ABOUT THE MOVIE | 映画『見上げてごらん』公式サイト
森田剛主演、映画『見上げてごらん』。森本晶一・佐藤快磨監督作、2026年10月30日(金)公開。
俳優・森田剛を主演に迎えて贈る、是枝裕和監督率いる映像制作集団「分福」の新鋭、森本晶一(初監督・原案・脚本)&佐藤快磨(『泣く子はいねぇが』(20))のダブル監督による映画『見上げてごらん』。それは、マンガづくりに携わる迷えるオトナたちの、ちょっと痛くて、ふっと笑える物語。
マンガ家になる夢を抱いてこの世界に入って来たはずが、気づけば20年近くアシスタントを続けている土屋輝一(森田剛)。家に帰れば家事も手慣れた父親だが、“夢を叶えた人”への嫉妬から“こじらせ感情”が漏れ出すと面倒クサイ男になったりする。賞味期限は過ぎた夢だが捨てることもできぬまま、でも日常の些細なあれこれと誠実に向き合って生きる土屋という人間の可笑しみや切なさを、その演技力あってこそ可能な自然体で森田剛が体現した。
本作は、助監督という仕事を長く続けた森本監督が自身の経験から着想を得た物語。このままでいいのだろうかと摸索しながら今を生きる者たちの姿を、人間の可笑しみや日常の愛おしさととも軽やかに描き出す。「何者にもならなくたっていい。肩肘張らなくたっていいんだ。」と思えてくる映画が誕生した。
巨匠マンガ家のアシスタントを長年務める42歳の土屋輝一。
マンガ家デビューした後輩や、別居中の人気声優の妻にモヤモヤし、
一緒に暮らす高校受験を控えた娘ともなぜか気持ちがすれ違ってばかり。
そんなとき、あるマンガ企画が舞い込む。
一緒に臨むのは、仕事への熱量不足を自覚する29歳編集者・潮田ユキと
マンガ家を志す猪突猛進な40歳新人アシスタントの山田ぽてと。
踏み出したその先に、彼らが見出す未来とは…。
森田剛 / 土屋輝一(42歳)
万年マンガ家アシスタント
“夢の賞味期限はとうに過ぎて”
1979年2月20日生まれ。埼玉県出身。
2005年、劇団☆新感線の『荒神~Arajinn~』で舞台初主演を務めて以降、数々の舞台、映像作品に出演。
2016年吉田恵輔監督映画『ヒメアノ〜ル』で単独主演を果たし、国内外で高い評価を受ける。映画出演作品としては、『DEATH DAYS 劇場版』(22)、『前科者』(22)、『白鍵と黒鍵の間に』(23)、『劇場版 アナウンサーたちの戦争』(24)、『雨の中の慾情』(24)など。舞台では、 2011年主演を務めた『金閣寺』は、アメリカ・ニューヨークの『リンカーンセンター・フェスティバルで公演、その後『空ばかりみていた』(19)、『FORTUNE』(20)、『みんな我が子』(22)、『ロスメルスホルム』(23)、『台風23号』(24)、『ヴォイツェック』(25)、『砂の女』(26)など数多くの作品の主演を果たし、様々な演出家のもと難役を演じ、俳優として魅力を発揮している。10月8日から、東京・紀伊國屋ホールで、演劇と映像の両分野で独自の存在感を放つ三浦大輔の最新作「僕らの時代じゃない」の出演が決定している。
森川葵 / 潮田ユキ(29歳)
熱量不足の中堅編集者マンガ編集者
“熱くなれない自分を隠して”
1995年6月17日生まれ。愛知県出身。
2010年、ファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれ、モデルデビュー。その後、俳優デビューし、卓越した演技力でテレビドラマ、映画、舞台で活躍。近年の映画出演は、『ある閉ざされた雪の山荘で』(24)、『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』(24)、『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(25)、『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』(25)、『君のクイズ』(26)など。ドラマでは、「街並み照らすヤツら」(24/NTV)「放課後カルテ」(24/NTV)、「スティンガース 警視庁おとり捜査検証室」(25/CX)、「ガス人間」(26/Netflix)、「マイ・フィクション」(26/ABC)など。
