本作は公開初日より、『UDCast』方式に対応したバリアフリー音声ガイド、バリアフリー用日本語字幕が付いており、すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能となっております。
この度、その音声ガイドナレーションを置鮎龍太郎が担当することになりました。
河森正治監督がマシンデザインを務めた『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』でフランツ・ハイネルの声をつとめたことで、河森監督とも縁がある置鮎が、音声ガイドによって、映画の新たな魅力を引き出します。音声ガイドナレーションでも、『迷宮のしおり』をぜひお楽しみください!

<置鮎龍太郎 コメント>
「私が初めてレギュラーで役をいただいた作品が、河森監督がマシンザインを担当された『サイバーフォーミュラ』。その主人公マシンでもあるアスラーダが登場する河森監督の作品に音声ガイドとしてでも携われるなんて光栄です。脇を固めるスター声優の皆さんも何と贅沢な事。アレとアレも、無限にアレますし、兎に角ご覧あれ♪『私は』『私は』、グッと来ました。」
<バリアフリー上映のご案内>
2026年1⽉1⽇(⽊)より『UDCast』アプリにて音声ガイド、日本語字幕の配信開始
・本作品は『UDCast』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。すべての上映劇場でどちらの方式でも使用可能です。
・視覚障害者用音声ガイドはスマートフォン等の携帯端末、聴覚障害者用日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要です。
・『UDCast』の詳しい説明は公式HP(https://udcast.net/)をご確認ください。