2020.12.25 POSTED

M-1ファイナリスト・錦鯉が登場! 初のPRイベントで独特トーク炸裂!

先行公開初日となった本日、「M-1グランプリ2020」ファイナリストのお笑いコンビ・錦鯉(長谷川雅紀・渡辺隆)が、本作の公開記念イベントに出席した。

 

過日行われた「M-1グランプリ2020」で惜しくも優勝は逃したものの、決勝進出第4位という好成績を収めて来年のブレイクが期待される錦鯉。映画PRイベントはこれが初めてで、長谷川は「もうテンションが上がって!映画のPRイベントに登壇することはお笑い芸人としての一つのステータス。これドッキリじゃないよね!?」とブレイクを予感。渡辺も「ほんと、僕らでいいの!?と思った」と信じられない様子だった。

 

M-1グランプリで最年長だった49歳の長谷川は「来年もM-1に出るつもり。あと6年は出られるので、毎年最年長を更新したい」とチャンピオンの座をこれからも狙う意気込み。ただ「僕は左ひざの水を2回くらい抜いているので、健康だけには気をつけたい。ステージに行くまでの階段に手すりをつけてほしいな」と最年長ならではの願いを込めていた。一方の渡辺は「M-1の決勝以来、親戚を名乗るまったく知らない人から連絡が来た」と反響を振り返り「ダイレクトメールで男性の方からハートマーク付きで『好き』というメッセージもいただいた。男性からのガチ告白メールも届いているので、対応を考え中」と同性ファンも激増中とのことだ。

本作のサブタイトル”ファイナル・ステージ”にちなんで、M-1のファイナルステージ出演者として、本イベントへの出演が決定したふたり。

いち早く本編を鑑賞した長谷川は「ハラハラドキドキ!今までのゾンビ映画とは違う展開でビックリ。ゾンビの概念が変わります!」と見どころをアピールし「元旦からゾンビ映画!?と思うけれど、全然あり!テンション上がる!大阪の彼女といつか観に行きたい」と正月映画としての魅力も紹介。渡辺も「ゾンビと同じくらい人間の怖さも描かれる。続編だけれど、前作を観なくても十分楽しめる」と質の高さを保証した。

もし錦鯉のふたりがゾンビの世界に行ったら…「逃げ切る自信がない。痛風も酷いし、精神的にも弱いから」と即ギブアップの渡辺。長谷川は「僕はゾンビと仲良くなれるよ!」と妙な自信を見せるも「僕は奥歯の歯が8本ないので、もしゾンビになって人を噛んだとしたら、すべての歯がなくなるのではないかという恐れがある。今だってナッツとか噛めない」と哀しき口内事情を明かした。

 

最後に長谷川は、M-1で披露して話題となった謎ギャグ「レーズンパンは見た目で損してるっ!」と『新感染半島 ファイナル・ステージ』をミックスしたハイブリットギャグでヒット祈願。独特の指差しポーズで「ゾンビは見た目で損してるっ!」と新ハイブリットギャグを放った長谷川は「元旦から是非ご家族、お友達、恋人と一緒に映画を観て、一年のはじまりを始まってください!」と独特PR。渡辺も「本当に面白い映画です。カーチェイスあり、アクションあり、人間愛あり、大変深い映画です」と前作を上回る大ヒットを期待していた。

最後は、レーズンパンギャグにちなんで、超山盛りのレーズンパンと共に、盛り上がりを見せたイベントとなった。