COMMENT | 映画『箱の中の羊』公式サイト 息子7歳、ヒューマノイド。映画『箱の中の羊』監督脚本:是枝裕和×綾瀬はるか×大悟(千鳥) 5.29 FRI 公開 TOP NEWS TRAILER THEATER INTRODUCTION STORY STAFF CAST COMMENT COMMENT ※敬称略・50音順 ケイト・ブランシェット (俳優) 是枝監督は、時代を先取る深いテーマに向き合いながら、 その語り口が静謐であることに、いつも驚かされます。 彼は一貫して自らの物語の中に光の瞬間を見出し、 それを揺るぎなく、そして忘れがたい強さで照らし出します。 ソン・ガンホ (俳優) そして父になるように…ついに…箱の中の羊を発見することになる、魔法のような映画! ソン・シギョン (歌手) 私たちが見逃して生きている多くのことを強要せず、私たち一緒に考えてみようという提案。 俳優大悟の再発見。 J・A・バヨナ (インポッシブル、ジュラシック・ワールド/炎の王国 監督) 冒頭のワンショットから、別格であることを確信させたまさに、珠玉の1本。 是枝監督は今でも私の師であり、どんなシリアスなテーマを扱いながらも、 常に物語の中に光を見出していくあなたの作品に、 私はいつも驚き、自分の中の何かを見つめ直したくなります。 AI (アーティスト) 私たちは自分の感情によって本当に勝手になる。 でもやっぱりお互い思いやりがないと、というシンプルな気持ちを思い出させていただきました。 最後はどーゆーことなのか、 想像してみたけど、そこは我々がこの色んな方々やAI(エーアイ)やらと これからどうやって共存していくかによって変わってくるのかなと思いました。 大悟さんがそのままで自然な演技が素晴らしかったですね! 内田也哉子 (文筆家) 久しぶりに五感を磨いて、 空想の自由時間を味わいました。 まるで是枝監督の森で深呼吸するように、時におおらかに、時に畏れながら。 加藤登紀子 (歌手) キャスティングが最高! 綾瀬はるかさんも大悟さんも余貴美子さんも。 素直でまっすぐ伝わってくる! 今の時代がよく見える‼︎ 誰も悪くないのに傷ついている。 もっと解放されていいんだな。と、 しみじみ泣けました。 Aマッソ 加納愛子 (芸人) 技術が進歩すればするほど、感情に焦点が当たる。 笑いで人の心を動かしてきた大悟さんから出るリアルで自然な演技は、まるで私たちが日々抱くすべての感情を肯定し、それでも愛に辿り着くのだと教えてくれているようだった。 渋谷凪咲 (タレント・俳優) 箱の中の羊 ロボットと人間。 近い未来に起こり得るお話なのではないかなと、 リアルとフィクションの狭間で自分ごとのように観ていました。 技術が発展し、人の目では本物か偽物か分からなくなってきた今の世の中で大切な事は、 心で触れ、心の目で見る事なのではないかと感じました。 生きとし生きるもの、全てに代わりなんてなくて、代われるものではないからこそ、 命や時間は尊く、柔らかくて温かいものなのだと思いました。 箱の中の羊。 たとえ、箱に覆われて羊が目には見えなくても、 必ず存在すると信じる力と想い続ける心が人にはあって、 それこそが何よりもの真実なのではないのかなと、私は思いました。 そして、心がないと思っていたものにも、宿るものがあるとするのなら、 優しく繋がることは未来の豊かさに繋がると。そう感じました。 人は皆んなそれぞれ、見たくないものも、信じたくない事もあると思います。 そんな時に、自分の胸にそっと手を当てて、優しく心の声に気づかせてくれる素敵な時間でした。 便して、森林浴のように美しい映像美と音楽美と共に、溢れ出す人間らしさを、 ぜひ劇場で感じていただきたいなと思います! ダイアン 津田篤宏 (芸人) いつもワインを飲むと歯を紫にして故・たこ八郎さんのような酔い方をする大悟さんだと思えないくらい、 引き込まれる芝居をされていた。 非常に深く難しいテーマだが、なぜ大悟さんがこの役をやる意味があったのか非常にわかった。 決して楽しい話ではないが色々考えさせてもらった。 平祐奈 (俳優) 是枝監督は、 近い未来に生まれる感情を、ひと足先に 私たちへ届けてくれているんだなと。 自分自身を探したくなるような 静かな余韻に浸る時間でした。 かまいたち 濱家隆一 (芸人) 我らが先輩大悟さんが、そのまま大悟さんとして出演しているような印象を受けるのに、 当然のように作品に馴染んでいる事が、 ヒューマノイドというものをそう遠い未来ではないものに感じさせたのかなと思ったし、 自然に違和感なくそう思わせるお芝居をされている大悟さんは やはり底知れない芸人だと再認識しました。 