COMMENT | 映画『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』公式サイト

COMMENT | 映画『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』公式サイト

愛と夢、そしてお互いを信じ続けた––––ある夫婦の感動の実話『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』4月17日(金)公開!

COMMENT

(順不同・敬称略)

  • ニール・ダイアモンドの
    トリビュートバンドで地元の
    スターになった男の実話。
    50〜60年代のロックンロールが
    今もスタンダードとして
    歌い継がれているのは本当に素敵だ。
    ポップスは軽いなんて言われるけど、
    モーツァルトやベートーヴェンが永遠なら
    ロックンロールだって永遠だ。
    この映画を観て思った。
    人生はステージだ。
    誰もが自分だけのロックンロールを
    鳴らして生きている。

    ダイアモンド✡︎ユカイ

    (ロック歌手、エンターテイナー)

  • これはヒュー・ジャックマンと
    ケイト・ハドソンが演じる、
    アメリカで実際に存在したという夫と妻の実話。
    大シンガー、ニール・ダイアモンドの
    名曲に乗って展開する、
    ハラハラ、ドキドキのドラマと、
    素晴らしい歌声が見事です。
    ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが、
    実際に歌っているのも素晴らしい!!
    見応えも聞き応えもある、音楽が好きな人間には、
    それだけでもたまらないドラマティックな作品です。

    湯川れい子

    (音楽評論家・作詞家)

  • かつて抱いたスターになる夢は叶わぬまま、
    アメリカのミルウォーキーで車の整備工をしながら
    歌まねミュージシャンとして
    ステージに立ち続けるマイクの、
    実話をもとにしたサクセスストーリー。
    マイク役のヒュー・ジャックマンと、
    ヒロインのクレアを演じるケイト・ハドソン。
    この2人、歌も演技もハンパない。
    ヒュー・ジャックマンは
    ミュージカル出身なので頷けるけど、
    ケイト・ハドソンの歌とリアルな演技には驚かされた。
    かつてものまねで仕事をしていた
    俺にとって印象的だったのは、
    ニール・ダイアモンドを崇拝して
    ものまねを拒んでいたマイクにクレアが言った
    「あなたの解釈で歌えばいいんじゃない?」。
    なるほど、そうすればものまねも
    エンターテイメントになりうるかも。
    それにしても2人の歌は、
    心地よかったり悲しかったり…。
    ワクワクするシーンも泣かされるシーンも、
    数々の曲とマッチしていて感動ものだったな。
    「スウィート・キャロライン」しか知らなかった
    ニール・ダイアモンドだけど、
    もう一度彼の曲をいろいろ聞いてみたくなった。

    モト冬樹

    (タレント)

  • 朗らかなメロディに乗せて歌われる「悲しい歌」。
    人生は苦い。でも素晴らしい。
    そんなメッセージを伝えてくれるステキな映画。
    愛ははじめからそこにあるわけではなく、
    歌うこと、希望を持つことで
    やってくるものなんだなあ。
    ニール・ダイアモンドの楽曲がどれも素晴らしい。
    ケイト・ハドソン、ヒュー・ジャックマン演じる
    チャーミングな夫婦が、
    ちょっと古い名曲に新たな命を吹き込んだ。
    愛する人と一緒に観てほしい。
    感涙を拭うハンカチ、いやタオル持参で!!

    武田真一

    (フリーアナウンサー)

  • 観終わって数日経つけど、
    ニール・ダイアモンドをずっと聴いて、
    数々のシーンを思い出して、何度も泣いている。
    映画でこんなにも思い出し泣きしたのは初めてだ。
    絶頂も絶望も共に寄り添って、
    夢に向かって生きていったマイクとクレア。
    私も2人のように生きてみたい。
    『ソング・サング・ブルー』は、
    人生で大切なモノが沢山詰まった映画だ!

    品川庄司 庄司智春

    (芸人)

  • ケイト・ハドソンの圧倒的な魅力。
    ペニー・レインに胸を撃ち抜かれたわたしたちは、
    25年後に再びクレアに恋をします。

    ヒグチユウコ

    (画家)

  • “天国と地獄”を繰り返す人生
    これがほぼ実話だと言うから驚く
    何があっても前向きな
    ヒュー・ジャックマンに励まされ、
    ヒロインのケイト・ハドソンには
    同情・共感・感動・応援だ
    ハッピーエンドではないかもしれない
    でも!幸せな気持ちになれると言うのは、
    この音楽映画の底力なのだ

    笠井信輔

    (フリーアナウンサー)

  • ポップ音楽というのは誰のものなのか。
    歌手のもの?作曲家のもの?
    それとも聞き手ひとりひとりのもの?
    そんな興味深い問いかけが脳裏を巡る、
    本当に素敵な映画だと思う。

    萩原健太

    (音楽評論家)

  • バンドを続けることがどれだけ大変かわかるからこそ
    諦めない姿に涙が溢れて止まりませんでした。
    人生のどん底にいても、
    立ち上がる勇気をくれる映画です。

    君がそうなら僕はこう サイツアキノリ

    (ミュージシャン)

  • 27年ぶりに映画で泣きました。
    M-1グランプリのあと
    達成してしまった虚しさがあったけど、
    まだまだ人生の途中だなと。
    50歳を前にもっと大切なものを見つけたい。
    生きている意味を探していきたい。
    ヒュー・ジャックマン演じる
    マイクの強さともろさが苦しかったです。
    爽やかな歌声の中に哀愁と泥臭さもあって、
    二人の姿を見ていると
    一生懸命に生きなければと思いました。

    トレンディエンジェル 斎藤司

    (芸人)

  • この映画が提示するのは、
    完全な克服や明確なゴールではない。
    うまくいかなかった過去も、くすぶり続ける現在も、
    そのどちらも含めて人生であり、
    ブルーなまま歌を手放さずに
    生きること自体に意味がある——
    そんな静かな肯定が、
    物語の内側にそっと息づいている。
    挫折の先にある時間を、誠実に描いた力作。

    高橋芳朗

    (音楽ジャーナリスト)

  • はじめて聴いたはずなのに、
    新しさと同時に懐かしさを感じる歌がある。
    ニール・ダイアモンドの曲は
    ほとんど知らなかったのですが、
    マイクとクレアが彼の歌を歌うたび、
    ずっと前から知っていたような
    不思議な気持ちになりました。
    振り返れば、親友とはじめて出会った時の気持ちに
    似ているかもしれません。
    映画館の大きなスピーカーで聴く
    二人の歌はとにかく最高で、
    ずっと聴いていたかったです。
    なにが起こるか分からない人生で、
    それでも歌おうとする二人の姿は、
    人生の愛し方そのものに感じました。

    エリザベス宮地

    (ドキュメンタリー監督)