森川葵 コメント
主人公のいる場所にはその主人公を支える人達がいます。
この映画はそんな主人公を支える人達にスポットライトを当てた映画です。
しかし人はみな自分の人生の主人公。
この映画を通して、どんな人生を歩んでいようと、人生の主人公は自分だったことを思い出し、ほんの一歩、いや半歩でも踏み出してみよう。そう思ってくれたらいいなと思います。
それが周りから見れば間違った選択でも、自分が選んだ人生の道ならいつか正解になる日が来る、そう思わせてくれるような映画です。
川上友里 / 山田ぽてと(40歳)
猪突猛進新人アシスタント
“遅ればせながらの夢を背負って”
1980年7月3日生まれ。鳥取県出身。
2006年より劇団はえぎわ所属。14年に鎌田順也(ナカゴー)、墨井鯨子と共に演劇ユニットほりぶんを結成。佐藤快磨監督長編デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)にも出演。近年の主な出演舞台に『嗚呼いま、だから愛。』(18)、『ドライブイン カリフォルニア』(22)、PARCO劇場開場50周年記念シリーズ『おとこたち』『桜の園』(23)、はえぎわ×彩の国さいたま芸術劇場『マクベス』、ハイバイ20周年『て』(24)、メトロンズ『No Sing,No end!』(25)、劇団アンパサンド『歩かなくても棒に当たる』、NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』(26)など。映像作品では映画『クソ野郎と美しき世界』(18)、『雑魚どもよ、大志を抱け!』(23)、ドラマ「岸辺露伴は動かない」(21/NHK)、「エルピス 希望、あるいは災い」(22/KTV)、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(25/TBS)、「シナントロープ」(25/TX) などに出演。強烈な印象を残し、舞台のみならず、映画、テレビと活躍の場を広げている。9月21日より森新太郎演出の舞台『リア王』(東京芸術劇場プレイハウス、他)に出演が決定している。
川上友里 コメント
好きなことややりたいことがあるのはとても幸せなことだけれど、続けていくなかで苦しいこともあるし(もちろん楽しいこともあります)、続けていく気力が無くなることもあります。
それでも続けている人をかっこいいと思うので、私も好きなことを続けていきたいと思います。
「見上げてごらん」を観てそんなことを感じました。
阿部寛 / 馬場 明
編集部・部長
“期待をこめて、つい正論”
1964年6月22日生まれ。神奈川県出身。
モデルとして活躍後、1987年の映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー。『テルマエ・ロマエ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞、第38回日本アカデミー賞では『ふしぎな岬の物語』(14)で優秀主演男優賞、『柘榴坂の仇討』(14)で優秀助演男優賞をダブル受賞、『護られなかった者たちへ』(21)で第45回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。テレビドラマでは、「結婚できない男」(06、19/CX)、「新参者」(10/TBS)、「下町ロケット」(15、18/TBS)、「ドラゴン桜」(05、21/TBS)などで主演を務め、「VIVANT」(23、26/TBS)に出演。その他の映画出演作品は、『トリック 劇場版シリーズ』(02-14)、是枝裕和監督『歩いても 歩いても』(08)、『海よりもまだ深く』(16)、新参者 劇場版シリーズの『麒麟の翼』(12)、『祈りの幕が下りる時』(16)、『テルマエ・ロマエⅡ』(14)、『HOKUSAI』(21)、『とんび』(22)、『異動辞令は音楽隊!』(22)、『ショウタイムセブン』、『キャンドルスティック』、『俺ではない炎上』(25)など。来年には木村大作監督『腹をくくって』の公開が控えている。
