録音・録画はできません。 ●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。 ●劇場の注意事項も併せてご確認ください。
大ヒットロングラン上映中の本作ですが多くの方にご鑑賞いただいた感謝をお伝えすべく、横田慎太郎さん役で主演の松谷鷹也さん、横田慎太郎さんの講演会を聞いて人生をリトライした青年役の嘉島陸さん、秋山純監督の舞台挨拶がkino cinema新宿にて決定しました! 同館では4週連続となる舞台挨拶を記念しまして、終了後にご来場の皆様と登壇者の皆様と一緒の写真撮影会をさせていただきます。 皆様のご来場をお待ちしております。 <日にち>3月24日(火) <登壇予定者(敬称略)>松谷鷹也、嘉島陸、秋山純監督 ※登壇者は予定なく変更となる場合があります。ご了承ください。 <実施劇場・時間・料金> ① kinocinema新宿 [時間]18:50の回(上映後) [料金]特別料金:一律2.000円(ムビチケ・各種割引・無料鑑賞券適用不可) <チケット購入方法> ・kino cinema新宿 ●WEB=3月22日(日)00:00(=3月21日(土)24:00)より劇場ホームページにて販売開始。 ●劇場窓口=3月22日(日)劇場オープン時から販売(残席ある場合のみ)。 ≪その他の注意事項≫ ・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。また、転売で入手したチケットであることが発覚した場合には、ご入場をお断わりさせていただく場合がございます。 ・登壇者および舞台挨拶の予定は、都合により予告なく急遽変更になる場合がございます。 ・いかなる場合においても、途中入退場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。 ・お客様同士のトラブルには、主催者および会場は一切責任を負いかねます。 ・特別興行の為、各種招待券はご使用いただけません。 ・場内でのカメラ(携帯電話含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。 ・感染予防のため、体調に異常のある方は、来場をお控えください。 ・緊急事態等に伴う主催者側判断による中止の場合を除き、ご購入者様によるいかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。 ・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。 ・お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
映画「栄光のバックホーム」は広島県福山市と岡山県内で撮影が行われました。そんな撮影地の皆さんに感謝を込めて、3/28(土)、福山コロナシネマワールドと岡山メルパで1日限定で舞台挨拶付き上映が復活。 当日、秋山監督と5名に及ぶ出演メンバーが映画館に集結して舞台挨拶の実施が決定しました。 舞台挨拶中の写真撮影もOK。また監督と登壇者の皆さんよりハイタッチのお見送り会も。 福山市内、岡山県内の皆様からたくさんの応援とご協力をいただいて完成した本作は、おかげさまで全国観客動員数も130万人に迫る大ヒットとなりました。撮影地、福山と岡山の皆様に感謝の気持ちを直接伝えたくて、秋山監督より企画された1日だけの特別上映です。ぜひこの機会にご来場ださい。 ★3月28日(土) ①広島県 福山市:福山コロナシネマワールド 11:00の回 上映後登壇 ②岡山県 岡山市:岡山メルパ 14:10の回 上映後登壇 ●登壇者:秋山純(監督)・吉田玲(里村茜役)・米加田樹(梅野選手役)・石川薫(瀬川記者役)・石井彩友美(神戸のナース役)・小林知史(岩貞選手役)※敬称略 <チケット購入方法> ① 福山コロナシネマワールド 3/20(金) AM0:00より 劇場ホームページにて発売。 3/20(金)劇場オープン時より劇場窓口でも販売。 ② 岡山メルパ 3/28(土)劇場オープン時(8:00)より劇場窓口にて販売。 注※ホームページでの販売、事前の販売がありませんので当日の窓口対応のみになります。 <料金> 通常料金 ※ムビチケ使用可 ※各種割引適用可 ※無料鑑賞不可 <注意事項> ●転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。 ●舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、予めご了承ください。 ●車椅子をご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。 ●場内でのカメラ(携帯電話含む)撮影はオッケーです。ただし、録音・録画はできません。 ●会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。また、イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。予めご了承ください。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。 ●劇場の注意事項も併せてご確認ください。