2026.01.19 POSTED

LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき噓-』
1月14日実施 完成披露上映会 舞台挨拶レポート

1⽉14⽇(水)グランドシネマサンシャイン 池袋にて本作の完成披露上映会舞台挨拶が実施され、THE RAMPAGEより⼭本彰吾、岩⾕翔吾、浦川翔平、FANTASTICSより世界、佐藤⼤樹、中島颯太と、平沼紀久(監督・ストーリー企画)、佐藤⼤(脚本・ストーリー企画)、⽉島総記(⼩説・ストーリー企画)が登壇した。

満員御礼で⾏われたこの⽇、ステージには総勢9名がラインナップ!壮⼤な企画である本作について平沼監督は「『BATTLE OF TOKYO』は2019年にバーチャルとリアルを融合した新しいエンタメとして誕⽣しました。コロナがあって計画通り進まなかったものの、ライブ、MV、⼩説を創作してそれをフェーズ1としました。フェーズ2に移⾏する前にそのフェーズ1を皆さんに追体験してほしいと思って企画しました」と狙いを述べた。
⼀⽅、⽉島は「各メンバーの皆さんから設定を頂いてキャラクターを作り上げた」といい、佐藤は「いつかアニメにする!と⾔いながら7年が経ちましたね」と念願の完成だと明かした。

THE RAMPAGEは“ROWDY SHOGUN”、FANTASTICSは“Astro9”に扮して圧巻のパフォーマンスを披露する。先んじて本編を鑑賞した⼭本は「ライブとアニメの融合に驚いた。ギミックも要所要所にあってライブを⾒ながらアニメのストーリーも追える」と新表現にビックリ。岩⾕も「ライブとアニメがガッツリと⼊っていて、楽曲やダンス構成もアニメのストーリーにリンクしている」と⾒どころを挙げて、浦川は「まさに新感覚!」と⼤興奮だった。

世界は「撮影⾃体7年前で、颯太も19歳です」と明かすと、中島は「それぞれのメンバーの成⻑など⾊々なものが楽しめる。グループの⾊はあるけれど、LDHとしての強い絆のようなものがしっかりと出ています」と実感を込めた。そしてFANTASTICS 佐藤は「本作を観て…FANTASTICSってカッコいんだなと思った︕」と発して場内喝采となり、平沼監督も「素材が良いから、編集が楽しかった!」と充実した表情だった。

またタイトルにちなんで中島と浦川が、最近ついた「うつくしき嘘」を発表。中島はFANTASTICS 佐藤の頭髪を⾒ながら「最近、⼤樹君が髪⾊を変えた。なので『髪⾊、似合ってますね』と⾔いました」とまさかの爆弾発⾔。これに登壇者たちは「嘘だったのかい!」「怖いな!」「果たしてうつくしいのか、それは」と戦々恐々だった。当のFANTASTICS 佐藤は「傷つきました凄く…」と落ち込むポーズを⾒せると、中島は「嘘です、嘘です︕似合ってますよ、ほんとに」と嘘を打ち消すも時すでに遅し。FANTASTICS佐藤から「遅いわ︕」とツッコまれてしまった。

⼀⽅、梅が苦⼿という浦川は正⽉に帰省した⻑崎で祖⽗⺟と寿司屋に⾏ったという。振舞われた寿司に梅がトッピングされていたそうで、⾷べるのを断るわけにはいかず、「美味しい」と寿司屋の⼤将に嘘をついたという。浦川は「ちゃんと⾷べましたよ!誰も傷つかないように嘘をつきました」と⼈の良さを滲ませていた。

イベント後半には登壇者&観客がペンライトを持って応援発声を練習したり、終始⼤盛り上がり。

最後に世界は「BATTLE OF TOKYOとしてもLDHとしても初の試みが沢⼭詰まった映画です。僕らも公開まで盛り上げていきたいです。観客の皆さんが映画の世界の住⼈となって共に楽しんでもらえたらと思います。BATTLE OF TOKYOでお会いしましょう!」と呼び掛けていた。