松本まりか / 土屋莉花(41歳)
人気声優
“過去も未来も、自分を信じて”
1984年、9月12日生まれ。東京都出身。
2000年、ドラマ「六番目の小夜子」(NHK)でデビュー。2018年「ホリデイラブ」(EX)の演技で注目を集め、その後多くのドラマ、映画、舞台に出演。テレビドラマでは、NHK大河ドラマ「どうする家康」(23)、「ミス・ターゲット」(主演)(24/ABC・EX)、「夫の家庭を壊すまで」(主演)(24/TX)、「奪い愛、真夏」(主演)(25/EX)、「元科捜研の主婦」(主演)(26/TX)、「エミリとマリア」(ダブル主演)(26/毎日放送)など多数。映画出演では、『夜、鳥たちが啼く』(22)、『アイスクリームフィーバー』(23)、『湖の女たち』(24)など。数多くの作品に出演している。
武田鉄矢 / 吉住はるを(70歳)
巨匠マンガ家
“マンガの神様、信じてます”
1949年 4月11日 生まれ。福岡県出身。
1972年にフォークグループ海援隊でデビュー。「母に捧げるバラード」「贈る言葉」などが大ヒット。1977年山田洋次監督映画『幸福の黄色いハンカチ』に出演し、役者として高い評価を獲得。ドラマ「3年B組金八先生」シリーズ(1979-2011/TBS)、「101回目のプロポーズ」(91/CX)などの名作で主演を務める。映画では、『刑事物語』シリーズ(82-87)、『プロゴルファー織部金次郎』シリーズ(93-98)など多数の作品に主演・出演、近年では『花筐/HANAGATAMI』(17)、『いのちスケッチ』 (19)、『海辺の映画館―キネマの玉手箱』(20)、『TANG タング』(22)など 。5月には書籍「花咲けじいさん 人生後半の教科書」(双葉社)を出版するなど、俳優、歌手としてのみではなく、ラジオ、バラエティ番組、情報番組などにも出演、活躍している。
早瀬憩 / 土屋ひかり(15歳)
悩める高校受験生
“本当に好きなことは、心に秘めて”
2007年6月6日生まれ、千葉県出身。
2019年より芸能活動を開始し、2021年に女優デビュー。その後、ドラマ『ブラッシュアップライフ』(23)、NHK連続テレビ小説『虎に翼』(24)など話題作に出演。2024年には初主演を務めた映画『違国日記』と『あのコはだぁれ?』での演技が高く評価され、第16回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、第67回ブルーリボン賞新人賞を受賞。以降も映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(25)、『この夏の星を見る』(25)などに出演。2026年はテレビドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(CX)、映画『マジカル・シークレット・ツアー』、『モブ子の恋』、8月28日公開の『私はあなたを知らない、』、11月13日公開の初単独主演映画『呪いのスマホ』など公開待機作を多数控えている。
森本晶一 (もりもと しょういち)
監督 / 原案・脚本
1981年、京都府出身。同志社大学を卒業した後、アメリカで映画制作を学ぶ。帰国後2006年よりフリーランスの助監督として、小泉堯史監督、降旗康男監督、是枝裕和監督らに師事。これまでに、是枝裕和監督の『三度目の殺人』(17)、『万引き家族』(18)、『怪物』(23)、兼重淳監督の『キセキ -あの日のソビト-』(17)、『泣くな赤鬼』(19)、日仏共同作品・川和田恵真監督『マイスモールランド』(22)、そして、本作のダブル監督を務める、佐藤快磨監督の長編デビュー作『泣く子はいねぇが』(20)の助監督を務めている。テレビドラマ「運命から始まる恋」(20 CX/FOD) 6話、「それでも愛を誓いますか?」(22/ABC)複数話、「パレード界隈」(25/CBC)、そして、佐藤快磨監督とともに「あの夜をすくいに」(25/ABC) の演出も担当。本作でいよいよ長編劇場映画監督デビューを果たすとともに、原案・脚本を手掛けている。