そして、映画公開まで何があるか分からない千鳥大悟を起用した是枝監督は凄まじいなと思いました。 ヒューマノイドを受け入れることへの感情の持ち方、 そしてそこから想像のつかない展開になっていくストーリー、 建築物と作品のマッチ感、全てが素晴らしいです。 大悟先輩の初主演作品、是非皆さん映画館へ。 広瀬すず (俳優) とてもクリアな世界で、 そしてまた生活の延長にあったこの物語を いつの間にか自然と受け入れてしまっていました。 これを違和感と言っていいのか。 今この瞬間の孤独がどんどん輪郭がはっきりと鮮明になっていくたびに、 触れていいものなのか危うさを覚えながらも、とても優しい温度を感じながら、 ただただ見つめていました。この家族の未来をもう少し、想像していたいです。 3時のヒロイン 福田麻貴 (芸人) まだ見ぬ世界のお話なのに、体験したことのある感情が詰まっていました。 どうにもならないことにどうにか折り合いをつけて生きていく人生。 わからなかったことをわからなかったまま、抱えていかなければならない人生。 一方通行の感情を何度も編集して自分を洗っていくしかないとき。 洗練されたミニマルな空間に浮かび上がる複雑な感情のもつれが、慎重に、温かく、 やるせなく、解かれていくのを見守っていました。 解されていくのを見守っていました。 そして、家族という言葉の広さと狭さを同時に感じながら、昔、自分が義父と初めて出会った頃の 「ワシはお前の娘ではない」という気持ちを懐かしく思い出していました。 福山雅治 (シンガーソングライター・俳優) 生命、そして心について想いをめぐらす『そう遠くない未来の神話』でした 前田旺志郎 (俳優) 音々と健介が息子のヒューマノイドに葛藤する姿に深く心を動かされました。 楽しそうな会話の中にも喪失感や後悔などが同居しており、夫婦の思いを想像し苦しかったです。 また、関係性や会話に違和感を覚える瞬間があり、そこに人とAIの距離を感じ怖くも思えました。 前田航基 (俳優) 遠くない未来。 大切な人を亡くしてしまった心の穴をヒューマノイドが埋める未来。 ヒューマノイドと分かっていても、つい心を許してしまう自分への恐怖と嫌悪感。 でも確かな安らぎ。 無機質な存在を通して見えてくる繊細な感情の動きに、観る者の心は確かに揺れるのに、 涙なんかで簡単には清算させてくれない、もっと奥で噛み締めさせてくれるとても素敵な作品でした。 帰ってシャワーを浴びてる時、眠る前に目を閉じた時、 そんなふとした瞬間にわぁーーーっと感情が溢れ出す感覚を是非体験してみて下さい! 三谷幸喜 (脚本家) 静かな映画です。 静かだけど、暖かい映画です。 暖かいけど、怖い映画です。 怖いけど、優しい映画です。 横澤夏子 (芸人) 心がキュッと締めつけられ、寂しさ、嬉しさ、切なさ…気付けば何種類もの涙が溢れていました。 そんな涙もいつの間にか、心を柔らかく解きほぐす優しい涙に変わっていました。
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※敬称略・50音順
その語り口が静謐であることに、いつも驚かされます。
彼は一貫して自らの物語の中に光の瞬間を見出し、
それを揺るぎなく、そして忘れがたい強さで照らし出します。
箱の中の羊を発見することになる、魔法のような映画!
多くのことを強要せず、
私たち一緒に考えてみようという
提案。
俳優大悟の再発見。
別格であることを確信させた
まさに、珠玉の1本。
是枝監督は今でも私の師であり、
どんなシリアスなテーマを扱いながらも、
常に物語の中に光を見出していく
あなたの作品に、
私はいつも驚き、自分の中の何かを
見つめ直したくなります。
でもやっぱりお互い
思いやりがないと、という
シンプルな気持ちを思い出させて
いただきました。
最後はどーゆーことなのか、
想像してみたけど、
そこは我々がこの色んな方々や
AI(エーアイ)やらと
これからどうやって
共存していくかによって
変わってくるのかなと思いました。
大悟さんがそのままで自然な演技が素晴らしかったですね!
空想の自由時間を味わいました。
まるで是枝監督の森で
深呼吸するように、
時におおらかに、時に畏れながら。
綾瀬はるかさんも大悟さんも
余貴美子さんも。
素直でまっすぐ伝わってくる!
