映画『バジーノイズ』公式サイト

ひとり、音楽を奏でるだけでよかった、君に出会うまでは—— 映画『バジーノイズ』2024年5月3日(金・祝)公開

ひとり、音楽を奏でるだけでよかった、君に出会うまでは—— 映画『バジーノイズ』2024年5月3日(金・祝)公開

INTRODUCTION

川西拓実(JO1) × 桜田ひより
ドラマ「silent」
風間太樹監督により映画化!
最旬キャストで奏でる、
圧倒的共感度の
音楽青春グラフィティ

原作は週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館刊)で2020年まで連載されていた同名コミック(全5巻)。
DTM(デスクトップミュージック)を題材に、
誌面を飛び越えてくるかのような独特な音楽表現とタイムリーなテーマ性で
SNSを中心に熱い支持と共感を集めたバジーノイズを、
ドラマ「silent」監督の風間太樹によって、満を持して実写映画化。
主人公の清澄を演じるのは映画初主演となる大人気グローバルボーイズグループ・JO1の川西拓実。
対する潮を演じるのは、「silent」に続き風間監督と2回目のタッグを組むことになる、
最注目の女優、桜田ひより。
映画ジャンルとしてこれまでになかったDTMという音楽を軸に、最旬クリエイター&キャストが集結、
新時代の音楽物語がここに誕生します。

頭の中に流れる音を形に出来れば、他に何も要らない——
マンションの住み込み管理人をしながら、「音楽を奏でること」だけを生きがいにしている清澄。
人と関わることを必要とせずシンプルな生活を送っていた彼に、
上の部屋に住む女性・潮が挨拶を交わしてきた。
その日失恋をしたと言う彼女は、
毎日音漏れしていた清澄の音楽を楽しみに聞いていたと打ち明ける。
やがて潮が投稿した何気ない演奏動画によって、
自分の音楽を誰かに聴かせようなどと思ってもいなかった
清澄の世界が大きく変わっていく——

COMMENT

川西拓実(JO1)

初めまして。清澄役を演じさせていただきます、川西拓実です。
原作を読んだ時から清澄に自分に似ている部分があるなと感じていて、自分が出来るならやってみたいという想いがあったので、この作品に参加できることがとても光栄です。
誰しもが、生きてく上で恋愛と音楽には必ず触れるものだと思っているので、観てくださる方に少しでも良い影響を与えられるように全力で頑張ります。絶賛稽古中です。

桜田ひより

潮を演じます、桜田ひよりです。今回お話をいただいて原作を読んだ時、破天荒で周りを巻き込む自由な性格で、目が離せなくなるような潮に自然と惹かれていく自分がいました。風間監督が作り出す空気感が私自身とても居心地が良く、全力で役と向き合いながら演技ができるので、撮影がとても楽しみです。方言での演技は少し不安もありますが、川西さんや風間監督、スタッフの方々とこのバジーノイズという作品を1から作り上げていきたいと思っています。

[監督]

風間太樹

むつき潤さんが描く「音」の表現に魅了され、4年前「バジーノイズ」を手に取りました。シンプルな線で可視化された音楽が心地よく、ふわふわ漂って、確かに耳に届いたのです。主人公・清澄が作る音楽には、暮らしの原風景や日々の願いのようなものが込められています。誰かに届けるのではなく、あくまで自分のためのチルい音楽。その音楽が、知らず知らず、誰かの心の助けになっていて—その“誰か”である潮との出会いによって、清澄の他者との向き合いの物語がはじまっていきます。
清澄を演じる川西拓実君とは初めてご一緒します。ひとり、音楽作りに目を輝かせる彼は、きっと清澄の心の良き理解者になれるはず。潮を演じる桜田ひよりさんとは僕が懇願した再会です。破天荒な役どころを愛おしく演じてくれると思っています。楽しみにお待ち頂けたら幸いです。

[原作]

むつき潤

絵で音を描いてみたら、本当に音が鳴ることになりました。
ひとえに読者のみなさまのおかげです。
原作をご存じの方も、映画がお好きな方も、音楽を愛する方も、
完成を楽しみにしていただけると幸いです。
僕もみなさんと同じように、風間太樹監督ならではの『バジーノイズ』を楽しみにしています。

ORIGINAL

むつき潤「バジーノイズ」
むつき潤「バジーノイズ」(小学館「ビッグスピリッツコミックス」刊)
原作公式サイト ©むつき潤・小学館/「バジーノイズ」 製作委員会
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