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第三弾出演者情報解禁!
友近、森川葵らシリーズお馴染みのキャストに加え、
中村ゆり、笹野高史ら豪華かつ個性豊かな新規キャストも発表!!

シリーズ続投で本作を盛り上げるのは、佐輔の妻役の友近、則夫の娘役の森川葵、佐輔の息子役の前野朋哉、則夫と佐輔に協力する材木屋役の宇野祥平、学芸員役の塚地武雅、則夫の旧友TV番組プロデューサー役の吹越満、文化庁役人役の桂雀々、番頭役の山田雅人、かつての敵樋渡役の芦屋小雁ら世代やジャンルを超えて活躍する個性豊かな出演陣。加えて、シリーズ初参加で作品を盛り上げるのは、安田演じるカリスマ波動アーティストTAIKOHの財団を仕切る謎の美女役にTVドラマやCMなどで活躍中の中村ゆり、則夫と佐輔が集う飲み屋「土竜」のメンバーに酒井敏也、土平ドンペイ、そして松尾諭、高田聖子、麿赤兒、升毅、さらに笹野高史という安定感抜群のベテラン俳優陣!なにわを舞台に繰り広げられる抱腹絶倒の大騒動が、この豪華キャスト陣も加わりどう盛り上がりをみせるのか、期待が高まる。

第三弾出演者情報解禁!友近、森川葵らシリーズお馴染みのキャストに加え、中村ゆり、笹野高史ら豪華かつ個性豊かな新規キャストも発表!!

各キャストの役柄の詳細や作品内容は以下をご確認ください。

すでに解禁済み出演者
●中井貴一:小池則夫役・・・大物狙いで空振りばかりの古美術商
●佐々木蔵之介:野田佐輔役・・・腕は立つのにくすぶっている陶芸家
●安田章大:TAIKOH役・・・カリスマ波動アーティスト

今回解禁の出演者
<シリーズ続投の出演者>
●友近:野田康子役・・・佐輔の妻
●森川葵:大原いまり役・・・則夫の娘・現在はタロットカード占い師
●前野朋哉:野田誠治役 ・・・佐輔と康子の息子・現在は特殊メイクアップアーティスト
●宇野祥平:材木屋役・・・どんな箱でも作る・飲み屋「土竜」に集う馴染みのメンバー
●塚地武雅:田中四郎役・・・熱心で神出鬼没な学芸員
●吹越満:青山一郎役・・・則夫の同級生のテレビ番組プロデューサー
●桂雀々:後醍醐役・・・文化庁の役人
●山田雅人:番頭役・・・元「京都嵐山堂」番頭・現在は「TAIKOHクリエイション」番頭
●芦屋小雁:樋渡役・・・かつて則夫と佐輔にしてやられた骨董屋「樋渡開花堂」社長
<新たに出演>
●中村ゆり:山根寧々役・・・TAIKOHの財団「TAIKOHクリエイション」を仕切る美女
●酒井敏也:2代目よっちゃん役・・・表具屋初代よっちゃん(坂田利夫)の息子・飲み屋「土竜」に集うメンバー
●松尾諭:委員長役・・・「大坂秀吉博」実行委員長
●土平ドンペイ:マスター役・・・飲み屋「土竜」のマスター
●高田聖子:恵美子役・・・TAIKOHの熱心なファン
●麿赤兒:紙芝居屋役・・・秀吉七品にまつわる紙芝居を幼少期のTAIKOHに見せる
●升毅:顧問 雑賀万博役・・・「大坂秀吉博」実行委員会 顧問
●笹野高史:小出盛夫役・・・秀吉研究の第一人者

<ストーリー>
これまで千利休、古田織部の茶器をめぐって大騒動。目利き古美術商と腕の立つ陶芸家のはずが、相も変わらずくすぶり続ける〈骨董コンビ〉の目の前に一発逆転・一攫千金のお宝が現れた。日本一の出世頭・太閤秀吉の縁起モノ「秀吉七品」の中でも、唯一所在不明の光輝く茶碗〈鳳凰〉だ。幻のお宝を狙って、開催間近の大阪秀吉博をはじめ“TAIKOH”と名のるカリスマ波動アーティストやその財団を仕切る謎の美女が絡み、歴史・骨董・アートのロマンと強欲が激突。大阪城を背景に繰り広げられる天下のコンゲーム(騙し合い)に〈骨董コンビ〉分裂の危機まで勃発!?お宝バトルを制するのは誰なのか?

中井貴一と佐々木蔵之介の骨董コンビを翻弄するカリスマ波動アーティスト・TAIKOH役に関ジャニ∞安田章大が決定!

