劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん

ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。しかし父は、それが息子であることを知らない−

6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷 他 全国ロードショー

 坂口健太郎 吉田鋼太郎 佐久間由衣 山本舞香 佐藤隆太 / 財前直見 声の出演 南條愛乃 寿 美菜子 悠木 碧

Twitter 主題歌・挿入歌 決定!
累計アクセス数1000万超の大人気ブログ、感動の実話が待望の映画化

STORY

この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──
自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。
仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

MUSIC

GLAY

主題歌

「COLORS」
作詞・作曲 TERU 編曲 GLAY&亀田誠治
GLAY

(LSG)

GLAY
Profile
1994年にメジャーデビューし、2014年に20周年を迎えたロックバンド。
メジャーデビュー以降、CDセールス、ライブ動員数など常に日本の音楽シーンをリードし続け、数々の金字塔を打ち立ててきた。
2016年1月にリリースした53枚目のシングル「G4・IV」が オリコン・ウィークリーチャート1位を獲得し、TOP10入りは1996年「グロリアス」以来、21年連続、歴代同率1位。同シングルを含んだタイアップ曲満載の14枚目のオリジナルアルバム「SUMMERDELICS」を2017年7月に発売し、オリコンアルバムチャート1位を獲得。アルバムを引っ提げて全25公演24万人を動員する大型アリーナツアーを開催。2018年3月17日(土)には台湾・台北アリーナ、3月24日(土)には香港・アジアワールドエキスポでのワンマンライブも大成功を収めた。
8月には、故郷函館にて、大型野外ライブ「GLAY Special Live 2018 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3」 を開催。接近していた台風をはねのけ、2日間で5万人を動員し、大盛況のうちに幕を閉じた。
25周年のアニバーサリーイヤーとなる2019年は「GLAY DEMOCRACY」というテーマを掲げ、1月1日には、全国ホールツアー、初の韓国公演、メットライフドーム公演、シングル、アルバムリリースなど、精力的に活動することを発表した。

Comment

劇場版・光のお父さんの主題歌のお話を頂いたのは結構前なのですが、お話をいただいてからというもの、光の戦士としてFF14の世界をあらゆる角度から見てきました。

長くプレイしなければ感じられない機微を音楽で表現したくて試行錯誤した結果、形になった音楽がこの『COLORS』です。

なので、今回のお話がなければ、この曲は生まれていません。

親子関係の複雑な感情をテーマにしてます。

心の奥底にある愛情を求める寂しさをなかなか伝えられないもどかしさ。

もし、同じ環境にいる方がいたら是非、この映画を見て、この曲に寄り添ってみてください。

TERU(GLAY)
THE BEAT GARDEN

挿入歌

「スタートボタン」
作詞:U 作曲:MASATO, 上村昌弥 編曲:REO
THE BEAT GARDEN

(ユニバーサル シグマ)

THE BEAT GARDEN
Profile
2012年8月1日大阪で出会ったU/REI/MASATOでグループを結成。
その後、2015年の12月にサポートDJ SATORUが新たにメンバーとして加入し、現在の3Vo1DJの4人に。
2016年7月27日に1st シングル「Never End」でユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。
新人では異例ともいえるSUMMER SONICやRISING SUN ROCK FESTIVAL等、多数の大型フェスに出演。
続いてリリースした2ndシングル「Promise you」は全国56ものパワープレイや番組テーマを獲得しラジオエアモニチャート、ビルボードのエアプレイチャート1位を獲得。
2019年3月にリリースしたアルバム「メッセージ」はオリコン週間アルバムランキング7位を記録した。

Comment

映画「光のお父さん」の“挿入歌”というお話を頂いて、
スクリーンの中でどのシーンで流れてもストーリーと共に歩んでいける歌を作れたらと思い、曲を描いていきました。
ゲームの中や現実で、見える敵と見えない敵に敗れても敗れても立ち向かっていく登場人物達は本当に「負け」なのか。
自分にも問いかけながら綴った言葉や歌が
どんな答えを映画の中で教えてくれるのかを楽しみにしています。

初めての映画挿入歌。
こんな素敵な作品の一員にさせて下さり、本当にありがとうございます。

THE BEAT GARDEN