今の時代がよく見える‼︎
誰も悪くないのに傷ついている。
もっと解放されていいんだな。と、
しみじみ泣けました。
感情に焦点が当たる。
笑いで人の心を動かしてきた
大悟さんから出るリアルで自然な
演技は、
まるで私たちが日々抱くすべての
感情を肯定し、
それでも愛に辿り着くのだと教えて
くれているようだった。
ロボットと人間。
近い未来に起こり得るお話なのではないかなと、
リアルとフィクションの狭間で
自分ごとのように観ていました。
技術が発展し、人の目では本物か
偽物か分からなくなってきた
今の世の中で大切な事は、
心で触れ、心の目で見る事なのでは
ないかと感じました。
生きとし生きるもの、全てに代わり
なんてなくて、
代われるものではないからこそ、
命や時間は尊く、柔らかくて温かい
ものなのだと思いました。
箱の中の羊。
たとえ、箱に覆われて羊が目には
見えなくても、
必ず存在すると信じる力と想い
続ける心が人にはあって、
それこそが何よりもの真実なのでは
ないのかなと、私は思いました。
そして、心がないと思っていた
ものにも、宿るものがあると
するのなら、
優しく繋がることは未来の豊かさに
繋がると。そう感じました。
人は皆んなそれぞれ、見たくない
ものも、信じたくない事もあると
思います。
そんな時に、自分の胸にそっと手を
当てて、優しく心の声に気づかせて
くれる素敵な時間でした。
便して、森林浴のように美しい
映像美と音楽美と共に、溢れ出す
人間らしさを、
ぜひ劇場で感じていただきたいなと
思います!
する大悟さんだと思えないくらい、
引き込まれる芝居をされていた。
非常に深く難しいテーマだが、
なぜ大悟さんがこの役をやる意味があったのか非常にわかった。
決して楽しい話ではないが色々
考えさせてもらった。
近い未来に生まれる感情を、
ひと足先に
私たちへ届けてくれて
いるんだなと。
自分自身を探したくなるような
静かな余韻に浸る時間でした。
大悟さんとして出演しているような印象を受けるのに、
当然のように作品に馴染んで
いる事が、
ヒューマノイドというものをそう
遠い未来ではないものに感じさせた
のかなと思ったし、
自然に違和感なくそう思わせる
お芝居をされている大悟さんは
やはり底知れない芸人だと
再認識しました。
そして、映画公開まで何があるか
分からない千鳥大悟を起用した
是枝監督は凄まじいなと思いました。
ヒューマノイドを受け入れること
への感情の持ち方、
そしてそこから想像のつかない展開
になっていくストーリー、
建築物と作品のマッチ感、
全てが素晴らしいです。
大悟先輩の初主演作品、
是非皆さん映画館へ。
そしてまた生活の延長にあった
この物語を
いつの間にか自然と受け入れて
しまっていました。
これを違和感と言っていいのか。
今この瞬間の孤独がどんどん輪郭が
はっきりと鮮明に
なっていくたびに、
触れていいものなのか危うさを
覚えながらも、とても優しい
温度を感じながら、
ただただ見つめていました。
この家族の未来をもう少し、
想像していたいです。
体験したことのある感情が
詰まっていました。
どうにもならないことにどうにか
折り合いをつけて生きていく人生。
わからなかったことを
わからなかったまま、
抱えていかなければならない人生。
一方通行の感情を何度も編集して
自分を洗っていくしかないとき。
洗練されたミニマルな空間に浮かび
上がる複雑な感情のもつれが、
慎重に、温かく、
やるせなく、
解かれていくのを見守っていました。
解されていくのを見守っていました。
そして、家族という言葉の広さと
狭さを同時に感じながら、昔、自分が
義父と初めて出会った頃の
「ワシはお前の娘ではない」という
気持ちを懐かしく
思い出していました。
想いをめぐらす『そう遠くない
未来の神話』でした
に葛藤する姿に深く心を
動かされました。
楽しそうな会話の中にも喪失感や
後悔などが同居しており、夫婦の
思いを想像し苦しかったです。
また、関係性や会話に違和感を
覚える瞬間があり、そこに人とAIの
距離を感じ怖くも思えました。
大切な人を亡くしてしまった心の
穴をヒューマノイドが埋める未来。
ヒューマノイドと分かっていても、
つい心を許してしまう自分への恐怖と
嫌悪感。
でも確かな安らぎ。
無機質な存在を通して見えてくる
繊細な感情の動きに、観る者の心は
確かに揺れるのに、
涙なんかで簡単には
清算させてくれない、
もっと奥で噛み締めさせてくれる
とても素敵な作品でした。
帰ってシャワーを浴びてる時、
眠る前に目を閉じた時、
そんなふとした瞬間にわぁーーーっと感情が溢れ出す感覚を是非体験してみて下さい!
静かだけど、暖かい映画です。
暖かいけど、怖い映画です。
怖いけど、優しい映画です。
寂しさ、嬉しさ、切なさ…気付けば
何種類もの涙が溢れていました。
そんな涙もいつの間にか、
心を柔らかく解きほぐす優しい涙に
変わっていました。