穴に落ちた男の、人生を賭けた脱出劇 完全オリジナルストーリー

#マンホール

2023年2月 roadshow
監督:熊切和嘉 原案・脚本:岡田道尚

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穴に落ちた男の、人生を賭けた脱出劇 完全オリジナルストーリー

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熊切和嘉[監督]

岡田さんの書かれた脚本は、挑戦的で、油断のならない、さながら「四畳半の迷宮」といった趣で、主人公が地獄を味わうには充分すぎるほど素敵に狂っていました。
ジャンル映画に触れる歓びを日々噛み締めながら、スタッフキャストみんなで夢中になってこの迷宮に挑みました。

■プロフィール
1974年生まれ、北海道出身。大阪芸術大学の卒業制作作品『鬼畜大宴会』(98)がぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞。 同作はベルリン国際映画祭パノラマ部門他、10カ国以上の国際映画祭に招待され、一躍注目を浴びる。 10年、『海炭市叙景』がシネマニラ国際映画祭グランプリ及び最優秀俳優賞をはじめ、ドーヴィルアジア映画祭審査員賞などを受賞。 その後も『私の男』(14)でモスクワ国際映画祭最優秀作品賞と最優秀男優賞の二冠を達成し、毎日映画コンクール日本映画大賞も獲得した。 他監督作品は、『空の穴』(01)、『アンテナ』(04)、『青春☆金属バット』(06)、『フリージア』(07)、 『ノン子36歳(家事手伝い)』(08)、『莫逆家族 バクギャクファミーリア』(12)、『夏の終り』(13)、 『ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS』(16)、『武曲 MUKOKU』(17)など

岡田道尚[原案・脚本]

アイデアで勝負できるオリジナル映画が作りたい!かねてより、その想いで様々な企画を考えてきましたが、 現在の日本では原作モノ・企画性・時代性などが優先されるあまり、アイデア重視のオリジナル作品は成立しづらい環境が続いています。 その中で、ようやく実現に漕ぎ着けたのが映画『#マンホール』です。熊切監督はじめ、素晴らしいスタッフとキャストと共に作り上げた、 日本では珍しい挑戦的な本作を日本だけでなくぜひ世界中の人たちに楽しんでもらいたいと思っています!

■プロフィール
1981年生まれ、神奈川県出身。ロジカルな脚本を得意とし、映画やドラマで数々のヒット作を手掛ける。 オリジナルのゲームを考案した『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(10)で脚本家デビュー。 その後、『ライアーゲーム 再生』(12)、『信長協奏曲』(16)、『マスカレード・ホテル』(19)、 『マスカレード・ナイト』(21)の映画脚本を担当。他ドラマ作品は、「宇宙を駆けるよだか」(Netflix)、 「鍵のかかった部屋」(12)、「ビブリア古書堂の事件手帳」(13)、「信長協奏曲」(14)、「トレース~科捜研の男~」(19)など。