森本晶一監督 コメント
こんにちは、監督の一人の森本です。『見上げてごらん』は、信頼するスタッフたち、大好きな俳優の皆さん、そしてこの10年間映画作りの事を語り合い、長い時間を従兄弟のように過ごしてきた親友・佐藤くんと、楽しみながら作った映画です。この映画には手にアセモができるようなスリリングな展開や、観た後に巳はカスだと自省するような高尚なメッセージ、つかの間の現実逃避をさせてくれるようなぶっ飛んだ世界観などはありません。僕たちが目指したのは、ふつうの人間の、殊更ふつうな一面を見つけることです。自分が無意識のうちに抱いている、人に指摘されると恥ずかしい感情や、掃いて捨てるべき愚かな態度や言動をわざわざゴミ箱からひろい集め、繋がせていただきました。出来上がった映画は、ちょっと不思議なものになったと思います。よろしくお願いします。
佐藤快磨 (さとう たくま)
監督
1989年生まれ。秋田県出身。高校サッカー部マネージャーとキャプテンの苦い青春を描いた『ガンバレとかうるせぇ』(14)が、ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞、第19回釜山国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされる。文化庁委託事業『ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015』に選ばれ、短編映画『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』(16 30分)を監督。その後、『歩けない僕らは』(19/38分)などを制作。正しい父親になれなかった青年の迷走を描いた『泣く子はいねぇが』(20)で、長編劇場映画監督デビュー。第68回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門最優秀撮影賞を受賞、第56回シカゴ国際映画祭ニュー・ディレクター・コンペティション部門、第21回東京フィルメックスコンペティション部門などにノミネートされた。その他、Netflixシリーズ「舞妓さんちのまかないさん」(23/8,9話)、テレビドラマ「パパと親父のウチご飯」(25/テレビ朝日)、「離婚後夜」(24/朝日放送)複数話、そして、森本晶一監督とともに「あの夜をすくいに」(25/ABC) の演出も担当。本作は、長編劇場映画2本目の監督作品となる。
佐藤快磨監督 コメント
もう一人の監督の佐藤です。今回ダブル監督という形で、森本さんと『見上げてごらん』を作りました。始動前に森本さんと決めたルールは2つ。役割の棲み分けはせず、常にふたりで話し合って決めること。ふたりの会話は閉ざさず、オープンにすること。リハーサルや撮影、編集に至るまで、監督同士の会話がスタッフ、俳優部の皆さんとの対話の場へと自然に拡がり、そこでまた新たなアイデアが膨らんでいく、そんな現場だったように思います。本作は漫画業界の片隅に生きる人々を描いた映画です。日々の生活や仕事にまつわる交々、そこで生まれる可笑しみや切なさ、それらをこぼさないように撮影しました。ぜひ劇場でご覧ください。
月永雄太 (つきなが ゆうた)
撮影
1976年生まれ。静岡県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。佐藤快磨監督の『泣く子はいねぇが』(20)で第68回サン・セバスティアン国際映画祭最優秀撮影賞を受賞。主な参加作品に『パビリオン山椒魚』(06/冨永昌敬監督)、『東京公園』(11/青山真治監督)、『キツツキと雨』(12/沖田修一監督)、『きみはいい子』(15/呉美保監督)、『葛城事件』(16/赤堀雅秋監督)、『南瓜とマヨネーズ』(17/冨永昌敬監督)、『モリのいる場所』(18/沖田修一監督)、『スマホを落としただけなのに』(18/中田秀夫監督)、『ケイコ 目を澄ませて』(22/三宅唱監督)、『#マンホール』(23/熊切和嘉監督)、『夜明けのすべて』(24/三宅唱監督)、『夏の砂の上』(25/玉田真也監督) 、『海辺へ行く道』(25/横浜聡子監督)、『旅と日々』(25/三宅唱監督)など。