大物狙いで空振りばかりの目利き古美術商・小池則夫(中井貴一)と、うだつの上がらない陶芸家・野田佐輔(佐々木蔵之介)の骨董コンビを翻弄する<カリスマ波動アーティスト・TAIKOH役>に関ジャニ∞安田章大が決定した。
神秘の舞のような動きで大きなキャンパスに絵を描き、それらの絵とともに自身もカリスマ的な人気を誇る謎の人物をどのように演じているのか?
また、安田にとっては地元である関西を舞台に繰り広げられる抱腹絶倒の大騒動を、どのように盛り上げてくれるのか、続報をお待ちください!

中井貴一と佐々木蔵之介の骨董コンビを翻弄するカリスマ波動アーティスト・TAIKOH役に関ジャニ∞安田章大が決定!

安田章大コメント

シリーズ1と2で既に“出来上がっている”作品に出演させていただき、幸せで光栄です。TAIKOHは<波動アーティスト>ですが、繊細な部分を持ち、それを自己表現している人物です。その内面の繊細さにより、「ちょっとよく分からない人」「変わっている人」として扱われたくないなと意識していました。
監督との最初の打ち合わせで、「普段自分で絵を描く時は、感じたものが降りてきた瞬間に描きます」と話したのですが、その着想を脚本に入れてくださったのか、TAIKOHと自分は似ていると思う部分もありました。ですが、僕はTAIKOH のように、ミステリアスで独特な空気をまとっている人間ではなく、ただただネアカなタイプなので(笑)、そこは自分との違いが大きかったかもしれません。
中井さんや佐々木さんやその他ベテランのキャストの皆さんと共演させていただき、とても贅沢でした!
皆さんのその場で対応できるお芝居の技量、表現力、表情、言葉の言い回し、語尾の落とし方、ブレスなど、すぐに真似できることではありませんが、一緒に芝居をさせていただくことで少しずつ自分に経験値がたまっていく感覚がありました。「現場で学ぶことが全てなんだ」とジャニ―さんがおっしゃっていましたが、それが財産だと改めて感じました。「嘘八百 なにわ夢の陣」、是非見てください!

中井貴一×佐々木蔵之介W主演で贈る開運!お宝コメディ『嘘八百』シリーズ第3弾制作決定!

詐欺師まがいの古美術商・小池則夫と、うだつの上がらない陶芸家・野田佐輔のコンビがまたもや復活!
これまで千利休、古田織部の茶器をめぐり大騒動をおこしてきた2人が今回目をつけたのは、かつて豊臣秀吉の出世を後押ししたと言われる七つの縁起物「秀吉七品(しちしな)」。その七品とは ①懐で温めた信長の草履 ②戦で顔につけた面頬(めんぼお) ③獅子の飾りをつけた兜 ④桐の文様の軍配団扇 ⑤有馬温泉の湯殿の瓦 ⑥黄金の風炉 ⑦鳳凰の銘がついた茶碗。中でも“鳳凰”は、これまで「鳳凰を宿して光輝くうつわ」としか記録がなく、幻のお宝として伝説になっていたー。本作の舞台は大阪。今年天守閣復興90周年となる大阪城での撮影も敢行し、骨董ファンのみならず、歴史ファンの興味もそそる豊臣秀吉の1億円級のお宝“鳳凰”をめぐり、三たび抱腹絶倒の騙し合いが繰り広げられる。
果たしてシリーズ第3弾にして完結編となるのか!?開運度もお宝のレベルもパワーアップした『嘘八百』第3幕がスタートする!

主演の中井貴一さん、佐々木蔵之介さん

主演の中井貴一さん、佐々木蔵之介さんからコメントが届きました。

中井貴一

Part1の『嘘八百』を撮影した時には、これがシリーズ化されるなど全く考えていませんでした。しかし、このコロナ禍で、エンターテインメント業界がとても大変な時期を過ごしている中、今回「また作ろう!」と言ってくださった方々がいたことがとても嬉しかったです。Part1は大阪の堺で撮影し、そのエンディングで、「ほな、次は九州いこかー!」と言っていたはずが、Part2の舞台は京都でした。「次こそは九州!」と思っていましたが、また大阪に戻って来ました(笑)
Part1、Part2、そして今回のPart3と、更にパワーアップできるように心がけたいと思っています。ご期待ください。

佐々木蔵之介

Part3があると聞き、タイトル通り「嘘やろ!?ホンマに!?」と思いました(笑)。Part2から3年経て、仲間と会えるのはとても嬉しく、貴一さんとまたバディを組めるのが楽しみです。今回は豊臣秀吉がテーマで、大阪城でもロケがある予定です。大河ドラマで秀吉役をやらせて頂いたことや、実家の酒蔵が聚楽第の跡地にあったり、大阪での会社員時代に仕事で携わった博物館でのロケまであったりと、大変にご縁のある、ありがたい作品になりそうです。