
コールマン・ドミンゴ
ジョン・“ディヴァインG”・ホイットフィールド役
1969年、アメリカ・フィラデルフィア出身。映画『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』(23)で公民権運動の主導者バイヤード・ラスティン役で主演を務め、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞、全米映画俳優組合賞にノミネートされた。その他の主な出演作にドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」(19~)、映画『グローリー/明日への行進』(14)、『ビール・ストリートの恋人たち』(18)、『Zola ゾラ』(21)などがある。俳優業のほか、パートナーのラウール・ドミンゴとエディス・プロダクションズを共同経営し、映画製作も多く行っている。本作『Sing Sing』(原題)でも、製作と主演を務めている。