尾下栄治 (おした えいじ)
照明
1965年生まれ。照明担当作品として是枝裕和監督『歩いても 歩いても』(08)『空気人形』(09)『奇跡』(11)『海よりもまだ深く』(16)『怪物』(23)ほかの主な作品に『ディア・ドクター』(09/西川美和監督)、『冷たい熱帯魚』(10/園子温監督)、『黄金を抱いて翔べ』(12/井筒和幸監督)、『焼肉ドラゴン』(18/鄭義信監督)、『よこがお』(19/深田晃司監督)、『Red』(20/三島有紀子監督)など。
西尾共未 (にしお ともみ)
美術
1970年、福岡県北九州市生まれ。人の心を少しでも揺り動かせる仕事がしたいと舞台美術を目指すが生活出来るか心配になり映画・ドラマ業界で仕事を始める。小道具を経て装飾部へ。中島哲也監督、岩井俊二監督、三木孝浩監督などの作品や海外作品にも参加。初心に立ち返り美術の勉強中。思いが残る作品は装飾では『スワロウテイル』(96/岩井俊二監督)、『告白』(10/中島哲也監督)、『くちびるに歌を』(15/三木孝浩監督)、『Too Young to Die』(15/宮藤官九郎監督)、美術では『森山中教習所』(15/豊島圭介監督)、WOWOWドラマW「バイバイ、ブラックバード」(18/森義隆監督)、『泣く子はいねぇが』(20/佐藤快磨監督)など。
馬場恭子 (ばば きょうこ)
衣装
千葉県出身。衣装会社勤務を経てフリーランスへ転向。スタイリスト・小里幸子氏に師事し、2008年頃より独立。主にミニシアター系作品を中心に活動している。森本晶一監督、佐藤快磨監督とは、『泣く子はいねぇが』(20)、「あの夜をすくいに」(25/ABC)に続き、本作で3度目のタッグとなる。近年の主な作品に、『笑いのカイブツ』(24/滝本憲吾監督)、『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(25/オダギリジョー監督)、そして、9月11日に公開を控えている『Man』(26/前田弘二監督)など。
池永正二 (いけなが しょうじ)
音楽
1997年よりDUBユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」として活動開始。フジロック等、幾多の大型フェスに出演。映画の劇伴、トラックメーカー、コンポーザーとしても活動中。主な作品に配信ドラマ「1122いいふうふ」(24/ Amazon Prime Video/今泉力哉監督)、ドラマ「0.5の男」(23/WOWOW/沖田修一監督)、映画では『味園ユニバース』(15/山下敦弘監督)、『武曲MUKOKU』(17/熊切和嘉監督)、『宮本から君へ』(19/真利子哲也監督)など。『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』(17~/男性声優たちがキャラクターに扮してラップで戦う音楽原作キャラクターラッププロジェクト)の楽曲提供も手掛けている。
江守 徹 (えもり とおる)
企画・プロデュース
ワーナーブラザース映画、ウォルト・ディズニー、アスミック・エースでの勤務を経てIKエンタテインメントにて、本部長・プロデューサーを務める。『Mommy/マミー』(15/グザヴィエ・ドラン監督)、 『パラサイト 半地下の家族』(20/ポン・ジュノ監督)などの海外作品の買い付けにも携わっている。主なプロデュース作品は、『トイレのピエタ』(15/松永大司監督)、『幼な子われらに生まれ』(17/三島有紀子監督)、『焼肉ドラゴン』(18/鄭義信監督)、『ハナレイ・ベイ』(18/松永大司監督)、そして、第37回東京国際映画祭で東京グランプリ、最優秀監督賞(吉田大八)、最優秀男優賞(長塚京三)の三冠に輝いた『敵』(25/吉田大八監督) など。
森田剛 コメント
土屋輝一役の森田剛です。
不思議な映画です。
二人の監督の魅力が詰まった作品になっていると思います。
是非劇場でご覧になって下さい。
よろしくお願いします。