2021.12.21 POSTED

ムロツヨシ、多部未華子、芳根京子、
宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)登壇!
公開記念舞台挨拶を開催。

映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』が12月17日(金)よりついに全国公開!翌18日には公開記念舞台挨拶が都内劇場で行われ、日本語吹替え版声優を務めたムロツヨシ、多部未華子、芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)、そしてボス・ベイビーが参加しました。

ボス・ベイビー役のムロは、公開後の反響を聞かれると「早速妹から電話をもらって『DVDちょうだい!』と言われた。これは反響というか、驚き。もちろん『映画館に行って観て!』と伝えました」と会場を笑わせました。ボス・レディ役の多部はこれが洋画アニメーション吹替え初挑戦。「新参者なので緊張しました。ボス・レディは活発で言葉をまくし立てるように話すので苦労しました」と熱演を報告。タビサ役の芳根は歌唱シーンにも挑戦。ムロから「役を通しての歌に感動しました!」と絶賛されると「私には歌の技術がない分、心を込めて一生懸命歌いました!」と熱をこめて語りました。ティム役の宮野は「今回は大人目線の物語。兄弟との関係、父と娘との関係など大人の愛情みたいなものを表現しようと思いました」とコメント。ボス・ベイビーとティムのお母さんジャニス役の乙葉は「両親の愛情でティムの想像力が培われている。我が家も毎日想像の中で生きているようなところがあり、朝食も喫茶店を想像して役に成り切りながら過ごしています」と幸せそうなプライベートを紹介しました。ボス・ベイビーとティムのお父さんテッド・シニア役の石田も「今回の作品はパパには刺さり過ぎるはず!」と世のパパ層にアピール。理想のボス像についてのトークや、『ボス・ベイビー』のパート2にちなんで、年末恒例の“今年の漢字一字”ならぬ“今年の漢字二字”を発表するシーンも。

最後にムロは「この映画を観たことを色んな方にお伝えいただき、『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』で2021年を締めくくってほしい」と大ヒットを祈願。さらに腹話術的スタイルでボス・ベイビーの声に成り代わり「観に来てくれてありがとう!宣伝宜しくね!ボス・ベイビーでした!」と笑いで舞台挨拶を締めくくりました。